ミニ四駆買取り専門! H.M.R.F 浜松鑑定団ホビー部ブログ

浜鑑ブログよりホビー部ブログが独立しました!ミニ四駆、プラモデルの最新入荷情報、買取情報はこちら!

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです!

 
2017年一発目となる今回は・・・。
 
浜鑑ミニ四駆サーキット Ver11.0の更新情報をお届けします!
 
ツイッターではちょいちょい情報を上げさせていただきましたが、今回はより詳細に情報をアップいたします。
 
では、コースレビュー行ってみよう!
今回のコース設計では以下のことに気を付けていました。
①高速、低速でよりメリハリをつける。
②アップダウンを激しくする。
③天井に頭をぶつけない(ここ重要)
 
これらを念頭により見た目的にも面白くできたらなーってことでシュミレーションした結果がこれ。
ver10.0をより発展させた感じになりました。また、コース内に入る時にも足場を確保しやすいように空間を作ることも念頭に置いています。
 
そしてこれをもとに微調整を加えたのがこちら
 
 
ちょっと実験的な部分も盛り込みつつ形になったVer11.0。コースをくみ上げてるときに
「さすがにこれは無理じゃね?」
っていうところは調整して元シュミレーションから修正しています。
 
ではコースレビューです。
 
スタート直後の高速セクション。メインストレート開始にはスロープ2段重ねのジャンプ。そのあとはストレートのみの高速部が続きます。
 
その後はレーンチェンジを経てテクニカルエリアへ突入していきます。ウェーブセクションを経てバンク突入です。
 
バンクを登りきるとデジタル、その後はバンク中腹でいったん折り返し、さらにバンクに突入、その後は一気にかけおります。ただしこの中腹に存在する180度ターンが曲者です。効果の程は・・・実際に試してみるといいんじゃないかな?担当T的には「減速くん」と名付けました。
バンク通過後はテクニカルセクションが続くものの、徐々にスピードアップ。上りスロープが連続する部分になります。
 
そして登り切ったら一気に下山!その直後はインレーンに小ジャンプがあります。そして最終コーナーを抜けて一周です。
 
まあ、あまり変わり映えしないなーと思ったそこのあなた!
 
担当Tの性格をわかってないですよぉ?
 
今回、上りスロープを設定するにあたり、新品のスロープを導入いたしました。また、これに合わせてこの新品スロープには特殊加工を施しました。つまり・・・
 
ブレーキが効かない
 
しかしこの新品部分に焦点を合わせてブレーキセッティングを施すとほかの部分でブレーキが効きすぎるというジレンマが発生します。
 
周回するだけなら簡単ですがタイムを出そうとするとツボにはまるようになっています。
 
これは担当Tからミニ四駆レーサーへの挑戦状です。
 
皆さんの挑戦をお待ちしております!
 
そして浜鑑レースイベントですが早くも今週末、タミヤサテライトレースとしてイベントがあります。もちろん2017年の開幕戦でシリーズポイントも付与、またタミヤ公式戦となるため、通常よりもポイントが多くなります。
 
シリーズチャンピオンには最終戦終了後に豪華景品を進呈!皆様奮ってご参加くださいレース内容はいつもの通り、ジュニア、オープン、ノーマルの3種目です。
ちなみに豪華景品ですが・・・こちらは年末まで何になるかは一切不明です。参考までに2016年のチャンピオンには何が進呈されたかというと・・・
 
ジュニアクラス:x4充電器(未使用品)
オープンクラス:xx evo
ノーマル:ブラックスペシャルフルセット
こんな感じでした。
 
さぁ、2017年も
 
「気合!いれて!!いきましょう!!!」
 
以上浜鑑ホビー部でした!
 
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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

12/23日に第63回「浜鑑ミニ四駆競技会」フライデーナイトトライアルが開催されました。

2016年最後のミニ四駆レースイベントということもあり、ナイトレースにもかかわらず40名の選手が参加!この年末の忙しい中のご参加、本当にありがとうございます。

 

そして今回のナイトレースは最終戦ということもあっていつものオープンクラス、ノーマルカーチャレンジに加え、ファイナリストエキシビジョン夜の部の3レース構成。昼のレースとは少し違う雰囲気の中、今年最後のレースを勝利で飾るのはどの選手なのか?注目を集めるレースとなりました。

 

このナイトレース、こちらもチャンピオンシップとなっておりますが、月1開催ですのでデイレースとは違い1ポイントが非常に大きな意味を持っています。

その中でナイトレースオープンクラスのポイントリーダーは浜鑑の誇る皇帝「ユウヤ」選手。そして2位に「タカハシ()」選手と続いており、チャンピオンの座はこの2名に絞られています。しかしここで情報が!なんと「ユウヤ」選手、インフルエンザのため欠場・・!「タカハシ()」選手に大きなチャンスがやってきました。しかしポイント差は4ポイント。優勝しない限りチャンピオンにはなれないという非常に厳しい状況。しかも周りの選手も「最後は俺がッ!」と意気込む選手達ばかり!予選から大きなプレッシャーがかかります。

 

一方でノーマルカーチャレンジではポイント上位3名が2ポイント差でチャンピオンを追う展開。ポイントリーダーは24ポイントで「リョウマ」選手、次点で22ポイント「シュウマ」選手とジュニア勢が猛威を振るう中、3位に20ポイントで「カツノリ」選手と続きます。順位次第で逃げ切りも一発逆転もありうるということでこちらのレースも目が離せません!

 

ファイナリストエキシビジョンでは今年一年、ナイトレースでの入賞者のみが参加できるイベントです。しかし、デイレースと比べてそもそも開催回数が少ないため、入賞できる機械自体が少なく、参加したくてもできない特別レース。ただし、今日のレースで入賞すれば参加資格が与えられるため、全体的にナイトレースの中ではかなり緊張感の高いレースとなりました。

 

レース前のスナップ。今年最後のイベントだけあって和気あいあいとした雰囲気が漂っていますがマシンを見つめるその眼光は非常に鋭い。

オープンクラス

今回は特にアナウンスをしていませんが、時間制限なし、エキストララウンドありでの予選としています。やっぱり最後は納得いく形でやりたいかな、と思ったのと、夜ならば時間あるしってことで。結果、予選の合間にマシンセットを詰めてくる選手が多く、予選をこなすごとにマシンスピードが上がっていきます。このあたりはさすが!

予選は39名の選手で争われ、予選突破は26名。しかしこの中に「タカハシ()選手の名前がありません…。なんと痛恨の予選落ち!この瞬間、皇帝「ユウヤ」選手の2016年ナイトレースオープンクラスチャンピオンが決定いたしました。しかし「タカハシ()選手の2位まで決まったわけではなく、現在ポイントランク3位の「イイダ」選手の順位によっては3位転落の可能性まで出てきました。その「イイダ」選手は見事予選突破!ここから他の選手たちとのバトルに加え、大きなプレッシャーとも戦っていかなくてはならなくなりました。

 

本戦。

ここからが本当のバトル、修羅場のスタート!予選では若干の安全マージンを取っていた選手も一気に完全にマージン無しの本気モードに突入!バッテリー管理を完璧に行い、予選とは全く別次元のマシン達による驚速のバトルが展開されます。

このあたりから実況が追い付かなくなってきていましたが、さらにここでスタートシグナルのスイッチが故障してしまうというトラブルも発生してしまいました。選手の皆様には本当に申し訳ない!来年までには新スタートユニットを作成ますのでご容赦ください。このシグナルの故障で以前とはスタートとはかなり趣の違う感じになってしまいましたが、皆さんレース慣れしていまして、この急遽変わってしまったシグナルにもすぐに対応してしまうところは素直に「すげぇ」と思ってしまいました。

 

そんなトラブルが多く出てしまった本選ラウンド経て決勝へ勝ち進んだのは、「アチラ」選手と「タカオカ」選手。両者とも予選から素晴らしいスピードを見せておりました。さぁ、今年最後のオープンクラス、勝者は?!

 

今年最後のナイトレース、オープンクラス優勝は「タカオカ」選手でした!おめでとうございます!2位には「アチラ」選手がランクイン。「タカオカ」選手はレース前日にモーターが故障するというトラブルが発生、交換した予備も故障してしまい、レース用のモーターがすべてつぶれてしまうという悲惨な状況をはねのけての優勝です!「アチラ」選手も前戦のノーマルカーチャレンジから好調を維持、今回のオープンクラスでも魅せてくれました!

