なに? 性的不能?

 

 

こんにちは!

離婚問題カウンセラー
行政書士の木村浩康です。

今日もムシムシと暑いですね、、、

(υ´Д`)アツー

さて、今回の事務所のトピックスは、
不倫トラブルのお話です。

聞けば、妻の不倫が発覚し、
その不倫相手を問い詰めたとか。

すると、

いえ!
めっそうもないデス!

自分、実は、性的不能 なんで、
オクサマとエッチしてないです!

ホテルでは、
悩みを聞いてもらってただけです!


。(´д`lll)

と、弁明したとか、、、
 
・・・  メラメラメラメラ

合理的な理由なく人妻とラブホに行けば、
ドキドキがあったと社会的に推認されます。

そして、仮に、何らかの理由によって
不貞行為がなかったとしても、

人妻とラブホテルで
濃密な時間を過ごしたのですからね。

夫の婚姻共同生活の平和維持という権利
又は法的保護に値する利益
 
を、思いっきり侵害し、
夫に甚大な精神的苦痛を与えています。

平成17年11月15日、東京地裁は、
 
『肉体関係があることが
不法行為成立の絶対条件ではなく、

婚姻共同生活を破綻に導く行為があれば
加害行為になるんじゃ~!』

と判示していますからね。メモ

自分が性的不能であることを
ここぞとばかり主張しても、

不法行為の成立に影響しませんから!むかっ

というわけで、

そんな言い訳を木端微塵に打ち砕く、
内容証明郵便を発信~ロケット

潔く観念して
キッチリ慰謝料を支払って下さいね!

そんなこんなの今日この頃でした。。。ぶーぶー



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