ミニ四駆買取り専門! H.M.R.F 浜松鑑定団ホビー部ブログ

浜鑑ブログよりホビー部ブログが独立しました!ミニ四駆、プラモデルの最新入荷情報、買取情報はこちら!


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皆さんお久しぶり!浜鑑ホビー部 担当Tデス!!

 

ツイッターでもつぶやいてましたが、約2ヶ月にわたって展開していた浜鑑サーキットVer11シリーズが本日解体されました。

遊びに来ていただいたお客様から結構好評を得ていたので、正直、今回のアップデートはかなりのプレッシャーがありました。

 

なんとかver12シリーズが稼動しましたのでその後連絡です!

 

早速コースレビュー、行ってみましょう!

今回は思い切って高速レイアウトにしてみました!

まずはスタート直後に一気にスロープ2段分を駆け上がります。そしてその直後にはレーンチェンジ!

バランスが悪かったりローラーセッティングが出来ていないマシンはレーンチェンジではじき出されてしまいます。要注意ポイントです。

レーンチェンジ後は浜鑑サーキットではおなじみ変則ドラゴンバックダウンヒル。ココも厄介でスピードが乗りすぎていたり、着地後の振動を打ち消せないとコースアウトしてしまいます。

ダウンヒル後は2連の40度バンク+20度バンク。Ver11より小さくコンパクトになりました。マシンを右へ左へ揺さぶりをかけます。コーナリングスピードがものを言うセクションです。

バンククリア後は通常のドラゴンバック。着地ゾーンも十分ですが、コーナー直後のジャンプセクションですので、直進性が高いマシンでないとコースアウトしてしまいます。

その後は昔造った芝セクションがありますが、基本はストレートの高速区間。その後ゴールとなります。

 

早速常連のお客様に走ってもらいましたが、スピードが出せる分、レーンチェンジやジャンプセクションが難しい、とのご意見を頂きました。やったぜ!

 

ってなわけで今週金曜日のナイトレースはこのレイアウトで行きます。セッティングに使える時間は約32時間ほど。皆様の挑戦、お待ちしてまーーーす!!

 

以上、浜鑑ホビー部でした!

 

 

 

 

 

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皆さんこんにちは!浜鑑ホビー部です!

 

先日は第73回「浜鑑ミニ四駆競技会」が開催されました。今日は4月デイレースの2回目!店舗通常戦となります。デイレース2の今日はジュニアクラス、オープンクラス、エンスージストフェスタの3レース開催。ジュニア、オープンはいつも通りの内容なのですが、注目はエンスージストフェスタ!なんと今回のレギュレーションは車重制限で電池込みで250g以上というのが今回のレギュレーション。普通に組んだだけでは絶対にこんな重量にならないですよ!それをどのようにレギュレーションをクリアしてくるか?注目のイベントとなりました。

 

レース前のスナップ。デイレース2は午後2時からエントリー開始です。

ジュニアクラス

本日は参加者15名を記録。ご新規のお客様もいらっしゃいましたが、今回は大半が常連様。そして使用するコースはver11.2。初心者さんにはちょっと厳しいコンディション。逆にこのメンバーの中で本戦まで勝ち上がることができるならそれはかなりの実力者。結果、予選から目の離せないレースが多くありました。しかし、今回の予選、エクストララウンド開催までの規定タイムを破れなかったことでなんと予選は2回で終了。そんな厳しいレースを決勝まで勝ち上がってきたのは「サオリ」選手、「シュウスケ」選手と「シン」選手!なんと本戦勝ち上がってきた9名の選手のうち6名がリタイヤというサバイバルレース!結果は?!

 

今回のジュニアクラス優勝はノーマルクラス初代チャンピオンにして今季初優勝「シン」選手!2位に「シュウスケ」選手。3位は「サオリ」選手となりました!「沙織」選手は途中リタイヤとなりましたが、「シン」選手と「シュウスケ」選手は接戦!非常に見ごたえのあるレースとなりました!

 

 

オープンクラス

浜鑑のオープンクラスはジュニア混成イベント!今回のエントリー数は28名でした。そしてこの中には2月レースから絶好調の「ヒロセ」選手と「ナカムラ」選手、しかもシードアリというこの状況。今回のレースもこの二人が魅せるのか?それともこの二人の牙城を崩す新たな選手が現れるのか?予選から激しいレースの連続でした。もちろん本戦ラウンドも同様で予選を勝ち上がった18名の選手によるスーパーハイレベルな戦いが繰り広げられます。ちなみにシード選手のお二人は予選でしっかり勝ち上がっており、ポイントゲットしています。しかし、今回はほかの選手たちのマシンが非常にいい感じで仕上がっており、なんと両車とも本戦一回目で敗退してしまいました。これはちょっと驚きです。

そして決勝!勝ち上がってきたのは「ヒラノユウ」選手、「タカオカ」選手、「ウノ」選手の3名!さぁ。結果は?!

 

 

今回のオープンクラス、優勝は今季2勝目、「タカオカ」選手!2位に「ウノ」選手、3位に「ヒラノユウ」選手という結果となりました。入賞した選手の皆さん、おめでとうございます!今回は「ヒラノユウ」選手が安全策を取り生き残り狙いにセットを変えてきていたようです。というのも「タカオカ」選手と「ウノ」選手、練習走行から予選、本戦に至るまでとんでもないスピードに仕上げてきていました。さすがにあれを見ちゃうとセット変更もやむなしです。しかし決勝では「タカオカ」「ウノ」両選手によるデッドヒートは素晴らしく、両者コースアウトによるリレースにはなりましたが、その後はきっちりのコース内で決着。いやぁ、本当に素晴らしい決勝レースでした!

浜鑑オリジナル企画、エンスージストフェスタ!

「みんなで守ろう一つのルール」毎月変わる縛りレース。今回のレギュレーションは電池含めた状態で250gオーバー。参加はなんと13名を記録。完全にお遊びレースでポイントには一切関係のないイベントにもかかわらず、たくさんの選手が参加してくれました!