3位ですが、こちらは決定戦を行い、2016年デイレースオープンクラスチャンピオンの「バヤシ」選手と、ここで3位になればチャンピオンシップ2位が見える「イイダ」選手とのバトル!非常に張り詰めた空気の中でのレースでしたが、ここはチャンピオンの貫禄そのままに「バヤシ」選手が3位獲得!「イイダ」選手惜しくもランキング3位確定となりました。

 

2016年 フライデーナイトトライアル オープンクラス上位6

1位 24ポイント 「ユウヤ」選手

2位 20ポイント 「タカハシ()」選手

3位 19ポイント 「イイダ」選手

4位 16ポイント 「スズキユウヤ」選手 (優勝1回 21)

5位 16ポイント 「イケモト」選手 (22回)

6位 15ポイント 「ヒラノユウ」選手 (優勝1回 31回)

6位 15ポイント 「ヤマダ」選手 (優勝1回 31回)

 

 

ノーマルカーチャレンジ

 

オープンクラスの熱気が冷めやらぬ中、ノーマルカーチャレンジがスタートします。泣いても笑ってもこのレースですべてが決まってしまう…。その為、ポイント上位の選手たちはスタートラインに並ぶ時からすでに緊張気味。予選を通過しただけでは1ポイントしか差を詰めることができずチャンピオンが決まってしまいます。「とにかく決勝へ!」この想いを胸に予選から白熱したバトルが繰り広げられます。それにしても今回の予選は息がつまる展開のバトルばかりでした。本当にわずかなマシンの仕上がりの差でレースでは大きな差がついてしまうノーマルカーチャレンジ。そしてただ速いだけではコースアウトしてしまうため、コースに合わせてぎりぎりの電池残量を計算して調整しなければなりません。これが思いのほか大変で、完走し、予選突破した選手はたいていため息とともに自らのピットに戻っていきます。それほどまで緊張感の高いノーマルカーチャレンジですが予選突破は16名。そしてここでランキングトップの「リョウマ」選手、「シュウマ」選手がまさかの予選落ち!しかしポイントランキング3位の「カツノリ」選手は予選を突破、逆転優勝に向けて本選へ臨みます。

 

本選ではさらに息つまる展開のレースとなりました。とにかくスピード調整が重要なこのレース、電池2本あるうち1本のみ新品交換など、考えうる限りの調整を行いますが、それでもこの1本でオーバーパワーとなってしまいコースアウトしてしまうマシンが出てきます。シビアーーー!

そして気になる「カツノリ」選手の動きですが、組み分けの結果、「イイダ」選手、さらに「トリトリ」選手と超強豪の枠組みの中に組分けとなりました。予選を突破した選手達ですからどこと当たっても正直厳しいのですがその中でもさらにハードな内容。しかしこれに打ち勝てば自信につながるはず!しかしながら今回は「イイダ」選手が絶妙なマシンバランスで勝ち上がり、「カツノリ」選手は惜しくも逆転チャンピオンの望みはかないませんでした。この結果、ポイント上位は決定しましたが年内のラストウィナーを目指して他の選手達に気合が入ります。結果、決勝にコマを進めたのは浜鑑サーキットにおけるマーシャル神「スッスー」選手とデイレースでのノーマルカーチャレンジでは年間ランキング2位の「イハラ」選手!さぁ、結果は?!

 

今回の優勝は「イハラ」選手!ノーマルカーランキング2位の実力はさすが!対して「スッスー」選手も素晴らしいスピードを見せ、今年一年使い続けた「ブラックセイバー」で見事2位をゲット!おめでとうございました!

3位ですが別途決定戦を行い、「イケモト」選手がランクイン!2016年ノーマルカーラストレースを3位入賞で飾りました!

フライデーナイトトライアル ノーマルカーチャレンジ ポイント上位6

1位 24ポイント 「リョウマ」選手

2位 22ポイント 「シュウマ」選手

3位 21ポイント 「カツノリ」選手

4位 19ポイント 「スッスー」選手

5位 15ポイント 「スギヤマ」選手(優勝1回 31回)

6位 15ポイント 「キタムラ」選手(優勝1回)

 

 

 

ファイナリストエキシビジョン

本当にこれが最後!2016年浜鑑のラストレース!入賞者のみで行われるオープンクラスレギュレーションで行われたファイナリストエキシビジョン!参加選手の名前を見ると、本当に誰が勝ってもおかしくない状態。しかし先ほどのノーマルカーチャレンジの張りつめた空気から一変、とにかくラストレースを楽しもう、という選手達の思いが強かったようで、カツカツでもありながら、笑いと興奮に満ちた素晴らしいラストレースとなりました。そしてこれは本戦で形となります。

 

準決勝ラウンドへ勝ち上がったのは全部で5名の選手達。2-3人の組み分けでレースを行ったのですがうち3名がコースアウトしたため、この3名が3位決定戦へ進むこととなり、この3名が「シュースケ」選手、「イイダ」選手、「コー」選手の3名。そして決勝ラウンドへコマを進めたのは2016年デイレースチャンピオンの「バヤシ」選手!さすがです!

そしてこの「バヤシ」選手に立ち向かうのは、今回のレースで大大大大絶好調!波に乗った「ヒロシ」選手!このレースにはどの選手もくぎ付けとなりました!さぁ、結果は?!ナリストエキシビジョン、優勝は「バヤシ」選手!さすがチャンピオン!浜鑑最後のレースを優勝という最高の形で締めくくりました!2位には「ヒロシ」選手!「バヤシ」選手に臆することなく立ち向かい、あと一歩のところまで迫りましたがあと一歩届きませんでした。しかし最終戦で第2位は本当にお見事!来年のレースが非常に楽しみな選手です!

3位ですが、こちらも素晴らしいレース展開となりました。結果は「コー」選手が見事入賞!

「コー」選手、なかなか浜鑑のレースに参加できないのですが、それでも参加されるときは何かしら入賞しており、入賞率でいったら実は浜鑑トップだったりします。もし一年通して参加されていたらどうなっていたのか非常に気になる選手です!

 

 

次回浜鑑ミニ四駆競技会は1/2210時からスタート。タミヤ公式戦のサテライトレースとなります。

 

が!

 

もしかしたらナイトレースのほうが先に予定されるかもしれません。

詳細は11週中に発表いたします。

 

 

浜鑑ミニ四駆競技会、2016年でのイベントを全消化いたしました。参加していただいた選手の皆様、本当にお疲れ様でした!そして参加していただきありがとうございました!

来年は今年以上にもっと盛り上げていけるよう、工夫を凝らしていきますので今後とも浜鑑ミニ四駆競技会、浜鑑ホビー部をどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

 

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです。

今日は先日行われた浜鑑ミニ四駆競技会のノーマルカーチャレンジとファイナリストエキシビジョンのレースレビューになります。

 

ジュニアクラス、オープンクラスは前戦でチャンピオンが決まり、今回のレースで2位以下が決まっていくという展開でしたが、ノーマルカーチャレンジは実はチャンピオンが決まっていませんでした。しかも上位3名が2ポイント差で連なっている状態で、この上位者が決勝ラウンドに進んだ場合、逆転チャンピオンの可能性があるということで、今回のノーマルカーチャレンジは今までのノーマルクラスでは考えられないようなピリピリとした空気の中予選がスタートしています。

 

今回の注目選手はやはりポイントトップ5の選手達でポイントリーダーで33ポイントのの「ジュンキ」選手。2位に「シゲキ」選手31ポイント、3位に「シュウマ」選手の29ポイント。どの選手もノーマルカーで強豪中の強豪!しかしそれだけでなく4位チームキタムラの総帥「ユウ」選手や5位「セキミヤ」選手も上位が崩れて優勝した場合、シリーズ3位のポジションが見えてくるため、予選から大激戦!そして大プレッシャー!

ポイントリーダーの「ジュンキ」選手ですら予選突破後には大きなため息が。マシンの性能もそうですが運の要素もあるため、このあたりは本当に大変だったようです。そして予選が終わってみると、ポイント上位5名は全員が本戦に進出!ここからさらに激しい戦いとなりました。

 

そして本戦。3名ずつ7組の組み分けで本戦がスタート。ここからが本当の戦い!目指すは決勝ラウンドでの大量ポイント獲得!1ポイントでも多くとるために全選手が必死です!

