ひよこまめのKellogg MBA徒然日記

2010年7月からNorthwestern University - Kellogg School of ManagementのMBAプログラムに留学する日本男児が、徒然なるままに綴る日記です。


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昨日のエントリーに引き続き、今日もMBA生活をちょっとふり返ってみたいと思います。昨日のやつは読んだ方から賛否両方のご意見を頂いたりしてます。このブログを読んでくださっている人がいるというのはうれしいですね。本当に。

今日はライトに、『英語』について思うところを、『期待』と『現実』で。

『期待』
『結構英語勉強したし、TOEICも955点、TOEFLも109点取ったし、まぁいけるかな…。それに、行ったら英語うまくなるだろうし。』

『現実』
『ゴミ。ゴミは1年半経ってもゴミ。』

衝撃的なまでに僕の英語は使い物になりませんでした。入学当初から、マーケティングのミーティングで、ばっちりケースを読んで望んだにも関わらず、周りが何を言っているかわからないので3時間何も発言できずに終わった、とか、ストラテジーのレポートを書くグループワークで、自分のアサインされた範囲をがんばってA4で3枚書いたら、チーム全体での最終稿の中に僕が書いた内容は、一番最初の単語の "However"しか残ってなかった、とかその兆候はあって、『くそぅ。時間だ。時間が必要なんだ…』とか思ってたんですが、結局今に至っても、大して状況が変わっていないことに気がつきました。要は、僕の英語は使い物にならない。それは一年半経っても変わらなかったし、卒業するまで変わらないでしょう。いや、『でしょう』じゃないな。『間違いなく』そうです。

じゃぁこの留学で英語について得たことはなんですか、といわれたら、先日のエントリーにもちょっと書いたとおり、僕の英語がゴミだ、ということを素直に認めることができるようになりました、ということです。ある意味悲しすぎる気付きではありますが。ほら、これでも留学前は『ちょっと英語勉強して、しゃべれちゃう俺、かっこよくない?』的なところあったと思うんですよ。合コンで自慢してみたりね。職場でも英語力を売りにしてみたり。ごめんなさい。二度としません。恥ずかしくてできません。

で、これって別のMBAでの気付きにも通じてるんですが、その話はまた明日以降。
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