インターネット配信関連各所の皆様

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2017-04-25 20:21:39

4/24「王家の紋章」夜公演

テーマ:エンターテイメント


そろそろ「いい加減にしろ」という声が聞こえてきそうですが、わたし的にまだ中日なんです。

最初は全日行こうかなと思っていた(笑)

「いや、私には仕事がある。だいたいそんなにチケット買ったら経費を使い切ってしまう…!」

と正気に返り、これでもだいぶ減らしたのです。

いや、まだ正気じゃ無いかもだけど、漫画家だから別にいいんです。

 

 

というクレイジーな観劇の日々を送っておりますが、昨日はまた2階席。

一気に遠くなりました…(;.;)

新妻キャロル×宮野イズミル回。

 



昨日は、もう濱めぐさんが止まらない!という感じで、アイシスパワー全開が完全に定着しましたね。

これからのめぐ様は本当に素晴らしいと思いますよ。

まさに命を削ったパフォーマンス…と言う言葉では説明し切れない、神聖な芸術の域…

 

しかし、その一方であわやプチ事故、レベルのひやりが続出した回でもありました。

いつも安定の伊礼彼方くん:ライアン兄さんが危うく階段で踏み外しかけたり、メンフィス様がキャロルのベールを踏んでしまい、バッと払われたり(^_^;。

一番ああ~(;゜ロ゜)と思ってしまったのが、2幕、キャロルがメンフィスをかばってイズミルに切られてしまうところ。

 

ここはいつも絶妙なタイミングですごい!と思っていましたが、ホント、ちょっと外すと伝わらないので…

昨日はタイミングがずれて、切られたようには見えなくて、ご本人達も無念!という感じだったのでは。

 

なにより、昨日は浦井くんの声が…

中日を折り返し、疲れが出る頃なんでしょうね。

浦井くんだけじゃなく、他の皆さんも。

 

浦井くんは、第一声から声がちょっと割れそうになっていて、その危うさは最後まで続きました。

でも、多分好きなだけ伸ばしていいよ的なロングトーンがいくつかあるのですが、全く喉を労る気配を見せず、攻めの歌唱でした。

一回一回の公演を大事にする姿勢が強く伝わってきて、そのプロ意識に、私も気持ちが奮い立つ思いがしました。

 

こうして長い公演をやっていると、調子の悪い日もあるはず。

でも全く腐った雰囲気を見せず、カーテンコールでも笑顔全開、最後には客席に投げキッスして帰って行く浦井くん。

やはり帝国劇場の主演というのは、それに相応しい人にしかつとまらないんですね。

 

そういえば、隣の母子さんが

「今日の浦井くん、いいね!」

「うん、なんか…そういう日ってあるよね!」

と楽しげにおっしゃっているのが聞こえてずっこけそうになったのですが(^_^;

不調の日(私にはそう思えた)にも絶好調!と思わせる、やはり浦井くんはすごい人です。

 

 

 

 

 

 

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2017-04-23 12:19:31

4/22「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」昼&「王家の紋章」夜

テーマ:エンターテイメント

昨日は、もう行けない!と思っていたチャーリー・ブラウンへ行ってしまいました!(^_^;

やっぱりどうしてもしっかり見直したい、再演あるかどうかわからないし…と思って、まだチケット買えたので行ってしまいました。

今度は昼公演だから、寝ないはず(笑)

 

しかし、なんとなくわかってしまった。

速いテンポでどんどん新しいシーンになるため、ストーリーが続いているものより、観ている人の気が抜けやすいのでは。

油断するとまた眠くなってしまい…(^_^;

いや、でもやっぱり面白かったですよ。

千穐楽も近づき、お客さんもノリノリで、客席とも楽しい舞台でした。

 

改めて、さすがに歴史のあるミュージカルだけあって、曲が本当にいいですね。

これ、CDにしてみては。

なんか、疲れている時とかに聴くと、すっとすると思います。

 