しかし、浜鑑サーキット、気合だけではどうにならず、本選一回目で「シュウマ」選手を除くすべてのポイント上位者が脱落!もしこの大会「シュウマ」選手が優勝すればポイント逆転でチャンピオンが決まるという展開に!これには「ジュンキ」選手は苦しい表情を見せてました。それに引き換えテンションダダ上がりの「シュウマ」選手!展開が全く読めなくなって会場もヒートアップ!準決勝の「シュウマ」選手の動きに視線が集まります!

 

が!

 

準決勝でシュウマ選手の組が全車コースアウトという荒れた展開!この結果、ポイント上位者は全員が1ポイントずつを獲得したことでポイント差が埋まらず、2016年のノーマルカーチャレンジチャンピオンは「ジュンキ」選手が獲得しました!

 

チャンピオンシップは決まってもこのレースは終わってない!今年最後のノーマルカーチャレンジ勝者は俺だとばかりに気合の乗った選手達による激しいバトルは最後まで続き、決勝ラウンドへはこの二人の選手が勝ちあがりました。

まずはオープンクラス2016チャンピオンの「バヤシ」選手と浜鑑常連様の「アチラ」選手!「バヤシ」選手は「ノーマルはまだ勝ったことがないんだよね」といってましたし、「アチラ」選手は優勝すれば浜鑑ミニ四駆競技会での初優勝となります。今年最後のデーレースノーマルカーチャレンジ、勝のはどっちだ?!

 

2016年デイレース、最後のノーマルカーチャレンジを優勝したのは「アチラ」選手!浜鑑ミニ四駆イベントで初優勝を飾りました!おめでとうございます!

「バヤシ」選手は惜しくも2位、それでも10月レースで2位入賞含めて今季2回目の表彰台!優勝まであと少し!頑張ってください!

 

3位ですが「イイダ」選手他「タカオカ」選手によるブロッケン同士のバトル!どちらも非常にいいスピードでしたが今回は「タカオカ」選手が勝利!3位入賞となりました!

2016年ノーマルカーチャレンジ チャンピオンシップ上位6

1位 34ポイント 「ジュンキ」選手

2位 32ポイント 「シゲキ」選手

3位 30ポイント 「シュウマ」選手

4位 28ポイント 「ユウ」選手

5位 23ポイント 「セキミヤ」選手

6位 23ポイント 「ダイチ」選手

(5位~6位は同ポイントですが入賞回数差で順位が決まっております)

 

 

レース全行程が終わり、ここで年間チャンピオンシップの表彰式へ。今回はいつものシールに加え表彰状と優勝者には副賞の進呈が行われました。本当にこの1年、お疲れ様でした!

 

しかし・・・今回はまだ終わりじゃなかった!!

この1年間のすべてのレースで3位以上の入賞者のみに参加資格が与えられた・・・

 

ファイナリストエキシビジョンを開催!

 

このレースのためにインターバルを置き、若干ではありますがコースの一部を修正!修正内容は・・・

バンクウェーブがすべてストレートに変更。その真下を走るバックストレートはドラゴンバックと芝セクション。最終コーナー手前のインフィールド突入前のドラゴンはキャンセルとなりました。テクニカルから一転、一気に高速コースへ衣替え。

 

皆さん、これを見て「簡単になった」と思うでしょ?

 

実はこれ、難易度が上がってるんです。というのも「高速コース」とはいうもののテーブルトップやテクニカルエリアのアップダウン、ましてやスロープ直後の着地点はストレートは1枚しかない。つまり、マシンを速くはできるけどそれだけだと確実にどこかへ飛んでくようになっています。

 

コース変更後にアナウンス、練習走行は20分!

 

誰が最適な「解」を見つけ出すのか?!コースと参加選手に視線が注がれます。そして練習走行開始。そこかしこで聞かれる「だめだ、入んねぇ…。」のコメント。担当Tしてやったり!

 

と思ってましたよ、ええ。ここまでは。

 

いざ予選が始まってみたらすべての選手がセッティングを出したようで超高速のレース展開ばかりでかえって実況が全く追い付かなくなるという状態に…。これには参りました。

さすが浜鑑の競技会で上位に入った選手達!この適応能力にはお見事というしかありません!

 

ファイナリストエキシビション、参加者は42名、うち、予選突破は23名!半分に絞られました。

 

本戦開始。

この超高速の予選を勝ち上がってきたマシンはマジでやばい!実況どころか目がついていきません!しかもどのマシンも全くコースアウトしないという、ウルトラハイレベルのレース展開に参加者やギャラリーはサーキットにくぎ付け!本当に素晴らしいエキシビジョンマッチとなりました!そして・・・この本戦を勝ち上がってきたのは

 

4月オープンクラス、デイレース1,2で完全優勝を果たした「アカホリ」選手!7月と11月のオープンクラス優勝の「コー」選手!そして優勝経験こそ無いものの、今回の変更後のコースと相性バッチリ、とんでもないスピードを披露し、並み居る強豪を押しのけ、決勝へ勝ち進んだ浜鑑が誇る、アーティストの称号を持つ「ケンタロウ」選手!

エキシビジョンマッチを制するのは誰だッ!!??

 

2016ファイナリストエキシビジョン、優勝は「アカホリ」選手!2位に「コー」選手、3位に「ケンタロウ」選手となりました!エキシビジョンマッチに参加できるだけでもすごいのにその中での上位入賞!本当に素晴らしいッ!おめでとうございました!

 

2016年のデイレースは全プログラムを終了!あとは今月23日に行われるフライデーナイトトライアルで今年のレースはすべて終了となります!

 

残りあと1戦!

 

気合! 入れて!! 行きましょう!!!

 

 

次回は1223日、「フライデーナイトトライアル」です。この大会ではオープンクラスとノーマルカーチャレンジが行われます。19:00分より受付開始です!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

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パート2!始まるよッ!

 

オープンクラス

ジュニアクラスの熱気が冷めやらぬままオープンクラスがスタート!

ジュニアクラスの選手達も再度マシンのセッティングをしなおし、オープンクラスに臨む選手達。こんだけ気合が入っていれば、オープン選手達も気合が伝わります。結果、予選から白熱したバトルが繰り広げられることになりました。

 

現在ポイントでは「バヤシ」選手がチャンピオンを決めていますが2位のポジションはいまだ未決定。その2位に一番近い選手は「ヒロセ」選手29ポイント。しかし3位に「タカハシ()」選手で28ポイント、4位に「イズミザワ」選手27ポイントと1ポイント差で超僅差!ジュニアに続いて決勝ラウンド進出で一発で順位がひっくり返ってしまうため、この上位3名はとんでもない緊張を強いるレースが続く展開となりました。

 

そして最終戦予選がスタート!どのマシンもとんでもないスピードを披露するマシンが続出!そしてver9.0で初開催した時のコースアウトの多さはドコエヤラ。素晴らしい安定性を披露しながら、水すましの様にすいすいとコースの難所をクリアしていきます。そして最低限のブレーキで姿勢を作りジャンプの姿勢はとにかく低い。最終戦を飾る素晴らしいマシン達ばかりでコースを走るマシン達に見入ってしまいます。しかし無情にも本選ラウンドに進出できるのはこの中でさらに実力の秀でた者たちのみ。

 

本選は29名の選手が勝ちあがりました。この29名の中にすべてのポイント上位陣が進出。ここからが本当に最後のバトル、神経をすり減らしながら随所で熱いバトルが繰り広げられます。そしてこの本戦で「イズミザワ」選手と「ヒロセ」選手が本選1回目で脱落!

残るは「タカハシ()」選手でここで決勝ラウンドへ進めば2位までジャンプアップ!大チャンス到来です!しかし準決勝で惜しくも敗れてしまい獲得できたのは1ポイントのみ。これにて上位陣のポジションが確定し、2016チャンピオンシップは2位に「ヒロセ」選手、3位に「タカハシ()」選手となりました。

しかし4位以降はポイント逆転の芽がある選手達ばかりでその選手達は決勝ラウンドへ進出!大注目の決勝となりました。

決勝へコマを進めたのは「イケモト」選手、「アカホリ」選手、「タカオカ」選手。どの選手も優勝経験がある超実力者!本当に誰が勝ってもおかしくない状態にいやおうなしに会場はヒートアップ!勝つのは誰だッ!?

