ハートランドあっぷる スタッフのつぶやき  

街の中の喫茶店あっぷる 9:00~14:00 (水・木・金営業)
Apple Sweets工房 11:00~16:00(水・木・金営業)
http://www.heartland-apple.or.jp/


テーマ:
2017年2月11日(祝)
 
 
今日の始まり、オープン前にパシャ…。
思わず太陽が照ってきて皆んな嬉しいの顔^ ^
 
この後とんでもないくらい皆でロールケーキを焼くことになりました。きっと5年間で一番たくさん焼いたかもしれません。でもそれは、スイーツ工房5周年の何より嬉しい記念となりました。
 
本日寒い中、私たちのロールケーキを買いに工房へお越しくださった たくさんの方々に心より感謝の想いをお伝えします。ありがとうございました。
 
そして、早朝から閉店の最後の一本まで、休むことなく焼き続けたApple Sweets工房のメンバー・スタッフに、また今日の日をやり遂げたその姿の傍にいられたことに感謝の想いしかありません。あの日から今日までに皆んなの歩いた足跡が確かに繋がった日、今頃になって泣けてきた。ありがとうみんな。
 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

備えあれば憂いなし」とは言ってられない

あっぷる防災避難訓練

 

今年は仕事中に2度地震がありました。ちょうど午後の昼下がりのような時間で皆もちろん作業中、ぐらぐらっと揺れて一瞬皆んな「地震!」とざわつくのですが、今回はすぐに治まりましたので大事に至らずに済みました。というわけで今日は、年の瀬を迎える前に今一度「防災」について皆と向き合う時間としました。
 
まず、どこで災害に遭うか、自宅なのか、仕事場なのか、通勤途中なのか、乗り物の中なのか、様々な方向から考えなければいけません。徳島市が指定する緊急の避難場所は普段から目にしている建物であったりするのですが、今回は、あっぷるがある新町地区にある緊急避難ビルまで皆で実際に経路を辿って歩いてみました。一番近いビルまでは230m、徒歩で2分、他に幾つかの指定場所を経路を辿りながら「その時」に備えるました。
 
とはいえ、何もない時に命と向き合うのはなかなか難しいものだなぁとあまりにも穏やかな今日の空を見ながら帰ってきました。今後も再々皆で継続して取り組んで行くしかありません。
 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

あっぷる年末の恒例行事「チャリティー餅つき大会」が無事終了致しました。

 

用意した振る舞いのおぜんざい250杯も全て完食、杵つきのお餅もたくさんお配りできました。セイロから立ち昇る湯気とロータリーの皆さまの活気で商店街が何とも熱気に包まれた賑やかな時間となりました。


この日のために前々からご準備頂きました徳島北ロータリークラブの皆様、当日時間をあけてお手伝いに来てくださいました皆様、そして、本日のお餅つき大会にご参加頂きました全ての方々に心より感謝申し上げます。

片付け終了後、あっぷるの皆んなも もちろん美味しいつきたてのお餅をおぜんざいにして頂きました。全員お腹も心もぽっかぽかになりました。沢山の人が集まってくる昔ながらのお餅つきはやっぱりいいなあ。杵のお餅はやっぱり美味しいな。

 

この度の徳島北ロータリークラブの皆様のご支援に心より感謝申し上げます。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
真夏の高知で、私たちを待ち受けていたのは、高知の太陽のように
目をキラキラ輝かせながら働く”てくとこ オーシャンクラブ”の利用者さんと、その太陽の大元、パティスリ
ー ラヴィエールの浜松シェフと職員さんたちでした。

いわゆる”施設見学”です。いつもの迎える側から、今日はあっぷ
るを飛び出して見学させてもらう側となりました。一言で言ったら
”行って良かった”です。たぶんこの感想は本日寄せて頂いた全員
の感想であろうと思います。メンバー、スタッフ、保護者の方々、
それぞれがそれぞれに想いに触れたのだと思います。


  

 

  

  

6年前にお会いした浜松シェフの、あの時私たちに落とした想いは
、その後もずっとあっぷるにあって。そして今日お会いした浜松シ
ェフは、あれからもずっとずっと皆の太陽であったのだなと改めて
感じ、腑にも落ち。素敵な人はどこまでも留まることなく力強く優
しく大きいのですね。

本日、大人数の私たちをショーケースいっぱいのケーキで出迎えて
頂いたラヴィエールの皆さま、そして美味しいランチタイムと素敵
なお話を提供してくださったティンカーベルの皆さま、素敵な想い
を今日はありがとうございました。徳島までその話は尽きることが
ありませんでした。心で受け止めたものはまた心で返していきたい
です。最後に私たちとご一緒して頂きました樫谷さん、お母様方、
今日一日ありがとうございました。心より感謝です。