そして、一週間ぶりくらいのこれ↑

夜公演のキャストさんです。

 

今回過去最高に前の席(といってもN列)で見られたせいか、キャストさん達の表情もよく見えて、やはり全然違うなと思いました。

歌だけじゃなく、演技の方も堪能できるって大きいですね。

 

やっぱり、大劇場のS席はもう少し分割すべき。

1列目と2階5列が同じお値段とかあり得ない。

私の視力だと、N列を境に表情が感じ取れなくなる実感です。

 

歌だけだと、やっぱりちょっと苦しい佐江ちゃんも、演技を見るととてもステキ。

細かく気を遣っているのがわかるし、Wキャストの聖子ちゃんとの違いも楽しめます。

 

 

昨日は第一声からアイシス・濱田めぐみさんの迫力が違い、

「今日はすごい歌が聴けそう…!」

という予感通りに、素晴らしい歌を聴かせていただきました。

ご本人も乗っていらっしゃったのでは。

思い破れて一人歌うシーンでは、遂にしゃがみ込んでしまい…

 

姉弟の間で求愛・拒絶するこのシーン、二人の表情はやはりもっと近くでじっくり見てみたいところです。

 

昨日の浦井くんは、全体的に男っぽかったですね。

歌い方も、上手く説明できませんが、ちょっとロック調なところも感じられたり…

日によって表現方法を少しずつ変えたり、また変わったり、そういうことがあるから、何度も見たくなるんですよね。

 

ところで、遂にDVD化が決まりましたね。

前回観に行った時、カメラが入っていたのですが、記録用かと思っていました。

王家も曲が良いからCDにもして欲しいし、カットされたシーンの数々が惜しいから初演のDVD化もお願いしたい。

でも、とりあえずDVD化は嬉しいです。

 

浦井くんグッズの櫛、フェイスマスクたくさん入荷していました。

初日こそ公式グッズ売り場には50分並ばされましたが(T_T)、今は公式も劇場のも、落ち着いてお買い物できると思います。

 

昨日は昼公演のあと、ランチ難民になってしまって…(;.;)

シャンテの柿安に行く気満々でいたら、なんと営業時間外。

通し営業してよ~(@@;)

 

観念してイトシアまでさまよい、地下のベンチでぼんやりナッツを囓っていたら、

「そうだ、もうすぐ劇場も開くし、ここでデリ買って食べればいいじゃん」

とひらめきが。

 

なんかステキなデリがあり、お値段お手頃でゲットした美味しいデリを、帝国劇場2階ロビーでゆっくり頂きました。

劇場は開演1時間前に開きますが、開場直後はまだロビーの席もあるし、食いっぱぐれた方にはお勧めです。

 

 

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2017-04-22 08:42:26

4/21 ウィーンアカデミー管弦楽団@武蔵野市民文化会館

テーマ:エンターテイメント

下絵が進まない!と毎度の苦悩の真っ最中ですが、地元なら行けるか?!と取ってしまったコンサートへ行ってきました。

 

改修費用が45億とも50億とも言われ大問題になった件の文化会館でございますが、納税者として見届けねば!という思いもありました。

これだけ使っておいて、ふるさと納税についてあれこれ言う資格があるのかどうか。

 

リニューアル記念コンサートの一連のさなか、華やいだ雰囲気はともかく、スタッフが多い…!

民間の劇場では東宝もこれほどとは?というほど多いです。

まあ、市のコンサートは毎回満席クラス、今回ももちろんわんさと押し掛けたので、ありがたくはありますが…

ガラッとしている日もあるでしょうし、あの皆さんは普段はどうなさっているのか。

 

さてコンサートですが、確か初来日の楽団を市(の分際で・笑)が自ら招聘!という事くらいしか知らなかった未知のオーケストラ。

行ってみてびっくり。

元々古楽のオーケストラなんですね。

 

演目は

 

「ベートーヴェン交響曲第4番 変ロ長調 作品60」

「ベートーヴェン交響曲第5番 ハ短調 作品67 『運命』」

 

演奏が始まるや、

「??? 音が小さくない?地味じゃない?時々音を外す人がいなくない?」

 

と疑問符が飛び交う一方、私の目はちょうど正面に当たるホルンに釘付け。

な、なんかあのホルン、キー(音階を演奏し分ける通常3つか4つあるキー)がないような…

そして、形がとても美しい。。。

 

もしかしてナチュラルホルンですかーーー???!

