ミニ四駆買取り専門! H.M.R.F 浜松鑑定団ホビー部ブログ

浜鑑ブログよりホビー部ブログが独立しました!ミニ四駆、プラモデルの最新入荷情報、買取情報はこちら!

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皆さんこんにちは!浜鑑ホビー部です!

 

昨日は第68回「浜鑑ミニ四駆グランプリ:フライデーナイトトライアル」が開催されました。あったかくなったり急に寒くなったりとこの2月は何かと体調管理に気を付けなければならない難しいコンディションの中、参加人数40、総エントリー数75に及ぶ熱い選手達に集まっていただけました!

集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

大会開始直前での練習走行風景。よるイベントということもありいつもよりちょっぴりリラックスムード。

 

そして、今回のコースも先月に引き続きVer11.1を使用。変更点、追加した要素も一切ない中でレースを進行させています。しかし、今回のサーキットですがご利用のお客様方には好評をいただいておりまして緩急の差が激しい非常に攻めがいあるというお言葉をいただいております。そんなわけでちょっと難易度は高めなのですがまだ浜鑑で遊んだことのないお客様はぜひ遊びに来てください!

 

そして今回のレースで3月のスケジュールと今後のレースレギュレーションについて説明させていただいております。「新レギュ?なにそれ?」という方!浜鑑サーキットのチラシ置き場に新しい情報がありますので是非ご一読ください。

 

そんな中、3月末のイベントレース「エンスージストフェスティバル」のレギュが発表!

3月末のデイレース2でのイベントレースは「予算制限イベント」となります。キット電池込みで2000円以内でマシンを製作してください。ちなみに電池に関しては100円ショップ購入電池は100円でカウントします。

 

 

それではレースリポートに入りたいと思います。

 

今回は3月レースに向けてプレイベント的な要素もあり、ちょっと時間がかかってしまいました。それは何かというと、本戦から始まるチケット番号による出走組み合わせと出走レーンの公平化。今までは予選通過順に組み分けしていたのでずっと1レーンからのスタートだったりということが発生していましたが、今回のレギュ改定ですべてくじによる組み分けとしました。なので、本戦から誰と当たるかがわからないという状態になり、番号を呼ばれるほうは戦々恐々だったと思います。でもみんな楽しそうでしたのでほっとしました。

 

オープンクラス

今回はエントリー数39名を記録しました。ちなみにナイトレースではジュニアクラスも混走です。前回レースからかなり攻略が進んでいるようで、コースアウトするマシンは非常に少なく、ハイレベルなレース展開となりました。そして皆さんの戦略とセットの方向性が決まってきたようですね。結果、どの組み合わせも接戦のレースばかりで予選から注目を集めるレースばかりでした。

そして本戦から組み分けが始まります。これは完全に偶然でのものとなるため、名前を呼ばれて車検場に現れた選手たちで「うわっ」っとなったり、ギャラリーから「おおっ」となるような組み合わせだったり組み分けだけで結構盛り上がりましたw。

そしてこれらの組み合わせの中、決勝に勝ち上がった選手は、「ヒロセ」選手、「シュースケ」選手、「スッスー」選手と浜鑑ではおなじみの選手たち!これは決勝ラウンドすごいことになりそうです!さぁ、結果は?!

 

今回の決勝、優勝は「ヒロセ」選手が今季初優勝!続いて2位に「スッスー」選手、3位に「シュースケ」選手となりました!おめでとうございます。

それにしても決勝は見ごたえありました。誰かがぶっちぎるような展開ではなくて本当に接戦で会場のほかの選手たち全員が注目していましたからね。見ているだけで十分に楽しめる素晴らしいレースでした!

 

 

タイムトライアル

今回のナイトレースより新たに新設されたクラスです。1stアタック、2ndアタックと一人ずつ単走を二回行い、その中で最速を決めるクラスとなります。

今回やってみて改めて思ったのは、「ミニ四駆はレースホビーである」ということでした。

実際のレースではほかに走っている選手がいることで比較対象となり、勝った負けたになるのですが、こうやってタイムを計って数字で見てみると、上位陣ではそのタイムの差って0.05秒くらいしかないんですね。そりゃシビアになるわけです。

そしてこのタイムをもとに、自分のマシンがあと何秒足りてないかがわかるので、これを念頭においてほかの選手たちもセッティングしていけば「次は行けそうだ!」という感じになるかもですね。そんなわけでタイムアタックですが、今回入賞した3名は・・・

1位:オカタケ選手 タイム2709

2位:アチラ選手  タイム2714

3位:タカオカ選手 タイム2723

以上となりました!入賞した選手の皆様、おめでとうございました!

 

 

ノーマルカーチャレンジ

今回のノーマルカーチャレンジですが現行レギュレーションでのレースは今回が最後。3月のレースからは新レギュ対応ということで、ノーマルクラスの最後の勝者は誰なのか?というところ注目が集まります。それにしても今回集まったノーマルカー本当に速い。

ていうか、本当にこれ、ノーマルですか?浜鑑サーキットVer11.1は結構ノーマルにはきついレイアウトなのですが、そんなことなどお構いなしにガンガンスピードを上げてくるノーマルカー。レース中はこんな速いマシンたちのおかげで驚きの連続。こんなに速いんならノーマルでも十分じゃね?とか思いましたが、次回からはもっと速くなるんですよね・・・。(その分飛んでいきやすくなります)

 

そんな一抹の不安をのぞかせつつもレースが進み。気づけば決勝。というか、リタイヤが多しぎて本戦一回目が終了した時点で3位が決定。つまり、3人しか走り切れなかったというトンデモサバイバルレースとなってしまいました。

そして決勝。決勝では「ケンタロウ」選手と「ハギハラ」選手の一騎打ち。結果、「ハギハラ」選手が浜鑑レース初優勝を遂げました! 2位には「ケンタロウ」選手、3位に「イケモト」選手がランクイン。おめでとうございます!

 

次回イベントは35日、デイレース1、午前10時半受付開始、11時スタートとなります。競技種目はジュニア、オープン、ノーマルの3種目です。

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆グランプリに参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

 

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皆さんこんばんは!!浜鑑ホビー部、担当Tです!
 
今日はミニ四駆情報についてお知らせです!
まずは・・・
 
来週金曜 2/24の金曜日はナイトレース!
 
午後7時より受付開始、7時半よりレーススタートです!
 
ナイトレースは途中参加ok!予選開催中ならば挑戦可能です!会社帰りに是非お立ち寄りください!
 
なお・・・
 
ナイトレースで
 
プレイベントを開催します!
その名も
 
レコードブレイカー!
 
浜鑑では初イベントですね。タイムアタックイベントです!おひとり様挑戦は2回!
現在の浜鑑サーキットVer11.1の最速はだれか?!皆様の挑戦をお待ちしております。
 
また今回のナイトレースイベントから本戦からのシステムを変更します。以前は予選を突破順で組み合わせを作っていましたが、次戦からくじ引きによる組み分けとなります。(予選突破順位によるポイントは変わりません)より実力が試される形となります。
 
続いて!!!
 
3月スケジュール発表!!!
 
 
ここで見慣れないレースがあることに気づいた選手は鋭い!!!
 
新企画・・・
 
エンスージストフェスティバル!
 
