ひよこまめのKellogg MBA徒然日記

2010年7月からNorthwestern University - Kellogg School of ManagementのMBAプログラムに留学する日本男児が、徒然なるままに綴る日記です。


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次男坊さんがインタビューに関する素晴らしい記事を書いてらしたので、僕も便乗。今Applicationを提出したばかりの方&準備中の方、いずれの方も結構すぐにInterviewの時期って来てしまうので、Interviewのことなんか考えてられるか、といわず、ちょっとご参考にしていただければ。

まず、大事なポイント4点については、次男坊さんのいっていることに全面的に賛成。以下再掲。

①レジュメの内容は、どんなことでも1分、長くても1分半以内で話せるようにする
②Campus Visit等の体験を織り交ぜ、心からのWhy Kellogg(他校)を伝える
③せっかくの機会なので、とにかく自分も楽しむ。自然と笑顔になれれば勝ち
④意外と大事なのが最後のQ&Aセッション

なので、ここでは、『じゃあ具体的に何をすればいいのだ』というところにフォーカスして書くことにする。少なくとも、僕は以下の方法で合格したので、何らかの意味はあるはず。

まず①について。僕は以下のステップを踏んだ。

1.レジュメから、ネタ帳を起こす。

"Leadership","Strengths","Weaknesses"等にわけ、ネタ帳を作る。大小あわせて10個もあれば標準的なインタビューには対応化かと。『この要素に関する質問を聞かれたら、このネタを使おう』と明示するのが目的。

2.鏡に向かって1分半以内でそのネタをひたすら練習する。

顔を洗いながらでも、シャワーを浴びながらでもよい。ひたすら繰り返して、『滑らかにいえるまで』繰り返す。鏡に話すことで、話しているときの自分の表情や癖に多少なりとも意識を払うようにするのが目的。

3.人に向かって、ひたすら練習する。

電話or対人/質問してもらうだけor擬似面接方式、どれでもよい。とにかく練習する。この練習を通じて、自分の言ってることが独りよがりになってないかをチェックするのが目的。また、対人で話すと、話しているときの自分の微妙な癖(e.g.焦ると早口になる、緊張すると髪を触る等)が分かるので、これを少しでも解消するのが目的。

ここで重要なのは、インタビューを独りよがりなもので終わらせないようにするということかと。
インタビューはアプリカントの演説の場ではなく、インタビュアーとのコミュニケーションの場である。話がまとまってない、話が長い、話をしているときの顔が怖い。そういう人と話をしたいとご自身が思われるのであればもしかしたら例外もあるのかもしれないが、私が知る限りそれでプラスになることはまずないと思う。まずは、インタビューとちゃんとコミュニケートする準備をする。ここからはじめるのが良策かと。

続きはまた。
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