ジェット・リー来日!

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うわお~。
『ダニー・ザ・ドッグ』のPRのために、来日していたようです。
やったー。
つまり、『ダニー・ザ・ドッグ』も日本公開されるわけですね。

つーか、心配だったですよ、この作品。
さすがに、日本でやってくれるかどうか、ちょっと……(^_^;)。
やっても単館上映とかね(-_-;)。

いや、でもこれならなんとか、全国展開になりそう……ですね?

……それにしても、この人も、年齢には見えませんなぁ。
『英雄(ヒーロー)』を撮るにあたって、チャン・イーモウが「40になって男らしい顔になったら」と言ったとか言わないとかいう話を聞いたのですが。
あ、でも、新作は「10歳の心を持つ男」の役だもんね♪

ともあれ、『ダニー・ザ・ドッグ』期待してます。
……なんか、期待の仕方、間違ってるかなーと自分で思わないでもないんですが。
作品中の音楽の使い方に、ものすごく興味があります。
あと、映像もね、斬新な感じがする。
そして、アクション指導はユエン・ウーピン、うほほ~い。
(ちょっとこわれてるかも)
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サンディ・ラムに再婚説?

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李宗盛と離婚したあとの動きが注目されていたサンディですが、どうも20年来の初恋の人と再燃したという報道がなされているようです。

サンディ・ラムは生のコンサートも見に行ったほど好きな歌手なんですが、私が見に行った時は、宗盛先生と結婚したあとで、すんげー人気がさがってしまっていて、(だから楽勝でチケットが取れたともいう)うまいはうまいんだけど、なんとなく人気落ち目なのかなぁと心配になるような雰囲気でした。
彼女は、クラレンス・ホイ(許願……ロレッタ・リーの旦那さん)、アンソニー・ロン(倫永亮……たぶん、私が香港で一番好きなシンガー・ソングライター)、ディック・リー(シンガポールの著名なシンガー・ソングライター)、李宗盛(台湾のロック・レコードの重鎮で、これまた著名なシンガー・ソングライター)と大物プロデューサーとつきあった挙げ句に、宗盛先生とゴールインして、女の子まで生んでるんですが、何があったのか、離婚してしまいました。
う~ん、彼女は家庭至上主義っぽいところもあったんだけどなぁ。離婚の理由はなんなんだろう?

アンソニー・ロンが『都市觸覺』シリーズをプロデュースしたころの、パンチのきいたサンディの歌が好きな私としては、最近のしっとり路線はいまいちなんですが、まぁなんにせよ、元気で歌ってほしいなぁと思うのです。
それと、個人的に北京語の歌より広東語の歌のほうが好きなので、香港人と結婚して香港に住んで、広東語の歌を出してくれるほうがいいなぁ。
また、アンソニー先生がプロデュースで、新しいCDとか出してくれないかなぁ。

実は、ジャッキー・チョン(張學友)のミュージカル『雪狼湖』の初日を、ヒロインサンディで見ています。
これはすっげーよかったの。
その後、ジャッキーは新人発掘とかで、サンディを使ってないんですが、どうも新人さんのヒロインはいまいちらしい……。
で、今回、また再演するにあたって、サンディ復活か、という噂も流れたんですが……残念ながら、そうではないようです。
そのかわり、秋ぐらいにサンディのコンサートがあるかも……という情報も。

う~ん、今年の秋かぁ。
しばらく香港にいってないんですが、サンディの追っかけででかけられるかしら?
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とても笑うのが苦手な人だと思います。
演技してる時はそうでもないのにね。
ピンナップだと、緊張しているよ。

まぁそれはさておき『功夫』ですが、香港金像奨の前哨戦と言われる金紫荊頒獎で、主演男優賞は逃しましたが、作品賞を獲得、監督業にますます専念したいらしい、周星馳です。もっとも、監督賞はイー・トンシンにとられてしまいましたけどね。
この金紫荊頒獎、主演女優賞(元秋)も逃してしまったのが残念ですが、助演男優賞(元華)はばっちり。
いやー、ユンワーさん、よかったわ~(ぱちぱち)。
作品的にも、『功夫』というのは、賞として評価しづらい部分がけっこうあったと思うので、とりあえず元華さんが取れたのはすごく嬉しいことです。
コメントにも「涙が目に光っていた」とありまして、元華さん、本当に嬉しかったんでしょうねぇ。

さて、本家本元金像奨の行方はいかに?
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香港映画には魅力的な悪役俳優さんがたくさんいらっしゃいます。
悪役を専門にやってる人もいるし、そうでないけれど、「この作品でのこの悪役はすごい!」というのもある。
悪役俳優が名前が売れていい役に転向することもあるし、かつては青春俳優で売ったのに、名前忘れられたと思っていたら、すごい悪役で復活ってこともあるし、俳優の幅が広くて層が厚くて、たまりません。