これは一戦限定の特別企画レース!こちらはデイレース1でのノーマルカーチャレンジ勝者がくじを引き、レギュレーションを決定。デイレース2でそのレギュレーションでレースを行います。ポイントはつきませんが浜鑑サーキットで使える商品券をプレゼント!
ミニ四駆愛好家による一戦限りの特別レース!ぜひご参加ください!
ちなみにイベント内容はこんな感じ。
 
この中からくじ引き抽選で一個を選んで翌月レースとなります。皆様のご参加、お待ちしてまーす!
 
 
後、ここからが重要!!!
 
3月レースから浜鑑サーキット、レースにおいてレギュレーションが変わります!
 
レギュレーションブックはサーキットにも置いてありますので是非ご一読ください!
 
特にノーマルカーチャレンジが大きく変わっています。レギュレーションをよく読んで挑戦してくださいね!
 
以上、浜鑑ホビー部でした!
 
 
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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第67回「浜鑑ミニ四駆競技会:タミヤ公式戦ステーションチャレンジRound.1」が開催されました。当然、公式大会ですからタミヤ本選での予選免除チケットがかかっています。サーキットレイアウトはVer11.1で変更なし。超高速と超テクニカルエリアが混在する高難易度サーキットです。そして,この大会に挑んだのは41人、総エントリー数62による、たった1枚のチケットをかけた壮絶なバトルが繰り広げました!

集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

大会開始10時くらいのスナップ。すでに走り込みを行っている選手の方々。大会開始までの4時間でさらにマシンセットアップを追い込んでいきます。

現在のレイアウト「Ver11.1」ですが、だいぶマシンセットの方向性は出てきているようですが、高速とテクニカルのスピード差が激しく、いまだこれといった解が出ていないようで、使用するモーターもハイパー、ライト、トルク、レブ、マッハなど使用モーターも多種多様。今までのレースでここまで使用モーターがばらけたのも初めてです。

ですので、上りが速いマシン、コーナーが速いマシン、ストレートが速いマシンなど、マシンの性格付けがはっきり出ていまして、実況で見ている側としては非常に興味深い大会となりました。

 

 

ジュニアクラス

本日のジュニア選手は14名のエントリー。いつも以上に気合の入った選手が集まりました。しかも、最近新しくミニ四駆をはじめられた選手も多くいらっしゃいまして、ジュニアクラスに新たな風が吹き始めています。そして、常連ジュニア選手はそんな風に吹き飛ばされまい、むしろ吹き飛ばしてやる、くらいの勢いでマシンを煮詰めて予選に挑戦していきます。今回のジュニアクラスは見所が多くて本当に見ていて楽しかったです。

 

決勝戦に進んだのは決勝ラウンド初進出、新たな風代表「アヤカ」選手。そしてこれに立ちふさがるは1月レース優勝の「スズトモ」選手とノーマルクラス2016年チャンピオンの「リョウマ」選手。さぁ結果は?!

 

今回のジュニアクラス、優勝は「スズトモ」選手!1月レースに続き連勝です!2位には「リョウマ」選手、3位は「アヤカ」選手となりました!おめでとうございます!

それにしても「スズトモ」選手、今年は本当に強い!練習走行、予選、本戦とも手が付けられない強さになってまいりました!ポイントでもトータルで18ポイントを獲得しており、開幕2戦にもかかわらず一歩抜けてきた感じです。ただし、今回2位に入った「リョウマ」選手も昨年からの好調を維持しつつあり、油断はできない状況。「アヤカ」選手は1周目でコースアウトしてしまいましたが、この強豪たちに食いついていけるスピードを持っていましたからあとは安定性ですね。次戦に期待しています!

 

 

 

オープンクラス

浜鑑のオープンクラスはジュニア混成イベント!ではありますが、今回はタミヤ公式戦ルールにのっとって参加はできますがチケットは配られないシステムとなっています。ですのでジュニア選手は参加してこないかなと思いましたがそんな予想を裏切り、ジュニアでも腕に実力のある古参レーサーは集って参加してきました。こういう感じっていいですね。浜鑑のオープンクラスの選手ってしょっちゅう異次元のスピードを見せてきますからこれに挑んでスキルアップしていく姿勢はすごいと思います。

対してオープンクラスレーサーは今回はチケットがかかっていることと、この高難度コースに対しての攻略と勝ち上がりを優先するため、あえてスピードを落としたりとマシンセットだけでなく、戦略面においてもきめ細やかな作戦を立ててくる選手が多く、超真剣モード。ですので予選では完走率高めの内容でしたが、本戦が始まると完全にリミッター解除で全開走行。当然リスクが高くなり、結果、本戦一回目で全車コースアウトをする組み合わせが5組も発生しました。しかしここまでしないと勝てないのが本戦ラウンド。本当に胃が痛くなるような戦いを制して決勝ラウンドへコマを進めたのは以下の選手たち。

 

2015年最速王決定戦チャンプの「タチバナ」選手。1月レースで見事2位、今回こそ優勝を狙う「アチラ」選手、そしてここへ…なんとジュニアレースで2位に入った「リョウマ」選手が勝ち上がってきました!これには驚きです!さあオープンクラス決勝!勝つのは誰だ!?!?

 

 

オープンクラスを制したのは…

「リョウマ」選手が堂々1位!ジュニアクラス2位に続きオープンクラスでも魅せてくれました!本当にお見事です!2位には「アチラ」選手、3位に「タチバナ」選手と続きます。「リョウマ」選手、優勝の瞬間はめっちゃ叫んでましたね!勝負の世界ですので負ければ悔しいはずなんですがこのリョウマ選手の感情の爆発には非常にほっこりさせられました!現に表彰式では大きな拍手が沸き起こり、素晴らしいオープンクラスのフィナーレを演出してくれました!

 

 

ノーマルカーチャレンジ

いやぁー、今回のレースは大荒れの展開で本当に面白いレースとなりました!というのも浜鑑サーキットVer11.1、ノーマルカーにとっては本当につかみどころがないサーキットでして、どのマシンを使っても一長一短がある状態でして・・・

MA,ARの中径タイヤ:スピードの伸びでは断トツ。ただし2段ダウンヒルが大鬼門

MA,ARの大径タイヤ:2段ダウンヒルはクリアしやすいがギア比の問題でスピードが今一つ

そのほかのシャーシ:事故率は低いがローラー装備数の問題で減速君(ラバーフェンスバンク)でローラーがフェンスに噛みこんでコースアウト率が高い。

どのマシンが一番いいのかがわからなくなっています。よって、レースではいろんなマシンが参加していまして、電池残量、モーターのコンディション、マシンの組み立て精度、どれか一つでも不都合があるとコース上で大差をつけられてしまうという、ある意味、ほかのクラスよりもシビアな状態になってしまいました。

しかし、このノーマルクラスはお祭り的なイベントでもあるため、笑いの多い楽しいイベントになっています。

 

そんなノーマルクラスですが、今回は今までのイベントでは起こったことがない珍事に見舞われました!

本戦が開始され、レースが行われていきますが、本戦出場者11名のうち、なんと走り切ったのは「トリトリ」選手のみ!他は全員リタイヤ!なんと決勝を行うことなく優勝者が出てしまいました!これには会場大爆笑!2位、3位を決めるため「トリトリ」選手を除く本戦出場者全員が再レースというとんでもない事態となりました!

