とりあえず、『魁!!クロマティ高校THE☆MOVIE』は、無事に公開されることになりました。

先日急逝した橋本真也氏も出演しているそうです(遺作となるのかな?)。


私は諸事情により8/4までは映画を見に行くことができないので、とりあえず仮処分による突然打ち切りでみられないということがなくなったのが、大変に嬉しいです。

えぇ、なんとかスクリーンでみたいですよ、あのすばらしくおバカそうな映画を。



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というわけで、こんな記事 であります。(雁名さん、感謝!)


しかし、チャン・ポーチャイやるってゆってなかったっけ? あれは結局、別の映画だったのかな? そういや、張家輝と仲良く写真なんか撮ってたから、あれは香港映画だったのかしら。

Captain Sao-Fengって、これだけじゃ分かりませんがな。誰か、御存知のキャラだったら教えてください~。


大好きな『パイレーツ・オブ・カリビアン』に、しかも發仔の参加って、おいしすぎる~。

(それにしても、この流れでいったら、日本の海賊がでてくると、渡辺謙ですか?(爆))


しかし、ジェフリー・ラッシュが2以降に参加しないのは残念だなぁ。しみじみと。

キング・アーサーに出演していた、ステラン・スケルスガルドが、どうやらブーツトラップ・ビル(オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーの父親)役で出演するという話題は楽しみですが。


さて、公開はまだだいぶん先ですが、当分、海賊ネタで楽しませてもらえそうです。

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このネタを書き込みしようとおもったら、ちょうどアメブロのメンテと重なって、その後重くてなかなか書き込みできなかったので、時事ネタとしてはちょっと古くなってしまいましたが。


台湾の中環集団が『赤壁の戦い』に投資しているらしく、「渡辺謙に曹操を」とかいっているらしい。

いってるだけらしいので、本当に参加するのかどうかわからないけれど、これはなかなか面白いんじゃないか、なんて下馬評で。

とにかく、周潤發が周瑜としかきまっていないこの「赤壁の戦い」、なぜに、曹操でも劉備でもなく周瑜かってーと、周瑜は死ぬ役だから、だろうなぁと突っ込みいれたくなるぐらい、ジョン・ウーはチョウ・ユンファを死なせたいのか(こら。

ほかにだれが参加するのか、やっぱりでかいネタだけに、芸能新聞もときどき話題にするんですが、よりにもよって、ここで渡辺謙の名前が浮上するとは思ってもいませんでしたよ。


まぁ、日韓中で合作したり、役者の交流があったりするのは、ものすごくいいことだ、と思います。

『頭文字D』の映画のできがいいらしくって、日本公開されそうってのも、とてもうれしい。(走りのほうは全然わからないけれど、やっぱり日本の漫画が原作なのに、日本で公開されないと悲しいじゃないか。そういや、『オールドボーイ』って単館上映だったんすか? 見逃しちゃったよ……(; ;))

渡辺謙は、悪役でも貪欲に演じてハリウッドにも進出しているから、そういう意味では話題の人だとおもうけれど、千葉真一がすでに香港映画では確たる位置(^_^;)を占めているから、タイマン張ってほしいとおもうのはわたしだけでしょうか。(いっそ、劉備に千葉真一、どーですか>呉宇森導引!)


気になっているのは、そのむかし、周星馳が『赤壁の戦い』を撮りたいといっていたこと。(ゆうばりで来日した時のインタビュー記事だったかな)そして彼が諸葛孔明をやりたいといっていたこと。

周星馳がやると、絶対にテイストが違うのは間違いないだろうけど、頭の中で彼の諸葛孔明が定着してしまっていて、う~ん、でもジョン・ウーはいまさら星爺を使わないだろうしなぁ、とかうんうんぐるぐる唸ってます、一人で(笑)。

その昔のジョン・ウー映画には、シリアス星仔も登場していたことだし、ここで一発、とおもわなくもないんですけどねぇ。たぶん、観客が許さないだろうなぁ(^_^;)。


ほかに候補者であがっているのは、トニー・レオン、デビッド・チャン、下馬評でアンディ・ラウなど。

アンディは大の周潤發好きだから、ユンファがでるなら無給でもでるとか言い出しかねない感じがひしひしとします。が、ジョン・ウー作品にアンディってでていたっけ? あとでフィルモグラフィを調べてみよう。

トニー・レオンが一番、諸葛孔明キャラっぽい気がしますが、さて、どうなるでしょう。

蓋をあけてみるまでわからないけれど。


それにしても、これだけわくわくさせてくれるのは、さすがジョン・ウー先生と思います。

というか、結局、「赤壁の戦い」っていう三国志ネタが、わくわくさせてくれるのかしら。

……でも、いってもいいですか?

わたし、チョウ・ユンファって、あまり古装は似合わない、とおもうんですけど……(^_^;)。

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