 

2016オープンクラス最終戦を制したのは「アカホリ」選手!2位に「タカオカ」選手、3位に「イケモト」選手がランクイン!本当におめでとうございます!

それにしても決勝ラウンドは盛り上がりましたねぇ~!!

予選から続く接戦を制してきたマシンだけあり、どのマシンも本当に強い!デイレース最終戦を飾るにふさわしい決勝戦となりました!

 

2016年オープンクラス チャンピオンシップ上位6

1位 47ポイント 「バヤシ」選手

2位 30ポイント 「ヒロセ」選手

3位 29ポイント 「タカハシ()」選手

4位 28ポイント 「タカオカ」選手

5位 28ポイント 「イズミザワ」選手

6位 28ポイント 「イケモト」選手

(4位~6位は同ポイントですが入賞回数差で順位が決まっております)

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皆さんこんにちは!浜鑑ホビー部です!

 

1211日は第62回「浜鑑ミニ四駆競技会」が開催されました。一層冷え込みの激しくなった本日のレースですが、2016年最後のデイレースということもあり朝から参加者選手たちの練習で大盛況!昨年と違い今年はシリーズチャンピオンシップとなっているため、このポイント争いが参加していた選手を熱くしていたようです。結果、9時の段階ですでにピットエリアがほぼ埋まるという事態に!最終的には参加人数58名、総エントリー数148での大会規模になりました。浜艦を選んで遊びに来ていただいたお客様には本当に感謝しております。集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

レース前の一コマ。浜鑑サーキット周りはすごい熱気!皆さんメッチャ気合入っています!そういうわけで排煙用の窓を全開にしましたがようやくこれで丁度いい。ちなみに外は6度です。(浜松にしては寒いほうですね)

今大会は浜鑑サーキットver9.1での開催ですが、今回のレースは「ファイナリストエキシビジョン」を企画していたため、通常レースイベント終了時には若干の修正をしています。修正後の詳細は後述。

それでは2016年最後のデイレースレビュー、行ってみましょう!

 

 

ジュニアクラス

本日のジュニアクラスは13名を記録。いつものジュニア強豪レーサーしのぎを削る素晴らしい大会になりました。2016年のシリーズチャンピオンは皇帝「ユウヤ」選手が前戦で決定していますが実は2位以下が大混戦。職人「ダイチ」選手とZ使い「シンジ」選手が同ポイント。3位以下も1ポイント差で続くという状態で決勝ラウンドへ進出しただけで順位が入れ替わってしまうという状態。参加したジュニア選手は本当にプレッシャーが大きかったと思います。

この厳しい環境を勝ち上がり、本選出場を決めたのは10名の選手達。しかしよく見ると「ダイチ」選手の名前がありません。なんと1ポイントを争う状況で痛恨の予選落ち。ノーポイントに終わってしまいました。たいして「シンジ」選手はエクストララウンドでぎりぎり予選通過、1ポイントをゲット!これでシンジ選手が2016年シリーズランキング2位を獲得します。これにより「ダイチ」選手の3位も確定となり、決勝はシリーズ4位の座を決めるための壮絶なバトルとなりました

 

この本戦ですが、10組のタイマン勝負に手決勝ラウンド進出選手を決めるのですが、何と5組中2組が全車コースアウト。準決勝を行う予定がいきなり決勝戦。決勝に勝ち上がったのは「スズトモ」選手、「シン」選手、そして2016年チャンプ、皇帝「ユウヤ」選手!「ユウヤ」選手が有終の美を飾るのか?それともほかの選手たちが一矢報いるのか?結果?!?!

 

 

浜鑑デイレース最終戦、優勝したのは「スズトモ」選手!9月のデイレース2に続き、今季2勝目をマーク!2位には「シン」選手、3位に皇帝「ユウヤ」選手という結果になりました。決勝でも皇帝「ユウヤ」選手のペースはすさまじく、とんでもないスピードでコースを疾走していましたがトンデモ過ぎて痛恨のコースアウト!僅差で迫っていた「スズトモ」選手がトップチェッカー、2位に「シン」選手が完走!両者とも本当に素晴らしい走りでした!

 

2016年ジュニアクラス チャンピオンシップリーグ上位6

1位 40ポイント 「ユウヤ」選手

2位 34ポイント 「シンジ」選手

3位 33ポイント 「ダイチ」選手

4位 25ポイント 「シン」選手

5位 23ポイント 「スズトモ」選手

6位 20ポイント 「スズキユウヤ」選手

 

パート2へ続く!

 

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皆さんこんばんは!浜松鑑定団ホビー部です!

 

昨日は第61回「浜鑑ミニ四駆競技会」が開催されました。いよいよ12月に突入し、浜鑑ミニ四駆レースのポイント争奪戦も今回含めてラスト2回!現状ではオープンクラスのチャンピオンこそ決まりはしましたがそのほかは本当に僅差で非常に厳しい!予選通過の一ポイントですら勝敗を左右してしまう結果になりかねないため、上位陣の選手たちはいつもよりちょこっとだけピリピリムード。しかし、なかなか思い通りにいかないのがミニ四駆。この接戦を制してチャンピオンを決めてしまう選手が出てくるのか?それとも今回の結果で最終戦に臨みをつなげることができる選手はいるのか?本当にプライドとプライドのぶつかり合い!今回のレースはどのレースも大注目です!

 

ご参加いただいた選手の皆様、本当にありがとうございます!

また、浜鑑のミニ四駆大会に初参加される、というジュニアのお客様もいらっしゃいました。ただちょっと今回はチャンピオンもかかってることもあっていつも以上にハイスピード&ハイレベル。気後れせずに楽しんでもらえたらよかったのですが…。

 

ちなみにサーキットは前回と変わらず浜鑑サーキットver9.1。ただし、ノーマルカーチャレンジでは芝撤去で9.0へ戻しています。

 

ジュニアクラス

ジュニアクラスは今回13名による戦いとなりました。そのうち、チャンピオンに最も近い男、皇帝「ユウヤ」選手。次点でZ使い「シンジ」選手、職人「ダイチ」選手とポイント上位陣はこぞって参戦。さらにチームキタムラより「シュウマ」選手、オールラウンダー「リョウマ」選手と今回のジュニアクラスはオールスター状態。今回のジュニアクラスは全く予想のつかない展開となり、それは予選からも白熱したバトルとなって現れました。

予選を勝ち上がり、本選へ出場した選手は全部で10名。この10名の中にポイント上位者は順当に通過する形となったのですがここで番狂わせ!Z使い「シンジ」選手がまさかの予選落ちでノーポイント!非常に痛い!マシンは良かったんですが…。次戦の最終戦でそこまで取り戻すことができるか期待です。

 

話を戻して本選。

本選に出場した選手は大きなクラッシュもなく純粋な力比べで勝敗が決していきますが、初戦は皇帝「ユウヤ」選手とオールラウンダー「リョウマ」選手の一騎打ちという好カード!しかし今回は「リョウマ」選手が絶好調!何とここで「ユウヤ」選手が敗退してしまいました!

この結果に気合が入った選手はじつは職人「ダイチ」選手。上位2名が脱落したたため、ポジションアップの大チャンスが訪れたのです!

 

決勝戦

決勝では先ほどの「リョウマ」選手、「シン」選手、「ダイチ」選手3名によるバトルとなりました。さぁ、結果は??!!

 

今回のジュニアクラス、優勝は職人「ダイチ」選手が勝利をもぎ取りました!この勝利で6ポイントを加算し周りの脱落もあって一気に上位進出!現在ポイント2位の「シンジ」選手と同ランクまで浮上することに成功!大躍進を遂げました。

2位にはオールラウンダー「リョウマ」選手。最近ちょっとペースを落とし気味でしたが久々の入賞!3位には「シン」選手。予選では大きなトラブルを抱えていましたが見事復活!3位入賞はお見事です!

 

シリーズランキングでは今回シンジ選手がノーポイントで終わり、「ユウヤ」選手が予選通過により1ポイントゲット。これにより、他の選手が最終戦で1位を取り、ユウヤ選手にポイントで追いつき、同ポイントになったとしても「ユウヤ」選手の1位入賞回数5(!)には届かないため、今回のレースで皇帝「ユウヤ」選手の2016ジュニアクラスシリーズチャンピオンが決定いたしました!!本当におめでとうございます!シリーズチャンピオンの表彰式は次戦のレース終了後に行いますので楽しみに待っていてください!