そして再レースでは全員が電池をタラしてきたため、一気に完走率急上昇、ちゃんとしたレース(?)になりました。これらの結果、2位に浜鑑ではおなじみ、アーティストの称号を持つ「ケンタロウ」選手、3位に「シゲキ」選手がランクイン。

今回のノーマルカークラスは「欲が出ると負ける」という、珍妙なジンクスが確立されてしまったイベントでした。

 

担当T的MVP

先日発売になり、瞬く間に店から姿を消した「バンキッシュ」。巷では定価を超えて販売されているほどの人気ボディですが、早くもこのボディを仕上げてきた選手がいらっしゃいました。

 

定番のデカール裏張りに加えてカットラインを変更することで何の違和感なくFMARシャーシに搭載してきています。初めて見たときFMARであることにすら気づきませんでした。この自然さがすごい。

 

 

次回は224日ナイトレースになります。午後7時より受付開始になります。ちなみにナイトレースのみ、予選開催中ならば途中参加OKです!ぜひご参加ください!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

また、浜鑑からのお知らせ!

 

浜松鑑定団はリサイクルショップですので当然ミニ四駆の中古パーツも取り扱っています。

 

扱ってはいるのですが・・・

 

買取が全然足りないんです!!!

ヘルプミィィィィーー!!!

 

ご自宅にある不要なキット、パーツ、ありませんか?

この機会に浜松鑑定団へぜひお売りください!

未組み立てキット、パーツはもちろんのこと、ノーマルキットに入っている未使用パーツ、バラパーツ、バッチリ買い取らせていただきます!当然、レアパーツ、レアキットは別査定!遠方の方は通信買取、通信見積もりもご利用いただけますので、この機会に是非ご利用ください!

 

以上浜鑑ホビー部でした!

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

本日は第66回「浜鑑ミニ四駆グランプリ」が開催されました。実は今回から名称を変更しました。昨年から年間チャンピオンシップ戦となっていましたが、これによってリピーターの参加様が非常に多くなりまして、これはもうグランプリにしてしまおうと。名前に恥じないように盛り上がりのある大会運営を目指していきますので今後ともよろしくお願いいたします!

 

世間ではステーションチャレンジが開催され始めましたが、今回は通常の店舗大会。ステージョンチャレンジは来週12日ということで今回の大会は来週に向けてのプレ大会という感じではありましたが、コースを大幅に変更して初の大会ということで(1月にコース変更していましたが間を置かず2月3日に再変更、コース面積拡大を含めて大改装を行いました)参加選手はみな真剣でした!当日は小雨が降り気温も低い中、参加人数41人、総エントリー数64を記録いたしました!

集まっていただいた選手の皆様、本当にありがとうございました!

 

大会開始14時くらいのスナップ。レイアウト変更の影響からか熱心に走りこんでいる選手が多数!以前のコースレイアウトの改造版ではありますが高速エリアがかなり伸び、テクニカルセクションはそのままという構成ため、高速低速でメリハリがつきセッティングが難しくなりました。

ジュニアクラス

本日のジュニア選手は10名のエントリー。いつも以上に気合の入った選手が集まりました。しかも今回のレースでは皆の実力が見え、その手の打ちもお互いに知り尽くしている選手たち。この難コースに対してどのような作戦を立てて来るのでしょうか?

 

決勝では「シュウマ」選手、「ウノ」選手の一騎打ちとなりました!前線からめきめきと力をつけてきた「ウノ」選手、それに対して浜鑑常連組、ミニ四駆だけでなくベイブレードとの両立を見事に成立させている「シュウマ」選手のぶつかり合い!さぁ、結果は?

 

今回のジュニアクラス、優勝は「ウノ」選手が見事初優勝!おめでとうございます!2位には「シュウマ」選手がランクイン!「ウノ」選手は次のオープンクラスでも予選を突破するなど今日は乗りに乗っている印象。たいして「シュウマ」選手、ちょっと調子が悪かったようで、いつものスピードがありません。しかし原因がわからない状態でしたのでそのまま出走した結果、このようなリザルトになりました。どうも聞いたところ、プロペラシャフトが損傷しているかも?ということでした。うーん惜しいッ!次戦は期待してますよ!

3位は別途決定戦にて「タクマ」選手がランクイン。その対戦相手は「スズトモ」選手。こちらはちょっとスピードが速すぎたかな?次戦ではさらにバランスを調整してくることでしょう。来週が楽しみです!

 

 

オープンクラス

浜鑑のオープンクラスはジュニア混成イベント!エントリー数は33名を記録しました。

このオープンクラスですが、新コースに対しての理解度の高さ、攻略への考え方、さすがに経験地の差(年の差?)が出ました。特にブレーキ調整のシビアさはさすがとしか言いようがありません。必要最小限のブレーキング、練習走行からとんでもないスピードのマシンがコースを暴れまわります。これ、実況追いつくかな?練習風景を見れば見るほど不安になります。

ジュニア選手達もオープンクラス選手に負けじとさらに微調整などを行っていたようでしたが…、やはり今回のオープンクラス選手は強敵ぞろい!かなりの苦戦が続きました。

 

そんなオープンクラス決勝。

「イズミサワ」選手と「アチラ」選手による一騎打ち!今日はジュニアクラスに続いてこの展開が多いです。というのも、やはり本戦ラウンドからコースアウトが増えてきていることが起因していますね。やっぱりここまで無理しないと絶対に勝ちあがれない、というのがお互いにわかっているから電池もぎりぎりまで充電してますのでこうなってしまうものと思います。

 

さぁ気になる決勝!勝つのはどちらだ?!

 

オープンクラス決勝、今回の優勝は「イズミザワ」選手となりました!おめでとうございます!対戦相手の「アチラ」選手は持ち前のスピードを生かしていったんはレースを支配しにかかりますが、高速セクションのジャンプ着地に失敗!コースアウトとなってしまいました。対して「イズミザワ」選手はスピードを上げたい気持ちをぐっと我慢、安定性重視の作戦が見事に大当たり!今季初優勝となりました!

3位には別途決定戦で「タカハシ」選手がランクイン。対戦相手はここ最近、浜鑑でじっくり練習している「ゲング」選手。見事なセッティングでしたが対戦相手があの「タカハシ」選手ではさすがに厳しかったようです。

 

ノーマルカーチャレンジ

今回のノーマルカーチャレンジですが、実は今回の浜鑑サーキットver11.1、ノーマルカーと非常に相性がいいようで、参加していただいている選手からは「面白い!」との評価をいただいております。それは行動にも表れておりまして、前日練習に来たが、ほとんどノーマルカーの調整で終わってしまったとのお言葉もいただきました!これは非常にうれしい出来事です。ノーマルカーチャレンジはとにかく幅広くミニ四駆に触れていただいて、気軽にできるレースイベントを目指していたのでこの調子で参加者がどんどん増えていってくれたらうれしいです。

 

そんなノーマルカーチャレンジ、本戦ラウンドは大荒れ!なんと準決勝が決勝ラウンドに繰り上がってしまうという事態に。そんな決勝ですが「カツノリ」選手と「リョウマ」選手、親子対決が勃発!

両者ともMAシャーシで「カツノリ」選手はスピード重視、「リョウマ」選手は安定性重視の対極に位置するセット同士の対決。さぁ、勝者は?!

 

今回のノーマルカーチャレンジ優勝は「カツノリ」選手!この難コースを見事MAシャーシで走り切りました!2位は「リョウマ」選手。前戦のナイトレースではこのセットで優勝していただけに残念!レース後は「リョウマ」選手、「カツノリ」選手に「なんで勝んだよぉ」とはたいてましたが、ほっこりした映像で非常にほほえましい光景でした。親子とのコミュニケーションを図ることのできるミニ四駆ってやっぱり素晴らしいですよね!

