ベン・ハー逝く……

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偉大なる大根役者と呼ばれたベン・ハーのチャールトン・ヘストンがお亡くなりになりました。

ベン・ハーの強烈な印象があって、ずっと心に残る役者さんでした。若いうちにみた作品なので、それだけ印象が強烈だったんだと思います。

『三銃士』のリシュリュー卿もたまらなかったなぁ。

それほどたくさん作品をみているわけではないんですが、好きな役者の一人でした。

心よりご冥福をお祈りします。

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合掌>リディア・サム死去

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000025-scn-ent


スリム美人が多い香港で、異色なまでに太さで勝負、肥姐の愛称で親しまれていたリディア・サム(沈殿霞)女史がお亡くなりになったそうです。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。


リディアといえば、って、こんなものを思い出されても困るかもしれないんだけど、『風の谷のナウシカ』で、おばばの声優だったんですが、それがもう忘れられないぐらいすばらしくて。

ナウシカは、香港版の監製をツイ・ハークが担当しているため、いわゆるツイ・ハーク班な面々が声優にずら~っと並んでいてとても豪華です。

トトロともども、広東語で見ると新鮮なので、ぜひとも香港版でごらんいただきたいものです。


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昨年はなんだかあまり映画がみられず、なんとも不本意な一年になってしまいました。

今年はもう少し映画をみたいな。

それと、ため込んであるデータもいろいろと放出したいんですが、どんな形で放出したらいいか悩みます。

ま、そんなこんなはおいといて、とりあえず、


A Happy New Year!


新年快樂!

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ちょっと待て!な映画ネタ

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ひさしぶりに、映画ネタです。このところ、くちこみネタばっかりだったもんなぁ。


その1は、アレですよ。ジェイ・チョウがまともにコン・リーの胸を見られなかったと発言した『満城盡帶黄金甲』の邦題が『王妃の紋章』と決まったこと。

いや、なにがどうということはないんだけど、でもその題名はどうよ、と突っ込みたくなりませんか?

……「ゴールデン・ヘルメット」よりはましか?

たしか舞台は戦国時代の中山王国で、背景がきちんとしていたら、相当に面白そうだと思っていたんですが、そこはチャン・イーモウ、歴史的な考証は二の次っぽいです……ぐすん。

中山国が遊牧民族国家としてきちんと描かれている……なんてことは、まちがっても期待しちゃいけなさそうです(をい。

それはさておいても、コン・リーが絶賛したというジェイ・チョウの演技はみたいと思っていたので、ちゃんと日本で公開されるのは嬉しいなぁ。

ジェイはとにかく『イニシャルD』でぶったまげて以来のファンなので、作品はぜひともみたいですよ。


そして、チョウ・ユンファつながり(ってか、『満城~』のネタだしながら、發仔について言及しないのはどうかと思ったが)で、実写版ドラゴンボールの話。

亀仙人に發仔が決まったと聞いて、どっひゃーという声があちこちからあがっているのも、故無きことではないとおもいます。

まぁねぇ、もう、海賊映画における發仔の扱いからして、どうしてくれよう、ですからねぇ。

ほんと、よりにもよって亀仙人ですか?とは思うんだけど。

こう、キャスティングをみると。

韓国人も一人いれてみた、日本人も一人いれてみた、だから中国人も一人いれないとまずいよね。

とりあえずハリウッドで……こんなネタでジェット・リーが脇役にでてくれるわけはないから……チョウ・ユンファ。

そういう展開で決まったっぽい気がひしひししますよ。

それにしても、武術指導は誰がするんだろう?