 

 

オープンクラス

今回のオープンクラスはジュニアクラス終了後に行っています。これはノーマルで発生するコース改修の手間を簡略化させるためです。

今レースでは参加者は22名を記録。オープンクラスは前戦で「バヤシ」選手がシリーズチャンピオンを獲得しましたが、実は2位以下が大混戦!ポイントランク現在2位は「ヒロセ」選手29ポイントなのですが今回と次戦結果によってこの「ヒロセ」選手を抜くことができる選手は「イズミザワ」選手、「イケモト」選手、「タカオカ」選手、「タカハシ」選手、「タチバナ」選手と全部で5名、それもそうそうたるメンバーで優勝経験ありという強豪ぞろい!他の選手達も少しでもランキングをあげようと必死です。結果…

予選ではとんでもないスピードを出すマシンばかり!…コース大丈夫かな…。

 

予選終了。なんと「イズミザワ」選手、「タチバナ」選手、「ヒロセ」選手がまさかの予選落ちノーポイント!「タチバナ」選手は2位の可能性が消滅、「イズミザワ」選手はまだ2位が狙えますが最終戦で2位以上、周りがノーポイントという非常に厳しすぎる展開になってしまいました。「ヒロセ」選手は2位を守ることができましたが、今回の結果では一気に詰め寄られる可能性が!最終戦まであと1週間、きっちりマシンを仕上げてくださいね!

 

本戦では24名の選手が勝ちあがりました。

 

本選からはさらにバトルに激しさが増します。本選では本当に意地のぶつかり合い!安全策は一切取らず、限界まで速さを求めてマシンセットを行ってきていました。しかし浜鑑サーキットVer9.1はそんなに甘くなく、ちょっとしたスピードの変化で少しでもバランスの崩れたマシンは容赦なく振り落としてきます。結果、本選8組中4組が全車リタイヤ、完走すらできませんでした。しかしスピードを上げなければ負けてしまう…。今回の本選参加者は他人や自分とも戦いながら、さらには大きなジレンマと戦い、神経をすり減らすような厳しいバトルを続けることになりました。

 

そして決勝。

決勝へコマを進めることが出来たのは「イケハタ」選手、前戦から好調をキープ、ジュニアクラスの「スズキ」選手、「タカオカ」選手の3名!予選から素晴らしい走りを披露してきた3名、結果が全く読めません!

 

結果!

オープンクラス優勝は「イケハタ」選手!おめでとうございます!2位には「タカオカ」選手、3位に「スズキ」選手と入賞しました!

それにしても今回は本当に厳しいバトルは今年一番かもしれません。というのも決勝終了後、決勝を戦った選手はどの選手もホッとした表情を浮かべていらっしゃいました。本当に気を張り詰めたレースばかりだった!その中でのこの結果は素晴らしいです‼

 

シリーズポイントの行方ですが2位の「ヒロセ」選手がノーポイントで終わったため、「イケモト」選手、「タカハシ」選手、「タカオカ」選手がポイントを詰めることに成功!特に「タカオカ」選手は2位入賞、この段階で4ポイントゲットは大きい!次戦では壮絶な2位争いが演じられるはずです!

 

 

ノーマルカーチャレンジ

マシンはゆっくり、ただし緊張感はMAXというギャップが楽しいノーマルカーチャレンジ。ただし今回のノーマルカーチャレンジはいつもとは違う微妙な空気に包まれていました。というのも、オープンクラスで緊張から解放された選手とノーマルクラスでポイントがかかっている選手との空気感のギャップが…。

ノーマルクラスはシリーズポイントは大接戦で実はチャンピオンの可能性があるのは全部で6名もいるんです。ポイント1位は「ジュンキ」選手32ポイント。次点で「シゲキ」選手で28ポイント、3位に「シュウマ」選手25ポイント、のちに続く選手達も1ポイントずつしか差がないためと残り2戦で簡単にひっくり返ってしまうのです。そりゃぁポイント上位者は緊張するはずです。特にノーマルカーはカスタムされた車より電池管理がはるかにシビア。ちょっとした判断ミスで予選通過すらできなくなるため、今回のポイントゲットに向けて上位者はかつてないほどの真剣さでバトルに臨んでいました。

 

本戦では紹介したポイント上位者はすべて予選通過。予選終了から自分の出走の間にぎりぎりの電池計算をしてバトルに臨みます。このぎりぎりの調整が本当にシビアで決勝では6組中2組が全車リタイヤとなってしまいました。その他の組みでもコースアウトしてしまう車がでており、胃が痛くなるようなレースばかりでした・・・。

 

そんな本選を勝ち抜き、決勝へ進んだの「シュウマ」選手と「タツヤ」選手!「タツヤ」選手は予選から絶妙なスピードコントロールでこの荒れたノーマルカーチャレンジを非常に安定したマシンで勝つ抜いてきました。たいして「シュウマ」選手は現在シリーズポイントランク3位で優勝できればトップの「ジュンキ」選手に2ポイントまで詰め寄り2位の「シゲキ」選手と同一2位までランクアップが可能!さぁ結果は?

 

ノーマルカーチャレンジ、優勝は「タツヤ」選手がもぎ取りました!「シュウマ」選手は惜しくも2位。しかし本当に惜しかった!「シュウマ」選手のマシンは「このスピードはリスクがでかい!!」と思わずにはいられない速さを披露!しかし、このマシン10月レースでの優勝マシン!これは決まった?!と思ったのですが、なんとファイナルラップのドラゴンバックで着地失敗!そのままリタイヤとなってしまいました!対して「タツヤ」選手のマシンは終始安定した走行を続け、完走!逆転勝利となりました!

3位ですが3位決定戦で「シゲキ」選手が見事入賞!見事3ポイントをゲットしています!

 

シリーズポイントの行方ですがポイントリーダーは変わらず「ジュンキ」選手の33ポイント。ただし「シゲキ」選手が3位入賞の3ポイントを加算し31ポイントと2ポイント差まで詰め寄り、「シュウマ」選手も4ポイント獲得で29ポイント、各順位を2ポイント差で最終戦を迎えることになりました!これは最終戦から目を離せません

 

 

次回は1211日です。午前1030分より受付開始です!また当日は通常スケジュール終了後、コース変更ののちにエキシビジョンマッチを開催いたします

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

いよいよ競技会もナイトレース含めてあと2戦!

 

デイレースでは次回レースが最終戦となります。

 

次回12/11の最終戦では表彰式後にエキシビジョンマッチを行います!

 

エキシビジョンマッチでは今年のレースで上位3位以内に入ったことのある選手に参加権が与えられます!

 

参加選手のリストをここで大公開!

 

エキシビジョンマッチでは一部コースを変更、若干高速化を狙った改修を行い、そののちにレースとなります。

 

参加選手の皆様!今年最後のレース、気合!入れて!!行きましょう!!!

 

以上、浜鑑ホビー部でした!

 

追記:先日のレースリポートですが現在作成中です。今しばらくお待ちください!

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

昨日は第60回「浜鑑ミニ四駆競技会」フライデーナイトトライアルが開催されました。

いよいよ今大会を含めてナイトレースは後2!今大会の勝者も気になりますが、ポイントランキングも見逃せないポイント!ナイトレースオープンクラスは浜鑑の誇る皇帝「ユウヤ」選手。次点で「タカハシ()」選手と親子で1-2体制!しかし逆転の芽は残っていて上位5人までチャンピオンの可能性が残っています。

ノーマルカーチャレンジではオールラウンダー「リョウマ」選手がポイントリーダー。次点で「シュウマ選手」が3ポイント差で続き、「カツノリ」選手「スッスー」選手と4名にチャンピオン争いが絞られてきました。ナイトレースは月一開催のため、1点がとても大切なチャンピオンシップ。今回のレースでどう展開するのか?!注目の一戦です!

