ヨハネ書の2章に、イエスの最初の奇跡が書かれている。

婚礼で、六つの水がめの水を、ぶどう酒に変えたという奇跡である。

しかも聖書には「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、あなたは良いぶどう酒を良くも今まで取っておきました。」といわれるほどに 、良いぶどう酒をだした。

 

この聖句で思うのは、イエスは、ケチなお方ではない。気前の良いお方で、十二分に人を喜ばせるお方であるということだ。

イエスの奇跡の多くは人々の苦しみを取り除く為であることが多い。

しかし、このような祝いの席上での喜びを与える奇跡、けっして禁欲的ではない、楽しみ・喜びを提供するイエス。

そういう、想像以上の喜びを与えてくださるイエス。

それを共に喜ばれるイエス。

 

私の人生でも、同じことを実感する。

私が、会社を辞めた時は、52歳。

それ以来、勤めたり、自営での仕事は一切しなかったので、定期的収入は全くなし。

あとは、お金(退職金や自宅のマンション売却等)を運用しながら生活費をねん出する生活に入るが、13年生活ができ、やっと65歳になり、年金が入るようになる。

13年間は、まさに奇跡の13年。

よく生活できたものである。

リスクの伴う資金運用でありながら、リーマンショックも乗り切ることができた。

また、マンションも8年目には、買うことができた。

それ以降は、運用も一切やめ、貯金を崩しながらの生活に移行するが、無事、今日にたどり着く。

私は、せいぜい13年目に安い古い中古のマンションを購入できればと、計画していたが、何と、新築マンションで、8年前に売却したものよりも、はるかに良いマンションを購入できた。

私もびっくりしました。

この辺の経緯は、私の本で、詳しく書いています。

 

イエスは、中途半端な恵みでなく、どっと、あふれるばかりの祝福、喜びを与えて下さる方なのだ。その事を、実感。

 

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