お菓子っていうのは、本当は食べなくってもいいでしょう。食べなくても生きていけるわけだから、それを食べて頂くって‥やっぱり幸せ感みたいなものだけしかないと思うんですよね。

これは、6年前にお会いした時に、そう私にゆってくださった高知 パティスリーラヴィエールの、浜松シェフのお話。ちなみに”ラヴィエール”って、フランス語で「輝く人生」という意味だそう。そして、買って帰ったケーキのカードの裏には、「あなたの光輝く人生のひとときを明るく照らす.. そんなお菓子をお届けします。」とありました。

そんな味がしました。本日、浜松シェフの想いに再び触れさせて頂いてとても幸せでした。


高知 てくとこ会(パティスリーラヴィエール) 2016.7.28(水)


  

  

  

  
 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
私たちが芸を披露するって、どういうことなんだろう。

練習もするよね、ドキドキもするよね、目の前の目、全部自分を見てるよね。でも歌ったよ。恥ずかしかったけど振りも付けたよ、歌えてよかったよ、踊って楽しかったよ、最後拍手もらって嬉しかったよ、何より心が感動したよ。


本当に皆んなよかった。心がいっぱい動いた。タンポポの花も、りんごの木も、輝いて眩しかった。通りすがりのおじさんたちも、変わらず私たちの太陽でした。

幸せを感じるとか喜ぶとか、文字じゃあんまり実感ないけど、笑ったとか涙が出たとか、自分の中に訪れた感情はきちんと自分のもので、それがマイルのように貯まって行けば私も少しは人に近づける。この場所でこの歳で、それを実感中です。

  



  

  
〜2016.7.16 タンポポ 対 あっぷる 紅白歌芸大会に寄せて〜



     
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
毎月一回開かれるメンバーの給料ミーティング。昨日もその日でした。

何もなかった北島田の場所に、ハートランドあっぷるを立ち上げて20年の歳月が流れようとしています。昨日のミーティングを経てスタッフもメンバーも胸の中に想うことが溢れた日、皆とただただ過ごす、そのいつもの日常が今日は違って見えました。


載せているブログは、あっぷる創設の頃のメンバーさんが、当時の話をしてくださった時のもので、思わず彼のことを思い出したので載せてみました。
ようやく見つけた北島田という場所に「あっぷる」という名前が付いて、それを必死に形にしようとしたあの時のメンバーはもとより、勤めていた病院勤務を辞め、市場で働きながら皆と同じ時を過ごした山下の、その時の想いに、今在る私たちは今一度触れずにはおれませんでした。


人は人を思う、人を生きるということは、やっぱりそれ以外にはないなと思える、私の中では忘れられない今日の足跡となりました。



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日はお店をお休みさせて頂いて三田まで、エスコヤマお菓子教室に参加して来ました。



  


  


一年間の教室も今日で折り返し、まだまだ失敗の繰り返しに小山シェフは、「失敗やないよ、どうして失敗と思うんや」とその失敗の意味を私たちに問いかけます。そこにはちゃんと理由があって、食材の持つ性質や一番美味しく出来る温度やタイミングの”理由(わけ)”を伝えてくださいます。教えるというより伝えるという感じです。


きっとこれまでにも教室の受講生だけでなく現場やあらゆる場所で同じようなことを、何千何万回と伝えて来られたはずです。それでもどうやったら私たちに伝わるかとシェフの想いはそんな時いつもフレッシュな感覚にみなぎっていて、大きいなぁ、でも近いなぁと背中合わせの感覚を感じます。


日本のスイーツが美味しいのも、やっぱりこんな人がいるから‥だ、と、今日のシェフのコーヒーとチョコのオペラを頂いて思いました。教室の成果はもちろん、と言いたいところですが今は感じることで精一杯の本日の教室でした。


本日幾人かの方に施設のパンフレットを見て頂きました。他県から遠路来られている方も珍しくない中で、今回のご縁からまた徳島の私たちの場所に立ち寄ってくださる方がいらしたら嬉しいなと思います。



  


  


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:


そごうに行くということ、それは私たちにとって何よりの喜びです。と同時に、その光栄な切符を手にした瞬間から始まる挑戦でもあるのです。

昨日5回目の販売を終え、ショーケースいっぱいのスイーツは何度見ても胸に迫るものがあります。そごうさんの綺麗なショーケースに並ぶスイーツはいつもより光って見えました。だってどの一つ一つのスイーツも当たり前ですが全て皆が作り上げたものなのですから。