 

そしてナイトレースには必ず何かしでかす担当Tなのですが、前回のレースで芝を導入したことでネタ切れです・・・。現在はエキシビジョンマッチに向けてのコース修正案をまとめていますのでそれまでお待ちください。

 

レース前のスナップ。ポイント争いが接戦のためナイトレースとはいえども皆さんマジモード。

オープンクラス

ナイトレースではいつもの通りジュニア混走となります。エントリーは32名。

浜鑑サーキットはver9.1から大体1週間。さすがに時間的な問題から攻略ポイントはまだ探り探りの状態です。というのもこの芝はバンク上に設置されているため、ちょっとでもマシンが跳ねてしまうと外壁をよじ登っていってしまい、さらに谷底に落っこちるという最悪の展開になります。通常の芝攻略とは勝手が違いますので今後挑戦される方は注意してください。しかし、担当Tがそんなこと説明するまでもなく上位陣は特性を読みだしていたようで芝+バンク対策に絞ってマシンセットを進めていました。結果、どのマシンも速い…。

 

予選が開始されると参加選手のほとんどがこの芝攻略ができていたようで芝エリアでずり落ちるマシンが激減。このあたりのセッティング能力は、さすが浜鑑に集う選手達といった

感じで脱帽です。しかしこの芝対策にさらにトップスピードを伸ばしてきた選手が多くいらっしゃいまして、これのセットに成功した選手が次々と予選を突破していきます。今回はエクストララウンドも行い、予選を勝ち抜いた選手は全部で20名の選手。

 

そしてここから本選。この予選突破者の中になんとチャンピオンの可能性がある選手が4名いらっしゃいましてここら辺から皆さん目の色が変わってきてます。これは思いっきりマシンに反映されてしまったようで、バッテリーを過度に追い込んでしまったと思われる選手が続出。結果・・・。

久々復活、コースアウト祭り!

本戦では1vs1のタイマン勝負で10組のバトルが行われたのですがなんと5組が全車コースアウト。他にもレース成立した組でもコースアウトがいらっしゃいまして、最終的には20名の選手のうち、12名の選手がコースアウト!完走率4割というすさまじい結果になり、なんと本選2回目が準決勝。この準決勝で「イイダ」選手が3位確定しました。

気になる決勝!

この厳しい決勝ラウンドを勝ち上がったのは何とジュニア選手の「スズキユウヤ」選手!予選はおろか、練習走行から絶好調で他のオープン選手から注目を集めていた選手が決勝まで勝ち上がってきました!これに挑むは久々登場「コー」選手!こちらの選手も強豪で7月と11月のデイレース1で優勝している強豪です!さぁ勝つのはどっちだ?!?!

 

今回のオープンクラス、優勝は「スズキユウヤ」選手!!2位には「コー」選手がランクインとなりました。おめでとうございます!

それにしても今回の「スズキユウヤ」選手はすごかった!

当然、決勝も素晴らしく熱い走りだったのですが、やっぱり記憶に残っているのは準決勝ですね。レース序盤、中盤では2位を走っていたのですが、2週目中盤から他のマシンのモーターや電池が足れ初めてペースが落ちていく中でこういった失速が全くなく、むしろペースががってるんでないかい?!と思ってしまうほど、後半の驚異的な追い上げで勝ち上がったのは本当にすごかった!シビレました~!!

対して「コー」選手。決勝では前半はかなりのスピードで突き放しにかかっていたのですがこのスピードが速すぎてテーブルトップ、ドラゴンバックでの飛距離が出過ぎてしまい、立体交差で頭をぶつけてペースを落としてしまったのが原因ですね。全体でほんのちょっとスピードが遅かったら勝負に勝っていたかもしれないと考えると非常に惜しかった!

このお二人の組み合わせによるバトルは本当に素晴らしかった!また見たいです!

今回のポイント加算によりチャンピオン争いはチームタカハシの両名に絞られました!しかし2位に関してはまだ逆転されてしまう可能性があるため12月の最終戦、本当に楽しみです。

 

ノーマルカーチャレンジ

今回のノーマルカーチャレンジは27名の選手が参加。ナイトレースでは多いほうですね。やはり、ポイント争いが超接戦。今回優勝できれば一気に12月レースが楽になるからですかね。そんなノーマルカーチャレンジですが、今回導入した芝が牙を剥きました。というか

牙を剥いたドコロの話じゃなくて完全に嚙み千切っちゃったとかそういうレベル。

とにかく芝で姿勢を崩してがけ下転落するマシンが続出。ノーマルカーではかなり厳しいコンディションになってしまいました。これは運営者としては大失敗。マシンを壊してしまった選手には申し訳ない!次戦の大会からノーマルカーチャレンジのみ芝を撤去しますのでご容赦ください!

 

今回の芝入コースではスーパー〷とスーパーFM、スーパー1が3強です。芝なしだとvsも候補に挙がっていたのですがマシンが軽いこともあって芝ではじき出されてしまうのが多かったように思います。そしてトップスピードよりも着地の安定性を考えて駆動を軽くしたり、バッテリー残量を調整したりとノーマルカーレースならではの気の使い方で予選を突破した選手は全部で16名。

そしてオープンに引き続き開催されたコースアウト祭りを経て決勝へ進出したのは・・・

オープンクラスだけでなくノーマルクラスも積極的に参加、戦績だけでなく数々の名言も残した「ヤマダ」選手。そしてこれまた浜鑑サーキットではおなじみ「トリトリ」選手!

ちなみに3位は準決勝でのコースアウトしたマシンでバトルを行い「カツノリ」選手がランクインしています。

さぁ決勝!誰が勝つんだ?!?!?!

 

優勝は「トリトリ」選手!ファントムブレード(無印)での勝利!〷系は少しでも有利な条件を得るためにハードタイヤを履いたSPカラー系を使っている方が多いのですが、無印での勝利。タイヤグリップを稼ぐことで安定性を確保したんでしょうか?だとしたら完全に作戦勝ちですね!素晴らしい!

2位には「ヤマダ」選手がランクイン!今回の「ヤマダ」選手ですが勝利への執念がすごかった!実は今回予選一回目でローラーが破損してしまうというトラブルが発生!予選を突破したにもかかわらず、本選出場が危ぶまれたのですが見事ノーマルカーのパーツを買い足して復活!そのまま決勝ラウンドへ勝ち上がってくるという意地を見せました。これは本当に見習わなければならないですね。最後まであきらめない!言うのは簡単ですが実践できるのはすごい!本当に尊敬します!

気になるポイント争いですが、ポイントリーダーの「リョウマ」選手が今回痛恨のノーポイント!依然としてポイントリーダーの座は変わりませんが2位の「シュウマ」選手が1ポイントを獲得して2ポイント差に詰め寄り、3位の「カツノリ」選手も1ポイントゲットで「シュウマ」選手に2ポイント差。カツノリ選手は上位2名の成績にもよりますがチャンピオン獲得の可能性があり、「リョウマ」選手「シュウマ」選手に至っては勝ったほうがチャンピオンという激熱な展開に!12月のナイトレースは目が離せません!

 

次回レースは12/4、デイレース2です。午後2時から受付開始です。12月はレーススケジュールが通常とは異なります。皆様ご注意ください!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第59回「浜鑑ミニ四駆競技会」が開催されました。本日は特にチケットがかかっていない通常戦でのイベントになります。ただし、年間チャンピオンシップのポイントがかかっていて残すところ今日の大会を含めてあと3戦!しかもどのクラスも上位陣は大接戦の状態でいつひっくり返ってもおかしくありません!

 

今回は静岡でタミヤフェアがあり、そちらに行かれる選手もいらっしゃるという情報もありましたが、いざ大会を開催してみたら40名の参加者が!集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

大会開始前のスナップ。練習走行に余念がない選手の皆様。

今回のコースは若干のバージョンアップを施した浜鑑サーキットVer9.0b!ツイッターでお知らせいたしましたが、レーンチェンジ後のバンク登頂部のカーブをデジタルに変更。そしてその後はカーペットエリアを新設。ただでさえ上りがきつく、スピードが落ちやすい部分なのに、さらに減速を促す構造に変更。今までのマシンセッティングに加え、加速力が必要になっています。

 

ジュニアクラス

今回は13名による戦いとなりました。今回のジュニア参加者は全員が常連様で実力はどの選手も高いのですが先日導入したデジタルとカーペットで皆さん大苦戦!これや!これが見たかったんや!!(邪悪)

練習走行を見ているときはそう思いましたが、いざ予選が始まってみれば、皆さんすいすいと、この難所(?)を駆け抜けていきます。さすがに多少減速はしてるみたいなんですが・・・あんまり変わってないなぁ。次戦のナイトレースにまでにもう少しきっついのを用意しておきます。ってなわけで、中途半端に難易度が上がった浜鑑サーキットver9.0bをあっという間に攻略して本選出場をきめた9名の選手達。その中でやはり注目は前戦の優勝でポイントリーダー奪還に成功した皇帝「ユウヤ」選手!そして現在ポイント2位のZ使いの「シンジ」選手!この二人から目が離せない!そしてさらに気になるのがこの二人を打ち負かすのは誰なのか?担当T的には直接対決になってくれたらいいなーと思っていたら…

なんと決勝で「ユウヤ」選手、「シンジ」選手が直接対決!そしてこれに挑むのは「シン」選手!どの選手も今日は絶好調!気になる結果は?!?!