 

3位にはなんとこれまたリタイヤ続出する中で唯一完走しきった「カワイ」選手が決定戦を行うことなくランクイン。これには本人も苦笑していましたが、このサバイバルレースを完走するだけでも大変ですから、この3位も素晴らしいポジションです!

 

次回は212日。午後2時より受付開始、タミヤ公式戦ステーションチャレンジRound.1となります。レースレギュレーションもタミヤ公式戦となりますので使用電源にも制限があります。注意してくださいね!

 

 

浜鑑ミニ四駆グランプリ

皆さんも浜鑑ミニ四駆グランプリに参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 
 

 

 

 

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

先週金曜日に第65回 浜鑑ミニ四駆競技会が開催されました。2017年初のナイトレースイベントとなる今回は34名の参加者、総エントリー59エントリーを記録。ナイトレースとしては大盛況でした。それもそのはず、浜鑑サーキットもver11と大きく進化、より攻めがいのある内容になったことも大きいようで、皆さん練習走行は本当に真剣でした。

 

 

レース前スナップ。

ちょっとテクニカルになりすぎた(ピーキーともいう)コースに皆さん結構苦戦気味。それでも予選が始まるころにはきっちり走れるようになってるんだよなー…。

 

オープンクラス

ナイトトライアルではオープンクラスはジュニア混走となります。今回はエントリー数34名を記録しました。それにしても参加者の熟練度の高さは見ていて言葉を失います。コースが全面改装からまだ1か月たってないのに、完全に攻略の仕方ができているようで、どのマシンも素晴らしいスピードで駆け抜けていきます。バンクの角度を微妙に変えたり、第減速するようにラバーバンクコーナーをつけたりオイル路面にしたりといろいろネタを考えてはいるのですがあっという間に攻略されてしまいました。ちょっと悔しい。

そんな担当Tの心情をよそに、決勝へ勝ち上がったのは浜鑑常連様の「フルカワ」選手、「アカホリ」選手、「オカタケ」選手の3名!ナイトレース開幕戦優勝は誰だッ!?

 

オープンクラスを制したのは…

「オカタケ」選手が2017年開幕戦を見事優勝!しかも今回の優勝が浜鑑レースで初優勝ということで非常に幸先のいいスタートを切ることに成功しました!「フルカワ」選手、「アカホリ」選手も非常にいい走りをしていましたが本日の「オカタケ」選手にはあと一歩のところで惜しくも優勝を逃してしまいました。しかし今回のバトルで次戦はさらにセッティングを詰めてくると思われますので、次戦はもっとすごい走りがみられるはず!期待してますよ!!

 

お立ち台での風景。「オカタケ」選手のマシンボディサイドが破損していました。激しい走りの代償でしょうか?マシンが治ることを祈ります。

浜鑑オリジナル企画、ノーマルカーチャレンジ!

 

ナイトレースでのノーマルクラス開幕戦。浜鑑サーキットver11ではMA,ARが復活ということもあり、どのマシンもノーマルとは思えないようなスピードで練習走行をこなしていきます。とある選手のマシンなどはあまりに速すぎて疑惑の視線が集中するなど、(このマシン、結局分解されて確認になりましたが問題なし。)普段のミニ四駆レースでは考えられないような展開や突込みが乱立。オープンクラスにあるピリッとした空気とは正反対。終始和やかな雰囲気の中レースが進行しました。

 

決勝戦はタイマン勝負で決着が争われ、3位決定戦は別組で行われることになりました。

3位決定戦は「イチノ」選手、「ユウ」選手、「オカタケ」選手の3名。もし「オカタケ」選手が3位入賞するとナイトレースダブル入賞となるところでしたが、浜鑑の誇るトップガン「イチノ」選手が3位入賞となりました。惜しいっ!

 

さて、決勝

決勝では例の疑惑マシン(笑)「ナカノ」選手と2016年ノーマルカーチャレンジシリーズチャンピオンの「リョウマ」選手の組み合わせ。結果はこちら!

 

2016年開幕戦のナイトレース、ノーマルカーは「リョウマ」選手が見事優勝!去年の勢いそのままに「俺の居場所はここだ!」という見事な存在感を醸し出しつつの勝利となりました。「ナカノ」選手もマシンはとんでもない仕上がりで素晴らしいスピードを見せていましたが、最後の最後、まさかのコースアウト。それに対し、「リョウマ」選手はスピードは少しだけ抑えて完走率を高めるセットが見事大当たり。ただ速いだけじゃダメなんだよ、という無言のアピールが渋いです。

次回は2月5日日曜日 午後2時から

(諸事情により変更になりました)

より参加受付開始です。レース内容は通常戦となります!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 
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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

1/22は第64回浜鑑ミニ四駆競技会:タミヤ公式掛川サテライトイベントレースが開催されました。タミヤ公式戦掛川新春レースのサテライト企画で、さらに浜鑑2017年ミニ四駆グランプリのキックオフレースとなります。

2017年から浜鑑ミニ四駆グランプリはレギュレーションに変更があり、特にチャンピオンシップリーグのポイント制度が大きく変わりました。まずはこちらから説明しますと・・・

  予選一回目で勝ち上がった選手はポイント2ポイント獲得

  予選2回目で勝ち上がった選手はポイント1ポイント獲得

  予選3回目(エクストララウンド)ではポイントなし。

  エクストララウンドは予選参加者人数×0.8、小数点以下切り捨てで開催時間を決定。

  本線では一回勝つごとに1ポイント獲得。

  1位5ポイント、2位3ポイント、3位2ポイント。タミヤ公式戦の場合はさらに1ポイント追加

 

予選一回目から優勝すると大量ポイントゲットのチャンス!2017年はポイント争いがより激しくなるようにしてみました。

 

そんな浜鑑ミニ四駆グランプリですが今回、浜鑑常連様は掛川の抽選に当たった方が多かったため人数は少なめ。ですがご新規のお客様が多くいらっしゃっていただけました。浜鑑にお遊びに来ていただいたお客様委は本当に感謝しております。ありがとうございました!

 

大会開始前のスナップ。惜しくも掛川大会抽選に漏れてしまった選手たちがストレス発散もかねて練習走行から激熱!

それもそのはず、浜鑑サーキットは大会開始四日前になんとコ-スを全面変更!ver11へと進化していました。しかもこのコースを作成くみ上げに当たり、性悪担当Tを抑える人がいなかったため、コースの全景と性格は担当Tの悪意の塊といっても決して言い過ぎではないほど高難度。(決して無茶ぶりコースというわけではありません。ノーマルカーでも十分完走可能です)

果たしてこのコースをいち早く攻略するのはどの選手なのか?注目が集まる中レースがスタートしていきます。

 

ジュニアクラス

今回はご新規様の選手を含めて12名の選手が参加。しかしいきなりのレース参戦でこのコースはかなりレベルが高かったようでリタイヤ率も非常に高く、完走自体も難しいという内容。しかし予選中にセッティングを微妙に調整し挑む姿はさすがです。今回惜しくも本線参加できなかった選手は次戦に向けてさらにマシンを追い込んで再挑戦してください。

 

決勝

決勝ラウンドへ勝ち進んだ選手は浜鑑常連様で強豪中の強豪、2,015年ランキング5位「スズトモ」選手と、同じくランキング6位の「sユウヤ」選手!そしてこれに挑むは今回初参加の「タケト」選手!タケト選手はジュニアクラスで唯一、予選一回目で勝ち上がって来た選手!結果に注目が集まります。さぁ、勝ったのは誰だ!?!

