2011年02月14日(月)
美馬学
テーマ:コラム
今年のルーキーでいちばん楽しみなのは、楽天の美馬学である。
中学時代は全中でベスト8、その頃から類稀なる野球センスは注目の的だった。
ただ、彼について回るのは、サイズの小ささ。
高校までで終わりかなと思っていたのが正直なところで、
故障もあって最後の夏もぱっとしなかったので、
大学に進むも、正直、注目はしていなかった。
が、大学時代に153キロをマークするようになり、
社会人でもクローザーとして活躍、
センスだけでなく、相当、負けん気が強いのだろう。
という意味で、実は今年の飛躍が楽しみな選手がもう一人、
ルーキーではないが、日本ハムの杉谷拳士。
イースタンで昨シーズン最多安打。
そんな彼も、負けん気の強さが気持ちいい。
野球の天才が集まるプロ野球の世界で、失敗なんて当たり前。
誰かに負けることなんて当たり前。
でもそこからいかに自分の生き残る道を見つけ、磨けるか。
技術の粋を究めた世界だからこそ、そんな精神的要素で見てみたくなる。
決して精神論ではない、「気持ちの問題」。
さて美馬投手、あとは1001に潰されないのだけ願うのみ。
それだけが気がかりである。
中学時代は全中でベスト8、その頃から類稀なる野球センスは注目の的だった。
ただ、彼について回るのは、サイズの小ささ。
高校までで終わりかなと思っていたのが正直なところで、
故障もあって最後の夏もぱっとしなかったので、
大学に進むも、正直、注目はしていなかった。
が、大学時代に153キロをマークするようになり、
社会人でもクローザーとして活躍、
センスだけでなく、相当、負けん気が強いのだろう。
という意味で、実は今年の飛躍が楽しみな選手がもう一人、
ルーキーではないが、日本ハムの杉谷拳士。
イースタンで昨シーズン最多安打。
そんな彼も、負けん気の強さが気持ちいい。
野球の天才が集まるプロ野球の世界で、失敗なんて当たり前。
誰かに負けることなんて当たり前。
でもそこからいかに自分の生き残る道を見つけ、磨けるか。
技術の粋を究めた世界だからこそ、そんな精神的要素で見てみたくなる。
決して精神論ではない、「気持ちの問題」。
さて美馬投手、あとは1001に潰されないのだけ願うのみ。
それだけが気がかりである。



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