2017-02-08 11:35:39

選手一人一人に合わせた課題解決プログラムとは?

テーマ:選手の活動
皆さん、こんにちは。
ホグレル硬式野球部監督の相原です。

2/5(日)も足立区のボールパークにて
硬式野球部の練習を行いましたが、
今回からは、

『選手一人一人に合わせた課題解決プログラム』

を行いました^_^

う? か、か、課題解決プログラム?

今迄のホグレルとは何かテイストが違うようですが?、、、(笑)

ね、 皆さん?

ちなみにどんな事をしているのか?
知りたくありませんか?

少しだけ説明させて頂きますと、、、


同じ練習メニューをしていても、
選手一人一人の

『身体の状態は違います』

自分の身体の状態、意識の状態を、
自らが把握できていないと、自分にとって合わない練習になってしまう可能性もありますょね。

自分に合わない根性論みたいな、
ひたすらキツイだけの練習って嫌ではありませんか?
 
私は嫌です。そんな非科学的な練習には
ついていけません!

ですので、ホグレルの練習は、ただキツイだけの練習はしませんし、全体練習は、基本2時間以上はやりません。

自分の身体に合ったやり方を選手自らが
見つけていく為のプログラムを心がけています。
 
今まで野球の練習で、選手一人一人の

『身体の状態に合わせた練習メニュー』

なんて存在したでしょうか?
 
皆さん? いかがですか?

自分も長い野球人生の中で、
一人一人の『身体に状態に合わせた野球練習メニュー』なんて、聞いた事ありません!

はい、という事で、
皆さん受けてみたくなりましたね(笑)

ちなみに、、、


プログラム実施にあたって気をつけていることは、選手が求めたい結果に対して、
どこへ意識を持って取り組むとよいと思うか?

また、本人のイメージした動作と実際の動作に、
どれだけ感覚のズレがあるのか?

などを、 
選手一人一人が、自ら気付けるような
練習空間である事に、特に気をつけています。


意識と感覚のズレを自ら気付き、自ら埋めて行く
作業 = それが、本当の練習ですね^_^

私も高校時代 
球速120キロ時代の投球フォームは、
意識と感覚のズレが大きすぎ、
気持ちは、150キロを超える豪速球も、
骨盤は後傾しすぎ、上体はブレブレ、
いやーひどい投球フォームでした(笑)

ちなみに、現在はこんな感じです。
4分18秒ぐらいから、スローのアップが
ありますので、是非ご覧ください^_^
https://m.youtube.com/watch?v=GosAm_m9deg

(球速は昔ほどはでませんが、
まだまだ若いもんには負けませんょ)(笑)


今回の練習も投手班、
野手班に分かれての実施です。

主な内容はこちら

【投手班】担当: 監督 相原
・投げるために必要な腕の回し方
・投げるために必要な着地の仕方
・投げるために必要な回転軸の作り方

【野手班】担当: コーチ 瀬尾

○守備編
①1歩目のスタートがはやくなる構え
②バウンドの合わせる足の使い方
③スローイングのしやすい捕球姿勢の取り方
④握り変えのしやすいグラブの使い方

○打撃編
①スイングが崩れないボールの見方
②インサイドアウトのための身体の使い方
③強いスイングをするための身体の使い方


次回は2月12日(日)14:00〜16:00まで
足立区ボールパークにて練習を実施します。

ご興味のある方は誰でも参加出来ますので、
ぜひお気軽にご参加くださいね〜

ご応募お待ちしております!


相原



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