 

今回のジュニアクラス。優勝は「スズトモ」選手!2017年初戦を見事優勝で飾りました!2位には「sユウヤ」選手、3位には「タケト選手」がランクイン。皆さん本当におめでとうございます!

 

オープンクラス

今回のオープンクラスも参加人数は少なめで全部で16名。ご新規の選手のも多くいらっしゃる中で、浜鑑サーキットにおいて称号持ちの選手もいらっしゃるという状態。新たに参加された選手は初めての浜鑑サーキットにおいてどれだけ実力が発揮されるか?そして常連組の選手たちはどのようにコース攻略をしていくかがとても気になるレースとなりました。

 

予選

レースが開始されると先ほどのジュニアクラスと違い、明らかにスピードレンジの違うマシンたちがコースを駆け抜けていきます。当然こんだけスピードが速ければ…かつ、攻略方法が確立されていない今では…ハイ、そうです。コースアウト祭り開催!

しかしコースアウトにめげず、予選二回目に向けてさらにスピードと安定性を上げてくる選手が続出。そんな予選ですが全部で10名の選手が勝ち上がりました。

 

決勝

決勝は常連様の「イチノ」選手と「タカオカ」選手の一騎打ちとなりました。それもそのはず、このお二人の選手、コース変更翌日から走り込みを行っており、コース熟知度が最も高かった選手でした。もちろん、前年で見せつけた実力も相当なものでここ一発の早さも持ち合わせた一級の実力を持った選手です!さぁ、勝つのはどちらだ?!?!

 

2017年オープンクラス初戦を優勝で飾ったのは「タカオカ」選手でした!2位には「イチノ」選手がランクイン!走り込みが効きましたね!本当に素晴らしいスピードでのレースとなりました。3位には「アチラ」選手がランクイン。予選から本線まで安定した速さを持っていましたが、準決勝での敗戦で3位確定となりました。しかし、次戦までにはさらに改良してくるはず!本当に楽しみです。

 

ノーマルカーチャレンジ

果たしてこの難コースをノーマルカーで走り切ることができるのか?そもそもそんな疑問すら沸いてしまう今回の浜鑑サーキットver11ですが、そんな心配は全く無用でした。今回の参加者のマシンたちは心配をよそに、ノーマルカーとは思えないようなスピードでコースを駆け回ります。そして今回のver11ではMA,ARシャーシが復活!最終コーナー前のダウンヒルさえ何とかなればかなりの戦闘力を発揮しています。これから参加する皆さん、今回のサーキットはこの2種類のシャーシがおすすめです!

 

決勝

今回勝ち上がった浜鑑サーキット常連様「アチラ」選手、「カワイ」選手、「セキミヤ」選手という、オープンクラスだけでなくノーマルカーチャレンジでも一目置かれている選手たちばかり。新たなサーキットでどんなバトルを繰り広げるのか?!大注目の結果はこちら!

 

ノーマルカー2017年初戦を制したのは「カワイ」選手!2位に「アチラ」選手、3位に「セキミヤ」選手となりました。おめでとうございます!

 

 

次回は127日ナイトレースになります。午後7時より受付開始になります。ちなみにナイトレースのみ、予選開催中ならば途中参加OKです!ぜひご参加ください!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

 
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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです!

 
2017年一発目となる今回は・・・。
 
浜鑑ミニ四駆サーキット Ver11.0の更新情報をお届けします!
 
ツイッターではちょいちょい情報を上げさせていただきましたが、今回はより詳細に情報をアップいたします。
 
では、コースレビュー行ってみよう!
今回のコース設計では以下のことに気を付けていました。
①高速、低速でよりメリハリをつける。
②アップダウンを激しくする。
③天井に頭をぶつけない(ここ重要)
 
これらを念頭により見た目的にも面白くできたらなーってことでシュミレーションした結果がこれ。
ver10.0をより発展させた感じになりました。また、コース内に入る時にも足場を確保しやすいように空間を作ることも念頭に置いています。
 
そしてこれをもとに微調整を加えたのがこちら
 
 
ちょっと実験的な部分も盛り込みつつ形になったVer11.0。コースをくみ上げてるときに
「さすがにこれは無理じゃね?」
っていうところは調整して元シュミレーションから修正しています。
 
ではコースレビューです。
 
スタート直後の高速セクション。メインストレート開始にはスロープ2段重ねのジャンプ。そのあとはストレートのみの高速部が続きます。
 
その後はレーンチェンジを経てテクニカルエリアへ突入していきます。ウェーブセクションを経てバンク突入です。
(1/18修正:ノーマルカーの場合、失速が大きく、バンクを上り切れないマシンが続出する可能性が出たため、ストレートに変更しました。)
 
バンクを登りきるとデジタル、その後はバンク中腹でいったん折り返し、さらにバンクに突入、その後は一気にかけおります。ただしこの中腹に存在する180度ターンが曲者です。効果の程は・・・実際に試してみるといいんじゃないかな?担当T的には「減速くん」と名付けました。
バンク通過後はテクニカルセクションが続くものの、徐々にスピードアップ。上りスロープが連続する部分になります。
 
そして登り切ったら一気に下山!その直後はインレーンに小ジャンプがあります。そして最終コーナーを抜けて一周です。
 
まあ、あまり変わり映えしないなーと思ったそこのあなた!
 
担当Tの性格をわかってないですよぉ?
 
今回、上りスロープを設定するにあたり、新品のスロープを導入いたしました。また、これに合わせてこの新品スロープには特殊加工を施しました。つまり・・・
 
ブレーキが効かない
 
しかしこの新品部分に焦点を合わせてブレーキセッティングを施すとほかの部分でブレーキが効きすぎるというジレンマが発生します。
 
周回するだけなら簡単ですがタイムを出そうとするとツボにはまるようになっています。
 
これは担当Tからミニ四駆レーサーへの挑戦状です。
 
皆さんの挑戦をお待ちしております!
 
そして浜鑑レースイベントですが早くも今週末、タミヤサテライトレースとしてイベントがあります。もちろん2017年の開幕戦でシリーズポイントも付与、またタミヤ公式戦となるため、通常よりもポイントが多くなります。
 
シリーズチャンピオンには最終戦終了後に豪華景品を進呈!皆様奮ってご参加くださいレース内容はいつもの通り、ジュニア、オープン、ノーマルの3種目です。
ちなみに豪華景品ですが・・・こちらは年末まで何になるかは一切不明です。参考までに2016年のチャンピオンには何が進呈されたかというと・・・
 
ジュニアクラス:x4充電器(未使用品)
オープンクラス:xx evo
ノーマル:ブラックスペシャルフルセット
こんな感じでした。
 
さぁ、2017年も
 
「気合!いれて!!いきましょう!!!」
 
以上浜鑑ホビー部でした!
 
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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部です!

