ホエホエ猫のFX投資のブログ

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この前の記事は、1億円を株で損した人の記事でした。

今回は株に1億円を投じ、株主優待で食べている人の記事です。

月曜から夜ふかしという、マツコデラックスと関ジャニの村上の
番組がありますね。

たまたま見ていたところ、村上に財テクを教えたい件というタイトルで、
元プロの将棋士の桐谷さんという人の特集をやっていました。

なんでも、リーマンショックの前に投資した株への金額が3億円あると。
それで現在は目減りしてしまっているから、株主優待を完璧に使い切って、
節約をしたいとの話であった。

株主優待だけで生活をするのがモットーだそうです。

まず、アルビスの株主優待でコメを年2回もらっていた。

桐谷さんの1日

朝は8:30に起床し、「SHO-BI」という会社の優待品の歯ブラシで歯を磨く。

午前9:00、株の取引が始まるとパソコンの前に移動。

昼ごろになると、株主優待の商品券を使い「SEIYU」にて購入した自転車で移動し、ダイナックの優待でもらった食事券を使い野村ビルの49階のレストラン「Dynamic Kitchen&BAR 響」で食事。

12:30からは再び午後の取引

午後3:00過ぎ 「ニッセン」の株主優待ジャケットを着てスポーツジムへ。

午後6:00、映画の優待券を使うために映画館に行く
「砂漠でサーモン・フィッシング」を鑑賞。

その後、優待を使ってイタリアンレストラン「ラ・パウザ 新宿伊勢丹前店」で食事をした。この日は約7000円分を株主優待だけで賄った。


2月18日の放送  
桐谷さんが自転車で走っている姿を、マツコが再度見たいということで、
また取材になりました。
休みの日は休みの日で、株取引がなくても忙しとのこと。
優待には期限があるので、使い切るのが大変だとのことでした。
財布には相変わらず、優待券がびっしり入っていて、5センチくらいの厚さは軽くあった!


午前11:30 アルペンの株主優待ジャケットを着てSEIYUの株主優待自転車に乗って、「日本海庄や 落合店」訪れ食事をした。
自転車のスピードがものすごい速い!!大庄の株を約10万円買うと年間5000円の優待券がもらえる。
ここで優待券が1000円なのであるが、900円の食事をして、100円でコーヒーを追加して、
ぴったり1000円にしていました。


pm1:00 「新宿ミラノボウル」を訪れ、ボーリングの楽しんだ。時間がないので1ゲーム
だけにしていた。
 東急レクリエーションの株を約45万円買うと映画やボウリングの優待を受けることができる。

pm3:00、「東京国立博物館」を訪れ、展示会を見学。15分ほどで出てきてしまう。
 コアの株を約14万円買うと東京国立博物館の年間フリーパスをもらえる。

pm3:45 漫画喫茶「自遊空間 神田北口店」を訪れ、マンガを読んだ。
ランシステムの株を約5万円買うと年間でクオカード1000円分か漫画喫茶の優待券3000円分がもらえる。
マッサージ椅子に座りながら、漫画を読んでいた。モーニングは必ず読むとのこと。
しばし休憩もかねる。

夕方 
自転車で神田から銀座まで猛然と移動。自転車を降りる姿が颯爽としていた。映画開始3分前に到着。
「銀座テアトルシネマ」で映画『シェフ! 三つ星レストランの舞台裏へようこそ』を急いで鑑賞。
違う映画館で2本目も観る。

銀座から秋葉原までまた自転車で猛然と移動。
「うな匠 ヨドバシAkiba」を訪れ食事
ジェイグルーブの株を約7万円購入すると年間8000円分の優待券がもらえる。
3000円分の券を持っていた。うなぎの特上が3300円で、食べるか悩んでいた。
それで3000円のひつまぶしを注文。
桐谷さんの美学は、1円も使わないこと。
優待で食べないと美味しくないとのことでした。

 →この辺は、私だったら300円払ってしまうのですが、美学というか哲学なんでしょうね。

この日、桐谷さんが使った金額は0円でした。お見事。
そして、移動した総距離は43.5kmでした。ママチャリにしてはものすごい距離です。

レース用の自転車でもまあまあの距離です。1.5時間はかかる距離です。
どんだけ自転車のってんですかと。
結構疲労するはずですが、若い頃マラソンが速かったので、それで速いんだそうです。

マツコDX氏は、「桐谷さんを見ていると 私も頑張ろうって思う」と言っていた。
ここまで徹底していると、すごいと言わざるを得ない。

将棋士だから、記憶力とか、采配とかもうまいんでしょうと。

感想
 優待生活というのは、東京近郊の人でないと、優待券を消化するのに、
不便だと感じました。それで、使い切るのも結構労力がかかるんだなと。
管理も大変ですよと。

やはり優待は、贈り物系統が楽で、会社が勝手に送ってくるタイプのものが
一番良いなと感じる(資金効率は若干落ちるが、時間効率がよい)。

下手に割引券とかがあると、何を買ってどう使うかで、考えるだけでも結構時間を使うし、
実際に買いに行くのも、時間はかかる。

この辺は桐谷さんのように暇な人と、平素仕事がある人とでは、時間感覚が
全然違うのかと。

優待生活は老後の楽しみなんだなと感じるところです。
それと、資金は3億あったということですから、そこまでいかなくとも、
庶民は仕事を終えるまでに、1億円くらいは持っていないとダメということに
なりそうです。








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