しかもオープンクラスの決勝が終わった後、飛び入りで参加してくれた選手もいらっしゃいまして非常に楽しいレースとなりました。コース脇には秤を用意しておきましたが、「まだ足らない」という声が聞こえてきます。そして重量を図るたび、謎の進化を遂げていくマシンたち。今回は一部ですがそんなマシンをご紹介。

事前に準備されてきた250gマシン。すっきり(?)とまとめられた重量物の配置。

ダンプの低重心を生かし、重量物をマシン前後に集中させたマシン

乾電池の神輿仕様。この神輿が災いし、立体交差通行不可w。
電池ボックスをそのままガムテで括り付けた急造仕様。
こちらも同じく。未開封電池がそのまま乗ってます。
自分が持ってるマスダンでは重量が稼げないってことでピン打ちようのハンマーと微調整でゴムタイヤをガムテで固定。
 
うーん…カオスww
 
 

さすがに250gもあるとスピードは望めるはずはないのですが、それでもかなりのスピードで駆け抜けていきます。しかし、このスピードが災いし、各所でハイサイドによるコースアウトが連発。ただ重くすればいいというわけではなく、この重さをどこにつけるか、即席セッティングの腕が試されるレースとなりました。

 

決勝は「テリ」選手、そしてジュニアクラス優勝「シン」選手の一騎打ちとなりました!さぁ、結果は?!

 

今回のエンスージストフェスタ、優勝は「テリ」選手!2位には「シン」選手がランクイン!

3位はサバイバルレースでの最後の生き残り、「イチノ」選手がランクインしました。入賞した選手の皆様おめでとうございます。

 
 

表彰式後、「シン」選手による5月レースレギュの抽選会が行われ…

 

次戦5月のエンスージストフェスタは「レヴチューン」限定レースとなりました!

 

次回は428日、「フライデーナイトトライアル」です。19:00分より受付開始です!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第72回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:タミヤ公式戦ステーションチャレンジRound2」が開催されました。また本日はチケットがかかったステチャンの第2戦目。今日はどことも大会がかぶっていなかったため、いつもは市内在住の選手に集まっていただいておりますが、今日はなんだか様子が違う・・・。今までお会いしたことのない選手たちが多くいらっしゃっていました!なんと今日は「夢大陸富士本店」のミニ四駆担当者さんがいらっしゃっていまして「8名体制で来ました!」と言っていただけました。夢大陸の担当者さんとは年末の富士地区チャンピオン決定戦からご連絡等を交わさせていただいておりました。事前にご連絡をいただいていましたのでお一人で来ると思っていたのですが、まさか8人とは…うぉー…すげぇ…。

大会中、このことはまったく口に出さなかったのですが、担当T的には地元選手たちと富士地区の選手たちがうまく交流して実力を高めあってもらえればいいなー、と思っていましたが、大会が始まってみるとまさにこの通りに進行したようで、非常に意味の深い大会になりました。

そんな大会ですが、ジュニアクラス10名、オープンクラス38名、ノーマルクラス13名の参加者が集まりました。集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

11時くらいのスナップ。練習走行に余念がない選手の皆様。

今大会に参加されている選手のパワーはすさまじいですね。久しぶりにピット増設のテーブル、いすがフル稼働となりました。

 

 

ジュニアクラス

ジュニアクラスは今回は13名による戦いとなりました。そして今回は新たに参加を表明した選手が多く、予選から全く流れがわからない展開となりました。古参選手が多い場合は、マシンセットだけでなく腹の読みあいといいますか、相手に合わせて微妙に調整してきたり、というのがあるのですが今回はお互いの実力があまりわからないため、予選から全力モードで来る選手が多い!ということは予選からひっじょーに厳しいバトルの連続で見ていて非常に楽しいレースになりました。

そしてこの予選を制し、決勝まで勝ち上がってきた選手は「ハシモトリュウ」選手、そして浜鑑ではおなじみオールラウンダーの称号を持つ「リョウマ」選手!「ハシモト」選手はここ最近の走り込みがすごく多くてメキメキ実力をつけてきた選手。対して「リョウマ」選手は今回のジュニアクラスでは最古参。ジュニア、オープン、ノーマル、ダービークラスすべてのクラスで優勝経験があり、2016年度はナイトレースノーマルクラスはシリーズチャンピオンという超強豪選手!さぁ。結果は?!

 

ジュニアクラスを制したのは…

今回のジュニアクラス優勝は「ハシモトリュウ」選手!2位に「リョウマ」選手となりました!3位は別のレースで3位決定戦を行い、「タクマ」選手が3位入賞となりました!今回の「ハシモト」選手の勝因はズバリ走り込みですね!なんと「ハシモト」選手、今週の水曜日にコースチェンジ(といってもちょっと邪悪にしただけです)後、ほぼ毎日といっていいくらい、浜鑑で走り込みを行っていまして今回の浜鑑サーキットVer11.2の特徴を誰よりもつかんでいたのではないかと思います。これは努力の結果ですね。本当におめでとうございます!

 

 

オープンクラス

浜鑑のオープンクラスはジュニア混成イベント!タミヤルールだとジュニア選手は出れないのですが、そこはやっぱり浜鑑。いつも通りジュニア混成イベントです。このジュニアクラスの選手ですが、毎回毎回オープンクラスでも結構いい線まで勝ち進みます。理由はジュニアクラスでのバトルの結果を踏まえてマシンの調整ができるから。事実、ジュニアクラスで走っていた時とは明らかにジュニアの選手たちのマシンスピードが上がっています。特に上位に進出したマシン3台は目を見張るものがあります。こんな強豪ジュニア選手たちをどのように迎え撃つのか?オープンクラスの選手の見せ所。

そして予選。朝の練習走行が嘘のようにコースアウトがなくなり、純粋にスピード勝負となりました。今回の浜鑑サーキットVer11.2,実は何の告知もしていなかったんです。3/29にコースメンテナンスを行ったのですが、インフィールドエリアをちょこっといじってスロープを大型化していたんです。これによりブレーキセッティングがよりシビアになったわけで、これを知らなかった選手は朝から大変だったようですが、レース前までに詰めてくるあたりはさすが!この修正の影響から、選手たちの実力がマシンにもろに出まして、ストレートではとんでもないスピードを出すのですが大型バンクとステップエリアで大きくスピードを落とし、バンクを得意とするマシンが一気に差を詰めるという抜きつ抜かれつの展開でレースは予選から本戦まで非常に盛り上がった大会になりました。

そして決勝!この厳しい予選と本戦を勝ち抜いた選手は前戦3位の「ヒロセ」選手と今季初入賞を狙う「ハギハラ」選手の一騎打ちとなりました。さぁ、結果は!?

