『森のテラス』を後にして、仙川駅に向かいながら。

自分の言動に、ちょっとブルーになったものの、考えてもしょうがないことは考えないことにした。

当初の、ぢゅんさんのジュエリーの実物を見るって目的は十分はたせたんだから、よしとしよう。

 

会社勤めをしていたときは、企画提案でも発注でも、てきぱきこなしていた。

でも、会社のカンバンで、おもいいれのない仕事を右から左に処理するのと、「これが私のやりたいことです。ご協力お願いします」ってことを進めるのはぜんぜん違うんだ。

 

 

 

『はっぴ~どろっぷ春祭り』のスタッフの人たち、大変だったろうなあ。

 

 

 

でも。

大変だったけど、きっと楽しかったにちがいない。

『森のテラス』にいた人、みんな、たのしそうだったから。

たのしい空間は、たのしまなくっちゃ提供できないだろうから。

 

 

 

今回は、ちょっとしかいられなかったけれど、いつか、ぢゅんさんとも、あそこにいた人たちとも一緒に、たのしくご飯食べたいな。

いつかっていわないで、予約のいらない夜の部に参加させてもらえばよかったかな。

でも、縁があれば、また会えるよね。

駅に急ぎながら、そんなことを考えた。