単に

テーマ:
「蹴る」という動作、「蹴り」という技。

これは極めて単純で簡単で容易である。

それでも、自分にとっては欠かすことのできない「技」である。

これを自分だけの「業物(わざもの)」にすることが命題である一方で非常に難儀なことであります。

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手の動き

テーマ:
というのは、試合中に自身の体勢あるいはバランスをキープする上で非常に重要です。

「手の動き」が悪いと「切れの良い蹴り」も出せません。

だから、練習ではシャドーを実践しています。

派手さや華やかさを追及することは必要だと思います。

でも、地味でも暗くても目立たなくても「ぶれない基礎」を持つことの方が、もっと必要なんだと思います。

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