 

今回のオープンクラス、優勝は「ヒロセ」選手!前戦デイレース3位の悔しさを見事今回晴らすことに成功、さらにナイトレース優勝を含めるとなんと4戦連続表彰台という快挙も達成!これは本当に素晴らしい!「ハギハラ」選手も非常に惜しい!ストレートスピードではほんの少しだけ「ハギハラ」選手のほうが勝っていたのですがバンクの処理が「ヒロセ」選手が絶妙のブレーキングで惜しくも2位となってしまいました。3位は別の組み合わせで「タカオカ」選手がランクイン。「タカオカ」選手も今季は堅実にポイントを稼いできており、チャンピオンシップリーグにおいてどのように絡んでくるのか?注目となりました。

 

 

浜鑑オリジナル企画、ノーマルカーチャレンジ!

今季から大幅に変わった新レギュレーションでの開催となったノーマルカーチャレンジ。以前は追加パーツは一切NGだったのですが、今期のルール変更によって3つまで(車種によっては1個)となり、マシン制作において非常に悩ましい状態となっております。これは今回のレースでも出ていまして、参加した選手たち各々の独自理論にて微調整をしたマシンが集結しました。ただし、絶対的な「解」がいまだ見つかっていない状況ですので、今のところは絶対的な強さを持ったマシンはまだ表れていません。逆にいろんなマシンを見ることでマシンの基本的なセッティングを見極めることのできる勉強的なレースになりました。

そんなノーマルカーチャレンジ、決勝まで勝ち進んだ選手は「カツノリ」選手、「ヒラノユウ」選手、そして今日は絶好調!オールラウンダー「リョウマ」選手の3名!勝つのは?!?!

 

今回のノーマルカーチャレンジ、優勝は「リョウマ」選手!ジュニアクラスに続いてダブル入賞を果たしました!2位には「ヒラノユウ」選手、3位に「カツノリ」選手となりました!

それにしても今回のノーマルは面白かった!いくらパーツを使ってもいいといっても所詮はノーマルシャーシですから限界が低いわけで、この限界を高めるパーツが3つしかないのでどの部分の長所を生かすか、ということになるのですが・・・そもそも決勝まで進んだマシンたちは速すぎて、結局のところ何を使ってもスピードをいなすところまでは来ていませんでした。そうなってくると最後は組み立て技術と運になってくるわけで、今日一番それを持っていた選手は「リョウマ」選手ということになったと思います。入賞した選手の皆様、おめでとうございます!

 

 

そして今回の担当T的MVP  

 

MVPのコーナー。今回はこの1台をご紹介!

 

このマシンは今日のレースで乗りに乗っていた「リョウマ」選手のマシン。これ本当にジュニア選手のマシンすか?確かに「最近きれいにボディ塗ってくるようになったなー」とか思っていたんですが、いつの間にかここまでのレベルになってました。当人いわく、このレースに間に合わせるために夜遅くまで頑張った!とのこと。すげぇ!

 

次回は49日、「デイレース2」です。14:00分より受付開始です!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

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皆さんこんにちは!浜鑑ホビー部です!

 

3/23金曜日は第71回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:フライデーナイトトライアル」が開催されました。季節は春休み真っただ中。いろいろと遠方に遊びに行けるチャンスがある中、わざわざ浜鑑に遊びに来ていただいた選手は全部で22名!

集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

大会開始直前での練習走行風景。お遊び要素強いナイトレースですが今回もみんな真剣です。

 

そして、今回のコースもVer11.1を使用。使用なのですが、そろそろこのレイアウトも2カ月がたち、コースもだいぶお疲れモード。そこかしこに隙間ができてしまい荒れたコースとなっています。こんな荒れたコースでは速さだけでなく、マシンの安定性がものを言います。そんな浜鑑レースを制したのは誰なのか?!それではレースリポート行ってみよう!

 

オープンクラス

ナイトレースではジュニアクラスも混走です。その中で本当に実力のあるジュニアレーサーが多く育ってきまして、オープンクラスのレーサーたちにとっては浜鑑のオープンクラスは本当に気の抜けないレースイベントとなっています。ですのでオープンクラスの選手たちもものすごい気合が入っていましてその気合の入ったオープンクラスの選手たちに近づくためにジュニアの選手も頑張るといういい循環となっています。ですのでレースのたびに各選手たちの実力が上がっているのがわかりまして実況している担当Tとしては毎回毎回非常にもごたえのあるレースばかりです。

そんなオープンクラスですが決勝に進出したのは3月デイレース2優勝の「ナカムラ」選手と同じくデイレース23位、2月ナイトレースで優勝の「ヒロセ」選手という浜鑑サーキットVer11.1では最強と言ってもいい二人の組み合わせ。この展開にコース脇の選手たちは興味津々。さぁ、気になる結果は!?

今回のナイトレースは2月に続き、「ヒロセ」選手が見事連勝!「ナカムラ」選手2位という結果になりました。3位は別枠でレースを行い、「タカオカ」選手が3位入賞となりました。表彰台に上った選手の皆さん、本当におめでとうございます!

それにしても今回の本戦はサバイバルレースの連続でとにかく完走率が低い!マシンのスピードもそうですがさすがにコースが荒れすぎていたことも原因です。この部分は十分に反省材料です。本当に申し訳ありません。次回4月のレースまでに若干のレイアウト変更とリフレッシュ作業を行います!

 

タイムトライアル

前回のナイトレースより新たに新設されたクラスです。1stアタック、2ndアタックと一人ずつ単走を二回行い、その中で最速を決めるクラスとなります。

しかし今回の浜鑑サーキットは大荒れです。その中で全開のタイムを破る選手が出てくるのか?各選手たちが入念にマシンをメンテしてスタート位置に並びます。

そんなわけでタイムアタックですが、今回入賞した3名は・・・

1位:ナカムラ選手 タイム26.52

2位:ヒロセ選手  タイム26.78

3位:タカハシ選手 タイム27.60

以上となりました!これにはびっくり!「ナカムラ」選手は前回のレースからさらに0.5秒短縮し見事レコードブレイク達成!オープンクラスの雪辱を晴らすことに成功しました。2位には「ヒロセ」選手。0.2秒差で2位でダブル優勝を逃してしまいました。そして3位は「タカハシ」選手。これだけのタイムを出せていたのでオープンクラス、コースアウトがなければかなりいいところまで行けたと思います。んーーー残念!

