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2009-08-17

食事法「インスリンとグルカゴン」

テーマ:アンチエイジング
タンパク質が多く炭水化物が少ない食事をした場合、
体内でグルカゴンが分泌されます。

逆に炭水化物がメインの食事をとった場合、
体は多量のインスリンを分泌させます。

グルカゴンとインスリンはシーソーのような関係で
インスリン値が高いとグルカゴンの分泌が抑えられ
グルカゴン値が高いとインスリンが抑えられる傾向にあります。

多量のインスリンを分泌させてグルカゴンを制御してしまうと
脂肪の蓄積を強く促してしまうため、
このインスリンとグルカゴンの比率を適正に保つことが
脂肪を溜め込まず筋発達を促す食事法の
最大のポイントだと思います。

グルカゴンの値が高いと脂肪燃焼が促進されます。
また、少量のインスリンは筋肉の発達に必要です。

これらのことから
「タンパク質メインで炭水化物を少しだけ」という食事が
インスリンとグルカゴンをバランスよく分泌させる方法だと
考えられているようです。


2009-06-24

究極の入浴法

テーマ:美容と健康
水風呂とお湯風呂に交互に入浴する「温冷浴」。
自宅で簡単に出来る方法とは・・・

まず水のシャワー(15℃~20℃)を1分浴びて、湯船(40℃~42℃)に1分つかる。
これを交互に3回繰り返し、最後に水シャワー1分で締めくくる。

たった7分間の入浴法ですが、この温度差が
全身の毛細血管を収縮&拡大させて血液循環を促進したり、
交感神経と副交感神経を交互に刺激して自律神経のバランスを整えたりと、
医学的にも高い効果が認められているようです。

*温冷浴の効果
・疲れとストレスを取り除き「質の良い睡眠」がとれる。
・血液循環がよくなり、肩凝りなどを軽減する。
・免疫力が高まる。
・高血圧、冷え性の改善。
・美肌効果がアップする。

・・・・などの効果が認められているようですが、
食後1時間以上経ってから行うことと、
病気の方や薬や酒を飲んだ後はNGですのでご注意を!
2009-06-17

運動脳を鍛える眼球運動

テーマ:美容と健康
網膜がキャッチした情報を直ちに次の動作につなぐためには
眼球を自在に操る力が必要です。

これは「サッケード性」とよばれるもので
入力系の運動脳とリンクしているらしいのですが
やはり日頃から鍛えていないと衰えていくようです。

このサッケード性を高める簡単なプラクティスをひとつ紹介します。

「LRウォッチ」
目線の高さに親指を立てて両手を広げ、
顔を動かさないで左右交互に親指にピントをあわせる。
(スピードを上げたり、手の幅を広げたりして
レベルをあげていくと結構楽しいのです。。。)

ちなみに、キレイな女性に瞬時に目が奪われてしまうのも
男性独特の「サッケード性」によるもののようです・・・。
(このチカラは、まったく衰えていないなぁ~)

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