そんななかで、自分が「これは」と思った悪役俳優さんを、集中的に紹介しようと思うのが、このテーマです。
栄えある(^_^;)第一回は、やっぱり、セン・フイオンですよね。
作品リストはこちら
http://asiastar-hp.hp.infoseek.co.jp/japanese/shingfuion.shtml
もっとも早い作品では、『皇家飯(狼の烙印)』をみています。悪役コンビのリッキー・イー率いる強盗団に参加する、背が高いけどちょいっととっぽい、でもむちゃくちゃ強面のあんちゃん役。
それから『鐵血騎警』では、大変頭のたりないお取り巻き役。
『雷霆掃穴』では、ちょっと味のあるボス役だけど、ベン・ラム君に殺されてしまいます。そしてチャウ・センチーのデビュー作『霹靂先峰』では、ムショから出所してきて、チャウ・センチーにうやうやしく迎えられるワルさんでしたね。
『狼 男たちの挽歌/最終章』では、最後の最後にダニー・リーに殺される悪役ボスを演じて、日本の香港映画ファンにも、そのいかつい顔を印象づけたんではないかと思います。

彼の場合は、まず背が高い。
次にとても立派な狒々顔(^_^;)。
実は笑うと愛嬌のある顔だちでして、それを見込まれたコメディ路線がまた、実によかったりするんですが、それは個々の作品(『月黒風高』や、ロレッタ・リーの古惑仔ものなど)で。

初期のころは本当に、ダニー・リー作品目白押しといった感じでした。
どれをみても必ずでてくるといっても過言ではない。
一作一作、キャラも違うし、悪役度も違います。
スタントマン出身とのことですが、演技の勘みたいなものが鋭いんでしょうねぇ。
私にとって印象的なのは『月黒風高』のお茶目な巡査部長役なんですが、それは悪役じゃないからなぁ。

2003年に西貢(さいくん)のある村の村長さんに当選したという情報があります。
あと、癌の手術したっていうあたりが、最新情報でしょうか。
写真は2005年2月1日づけの香港の新聞からもらってきたものです。
この新聞によると、気功をやって元気になっているとのこと。
ちょっと心配ですが、スクリーン復帰を期待したいですね。
時事ネタばかりですみません。
このところちょっと、DVDを見直したりする余裕がありませんので、ネットで拾ったニュースなど。

つい最近、『射鵰英雄伝』がたまたまオンエアされているよ、と教えられてはじめて知った主役の名前が李亜鵬(りーやーぽん)でした。
それが突然、フェイ・ウォンの相手役(いや、事情を御存知の方には別に突然ではなかったのでしょうけれど、私としては突然)に浮上してきてびっくり。

フェイ・ウォンの来日コンサートで武道館にいったクチです。
えぇ、あのときはすでに、ドラムの彼氏(竇唯ドウ・ウェイ)とは決裂していたようですね。
その後、ニコツェこと、謝霆峰(ニコラス・ツェ)との関係がずいぶん長いこと追っかけられていましたが、ついに別れたとの報があり、それからしばらく、フェイ関係の情報を追っかけていませんでした。

半月ぐらい前に、やたらと香港芸能新聞を賑わしていたなぁと思ったんですが、なんせ香港側なので、「ニコはまだ、フェイに未練があるのか」みたいなネタだったので、あまり本気にしてなかったんですよ。

そうしたらいきなり、ヤフーニュースで、「フェイ・ウォン、海外で結婚か?」という情報が流れてびっくり。
いや、何がびっくたしたって、ヤフージャパンで取り上げるぐらい、フェイって大物だったのかしら、みたいな。
こんなネタでも、トップニュースにあがってくると、嬉しいというのも、困ったものです。

フェイ・ウォンといえば、つい最近『2046』に出演してキムタクと共演したという話ですが、実はまだこの作品もみていません。(というか、王家衛のファンのくせしてなんだ、という感じなんですが、どうも見る気に慣れないんですよ……)
私にとってのフェイは、やっぱり、『恋する惑星(重慶森林)』につきるようです。
彼女のCDはかなりたくさん持ってます。八割ぐらいはあるんじゃないかな。
カラオケでも歌うほど好きです。
一度、まぢで香港までコンサートにいきたいと思ったぐらい。
日本でコンサートやってくれて、本当によかった。

とはいえ、もともと北京語圏の彼女、最近ではボーナストラックぐらいでしか広東語の歌を歌ってくれません。
彼女の、少し甘い広東語がとても好きです。
(劉嘉玲カリーナ・ラウの広東語も好き。北京語圏の人の広東語はすこぉし甘いんですよ)
えー、だから、なんだと言われても困るんですが。
幸せになって欲しいな♪


アーティスト: フェイ・ウォン
タイトル: マイ・フェイヴァリット
好みはどれ、と言われるとすごく困るんだけど、テレサ・テンの印象を一変させたこの一枚をあげておきましょう。
テレサ・テンはフェイ・ウォンにとってアイドルだったそう。しかしこの作品を送りだす直前にテレサは天に召されてしまったのです。
なんだか運命を感じる一枚でした。
フェイの繊細な歌声が心にしみ入る出来ばえです。