 

今回の挑戦のスタートは、そごう食品売場係長様から「また来ませんか」とお声かけ頂いた4月のマルシェから、それは、どの商品をどれだけ作るかから始まります。たとえ一日とはいえ、あの大っきなショーケースを埋めるだけの商品を作り上げるということは、当初ロールケーキ一種類から始まった私たちにとって飽くなき挑戦なのです。生ケーキを幾日も前から作ることはもちろん出来ず、じゃあ最近定番化した焼菓子を幾つか盛り込んでと、当日までの仕込みスケジュールを皆で組みます。今回販売リストに加えたのは全17種、ロールケーキに始まってパウンドケーキ、父の日焼菓子ギフトセット、珈琲ゼリーなどの冷静スイーツ3種類、これに今回はそごう初となる自家製餡を使った和菓子、その数 総数でちょうど500個。これを普段の営業を続けながら作っていきます。そごうまでのラスト2日は、あの小さな工房が一日中フル回転、冬でも上昇するオーブン前はこの季節ほとんど赤道直下、水分補給を行いながら皆お昼を食べる時間も惜しんで仕込みます。その跳ぶように動く皆の様子をふと目にしながら、これがあのロールケーキしかなかったお店なのかと思わずにはいられませんでした。大変だけどこの手にした事のないような大きな目標に向かって進む皆の姿は障害があるとかないとかを通り越して、何とも凛としています。

そして迎えた618日、始発じゃ間に合わないからとタクシーで来る者、母親に送ってきてもらう者、と、決めた集合時間より2時間も早く集まってきて仕込みにかかります。8時には全員で荷物を搬入、その方法として過去4回もそうであったようにそごうまでの道のりを歩いて運ぶ、人力です。販売に係る紙袋やビニール、各種スイーツ、餡こ、販促グッズ一式、果てはストック用冷蔵庫まで、全て人力です。両手に重いその荷物も皆んなで運ぶと実感ある重さになります。従業員専用の通用門で一人一人受付け、守衛さんから通行証を受け取り首から掛けて地下一階のあっぷる販売ブースまで一気に運び込みます。そこからは時間との戦い、まだ薄暗い店内で10時のオープン目指して1時間で商品の陳列、ポップの配置等ブース周りの準備です。そうして迎えたオープンの10時、緊張の瞬間です。入り口のすぐ近くのあっぷる販売場所はお客様を一番にお迎えする場所でもあります。「いらっしゃいませー」「おはようございます-」「どうぞ見ていってくださいねー」こうして栄えあるそごうデパ地下販売の長い一日が始まりました。ここから閉店までの10時間はあっぷるの全員がこのドラマの主人公となるのです。

 


そごう切符を手にするということ、いつも自分たちが買い物しているデパ地下に自分たちが立つということ、街のケーキ屋さんではなく障害者福祉施設で働く私たちが立つということ、専用の機材があるわけでもなく、プロのパティシエがいるわけでもなく、そこにある機械でそこにいる私たちが作るということ、その頑張る姿をずっと傍で見てきた私たちスタッフも今一度大きな声で皆に伝えたい。「すごいことだよ」「皆んなすごいよ」そんな抽象的な言葉が空回りするくらいこの一日で私たちが手にするものは大きいです。










閉店の725分、店内に蛍の光が流れます。持ってきた500個のスイーツは閉店を迎える前に完売、「ありがとうございました」と最後は皆でお客様をお見送りします。緊張の中、一日売り切って疲れた身体が一瞬ほどける瞬間です。閉店後ブースにやってきて下さった食品売り場の係長さんに「スイーツみんな完売しました」「お世話になりました」と報告を兼ねて皆でご挨拶。朝の緊張の私たちに「元気に売ってくれたらいいですから」とその後も何度もブースを見回ってくださいました。ほっと一息つく暇もなく最後は全員で撤収、朝来た通行門を出ると外はもう真っ暗、手に手に荷物を持ってあっぷるまでの10分ほどの道のりを返りました。段ボールをほどいてそれぞれの場所に備品を返し終わってようやく冷たい飲み物で乾杯、一気に飲み干して完売を互いにねぎらいました。最終のバスに乗り遅れないよう帰って行く後ろ姿はまさしく労働の後、引きずる足は重いけど軽やかな歩みでした。


