小江戸川越検定は超難関!
おはようございます。
GW直前ということもあって、海外旅行を心待ちにしている
方も多いことでしょう。しかしにわかに広がっている
「豚インフルエンザ」・・・心配ですね。
WHOは警戒レベルを引き上げ、
舛添厚生労働大臣が水際対策を強化するとの声明を発表しました。
それでも、旅行でメキシコへ旅立つ方もいるとか。。。
本当に今でなければいけないのか、今一度冷静に
考えていただきたいものです。
さて、こちら川越ではこのGW「つばさ」効果で、訪問客の
大幅増が見込まれています。
その川越には、今はやりの当地検定があります。
その名も「小江戸川越検定」、私も3級を持っていますが、
今年行われた2級の試験が、超難関だったことが先日ニュースに
なっていました。
Yahooニュースより
ここから
埼玉・川越「ご当地検定」は超難関、合格者3人で苦情殺到
川越のご当地検定は超難問--? 埼玉県の川越の歴史や文化などの知識を問う2回目の「小江戸川越検定」が2月に実施されたが、2級試験の合格者は受検者694人中わずか3人(合格率0・43%)しかいなかった。
事務局の川越商工会議所には合格発表があった3月中旬以降、「問題が難しすぎる」などの苦情の電話が100本近く寄せられた。商工会議所の担当者も「想定外の合格率の低さ。次回から改善しないと」と反省しきりだ。
「小江戸川越検定」は2008年2月、3級試験(四者択一で全50問)が初めて行われ、1432人中1353人が合格、合格率は94・5%だった。事前に受検者に配られた想定問題集からの出題ばかりで、「易しすぎ」との指摘もあった。
そこで、3級合格者を対象とした今年2月の2級試験(選択式、全82問)では、「合格率20~30%」(商工会議所担当者)を目標に問題を作成したが、結果は合格率0・43%。全国的に知られる「京都・観光文化検定」の第2回1級試験合格率が4・5%、同2級12%、同3級31%と比較してみても、川越検定は“超狭き門”と言える
ここまで
なんと合格率0.43%・・・社労士試験よりはるかに難関![]()
合格者が多すぎても、少なすぎても苦情ですか・・・大変です・・
ご担当者の心中いかばかりか・・・
合格者数で苦情が入るなんて、ご当地検定ならではですね。
まあ検定も始まったばかりですから、こういうこともあるでしょう。
あたたかく見守って、川越を盛り上げていきましょうよ!!
今回の2級の合格者の方すごいですね。
もはや「川越マスター」でしょうか?