 

12/23日に第63回「浜鑑ミニ四駆競技会」フライデーナイトトライアルが開催されました。

2016年最後のミニ四駆レースイベントということもあり、ナイトレースにもかかわらず40名の選手が参加!この年末の忙しい中のご参加、本当にありがとうございます。

 

そして今回のナイトレースは最終戦ということもあっていつものオープンクラス、ノーマルカーチャレンジに加え、ファイナリストエキシビジョン夜の部の3レース構成。昼のレースとは少し違う雰囲気の中、今年最後のレースを勝利で飾るのはどの選手なのか?注目を集めるレースとなりました。

 

このナイトレース、こちらもチャンピオンシップとなっておりますが、月1開催ですのでデイレースとは違い1ポイントが非常に大きな意味を持っています。

その中でナイトレースオープンクラスのポイントリーダーは浜鑑の誇る皇帝「ユウヤ」選手。そして2位に「タカハシ()」選手と続いており、チャンピオンの座はこの2名に絞られています。しかしここで情報が!なんと「ユウヤ」選手、インフルエンザのため欠場・・!「タカハシ()」選手に大きなチャンスがやってきました。しかしポイント差は4ポイント。優勝しない限りチャンピオンにはなれないという非常に厳しい状況。しかも周りの選手も「最後は俺がッ!」と意気込む選手達ばかり!予選から大きなプレッシャーがかかります。

 

一方でノーマルカーチャレンジではポイント上位3名が2ポイント差でチャンピオンを追う展開。ポイントリーダーは24ポイントで「リョウマ」選手、次点で22ポイント「シュウマ」選手とジュニア勢が猛威を振るう中、3位に20ポイントで「カツノリ」選手と続きます。順位次第で逃げ切りも一発逆転もありうるということでこちらのレースも目が離せません!

 

ファイナリストエキシビジョンでは今年一年、ナイトレースでの入賞者のみが参加できるイベントです。しかし、デイレースと比べてそもそも開催回数が少ないため、入賞できる機械自体が少なく、参加したくてもできない特別レース。ただし、今日のレースで入賞すれば参加資格が与えられるため、全体的にナイトレースの中ではかなり緊張感の高いレースとなりました。

 

レース前のスナップ。今年最後のイベントだけあって和気あいあいとした雰囲気が漂っていますがマシンを見つめるその眼光は非常に鋭い。

オープンクラス

今回は特にアナウンスをしていませんが、時間制限なし、エキストララウンドありでの予選としています。やっぱり最後は納得いく形でやりたいかな、と思ったのと、夜ならば時間あるしってことで。結果、予選の合間にマシンセットを詰めてくる選手が多く、予選をこなすごとにマシンスピードが上がっていきます。このあたりはさすが!

予選は39名の選手で争われ、予選突破は26名。しかしこの中に「タカハシ()選手の名前がありません…。なんと痛恨の予選落ち!この瞬間、皇帝「ユウヤ」選手の2016年ナイトレースオープンクラスチャンピオンが決定いたしました。しかし「タカハシ()選手の2位まで決まったわけではなく、現在ポイントランク3位の「イイダ」選手の順位によっては3位転落の可能性まで出てきました。その「イイダ」選手は見事予選突破!ここから他の選手たちとのバトルに加え、大きなプレッシャーとも戦っていかなくてはならなくなりました。

 

本戦。

ここからが本当のバトル、修羅場のスタート!予選では若干の安全マージンを取っていた選手も一気に完全にマージン無しの本気モードに突入!バッテリー管理を完璧に行い、予選とは全く別次元のマシン達による驚速のバトルが展開されます。

このあたりから実況が追い付かなくなってきていましたが、さらにここでスタートシグナルのスイッチが故障してしまうというトラブルも発生してしまいました。選手の皆様には本当に申し訳ない!来年までには新スタートユニットを作成ますのでご容赦ください。このシグナルの故障で以前とはスタートとはかなり趣の違う感じになってしまいましたが、皆さんレース慣れしていまして、この急遽変わってしまったシグナルにもすぐに対応してしまうところは素直に「すげぇ」と思ってしまいました。

 

そんなトラブルが多く出てしまった本選ラウンド経て決勝へ勝ち進んだのは、「アチラ」選手と「タカオカ」選手。両者とも予選から素晴らしいスピードを見せておりました。さぁ、今年最後のオープンクラス、勝者は?!

 

今年最後のナイトレース、オープンクラス優勝は「タカオカ」選手でした!おめでとうございます!2位には「アチラ」選手がランクイン。「タカオカ」選手はレース前日にモーターが故障するというトラブルが発生、交換した予備も故障してしまい、レース用のモーターがすべてつぶれてしまうという悲惨な状況をはねのけての優勝です!「アチラ」選手も前戦のノーマルカーチャレンジから好調を維持、今回のオープンクラスでも魅せてくれました!

3位ですが、こちらは決定戦を行い、2016年デイレースオープンクラスチャンピオンの「バヤシ」選手と、ここで3位になればチャンピオンシップ2位が見える「イイダ」選手とのバトル!非常に張り詰めた空気の中でのレースでしたが、ここはチャンピオンの貫禄そのままに「バヤシ」選手が3位獲得!「イイダ」選手惜しくもランキング3位確定となりました。

 

2016年 フライデーナイトトライアル オープンクラス上位6

1位 24ポイント 「ユウヤ」選手

2位 20ポイント 「タカハシ()」選手

3位 19ポイント 「イイダ」選手

4位 16ポイント 「スズキユウヤ」選手 (優勝1回 21)

5位 16ポイント 「イケモト」選手 (22回)

6位 15ポイント 「ヒラノユウ」選手 (優勝1回 31回)

6位 15ポイント 「ヤマダ」選手 (優勝1回 31回)

 

 

ノーマルカーチャレンジ

 

オープンクラスの熱気が冷めやらぬ中、ノーマルカーチャレンジがスタートします。泣いても笑ってもこのレースですべてが決まってしまう…。その為、ポイント上位の選手たちはスタートラインに並ぶ時からすでに緊張気味。予選を通過しただけでは1ポイントしか差を詰めることができずチャンピオンが決まってしまいます。「とにかく決勝へ!」この想いを胸に予選から白熱したバトルが繰り広げられます。それにしても今回の予選は息がつまる展開のバトルばかりでした。本当にわずかなマシンの仕上がりの差でレースでは大きな差がついてしまうノーマルカーチャレンジ。そしてただ速いだけではコースアウトしてしまうため、コースに合わせてぎりぎりの電池残量を計算して調整しなければなりません。これが思いのほか大変で、完走し、予選突破した選手はたいていため息とともに自らのピットに戻っていきます。それほどまで緊張感の高いノーマルカーチャレンジですが予選突破は16名。そしてここでランキングトップの「リョウマ」選手、「シュウマ」選手がまさかの予選落ち!しかしポイントランキング3位の「カツノリ」選手は予選を突破、逆転優勝に向けて本選へ臨みます。

 

本選ではさらに息つまる展開のレースとなりました。とにかくスピード調整が重要なこのレース、電池2本あるうち1本のみ新品交換など、考えうる限りの調整を行いますが、それでもこの1本でオーバーパワーとなってしまいコースアウトしてしまうマシンが出てきます。シビアーーー!

そして気になる「カツノリ」選手の動きですが、組み分けの結果、「イイダ」選手、さらに「トリトリ」選手と超強豪の枠組みの中に組分けとなりました。予選を突破した選手達ですからどこと当たっても正直厳しいのですがその中でもさらにハードな内容。しかしこれに打ち勝てば自信につながるはず!しかしながら今回は「イイダ」選手が絶妙なマシンバランスで勝ち上がり、「カツノリ」選手は惜しくも逆転チャンピオンの望みはかないませんでした。この結果、ポイント上位は決定しましたが年内のラストウィナーを目指して他の選手達に気合が入ります。結果、決勝にコマを進めたのは浜鑑サーキットにおけるマーシャル神「スッスー」選手とデイレースでのノーマルカーチャレンジでは年間ランキング2位の「イハラ」選手!さぁ、結果は?!