 

ジュニアクラスを制したのは…

やっぱり「ユウヤ」選手は強かった!11月第1レースに引き続き連勝!トータルポイントも38ポイントと2位以下を引き離すことに成功!おめでとうございます!!2位には「シン」選手がランクイン!上位陣の一角を切り崩すことに成功しました!これはお見事!

3位には「シンジ」選手がランクイン。ジャンプ着地後のコース接触で大きくスピードを落としてしまったことと、バンクでの減速が痛かった!次戦期待してますよ~!

 

浜鑑オリジナル企画、ノーマルカーチャレンジ!

浜鑑サーキットVer9.0bの邪悪パワーが一番猛威を振るったのはこのクラス。ノーマルカーではデジタルバンクとカーペット路面で大幅にスピードが落ちています。普通に考えるなら、デジタルでスピードが落ち、さらにカーペットでスピードが落ちてむしろ安定する方向になるのですが、カーペットの段差が曲者で、ここでマシンが跳ねまくります。そしてそれはスピードが速くなるほど跳ね方が大きくなってしまうため、マシンの軽さも相まってそのままバンクからはみ出して墜落していきます。マシンのスピードよりもより大きな安定力が必要になったこのクラス。スーパー2やXXシャーシが有利といわれていた中で今回大活躍したのはスーパーFM。バンク走行中の安定性は飛びぬけています。まだ参加をしたことがない方は是非ご検討ください!

 

予選開始。参加者は全部で32名。ノーマルカーチャレンジならではの緊張感が漂う中レースが進行していきます。これはいつ飛んでいくか、というのもありますが、マシンにほとんど差がない、イコールコンディションでのレースのため、レースは常に抜きつ抜かれつの展開で最終コーナーを立ち上がるそのぎりぎりまで結果がわからない、という緊張感。実際レースでは予選にもかかわらず、ギャラリーから歓声が上がる、見ごたえのある楽しいレースばかりでした!

予選はエクストララウンドも行うことができ、予選突破者は21名。正直もっと少なくなってしまうかと思いましたが、想像よりはるかに多くの選手が勝ちあがりまして、これには驚きでした。

そして本戦からは電池のパワーをコントロールするという、よりシビアなセッティングがもとめられ、ギリギリのバトルが続いていきます。さらにそこから勝ち上がり決勝へ進んだ選手は・・・

浜鑑サーキット設立時からの大常連様の「カミヤ」選手!そしてノーマルクラスではベテランの域に達し、Ver9シリーズから好調を維持している「シュウマ」選手。さらにここに「トモ」選手が加わりました。これは決勝戦にふさわしい好カード!!

さぁ、一番最初にゴールラインを駆けるのは誰か?!

 

 

ノーマルカーチャレンジ優勝は「トモ」選手!浜鑑ミニ四駆競技会での初優勝を飾りました!本当におめでとうございます!2位には「カミヤ」選手がランクイン。「カミヤ」選手も相当素晴らしい走りを見せていたのですが、今日の「トモ」選手にあと一歩及ばず。残念ですが、今回のサーキット2位は素晴らしい!

3位は「シュウマ」選手。ちょっと調子が出てないみたいで、前戦から徐々に調子を落としてきてしまったようです。ノーマルカーは本当に少しのことでスピードが落ちてしまいますので、ほんのちょっとだけ「何か」が足らなかったのかもしれませんね。次戦、期待してますよ~!!

 

オープンクラス

浜鑑オープンクラスはジュニア混走。先ほどのジュニア、ノーマルカーチャレンジであてられたのか、オープンクラス選手、めっちゃ気合入ってます!

早速予選開始。シグナルと同時に走り出す3台のマシン・・・。速ッ!!!!!

 

浜鑑サーキットver9.0bって本当にテクニカルサーキットなんです。コレはコース組んだ自分が一番理解しているんですが、コースを新しくしたときには「これ走れるんかな?」と危惧したぐらいなんですが、そんな考えはドコエヤラ。変更前のver8.0に迫る勢い、いや追い抜いたといっても良いくらいですよ、コレ?!

何でそんなスピードで走れるんですか!!どう見てもおかしいでしょ!

完全にリンゴの法則を無視したマシンたちがコースを走る姿は目の錯覚じゃないかと疑うほど。

でもコレって現実なんですよね~・・・。

もうこのレベルになっちゃうと落ち着いて実況できなくなっちゃいますね。ずっと目と指で先頭車追いかけてないと何周目だったのか、はたまた何処が先頭車なのか分からなくなります。

今回のレースは本当に見ていて疲れました・・・。疲れたんですが・・・めっちゃ楽しい!

今回のマシンたち、結構接戦だったんですよね。ですので予選から手に汗握るアツい展開が多くて本当に楽しめました!見ているだけでコレですからね。参加した選手の方はもっと面白かったと思います。

 

そんな予選を勝ち抜いたのは29名の選手達。ココからは流石に楽しいだけでは終われません。予選での走りと他車の走りを参考に自分のマシンセッティングを追い込んでいきます。参加者のセッティング能力ってすごいですね。ほんの数分しかないのに予選からさらにスピードアップさせてきています。電池を追い込んだというのもあるでしょうが、そんなスピードを出してもマシンが破綻しないというマシンの性能の高さに言葉を失います。

 

そして決勝。

決勝にコマを進めたのは浜鑑サーキット2016オープンクラスのポイントリーダー「バヤシ」選手!レイアウトが変わっても強い強い!そしてここへ挑むはチームタカハシより「タカハシ()」選手!ここで勝てば親子で各クラス制覇!そして浜鑑サーキット常連様、確かなマシン作成でスピード、コーナーリングともに高いレベルの「ナカムラ」選手!うわぁ、これは燃えるッ!さぁ、結果は?!

今回の優勝は「ナカムラ」選手!10月のノーマルカーチャレンジに続き今季2勝!オープンでは今季初優勝となりました!おめでとうございます!2位に「タカハシ()」選手、3位に「バヤシ」選手という結果になりました!

 

「バヤシ」選手ですが今回の入賞でトータル45ポイントとなり、2位の「ヒロセ」選手に16ポイント差をつけることに成功・・・?!?!ということは・・・!!

 

なんと12月を待たずして「バヤシ」選手が2016浜鑑ミニ四駆競技会チャンピオンシップ、デイレース:オープンクラスにおいてにおいてシリーズチャンピオンが確定いたしました!!!

本当におめでとうございます!8月からの走り込みがここで効きましたね!!

 

 

次戦 浜鑑ミニ四駆競技会はナイトレースイベント11/25日 夜7時から受付開始です!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!


本日は第58回「浜鑑ミニ四駆競技会」が開催されました。また本日はチケットがかかったステーションチャレンジの第3戦目。今日は各地でステーションチャレンジが行われることもあり、いくらチケット戦でも参加人数は少なめかな…と思っていたら何と51名の参加者が!!!集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!目いっぱい楽しんでもらえていたらうれしいです!