一応、チャウ・センチーがプロデューサーにはいるってことになっているわけですが。

『カンフー・ハッスル』のハリウッド版を作る……というわけでもなかろうけれど。

發仔の熱烈ファンには申し訳ないけれど、わたしは彼が、女とみたら鼻の下のばしてデレデレしたり、大笑いしてカメハメ波飛ばしたりするシーンをぜひともみたいです。

コメディ役者としての發仔がとても好きなの。あの『タイガー・オン・ザ・ビート』の、生卵飲むシーンとかね。

情けない發仔も大変に好きです。なので、亀仙人でもこの際許す(をい。

……少なくとも海賊映画よりはましな気がする……。

あららら

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しばらく書き込まないでいたら、ブログネタがいなくなってしまい、せっかくちょこっとまわしをつけた李Sir丸(なんつー名だ!)も、裸ん坊になってしまいました。

うむむむ。

映画ネタのみを書いていたのでは、間に合わない、というわけですね……とほほほ。

とりあえず、投稿してみると、次のネタがもらえそうなので、あまりたいしたネタでなくて申し訳ないのですが、愚痴を書いてみました。


というか、本当に映画見に行く暇が全然なくて……過去にみた映画のネタも順番に書いていきたいと思っているのですが、ちょっと多忙につきご容赦であります。

また、面白いブログネタがあったら書きますね~。

お勧め映画♪

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ブログネタ:オススメの映画は?~クチコミ映画祭開催中! ~

クチコミ番付参加中

アメブロさんが何やら面白いことをはじめたので、便乗してみますね。
といっても、マイナーというか、知られてない映画がほとんどかもしれませんが、あしからず。

『楽園の瑕(東邪西毒)』監督:王家衛、出演;張國榮、梁家輝、梁朝偉、張學友、林青霞、劉嘉玲、張曼玉、楊采[女尼]他。
オールスター・キャストの香港映画としては、異常に受けず、かつ、異常に海外評価の高かった、ウォン・カーワイの古装もの。
金庸原作の『射[周鳥]英雄伝』に出てくる東邪・西毒・南帝・北丐という四人の武術家の若かりし頃、という話なのだが、結局は、メンツにこだわって愛を貫けなかった男女が中年になって過去を振り返るほろ苦い話になってしまい、香港人や香港映画を愛する人々が期待していたカンフーないし古装映画からほど遠いものになってしまった。
そのぶん、昔のフランス映画の香りが程よくきいていたので、海外評価が高かったものと思われる。
役者たちの演技は抜群すぎるぐらい抜群で、レスリーのひねくれかた、レオン・カーファイの虚無、ブリジットの狂気、カリーナの孤独、マギーの追憶、トニーの悔悟、チャーリーの頑固にジャッキーの爽やかさと、一人一人の役者の見せ場がすばらしく、印象的すぎるぐらい印象的な作品。
香港映画と思わずにみるとよいかも、などという余計なお節介をしたいぐらい、みてほしい映画なのです。でも、みる人を選ぶことは承知しております。

『大英雄(射[周鳥]英雄伝之東成西就)』監督:劉鎭偉、出演;張國榮、梁家輝、梁朝偉、張學友、林青霞、劉嘉玲、王祖賢他。
『東邪西毒』のマッドフィルム。話としては前編にあたる。しかし、役者が入れ代わっているので、続きものとは気づくまい。しかも監督が違うので、トーンがまるっきり違い、華やかなお正月映画に仕上がっていて、香港人の受けもよく、かなりヒットした。
オールスター・キャストのバカ映画としても十分に楽しめるが、上記の『楽園の瑕』とあわせてごらんいただくと、役者の演技の幅に目を剥くだろう。そして、役者たちがいかに楽しくバカをやっているかも堪能できると思う。
実は当初、『東邪西毒』はストーリーとしてこの作品の続編として考えられており、配役もそのままだったのだが、例によって王家衛が時間をかけすぎて、途中でストーリーが全部放り出されて、役者の配役もし直し(その段階で、スケジュール的についていけなくて、王祖賢が脱落したという)二年半もの歳月をかけて『東邪西毒』が完成したという経緯がある。そこで、この『大英雄』を早々と仕上げて旧正月映画として送り出し、スポンサー側をなだめたとかなだめなかったとか。
そんな経緯は吹っ飛ばすような、とにかく楽しくおばかでお茶目な映画なのである。トニーのたらこ唇も、家輝の女装も、カリーナの男装もすごいが、レスリーの流し目剣法には笑いをこらえることができない。
百聞は一見に如かず。香港映画に興味のある方には、あまり問題なくお勧めできるので、一度、みてほしいと思う。
……しかし、日本に流通しているビデオが北京語バージョンなのは、いかがなものであろうか?私は広東語バージョンでみているのだが、なんかいろいろ違う気がするのだが。

