kira
 
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2009-09-23

アナボリック(同化)とカタボリック(異化)

テーマ:アンチエイジング
この連休中は、1泊だけですが家族サービスとして出掛けました。

どうしても外泊すると酒量や食事量が増え、
自宅にいる時のような管理が出来ません・・・。(「甘え」ですが・・)

という訳で今回の外出で意識したのは「カタボリック対策」です。

アナボリックは筋肉が同化して増える状態のことをいい、
カタボリックは筋肉量が分解して減っている状態を指します。

炭水化物をたらふく食べても、それを筋肉に送り込み、
脂肪に変換されるのを抑えてしまえば
このダラダラした旅行中でも筋肉量が増え、体脂肪率が落ちるのでは・・
との期待を込めて荷物に加えたサプリメントが「GCS750」でした。

ネット上でも結構話題になっているサプリメントで、
炭水化物の摂りすぎによる脂肪の沈着を最低限に抑えるようサポートしたり、
カーボアップ時やカロリー摂取量増大期間中にも、
炭水化物のスピルオーバーによる体脂肪貯蔵を抑える効果があるようです。

さて・・結果はいかに??

かなり飲み食いしたにもかかわらず
体脂肪率が落ち、筋肉量が増えていました!

「GCS750」・・ランニングコストは高くつきそうなので
工夫しながら使用していこうと思っています・・・。

2009-08-17

食事法「インスリンとグルカゴン」

テーマ:アンチエイジング
タンパク質が多く炭水化物が少ない食事をした場合、
体内でグルカゴンが分泌されます。

逆に炭水化物がメインの食事をとった場合、
体は多量のインスリンを分泌させます。

グルカゴンとインスリンはシーソーのような関係で
インスリン値が高いとグルカゴンの分泌が抑えられ
グルカゴン値が高いとインスリンが抑えられる傾向にあります。

多量のインスリンを分泌させてグルカゴンを制御してしまうと
脂肪の蓄積を強く促してしまうため、
このインスリンとグルカゴンの比率を適正に保つことが
脂肪を溜め込まず筋発達を促す食事法の
最大のポイントだと思います。

グルカゴンの値が高いと脂肪燃焼が促進されます。
また、少量のインスリンは筋肉の発達に必要です。

これらのことから
「タンパク質メインで炭水化物を少しだけ」という食事が
インスリンとグルカゴンをバランスよく分泌させる方法だと
考えられているようです。


2009-07-28

BCAA(分岐鎖アミノ酸)と不眠症

テーマ:美容と健康
この半年ほど、時々「不眠症」に悩まされています・・・。

日課にしている我がトレーニング日誌によると、
ウエイトトレーニング後の有酸素運動で
10kmを「軽く」走れた日に限って睡眠が不足しています。

「アドレナリン」が出すぎたせいかな??
なんて思っていたのですが、意外なところに落とし穴が・・・。


長時間のトレーニングの日に必ず摂取するサプリが
「分岐鎖アミノ酸=BCAA」。

これは運動時のスタミナ切れを防いだり
疲労回復にも貢献してくれるスーパーサプリなのですが
コイツがどうやら「不眠症の元凶」のようなのです。


睡眠の安定に欠かせないのは「セロトニン」というホルモンです。

この「セロトニン」をつくるためのアミノ酸「トリプトファン」が
脳にスムーズに入ると睡魔がやってくるのですが
その邪魔をする働きを持つのが「BCAA」らしいのです・・・。


つまらない講義や、長時間の車の運転前には
この不眠効果は「重宝」しそうですが・・・・。

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