 

浜鑑オリジナル企画、ノーマルカーチャレンジ!

新しくなったノーマルカークラスですがちょっとレギュレーションが難解なようで参加者がだいぶ少なくなってしまいました。ここで改めてレギュレーションをば。

  基本は以前のノーマルカーレギュレーションに

  製品番号1からのキットはGUP3個まで使用可能

  製品番号9からのキットはGUP1個まで使用可能

  ブレーキ、ファーストトライセットは使用禁止

簡単ざっくりに言うとこんなところでしょうか?(ボディ加工に関してはここでは割愛)

・・・今度からレギュブックにはこうやって書いておこう。

しかし、このレギュレーション、本当の難しさは使用パーツの選別にあります。この微妙にかゆいところに手の届かない、若干イラっとする縛りのせいでマシンの組み立てが非常に難しい、そしてはまった時の気持ちよさは何とも言えない非常に戦略性の高い面白いレースになっています。これからミニ四駆を始める方にはもってこいのレース、ぜひ皆さん試しに遊んでみてください!

 

そんなノーマルカーですが今回は6名の選手がエントリー。これだとあっという間に終わってしまうのでせっかく集まってもらったのでガッツリ遊ぼう!ということで急きょ総当たり戦に変更しました!そして結果は…

 

「ヒロシ」選手が53勝で優勝!2位に2勝で「タカオカ」選手、3位に「リョウマ」選手となりました!

 
 

次回イベントは42日、午前10時半より受付開始、タミヤ公式戦「ステーションチャレンジRound2」です!チケットのかかったこのレース!皆様のご参加お待ちしております。

このRound2に向けて、明日の午前中にコースメンテナンスを行う予定です。その時にちょこっと小変更も行います。

 

また・・・

緊急連絡です!浜鑑の新品ミニ四駆パーツですが、4月より定価販売へと変更になります!1割引きでの販売は41日午前10時までとなります!ほしいパーツや消耗品の買いだめは今がチャンス!この機会にぜひお買い求めください!

 

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第70回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:デイレース2」が開催されました。ジュニア、クラス、オープンクラスはいつも通りですが、今回は新たなイベント、「エンスージストフェスタ」を行いました。このエンスージストフェスタですが、これが何なのかというと要は縛りレースなわけですが、この縛りの内容をくじにてひと月前に選定して、それに合わせてマシンを作って楽しみましょうっていう内容です。ちなみに今回のレギュレーションは「キット、電池含めて予算2000円以内」という縛り。普段使ってるノーマルカーでも出れるくらい敷居の低いものになりました。

 

 

大会開始14時くらいのスナップ。今日は静岡のほうで大きな大会があることもあり、浜鑑の常連さんが多くいらっしゃいました。本当にありがとうございます!

 

ジュニアクラス

本日のジュニア選手は10名のエントリー。そして今回のレースでは浜鑑の誇る「皇帝:ユウヤ」選手が久々登場。今回のレイアウトは初めてのはずなのに信じられないようなスピードで走り抜けていきます。オープンクラスの常連さんも「やっぱ強ぇなー…」と思わずつぶやいてしまうほど。いつも以上に楽しみなレースとなりました。

そして決勝まで勝ち進んだ選手は「ハシモトリュウ」選手、「ハシモトユウキ」選手、そして「Sユウヤ」選手の3名。「Sユウヤ」選手は今年のレースでは非常に調子がよく、参加するレースでは必ず上位に進出してきており、「ハシモト」選手はご兄弟で、というかご家族で浜鑑にきておられていまして、週末にはいつも熱心に走り込みを行っている努力の人。経験が勝つか、努力が実るか?さぁ結果は?!

今回のジュニアクラス、優勝は「リュウ」選手が見事初戴冠!前戦2位に引き続き、連続上位入賞となりました!2位には「Sユウヤ」選手、3位に「ユウキ」選手がランクイン。おめでとうございます。この3名は次戦のジュニアクラスでシード選手となり予選免除となります。

 

オープンクラス

浜鑑のオープンクラスは26名を記録しました。

この浜鑑サーキットVer11.2もだいぶ長いこと使ってきましたのでコースの理解度も相当深いものになってきました。1月末に変えたときに比べて圧倒的にコースアウトが少なくなりました。それだけに戦いはよりシビアなものとなっていまして、予選から僅差の勝負が多く発生しました。その激しいつばぜり合いの勝負を制して決勝まで勝ち上がった選手は前戦2位の「ナカムラ」選手。そしてこれに挑むはなんと「皇帝:ユウヤ」選手!ジュニアクラスのレースでは本戦でコースアウトしてしまっていましたが、このジュニアクラスで出た結果を完璧にフィードバック。決勝まで勝ち上がるマシンに仕上げてきました。しかも、マシンのスピードもジュニアクラスレースの時よりも明らかにスピードが上がっています。正直これには本当に驚きました!さぁ気になる結果発表!

 

今回のオープンクラス優勝は「ナカムラ」選手!2戦連続上位入賞を決めました!そして2位には「ユウヤ」選手。ちょっと電池を追い込みすぎたようでテーブルトップの着地に失敗、コースアウトリタイヤのなってしまいました。この辺りはやっぱりコースに対しての理解度によるものでぎりぎりを見極めた「ナカムラ」選手の観察眼の勝利となりました。3位には別で決定戦を行い、2016年ポイントランキング2位の「ヒロセ」選手がランクイン。入賞された選手の皆さん、本当におめでとうございます!