 

この辺で、

「この人達、古楽器で演奏してるのか?!」

と気づき始めたのですが、アフタートークの指揮者・マルティン・ハーゼルベックさんの解説によると、「今回、ベートーヴェンの頃の楽器で演奏すべく持って参りました」と言うことでした。

貴重…!

 

モダンな楽器演奏もされているようなので、古楽器も両方できますというオーケストラなんですね。

見た感じ、弦は今のものと変わりなく思えたので管楽器だけかなと思いましたが、弦も現代の金属製のものではなくガット弦(羊の腸を撚って作る)なんだそうです。

 

私も中高と吹奏楽部にいましたので、古楽器、特に美しいナチュラルホルンを見られて嬉しかったです。

トランペットもホルンも、口で音程を取るんですよ~(^_^;

名人芸ですね。

 

楽団員は、特に女性は若い方が多く、勢いお洒落ですらりとしたドレス姿が華やかな雰囲気でした。

いや、酷い衣装で来る人もいるので…(^_^;

 

アフタートークがあるコンサートも珍しいなと思いましたが、一つ一つ楽器の説明をしてくれたお陰で、こちらも

「おお~」

と納得、盛り上がったので、楽団の皆さんも客席も笑顔。

なかなか雰囲気の良いコンサートとなりました。

 

*写真はOKと言うことで撮らせていただきました↑

 

 

 

帰りは初めてバスで帰ってみました。

駅まではあっという間…!

いやー、電車で行こうとすると、無駄に大回りというかすごく歩かされるので。

これからはこの手で行こうかな。

 

久しぶりに作った、切り干し大根をヨーグルトで戻したもの。

乳酸菌培養液、と言うものを手作りしているんですが、これでヨーグルトを作ってみたら、ちょっと微妙な味に(^_^;

お総菜向きな風味だったので、こちらに回しました。

 

切り干し大根というか、割干し大根なのですが、やっぱり美味しいです。

牛乳のヨーグルトじゃなく、豆乳のヨーグルトで作るのがお勧め。

全然味が違います。

 

 

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2017-04-18 10:09:47

2017年の掲載情報

テーマ:掲載情報

2017年

 

4/17 プチコミック増刊号春号

  「Salida~一歩をふみだして~」45p読み切り

 

2/10 エメラルドコミックス(宙版)

  「誘惑のトレモロ」(アイリス・ジョハンセン原作)

 

1/17 プチコミック増刊号冬号

  「真堂玲央の醜聞」45p読み切り

 

1/10 フラワーコミックスα(小学館)

  「うそ、うそ、うそ」

 

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2017-04-17 18:55:05

プチコミック増刊号発売中

テーマ:仕事

 

遅くなりました。

今日はプチコミック増刊号発売日です。

 

先日予告した「Salida~一歩をふみだして~」掲載されております。

 

扉に

 

「リアルフラメンコストーリー」

 

と銘打ってくれていて、嬉しい(*^_^*)

そう、ふんわりしたイメージではなくて、少しでもリアルなフラメンコの姿に迫ることが出来れば…!というチャレンジなのです。

是非是非お手に取って、ご覧頂ければと思います。

感想等、お聞かせ頂ければとても嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

 

誕生日に毎年プチコミック編集部さんから頂くお花。

今年も恐縮です。

ありがとうございました。

赤っぽいお花は生命力や華やかさや、気分が上がりますね♪

 

 

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