 

今回の優勝は「イハラ」選手!ノーマルカーランキング2位の実力はさすが!対して「スッスー」選手も素晴らしいスピードを見せ、今年一年使い続けた「ブラックセイバー」で見事2位をゲット!おめでとうございました!

3位ですが別途決定戦を行い、「イケモト」選手がランクイン!2016年ノーマルカーラストレースを3位入賞で飾りました!

フライデーナイトトライアル ノーマルカーチャレンジ ポイント上位6

1位 24ポイント 「リョウマ」選手

2位 22ポイント 「シュウマ」選手

3位 21ポイント 「カツノリ」選手

4位 19ポイント 「スッスー」選手

5位 15ポイント 「スギヤマ」選手(優勝1回 31回)

6位 15ポイント 「キタムラ」選手(優勝1回)

 

 

 

ファイナリストエキシビジョン

本当にこれが最後!2016年浜鑑のラストレース!入賞者のみで行われるオープンクラスレギュレーションで行われたファイナリストエキシビジョン!参加選手の名前を見ると、本当に誰が勝ってもおかしくない状態。しかし先ほどのノーマルカーチャレンジの張りつめた空気から一変、とにかくラストレースを楽しもう、という選手達の思いが強かったようで、カツカツでもありながら、笑いと興奮に満ちた素晴らしいラストレースとなりました。そしてこれは本戦で形となります。

 

準決勝ラウンドへ勝ち上がったのは全部で5名の選手達。2-3人の組み分けでレースを行ったのですがうち3名がコースアウトしたため、この3名が3位決定戦へ進むこととなり、この3名が「シュースケ」選手、「イイダ」選手、「コー」選手の3名。そして決勝ラウンドへコマを進めたのは2016年デイレースチャンピオンの「バヤシ」選手!さすがです!

そしてこの「バヤシ」選手に立ち向かうのは、今回のレースで大大大大絶好調!波に乗った「ヒロシ」選手!このレースにはどの選手もくぎ付けとなりました!さぁ、結果は?!ナリストエキシビジョン、優勝は「バヤシ」選手!さすがチャンピオン!浜鑑最後のレースを優勝という最高の形で締めくくりました!2位には「ヒロシ」選手!「バヤシ」選手に臆することなく立ち向かい、あと一歩のところまで迫りましたがあと一歩届きませんでした。しかし最終戦で第2位は本当にお見事!来年のレースが非常に楽しみな選手です!

3位ですが、こちらも素晴らしいレース展開となりました。結果は「コー」選手が見事入賞!

「コー」選手、なかなか浜鑑のレースに参加できないのですが、それでも参加されるときは何かしら入賞しており、入賞率でいったら実は浜鑑トップだったりします。もし一年通して参加されていたらどうなっていたのか非常に気になる選手です!

 

 

次回浜鑑ミニ四駆競技会は1/2210時からスタート。タミヤ公式戦のサテライトレースとなります。

 

が!

 

もしかしたらナイトレースのほうが先に予定されるかもしれません。

詳細は11週中に発表いたします。

 

 

浜鑑ミニ四駆競技会、2016年でのイベントを全消化いたしました。参加していただいた選手の皆様、本当にお疲れ様でした!そして参加していただきありがとうございました!

来年は今年以上にもっと盛り上げていけるよう、工夫を凝らしていきますので今後とも浜鑑ミニ四駆競技会、浜鑑ホビー部をどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

 

 

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皆さんこんばんは!浜鑑ホビー部担当Tです。

今日は先日行われた浜鑑ミニ四駆競技会のノーマルカーチャレンジとファイナリストエキシビジョンのレースレビューになります。

 

ジュニアクラス、オープンクラスは前戦でチャンピオンが決まり、今回のレースで2位以下が決まっていくという展開でしたが、ノーマルカーチャレンジは実はチャンピオンが決まっていませんでした。しかも上位3名が2ポイント差で連なっている状態で、この上位者が決勝ラウンドに進んだ場合、逆転チャンピオンの可能性があるということで、今回のノーマルカーチャレンジは今までのノーマルクラスでは考えられないようなピリピリとした空気の中予選がスタートしています。

 

今回の注目選手はやはりポイントトップ5の選手達でポイントリーダーで33ポイントのの「ジュンキ」選手。2位に「シゲキ」選手31ポイント、3位に「シュウマ」選手の29ポイント。どの選手もノーマルカーで強豪中の強豪!しかしそれだけでなく4位チームキタムラの総帥「ユウ」選手や5位「セキミヤ」選手も上位が崩れて優勝した場合、シリーズ3位のポジションが見えてくるため、予選から大激戦!そして大プレッシャー!

ポイントリーダーの「ジュンキ」選手ですら予選突破後には大きなため息が。マシンの性能もそうですが運の要素もあるため、このあたりは本当に大変だったようです。そして予選が終わってみると、ポイント上位5名は全員が本戦に進出!ここからさらに激しい戦いとなりました。

 

そして本戦。3名ずつ7組の組み分けで本戦がスタート。ここからが本当の戦い!目指すは決勝ラウンドでの大量ポイント獲得!1ポイントでも多くとるために全選手が必死です!

しかし、浜鑑サーキット、気合だけではどうにならず、本選一回目で「シュウマ」選手を除くすべてのポイント上位者が脱落!もしこの大会「シュウマ」選手が優勝すればポイント逆転でチャンピオンが決まるという展開に!これには「ジュンキ」選手は苦しい表情を見せてました。それに引き換えテンションダダ上がりの「シュウマ」選手!展開が全く読めなくなって会場もヒートアップ!準決勝の「シュウマ」選手の動きに視線が集まります!

 

が!

 

準決勝でシュウマ選手の組が全車コースアウトという荒れた展開!この結果、ポイント上位者は全員が1ポイントずつを獲得したことでポイント差が埋まらず、2016年のノーマルカーチャレンジチャンピオンは「ジュンキ」選手が獲得しました!

 

チャンピオンシップは決まってもこのレースは終わってない!今年最後のノーマルカーチャレンジ勝者は俺だとばかりに気合の乗った選手達による激しいバトルは最後まで続き、決勝ラウンドへはこの二人の選手が勝ちあがりました。

まずはオープンクラス2016チャンピオンの「バヤシ」選手と浜鑑常連様の「アチラ」選手!「バヤシ」選手は「ノーマルはまだ勝ったことがないんだよね」といってましたし、「アチラ」選手は優勝すれば浜鑑ミニ四駆競技会での初優勝となります。今年最後のデーレースノーマルカーチャレンジ、勝のはどっちだ?!

 

2016年デイレース、最後のノーマルカーチャレンジを優勝したのは「アチラ」選手!浜鑑ミニ四駆イベントで初優勝を飾りました!おめでとうございます!

「バヤシ」選手は惜しくも2位、それでも10月レースで2位入賞含めて今季2回目の表彰台!優勝まであと少し!頑張ってください!

 

3位ですが「イイダ」選手他「タカオカ」選手によるブロッケン同士のバトル!どちらも非常にいいスピードでしたが今回は「タカオカ」選手が勝利!3位入賞となりました!

2016年ノーマルカーチャレンジ チャンピオンシップ上位6

1位 34ポイント 「ジュンキ」選手

2位 32ポイント 「シゲキ」選手

3位 30ポイント 「シュウマ」選手

4位 28ポイント 「ユウ」選手

5位 23ポイント 「セキミヤ」選手

6位 23ポイント 「ダイチ」選手

(5位~6位は同ポイントですが入賞回数差で順位が決まっております)

 

 

レース全行程が終わり、ここで年間チャンピオンシップの表彰式へ。今回はいつものシールに加え表彰状と優勝者には副賞の進呈が行われました。本当にこの1年、お疲れ様でした!