 

浜鑑 新イベントレース エンスージストフェスタ

今回より始まった新たなイベント。今回のレギュレーションは「予算限定:キット電池込みで2000円以下」。前述したように第一回目となるこのイベントにふさわしく、参加レギュとしてはかなり簡単で、2000円以下ならノーマルとさほど変わらないためいつもの「ノーマルカーチャレンジ」で使用するマシンにモーター追加で大体2000円以下で収まります。そんなこんなで今回は11名の選手が参加。ただ、今回は参加はせずにレースを見ていたお客様も多かったので今回は様子見、ということもあったかもしれません。

さぁ、このイベントレース。決勝へコマを進めたのは「シゲキ」選手、ジュニアクラスに続いてダブル入賞なるか「Sユウヤ」選手、そして「イチノ」選手の3名。浜鑑初のイベントレース、制するのは誰だ!!!

 

1回エンスージストフェスタ。このお祭りを制したのは「イチノ」選手でした!2位には「Sユウヤ」選手、3位に「シゲキ」選手となりました!おめでとうございます。

 

こうやって見るとセッティングの方法が全然バラバラですね。こういう縛りレースだといろんなマシンとのバトルが多くて見ている側としては非常に面白いレースとなりました。

そしてレース後には次回のレギュレーションを決めるため優勝者の「イチノ」選手がくじを引きます。結果は・・・次回レギュは「オーバー250」に決定!マシンレギュレーションはオープンクラスに準じますが…。どのような方法でもOKです。マシン重量を電池の重さ込みで250g以上にしてください。

 

そして今回の担当T的MVP  

 

今回もいろいろ趣向を凝らしたマシンが集合!走りよりも美麗であることに重きを置かれたマシンが集結しました!その中で特に気になったマシンをピックアップ!

 

アーティスト「ケンタLOW」選手のニューマシンに決定!

シャーシの組み立てもさることながら、やっぱりボディが美しい。しかも今回はホイールリムまでライン塗装がされています。ミニ四駆ペンを使ったとのですが、これ、はがれにくいらしいです。皆さんもお試しあれ!

 

次回は324日ナイトレースになります。午後7時より受付開始、レーススタートになります。ちなみにナイトレースのみ、予選開催中ならば途中参加OKです!ぜひご参加ください!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 
 
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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

そろそろ気温もあったかくなって、何人かのお客様からこんな質問をお受けするようになりました。

 

「浜鑑サバゲーって次回はいつですか?」

 

そうですよね。そうなりますよね。

 

しかしながら・・・

 

浜松鑑定団はサバイバルゲームイベントの運営は昨年をもって終了しています。

 

本当に申し訳ございません。

 

ただですね。

 

浜鑑の誇るイベント大好き店員 担当Tとしては何もしないのは性に合わない!

 

何か、浜鑑に来ていただいているお客様やサバゲー大好きな方に何かできることはないかと考えまして・・・。

 

運営ができないならせめて情報だけでも!

 

という結論に達しました。そこで買取に来ていただいたお客様にお声をかけさせていただいたところ

 

なんとコンタクトをとることに成功!

 

今回ご紹介するチームはこちら

 

H.S.S様

 
不定期でサバイバルゲームイベントを行っており、ゲストの参加者も募っておられるということでした!
 
サバイバルゲームイベントに関してはHSS様のHPとブログの掲載許可をいただきました!
 
 
興味のあるかたやサバゲーに飢えている方!ぜひコンタクトをとってみてはいかがでしょうか?
 
 
今後は浜鑑ホビー部は店頭での買取、販売のほかに、サバゲー情報発信基地として機能していけるように頑張ります。
もちろん、HSS様だけでなく、新たなチーム情報やゲーム情報などは随時更新していきますし、また運営者様で載せてほしい方がいらっしゃれば気軽にお声がけください。
 
以上浜鑑ホビー部でした!

 

 

 

 

 

 

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第69回「浜鑑ミニ四駆グランプリ」が開催されました。本日は静岡方面で大きな大会があったのですが、それでもオープンクラス23名、ジュニアクラス11名、ノーマルクラス10名の選手が参加いたしました。

集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

レース開始前の風景。今回は特に公式戦でもなく、参加人数も少なかったためちょっとのんびりムード。

 

そして今大会から一部レギュレーションを変更させていただいております。前回のナイトレースでプレイベントを行っていましたが、今回から正式にレギュ変更となりまして、予選通過後の本戦参加方法と、ノーマルクラスに関してはかなりの範囲でレギュレーションが改訂されました。今後参加をご検討のお客様はぜひ浜鑑でレギュレーションブックをご入手ください!レギュレーションブックは無料配布しております。

 

ジュニアクラス

ジュニアクラスの決勝では「ウスイ」選手、「ダイチ」選手、「ハシモト」選手によるバトルとなりました。「ウスイ」選手は今回練習走行からかなりのスピードを見せており、「ダイチ」選手は浜鑑レースでは古参レーサーで2016年富士地区チャンピオンシップでは3位の実力者。そして「ハシモト」選手はここ最近、熱心に浜鑑で走り込みを行っており、本戦ラウンドでは兄弟対決を見事精して決勝に勝ち上がってきました。さぁ、勝つのは誰だッ!?

 

今回のジュニアクラスは「ダイチ」選手が今季初優勝!2位には「ハシモト」選手、3位に「ウスイ」選手となりました。「ウスイ」選手は2週目まで完全にレースをリードするスピードを見せていましたが、コースアウト。その時に「ハシモト」選手と接触してしまったため、「ダイチ」選手、「ハシモト」選手とのリレースで決着となりました。入賞した選手の皆さん、おめでとうございます。

 

 

 

オープンクラス

今回の浜鑑オープンクラスは23名。練習走行を見ていましたが先ほどのジュニアクラスよりもはるかに速いスピードでコースを駆け抜けていきます。この練習走行を見ていたジュニア選手たちも「速ェェェ!」と興奮気味にコースを見つめていたのが印象的でした。そんなオープンクラス、決勝までコマを進めたのは「ナカムラ」選手、「アチラ」選手、「ウノ」選手の3名。「ナカムラ」選手は浜鑑レースでも古くからの常連様。「アチラ」選手は今年からかなり好調を維持しており、毎レース入賞まで行く実力者ですがそろそろ優勝がほしいところ。「ウノ」選手もポイント保持者で決勝まで安定したスピードで勝ち上がってきました。さぁ、勝つのは誰だッ!?

