覚せい剤を使用したとして、大阪府警東署は23日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、大阪市中央卸売市場南港市場職員、吉岡徹容疑者(26)=同市浪速区大国=を逮捕した。同署によると、「西成区で買い、1年前ぐらいからやった」と話しているといい、自宅から吸引用アルミはくが見つかった。
 逮捕容疑は4~14日のいずれかの日に覚せい剤を使用した疑い。
 同署によると、14日午後5時半ごろ、パトカーで巡回中の同署員が市内の歩道にいた男女と吉岡容疑者に近づくと、いずれも逃走。同容疑者を追跡し、同行を求め尿検査したところ、覚せい剤の陽性反応が出たという。 

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