宮崎県は24日、口蹄疫の感染と感染疑い例が13日を最後に出ていないえびの市で、発生農場から半径10キロの移動制限解除に向けた検査を始めた。

 問題がなければ6月4日に解除される。

 検査は、獣医師と補助員の14組で行い、24日朝、えびの市役所近くの体育館に集合し出発した。発生農場から半径3キロ圏を中心に計154戸の牛から採血し、それ以外の半径10キロ圏の牛と豚は目視で感染の有無を確認する。

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