 

今回のオープンクラス、優勝は「アチラ」選手が浜鑑レースでついに優勝を飾りました。2位に「ナカムラ」選手、3位に「ウノ」選手となりました。今回優勝を飾った「アチラ」選手、浜鑑サーキットに通い始めて約1年。ついに優勝までたどり着きました。本当におめでとうございます!2位に入った「ナカムラ」選手、「ウノ」選手も素晴らしいスピードを披露しておりましたが、今回は「アチラ」選手の執念がわずかに勝った、という結果となりました。

 

ノーマルカーチャレンジ

そして今回の目玉(?)ノーマルカーチャレンジ。今回からレギュレーションが本当に大きく変わりました。以前のレギュレーションに加えて、ブレーキ、トライパーツセットを除くオプションパーツを製品番号1からのマシンは3個まで、製品番号9から始まるスペシャルマシンは1個まで、ポン付けの状態なら搭載可となりました。これによってより選手たちは作戦とセッティングを考えなければならなくなりました。というのも・・・

  マシンは速くできるが安定性の両立は非常に困難

  マスダンをつけることができれば安定するが、モーターと電池はノーマルルール適用ですので重くなった分パワーがなくなり、想像以上に遅くなる。(しかもタレる)

担当Tもこのルールでちょこっと遊んでみましたが・・いやぁやきもきしますねww

あとちょっと何かがあれば!と思わずにはいられない感じがいい感じです。

そんな新しくなったノーマルカーチャレンジ。決勝ラウンドまでコマを進めたのは・・・。

今回のジュニアクラスで優勝した「ダイチ」選手がここでも実力を発揮!決勝までコマを進めてきました。そして相対するは「トモ」選手。トモ選手も浜鑑レースでは古参レーサーで初期ノーマルカーチャレンジからずっと参戦し続けている選手。勝つのはどちらだッ!?

 

                            

 

装いも新たにスタートした新ノーマルカーチャレンジ。優勝したのは「トモ」選手!新レギュレーションでの初代優勝者となりました。惜しくも「ダイチ」選手は2位。それでもジュニアとノーマルで2クラス同日入賞は立派です!3位は別途決定戦を行い、「ヒラノ」選手がランクインしております。入賞した選手の皆さん、おめでとうございました!

 

 

次回は3/12!なんと来週です。デイレース2となる次回はジュニア、オープン、そして新たな企画レース「エンスージストフェスティバル」今回の企画内容はきっと、電池を含めて予算2000円以内という縛りになります。

レースは午後2時より受付開始です!

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 
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皆さんこんにちは!浜鑑ホビー部です!

 

昨日は第68回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:フライデーナイトトライアル」が開催されました。あったかくなったり急に寒くなったりとこの2月は何かと体調管理に気を付けなければならない難しいコンディションの中、参加人数40、総エントリー数75に及ぶ熱い選手達に集まっていただけました!

集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

大会開始直前での練習走行風景。よるイベントということもありいつもよりちょっぴりリラックスムード。

 

そして、今回のコースも先月に引き続きVer11.1を使用。変更点、追加した要素も一切ない中でレースを進行させています。しかし、今回のサーキットですがご利用のお客様方には好評をいただいておりまして緩急の差が激しい非常に攻めがいあるというお言葉をいただいております。そんなわけでちょっと難易度は高めなのですがまだ浜鑑で遊んだことのないお客様はぜひ遊びに来てください!

 

そして今回のレースで3月のスケジュールと今後のレースレギュレーションについて説明させていただいております。「新レギュ?なにそれ?」という方!浜鑑サーキットのチラシ置き場に新しい情報がありますので是非ご一読ください。

 

そんな中、3月末のイベントレース「エンスージストフェスティバル」のレギュが発表!

3月末のデイレース2でのイベントレースは「予算制限イベント」となります。キット電池込みで2000円以内でマシンを製作してください。ちなみに電池に関しては100円ショップ購入電池は100円でカウントします。

 

 

それではレースリポートに入りたいと思います。

 

今回は3月レースに向けてプレイベント的な要素もあり、ちょっと時間がかかってしまいました。それは何かというと、本戦から始まるチケット番号による出走組み合わせと出走レーンの公平化。今までは予選通過順に組み分けしていたのでずっと1レーンからのスタートだったりということが発生していましたが、今回のレギュ改定ですべてくじによる組み分けとしました。なので、本戦から誰と当たるかがわからないという状態になり、番号を呼ばれるほうは戦々恐々だったと思います。でもみんな楽しそうでしたのでほっとしました。

 

オープンクラス

今回はエントリー数39名を記録しました。ちなみにナイトレースではジュニアクラスも混走です。前回レースからかなり攻略が進んでいるようで、コースアウトするマシンは非常に少なく、ハイレベルなレース展開となりました。そして皆さんの戦略とセットの方向性が決まってきたようですね。結果、どの組み合わせも接戦のレースばかりで予選から注目を集めるレースばかりでした。

そして本戦から組み分けが始まります。これは完全に偶然でのものとなるため、名前を呼ばれて車検場に現れた選手たちで「うわっ」っとなったり、ギャラリーから「おおっ」となるような組み合わせだったり組み分けだけで結構盛り上がりましたw。

そしてこれらの組み合わせの中、決勝に勝ち上がった選手は、「ヒロセ」選手、「シュースケ」選手、「スッスー」選手と浜鑑ではおなじみの選手たち!これは決勝ラウンドすごいことになりそうです!さぁ、結果は?!

 

今回の決勝、優勝は「ヒロセ」選手が今季初優勝!続いて2位に「スッスー」選手、3位に「シュースケ」選手となりました!おめでとうございます。

それにしても決勝は見ごたえありました。誰かがぶっちぎるような展開ではなくて本当に接戦で会場のほかの選手たち全員が注目していましたからね。見ているだけで十分に楽しめる素晴らしいレースでした!