 

しかし・・・今回はまだ終わりじゃなかった!!

この1年間のすべてのレースで3位以上の入賞者のみに参加資格が与えられた・・・

 

ファイナリストエキシビジョンを開催!

 

このレースのためにインターバルを置き、若干ではありますがコースの一部を修正!修正内容は・・・

バンクウェーブがすべてストレートに変更。その真下を走るバックストレートはドラゴンバックと芝セクション。最終コーナー手前のインフィールド突入前のドラゴンはキャンセルとなりました。テクニカルから一転、一気に高速コースへ衣替え。

 

皆さん、これを見て「簡単になった」と思うでしょ?

 

実はこれ、難易度が上がってるんです。というのも「高速コース」とはいうもののテーブルトップやテクニカルエリアのアップダウン、ましてやスロープ直後の着地点はストレートは1枚しかない。つまり、マシンを速くはできるけどそれだけだと確実にどこかへ飛んでくようになっています。

 

コース変更後にアナウンス、練習走行は20分!

 

誰が最適な「解」を見つけ出すのか?!コースと参加選手に視線が注がれます。そして練習走行開始。そこかしこで聞かれる「だめだ、入んねぇ…。」のコメント。担当Tしてやったり!

 

と思ってましたよ、ええ。ここまでは。

 

いざ予選が始まってみたらすべての選手がセッティングを出したようで超高速のレース展開ばかりでかえって実況が全く追い付かなくなるという状態に…。これには参りました。

さすが浜鑑の競技会で上位に入った選手達!この適応能力にはお見事というしかありません!

 

ファイナリストエキシビション、参加者は42名、うち、予選突破は23名!半分に絞られました。

 

本戦開始。

この超高速の予選を勝ち上がってきたマシンはマジでやばい!実況どころか目がついていきません!しかもどのマシンも全くコースアウトしないという、ウルトラハイレベルのレース展開に参加者やギャラリーはサーキットにくぎ付け!本当に素晴らしいエキシビジョンマッチとなりました!そして・・・この本戦を勝ち上がってきたのは

 

4月オープンクラス、デイレース1,2で完全優勝を果たした「アカホリ」選手!7月と11月のオープンクラス優勝の「コー」選手!そして優勝経験こそ無いものの、今回の変更後のコースと相性バッチリ、とんでもないスピードを披露し、並み居る強豪を押しのけ、決勝へ勝ち進んだ浜鑑が誇る、アーティストの称号を持つ「ケンタロウ」選手!

エキシビジョンマッチを制するのは誰だッ!!??

 

2016ファイナリストエキシビジョン、優勝は「アカホリ」選手!2位に「コー」選手、3位に「ケンタロウ」選手となりました!エキシビジョンマッチに参加できるだけでもすごいのにその中での上位入賞!本当に素晴らしいッ!おめでとうございました!

 

2016年のデイレースは全プログラムを終了!あとは今月23日に行われるフライデーナイトトライアルで今年のレースはすべて終了となります!

 

残りあと1戦!

 

気合! 入れて!! 行きましょう!!!

 

 

次回は1223日、「フライデーナイトトライアル」です。この大会ではオープンクラスとノーマルカーチャレンジが行われます。19:00分より受付開始です!

 

浜鑑ミニ四駆競技会

皆さんも浜鑑ミニ四駆競技会に参加してみませんか?実際、レースを見てしまうとあまりのレベルの高さに尻込みしてしまうこともあるかと思いますが、まずはキットを組み立ててて走らせてみましょう。とても奥深い世界が待っています!レース参加も「ノーマルカーチャレンジ」ならばお金もかからず気軽に楽しめます!工具の貸し出しサービスも継続しておりますので買ったその場で組み立て走行が可能です。ご希望のお客様はお気軽にお声かけください!浜鑑ミニ四駆サーキットは24時間休みなし!いつでも走行が可能です!皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます!

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パート2!始まるよッ!

 

オープンクラス

ジュニアクラスの熱気が冷めやらぬままオープンクラスがスタート!

ジュニアクラスの選手達も再度マシンのセッティングをしなおし、オープンクラスに臨む選手達。こんだけ気合が入っていれば、オープン選手達も気合が伝わります。結果、予選から白熱したバトルが繰り広げられることになりました。

 

現在ポイントでは「バヤシ」選手がチャンピオンを決めていますが2位のポジションはいまだ未決定。その2位に一番近い選手は「ヒロセ」選手29ポイント。しかし3位に「タカハシ()」選手で28ポイント、4位に「イズミザワ」選手27ポイントと1ポイント差で超僅差!ジュニアに続いて決勝ラウンド進出で一発で順位がひっくり返ってしまうため、この上位3名はとんでもない緊張を強いるレースが続く展開となりました。

 

そして最終戦予選がスタート!どのマシンもとんでもないスピードを披露するマシンが続出!そしてver9.0で初開催した時のコースアウトの多さはドコエヤラ。素晴らしい安定性を披露しながら、水すましの様にすいすいとコースの難所をクリアしていきます。そして最低限のブレーキで姿勢を作りジャンプの姿勢はとにかく低い。最終戦を飾る素晴らしいマシン達ばかりでコースを走るマシン達に見入ってしまいます。しかし無情にも本選ラウンドに進出できるのはこの中でさらに実力の秀でた者たちのみ。

 

本選は29名の選手が勝ちあがりました。この29名の中にすべてのポイント上位陣が進出。ここからが本当に最後のバトル、神経をすり減らしながら随所で熱いバトルが繰り広げられます。そしてこの本戦で「イズミザワ」選手と「ヒロセ」選手が本選1回目で脱落!

残るは「タカハシ()」選手でここで決勝ラウンドへ進めば2位までジャンプアップ!大チャンス到来です!しかし準決勝で惜しくも敗れてしまい獲得できたのは1ポイントのみ。これにて上位陣のポジションが確定し、2016チャンピオンシップは2位に「ヒロセ」選手、3位に「タカハシ()」選手となりました。

しかし4位以降はポイント逆転の芽がある選手達ばかりでその選手達は決勝ラウンドへ進出!大注目の決勝となりました。

決勝へコマを進めたのは「イケモト」選手、「アカホリ」選手、「タカオカ」選手。どの選手も優勝経験がある超実力者!本当に誰が勝ってもおかしくない状態にいやおうなしに会場はヒートアップ!勝つのは誰だッ!?

 

2016オープンクラス最終戦を制したのは「アカホリ」選手!2位に「タカオカ」選手、3位に「イケモト」選手がランクイン!本当におめでとうございます!

それにしても決勝ラウンドは盛り上がりましたねぇ~!!

予選から続く接戦を制してきたマシンだけあり、どのマシンも本当に強い!デイレース最終戦を飾るにふさわしい決勝戦となりました!

 

2016年オープンクラス チャンピオンシップ上位6

1位 47ポイント 「バヤシ」選手

2位 30ポイント 「ヒロセ」選手

3位 29ポイント 「タカハシ()」選手

4位 28ポイント 「タカオカ」選手

5位 28ポイント 「イズミザワ」選手

6位 28ポイント 「イケモト」選手

(4位~6位は同ポイントですが入賞回数差で順位が決まっております)

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