大会開始前直前くらいのスナップ。練習走行に余念がない選手の皆様。

練習走行は当然マジモード。特に現在の浜鑑サーキットVer9.0はとにかくテクニカルコース!しっかりセッティング、メンテナンスをしておかないと容赦なく振り落とされてしまいます。常連さんの中にはメッチャ朝早くから来ていてセッティングされていたようです。


ジュニアクラス

ジュニアクラスは今回は19名による戦いとなりました。最近の大会と比較してもいつもよりも参加人数が多め。ただし、初参加という選手はいらっしゃらなかったので浜鑑のレースは経験済み。ただしVer9.0は初めてという選手はいらっしゃいましたので、かなり苦戦しているようでした。

しかし予選が始まってみるとそんな苦戦モードはどこへやら。どのマシンもすごいスピードで走りぬけていきます。浜鑑サーキットVer9になって3回目の大会にも拘わらず、です。今までも「ジュニアのレベルは本当に高い」ということを記事にしてきましたが、改めてこのレベルの高さに圧倒された大会でもありました。

そんな予選を勝ち上がったのは全部で9名。今回はエクストラ規定タイムをクリアすることができなかったため、久しぶりに2回予選になりました。


本戦。ここからは顔見知りのメンバーでのバトル。ということはお互いの手の内やマシンスピード、実力などは熟知していますので、スピードだけでなくマシンセッティング、さらには電池管理と完全な頭脳戦にシフトしていきました。


そして決勝。ここで登場したのは皇帝「タカハシユウヤ」選手。そして妹さんの「ユキナ」選手。そして前戦から好調を維持、「スズキユウヤ」選手!いやぁ、しびれますねぇ~!決勝に進んだ3名、予選から本選まで素晴らしい走りで勝ち進んできました。さぁ結果は?!?!


優勝は「タカハシユウヤ」選手が優勝!浜鑑の皇帝、ついに復活!3月レースの優勝から随分空いてしまいましたが7か月ぶり、今季4勝目を挙げることができました。ポイントでも今回の優勝で「シンジ」選手を逆転!32ポイントでポイントリーダーに返り咲きました!お見事!!2位には「スズキユウヤ」選手、3位は惜しくも一週目でCO、「ユキナ」選手がランクイン。どちらも素晴らしいスピードを披露しておりましたが、今回は「タカハシユウヤ」選手が一歩上を行く速さで追いつくことができませんでした。次戦、頑張ってください!





浜鑑オリジナル企画、ノーマルカーチャレンジ!

今回のノーマルでは店舗推薦枠チケットがないため、ノーマルカーチャレンジのみ通常レースとなりました。それでも参加者は33名のエントリー。浜鑑サーキットVer9.0は本当にノーマルマシンに厳しいサーキット。それだけに完走できて勝ち上がったときは本当にうれしいレースイベントとなっております。そしてなにより、その手軽さが魅力です。まだ参加したことのないそこのあなた!ぜひ参加をご検討ください!


そんなノーマルカーチャレンジ、スーパー1、〷、FMが主流。ただし、皆さんマシンつくりが本当に素晴らしいので、どの選手もノーマルとは思えないくらいスピードが出るマシンを仕上げてきています。となると、主流マシンであってもコースアウトしてしまうマシンが続出。現在のノーマルカーの考え方としては

  主流といわれるマシンで出場、限界までスピードを上げる

  AR,MAといった超速マシンをバッテリーを垂らして使用する

の二通り。さぁ、今回はどんなに結果になるか?!


本選ラウンドは18名の選手が勝ちあがりました。中にはMA,ARのシャーシもちらほらと。ただしバンク下りからの左コーナーは本当に見ていてひやひやします。しかしMAARに限らず、どのマシンも限界までスピードが出ているため本選からは大荒れの展開!本選一回目の6組のうち、何と2組が全車リタイヤ!準決勝でタイマン勝負へ組み合わせが変更になり、決勝ラウンドへは2名の選手が勝ちあがりました。その選手は…。

マシンの制作制作技術だけでなく塗装技術も一級品。コンデレ優勝経験もある「タカオカ」選手。そしてこれに挑むは「カツノリ」選手。カツノリ選手もタカオカ選手同様、塗装も含めて高い技術を持っており、特にシンプルな塗装を効果的に行い、形状を際立たせることが得意な選手です。さぁ、結果はどうなるか?!?!


ノーマルカーチャレンジ優勝は「カツノリ」選手!8月ナイトレースから数えて2カ月ぶり、ノーマルカーチャレンジ今季2勝目を挙げました!タカオカ選手は惜しくも2位。ただし両者とも素晴らしいスピードを見せてくれました。あえて今回の勝因を考えてみると、、、気合?

今回優勝の「カツノリ」選手、2周目中盤でリヤタイヤが脱落するというトラブルが発生、マシンをがたがたと震わせながら必死のドライブ、追いかけてくる「タカオカ」選手を振り切りました。

※浜鑑レースでは駆動系にトラブルがあってもマシンが止まらない限り続行しています。実車ラリーもそうですがマシンが壊れていても動くことができてサービスに戻ってくればレース続けられますしね。

3位には「イイダ」選手がランクイン。準決勝で相手となる選手がリタイヤしていたため、3位確定となりました。

チャンピオンシップでもかなり白熱した戦いが続いており、トップは31ポイントで以前「スギヤマ」選手ですがトップ6までが10点差でひしめいており、12月の第2レースまでのポイントを考えると十分に逆転できてしまうという大混戦状態。年末まで目が離せない楽しみなレースが続きます!







オープンクラス

浜鑑のオープンクラスはジュニア混成イベント!チケットがかかっていようがなんだろうが、このあたりは絶対ぶれないのが浜鑑クオリティ。だって、せっかく遊びに来てるんだからやっぱり走らせるようにしないとね。ってなわけでオープンクラスはジュニアを含めて48名による戦いとなりました。


しかし本日のレース、オープンクラスのレーサー達の存在感はハンパないものがありました。ノーマル終了後の練習走行を見ていたのですが、浜鑑サーキットVer8.0の時のような高速マシンばっかりになってました。これには正直驚きましたね。担当Tの予想としては、Ver8の時のようなスピードを出せないようにするために今のレイアウトを作っていたのですが、コース設定から1ヵ月と立たないうちにこんなマシン達が出現しようとは・・・!

改めてオープンクラスレーサー達のレベルの高さとパワー、そして情熱が伝わってくる大会になりました。

予選はおろか練習走行からこれですから、当然予選から超速のレース展開。ぎりぎり何とか目がついていけるレベルで実況を進めることができましたが…いやぁー疲れました!

そして実況することも忘れてしまうような素晴らしいレースの連続で本当に見ているだけで楽しいレースばかりでした。それはお客さんやほかの選手も同じだったようで、予選、本選、どの選手達もコースを見つめ、マシンを観察していました。これは決勝ラウンドは相当やばいことになるんじゃ…?


本選には30名の選手が勝ちあがり決勝ラウンド目指して戦いが始まります。さすが決勝ラウンドへ進んだ選手達です。とにかく早い!そして驚異の安定性!全車co1組しかなく、ほとんどのレースでクリーンな展開となりましたが、ここまでスピードが上がってるとドラゴンバック後やテーブルトップ後にある立体交差に頭をぶつけてしまう選手が多く、接触も発生。決勝戦へはマシンのスピードや安定性だけでなく、「ジャンプをいかに低く飛び、いかに跳ねさせないか?」に力を注いだ選手が勝ちあがる結果となりました。


そんな決勝ラウンド。勝ち上がってきたのは予選から驚きの速さを見せつけた「コー」選手。そこへ挑むのは浜鑑サーキットのマーシャル神「スッスー」選手、そして浜鑑サーキット常連様で堅実な走りの「ヒラノ」選手。はっきり言って、全く展開が読めないこの組み合わせ。勝つのは誰だ?!?!


オープンクラス優勝は「コー」選手!7月のデイレース2の優勝から3か月ぶりの今季2勝目をマーク!それにしてもコー選手強いですね。なかなか浜鑑サーキットではスケジュールが合わないのか、なかなかお見掛けする機会が少ないので、「出てくれば勝つ」というようなイメージがあります…。これは恐ろしい。2位には「スッスー」選手、3位に「ヒラノ」選手がランクイン。どちらの選手も本当に惜しいところまで行きましたが、今回は優勝まで手が届きませんでした。次戦も頑張ってください!

気になるチャンピオンシップリーグの行方ですが…

現在トップは変わらず「バヤシ」選手で42ポイント(!)現在2位の「ヒロセ」選手をして29ポイント。3位に「イズミザワ」選手で26ポイントと「バヤシ」選手がぶっちぎり状態。ですが、かなり厳しいとはいえ逆転のチャンスはまだあります!残り3戦、優勝目指して頑張ってください!





次回レースは11/20、デイレース2です。午後2時から受付開始です。皆様のご参加、お待ちしてま~す!



浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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