 

 

タイムトライアル

今回のナイトレースより新たに新設されたクラスです。1stアタック、2ndアタックと一人ずつ単走を二回行い、その中で最速を決めるクラスとなります。

今回やってみて改めて思ったのは、「ミニ四駆はレースホビーである」ということでした。

実際のレースではほかに走っている選手がいることで比較対象となり、勝った負けたになるのですが、こうやってタイムを計って数字で見てみると、上位陣ではそのタイムの差って0.05秒くらいしかないんですね。そりゃシビアになるわけです。

そしてこのタイムをもとに、自分のマシンがあと何秒足りてないかがわかるので、これを念頭においてほかの選手たちもセッティングしていけば「次は行けそうだ!」という感じになるかもですね。そんなわけでタイムアタックですが、今回入賞した3名は・・・

1位:オカタケ選手 タイム2709

2位:アチラ選手  タイム2714

3位:タカオカ選手 タイム2723

以上となりました!入賞した選手の皆様、おめでとうございました!

 

 

ノーマルカーチャレンジ

今回のノーマルカーチャレンジですが現行レギュレーションでのレースは今回が最後。3月のレースからは新レギュ対応ということで、ノーマルクラスの最後の勝者は誰なのか?というところ注目が集まります。それにしても今回集まったノーマルカー本当に速い。

ていうか、本当にこれ、ノーマルですか?浜鑑サーキットVer11.1は結構ノーマルにはきついレイアウトなのですが、そんなことなどお構いなしにガンガンスピードを上げてくるノーマルカー。レース中はこんな速いマシンたちのおかげで驚きの連続。こんなに速いんならノーマルでも十分じゃね?とか思いましたが、次回からはもっと速くなるんですよね・・・。(その分飛んでいきやすくなります)

 

そんな一抹の不安をのぞかせつつもレースが進み。気づけば決勝。というか、リタイヤが多しぎて本戦一回目が終了した時点で3位が決定。つまり、3人しか走り切れなかったというトンデモサバイバルレースとなってしまいました。

そして決勝。決勝では「ケンタロウ」選手と「ハギハラ」選手の一騎打ち。結果、「ハギハラ」選手が浜鑑レース初優勝を遂げました! 2位には「ケンタロウ」選手、3位に「イケモト」選手がランクイン。おめでとうございます!

 

次回イベントは35日、デイレース1、午前10時半受付開始、11時スタートとなります。競技種目はジュニア、オープン、ノーマルの3種目です。

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆グランプリに参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

 

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皆さんこんばんは!!浜鑑ホビー部、担当Tです!
 
今日はミニ四駆情報についてお知らせです!
まずは・・・
 
来週金曜 2/24の金曜日はナイトレース!
 
午後7時より受付開始、7時半よりレーススタートです!
 
ナイトレースは途中参加ok!予選開催中ならば挑戦可能です!会社帰りに是非お立ち寄りください!
 
なお・・・
 
ナイトレースで
 
プレイベントを開催します!
その名も
 
レコードブレイカー!
 
浜鑑では初イベントですね。タイムアタックイベントです!おひとり様挑戦は2回!
現在の浜鑑サーキットVer11.1の最速はだれか?!皆様の挑戦をお待ちしております。
 
また今回のナイトレースイベントから本戦からのシステムを変更します。以前は予選を突破順で組み合わせを作っていましたが、次戦からくじ引きによる組み分けとなります。(予選突破順位によるポイントは変わりません)より実力が試される形となります。
 
続いて!!!
 
3月スケジュール発表!!!
 
 
ここで見慣れないレースがあることに気づいた選手は鋭い!!!
 
新企画・・・
 
エンスージストフェスティバル!
 
これは一戦限定の特別企画レース!こちらはデイレース1でのノーマルカーチャレンジ勝者がくじを引き、レギュレーションを決定。デイレース2でそのレギュレーションでレースを行います。ポイントはつきませんが浜鑑サーキットで使える商品券をプレゼント!
ミニ四駆愛好家による一戦限りの特別レース!ぜひご参加ください!
ちなみにイベント内容はこんな感じ。
 
この中からくじ引き抽選で一個を選んで翌月レースとなります。皆様のご参加、お待ちしてまーす!
 
 
後、ここからが重要!!!
 
3月レースから浜鑑サーキット、レースにおいてレギュレーションが変わります!
 
レギュレーションブックはサーキットにも置いてありますので是非ご一読ください!
 
特にノーマルカーチャレンジが大きく変わっています。レギュレーションをよく読んで挑戦してくださいね!
 
以上、浜鑑ホビー部でした!
 
 
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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第67回「浜鑑ミニ四駆競技会:タミヤ公式戦ステーションチャレンジRound.1」が開催されました。当然、公式大会ですからタミヤ本選での予選免除チケットがかかっています。サーキットレイアウトはVer11.1で変更なし。超高速と超テクニカルエリアが混在する高難易度サーキットです。そして,この大会に挑んだのは41人、総エントリー数62による、たった1枚のチケットをかけた壮絶なバトルが繰り広げました!

集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

大会開始10時くらいのスナップ。すでに走り込みを行っている選手の方々。大会開始までの4時間でさらにマシンセットアップを追い込んでいきます。

現在のレイアウト「Ver11.1」ですが、だいぶマシンセットの方向性は出てきているようですが、高速とテクニカルのスピード差が激しく、いまだこれといった解が出ていないようで、使用するモーターもハイパー、ライト、トルク、レブ、マッハなど使用モーターも多種多様。今までのレースでここまで使用モーターがばらけたのも初めてです。

ですので、上りが速いマシン、コーナーが速いマシン、ストレートが速いマシンなど、マシンの性格付けがはっきり出ていまして、実況で見ている側としては非常に興味深い大会となりました。

 

 

ジュニアクラス

本日のジュニア選手は14名のエントリー。いつも以上に気合の入った選手が集まりました。しかも、最近新しくミニ四駆をはじめられた選手も多くいらっしゃいまして、ジュニアクラスに新たな風が吹き始めています。そして、常連ジュニア選手はそんな風に吹き飛ばされまい、むしろ吹き飛ばしてやる、くらいの勢いでマシンを煮詰めて予選に挑戦していきます。今回のジュニアクラスは見所が多くて本当に見ていて楽しかったです。

 

決勝戦に進んだのは決勝ラウンド初進出、新たな風代表「アヤカ」選手。そしてこれに立ちふさがるは1月レース優勝の「スズトモ」選手とノーマルクラス2016年チャンピオンの「リョウマ」選手。さぁ結果は?!