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以下、お勧め作品を追加投入する予定です。

ケリー・チャンが冷たい心のお姫をやるときいていて、ぴったりだわ~と思っていたんですが、音楽劇ということで、ちょっと心配していました(余計なお世話か……)。

しかし、ケリーは別の映画を撮っていた時に落馬事故を起こしたらしく、足まわりが不安なので降板するということになって……代わりが、アメイですって(;゚o゚)。

いや、ケリーもいいけど、アメイもいいなぁ。アメイの歌はすごそうな気がします。

ただ、お姫らしいっていったら、たしかにケリーなんですけどね。

代役というには、すごすぎる……楽しみです。

ここしばらく

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ご無沙汰を重ねておりまして、申し訳ありません。

しばらく映画が見られない状態でした。

いろいろとチェックしてるネタはあったんですが、これといって書く気にもなれず……。

今日、ネタ探していてびっくりしたのは、ジェット・リーが文盲を告白したことでしょうか。

アンディがジェットに毎日、漢字を教えているという話を読んで、不覚にもちょっと萌えてしまいました。

ごめんなさい、私は腐女子です(告白)。

ひさしぶりに投稿して、そんなネタしか出せないのか……という感じですね。


そして、トニー・レオン主役の『色・戒(ラスト・コーション)』がベネツィアで賞を取り、大変に話題になっておりましたが……なぜか注目部分がベッド・シーンに集中しており、イタリア人記者の「我々のモラルの限界に挑戦する映像だ」というコメントに、びびっております。

女主人公のタン・ウェイちゃんは、とっても綺麗そうで、楽しみではあるんですが、全裸のベッド・シーンよりももっと意味深なシーンのほうが好きなのです。とほほほ。

いや、そういうシーンもいっぱいありそうではありますが……トニー・ファンの方が、手で目を覆いながら指のあいだから見る、とおっしゃっていたので、うわーっというか、なんというか。

まぁ、アン・リーだからなぁ、の一言ですませては、いけませんか。いけませんね。

そんなわけで、嘉樂哥哥を見に行けるかどうか、非常に不安です。

というか、公開期間中に動ける保証がないから、DVD待ちになってしまうかも……。

生日快樂!

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本日8月6日は、李修賢(ダニー・リー)と、錢嘉樂(チン・カーロー)のお二人の誕生日です。

お二人ともおめでとうございます~。

トニー・レオン主演アン・リー監督の『色・戒』に、嘉樂哥哥が出演しているときき、楽しみにしています。これがまたSPのような役柄で、スーツ姿がしびれます……うぅ、早くみたいぞ。

お~っと、周潤發があたりまえのように、デップの脇に並んでいるというのは……なんかすごいかも~。

http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g070501.html

ちょっと動画は貼り付けられないみたいなんですが、このヤフーの動画をみていただくと、周潤發があたりまえのように広東語でしゃべっています(あたりまえか)。

武道館でプレミアか~、さすがですね。

まぁ、話題は、海賊の4以降が作られるかどうか、みたいなところに集中していたようですが、さりげなく烏賊怪人だったビル・ナイがナイスなおじいさまであることに着目(こら。

そして、オーリーは本当に素顔はお茶目さんだなぁとしみじみ。

しかし、なぜか發哥がとても若々しく見えます。ちょっと嬉しいかも。

なんか日本でも、赤壁云々って突撃インタビューされたらしいのが、をいをい、なんですが。やっぱりみんなの注目はそこなのかなぁ。アン・ホイの新作でマギー・チャンと共演するっていう話題もでていますよね。

ま、何はともあれ、周潤發を見るためにも、海賊映画にいかなくっちゃ。