報道通信社 愛犬アルフィー

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毎日のようにテレビや新聞で取り上げられている「鳩山政権」。
この鳩山政権で日本がどのように変わるのか、いい方向に向かってくれるのか
期待もありますが、「本当にやってくれるのだろうか」という不安をもっている国民も
いるかもしれません。

ある新聞記事に小さくこのような記事が載っていました。
「鳩山政権」が誕生したのは、9月16日でした。その16日に、鳩山首相の愛犬「アルフィー」が
死んでいたそうです。首相周辺によると、16日の夕方に奥様が国会で首相指名を見届けて帰宅し、
奥様が見守る中、息を引き取ったとの事です。

数日前からアルフィーの体調が悪かったようです。「主人が悲願を果たしたのを見届けるかのような
最期だった」そうです。
愛犬アルフィーの死は、すぐに鳩山首相に伝えられたようですが、首相はその後、皇居での首相
任命式や閣僚認証式に臨み、記者会見も淡々とこなしたそうです。

アルフィーは首相が旧民主党を結党した1996年に生まれたゴールデンレトリバー。政権交代を目指
して13年、ともに歩んできた「家族の一員」だったそうです。このために、首相たっての希望で、
首相官邸に移り住む際にも飼えるよう、段取りが整ったばかりだったそうです。

9月16日、私はテレビを通じて鳩山政権誕生を見ていました。夜は、皇居での様子もテレビで見ま
した。そんな際にも、きっとつらかったのではないかと思います。。新聞記事の最後には鳩山首
相は日本補助犬協会の会長も務めていたと書いてありました。よほどの愛犬家だったようです。

主人の活躍する姿を、きっとアルフィーは尻尾を振りながら、見守ってくれるのではないでしょう
か。頑張っていただきたいですね。


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