 

今回のジュニアクラス、優勝は「スズトモ」選手!1月レースに続き連勝です!2位には「リョウマ」選手、3位は「アヤカ」選手となりました!おめでとうございます!

それにしても「スズトモ」選手、今年は本当に強い!練習走行、予選、本戦とも手が付けられない強さになってまいりました!ポイントでもトータルで18ポイントを獲得しており、開幕2戦にもかかわらず一歩抜けてきた感じです。ただし、今回2位に入った「リョウマ」選手も昨年からの好調を維持しつつあり、油断はできない状況。「アヤカ」選手は1周目でコースアウトしてしまいましたが、この強豪たちに食いついていけるスピードを持っていましたからあとは安定性ですね。次戦に期待しています!

 

 

 

オープンクラス

浜鑑のオープンクラスはジュニア混成イベント!ではありますが、今回はタミヤ公式戦ルールにのっとって参加はできますがチケットは配られないシステムとなっています。ですのでジュニア選手は参加してこないかなと思いましたがそんな予想を裏切り、ジュニアでも腕に実力のある古参レーサーは集って参加してきました。こういう感じっていいですね。浜鑑のオープンクラスの選手ってしょっちゅう異次元のスピードを見せてきますからこれに挑んでスキルアップしていく姿勢はすごいと思います。

対してオープンクラスレーサーは今回はチケットがかかっていることと、この高難度コースに対しての攻略と勝ち上がりを優先するため、あえてスピードを落としたりとマシンセットだけでなく、戦略面においてもきめ細やかな作戦を立ててくる選手が多く、超真剣モード。ですので予選では完走率高めの内容でしたが、本戦が始まると完全にリミッター解除で全開走行。当然リスクが高くなり、結果、本戦一回目で全車コースアウトをする組み合わせが5組も発生しました。しかしここまでしないと勝てないのが本戦ラウンド。本当に胃が痛くなるような戦いを制して決勝ラウンドへコマを進めたのは以下の選手たち。

 

2015年最速王決定戦チャンプの「タチバナ」選手。1月レースで見事2位、今回こそ優勝を狙う「アチラ」選手、そしてここへ…なんとジュニアレースで2位に入った「リョウマ」選手が勝ち上がってきました!これには驚きです!さあオープンクラス決勝!勝つのは誰だ!?!?

 

 

オープンクラスを制したのは…

「リョウマ」選手が堂々1位!ジュニアクラス2位に続きオープンクラスでも魅せてくれました!本当にお見事です!2位には「アチラ」選手、3位に「タチバナ」選手と続きます。「リョウマ」選手、優勝の瞬間はめっちゃ叫んでましたね!勝負の世界ですので負ければ悔しいはずなんですがこのリョウマ選手の感情の爆発には非常にほっこりさせられました!現に表彰式では大きな拍手が沸き起こり、素晴らしいオープンクラスのフィナーレを演出してくれました!

 

 

ノーマルカーチャレンジ

いやぁー、今回のレースは大荒れの展開で本当に面白いレースとなりました!というのも浜鑑サーキットVer11.1、ノーマルカーにとっては本当につかみどころがないサーキットでして、どのマシンを使っても一長一短がある状態でして・・・

MA,ARの中径タイヤ:スピードの伸びでは断トツ。ただし2段ダウンヒルが大鬼門

MA,ARの大径タイヤ:2段ダウンヒルはクリアしやすいがギア比の問題でスピードが今一つ

そのほかのシャーシ:事故率は低いがローラー装備数の問題で減速君(ラバーフェンスバンク)でローラーがフェンスに噛みこんでコースアウト率が高い。

どのマシンが一番いいのかがわからなくなっています。よって、レースではいろんなマシンが参加していまして、電池残量、モーターのコンディション、マシンの組み立て精度、どれか一つでも不都合があるとコース上で大差をつけられてしまうという、ある意味、ほかのクラスよりもシビアな状態になってしまいました。

しかし、このノーマルクラスはお祭り的なイベントでもあるため、笑いの多い楽しいイベントになっています。

 

そんなノーマルクラスですが、今回は今までのイベントでは起こったことがない珍事に見舞われました!

本戦が開始され、レースが行われていきますが、本戦出場者11名のうち、なんと走り切ったのは「トリトリ」選手のみ!他は全員リタイヤ!なんと決勝を行うことなく優勝者が出てしまいました!これには会場大爆笑!2位、3位を決めるため「トリトリ」選手を除く本戦出場者全員が再レースというとんでもない事態となりました!

そして再レースでは全員が電池をタラしてきたため、一気に完走率急上昇、ちゃんとしたレース(?)になりました。これらの結果、2位に浜鑑ではおなじみ、アーティストの称号を持つ「ケンタロウ」選手、3位に「シゲキ」選手がランクイン。

今回のノーマルカークラスは「欲が出ると負ける」という、珍妙なジンクスが確立されてしまったイベントでした。

 

担当T的MVP

先日発売になり、瞬く間に店から姿を消した「バンキッシュ」。巷では定価を超えて販売されているほどの人気ボディですが、早くもこのボディを仕上げてきた選手がいらっしゃいました。

 

定番のデカール裏張りに加えてカットラインを変更することで何の違和感なくFMARシャーシに搭載してきています。初めて見たときFMARであることにすら気づきませんでした。この自然さがすごい。

 

 

次回は224日ナイトレースになります。午後7時より受付開始になります。ちなみにナイトレースのみ、予選開催中ならば途中参加OKです!ぜひご参加ください!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

また、浜鑑からのお知らせ!

 

浜松鑑定団はリサイクルショップですので当然ミニ四駆の中古パーツも取り扱っています。

 

扱ってはいるのですが・・・

 

買取が全然足りないんです!!!

ヘルプミィィィィーー!!!

 

ご自宅にある不要なキット、パーツ、ありませんか?

この機会に浜松鑑定団へぜひお売りください!

未組み立てキット、パーツはもちろんのこと、ノーマルキットに入っている未使用パーツ、バラパーツ、バッチリ買い取らせていただきます!当然、レアパーツ、レアキットは別査定!遠方の方は通信買取、通信見積もりもご利用いただけますので、この機会に是非ご利用ください!

 

以上浜鑑ホビー部でした!

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