開けて翌日の朝の会では、弁当作業の手を止めてそごう販売で取ったたくさんの写真をスライドで見ました。売上金の報告は過去最高、口々に伝え合う皆の報告が確かに通り過ぎた軌跡であったことを改めて感じさせてもらえる一幕でした。この度のそごう地下販売の機会を頂きました徳島そごう食品売場課長様、係長様、そして同じフロアから買いに来て下さった店員の皆様、大変お世話になりました。また今回も販売の応援に駆け付けてくださったプラスa有田さん、らくがき屋樫谷さん、お休み返上して一日皆と一緒に声をかけてくださった理事長奥様、そして当日そごうまでお越し頂き私たちのスイーツをお買い求くださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。


そして最後に、この度そごう販売用のスイーツ500個を用意した製造メンバー、一日何度も工房とそごうを往復して重たいケーキの追加補充をしたメンバー、焼いても焼いても追いつかないケーキを焼き続けたメンバー(一日で1週間分のケーキを焼きました)洗い場で洗い物をし続けたメンバー、汗でいっぱいのメンバーに冷たい飲み物を用意するメンバー、そごうで休憩も行けず一日売り続けたあっぷるのメンバー、スタッフに心よりねぎらいの言葉を捧げたいと思います。この度の5回目のそごう販売に心より感謝申し上げます。

※なお、6/21(火)はエスコヤマお菓子教室参加のため、スイーツ工房、籠屋町喫茶店はお休みとなります。よろしくお願い致します。


 

 

 

 



いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

初めてオペラを作りました。スポンジ、ガナッシュ、バタークリームなどが幾層にも重なり合った深い緑の抹茶のオペラ。上からフォークでくずしてひとくち頂くと、その複雑な工程とは似つかない甘いやさしい味がしました。


今回で全10回の5回目となった小山シェフの”エスコヤマお菓子教室” 、オペラを作るなんてあの頃考えられなかったな。スイーツ工房の最初の一年はロールケーキだけ一生懸命焼いていました。一種類しかないケーキ屋さんなのに、皆、焼ける喜びに溢れていました。そういや小山シェフとの出会いもよくよく考えればこの頃だったな。”小山さんに自分たちの焼いたロールケーキを食べてもらう”だなんて大胆な発想で、本当にエスコヤマまで持って行っで来たんだから。もちろん小山さんにも食べて頂きました。あの時まさか小山シェフから直々に教わることになるだなんて思ってもいなかったです。


あれから4年が経とうとする中で、何層にも折り重なったオペラの層が、これまでの私たちの歩みを乗せたみたいで持って帰って一人家で食べたらちょっと感慨深かったです 。小山シェフの作ったオペラはため息が出るような美しさでしたが、私たちの作ったのは途中膨らんでなかったり、ぺっちゃんこだったりそれはもう苦笑もの。でもそんなオペラを山下理事長は「今まで食べた中で最高に美味しかった」とゆって食べてくださいました。


そんな私たちも、今月で5回目のそごうデパ地下販売が待ち受けています。頑張れる場所があるという事はありがたいことです。一生懸命頑張りたいと思います。 6月18日(土)父の日前日は、ぜひ徳島そごう地下食品売り場の私たちに会いに来てください。


  


  

  

  

 
  





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
苺大福が大好きな小山シェフが、”求肥のお菓子を作るとしたらどんなだろう”と生まれたのがこの”桜と苺のミルク大福”。エスコヤマ流苺大福だそうな。こんな苺大福見たことないよ。

それを本日の教室で作ってきました。

東京からとんぼ帰りのシェフ。細かな説明というよりも、どうしてそうするのか、そうする理由は何なのか、ラフな話を交えながら実演の中で私たちに説明してくださいます。


そんなシェフの周りにはいつも数人のスタッフ、今日の教室が上手く回るように準備全般を担ってくださっています。時には助手が嗜められることも。でも私は、これがこの教室の、小山シェフを直に感じられる醍醐味だと感じています。エスコヤマに従事するたくさんの従業員の、一人一人をちゃんと”人”として向き合わられるシェフの姿。それは同じように生き悩む私たちの心地よい引き締めとなります。素敵な人だなと思う瞬間です。


この度のお菓子教室中級編への扉を開け、徳島から三田まで往復5時間、教室中の待機4時間、毎回私たちを無事に送り届けてくださる理事長に感謝せずにはおられない第2回目のエスコヤマ時間でした。


大福の味…?
春を食べたらこんな味なんだろうなっていうくらい、頬っぺたキュゥって幸せになりました。


 

 

 

 

 

 

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。