kira
 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-23

高強度有酸素運動の弊害

テーマ:マッスル&フィットネス
この秋は強度の高い有酸素運動を試みました。

比較的短時間で筋量を維持しながら脂肪燃焼モードに
カラダを切り替える効果の高いトレーニング法である
「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」を
ダッシュ走やロープスキッピングを駆使して2週間・・・
(ウェイトも「EDT」を取り入れてみました。)

結果は、この2年間で「最悪」の体組成に悪化してしまいました。

運動強度95%のエアロビックは私のカラダの
「筋グリコーゲン」をかなり消費し、結果として
筋肉量&体重を激減させてしまいました・・・。
(トレーニングが年齢にあっていなかったようです・・・。)

改善法をいろいろ調べた結果、
どうやら「まわらない(代謝の落ちた)カラダ」になっているので、
・食のリセット
・筋肉&関節のリセット
・疲労のリセット
以上、リセットの3点セットを行わなければならないようです。


リセット法の詳細&結果は近日中にアップします。
2009-09-23

アナボリック(同化)とカタボリック(異化)

テーマ:アンチエイジング
この連休中は、1泊だけですが家族サービスとして出掛けました。

どうしても外泊すると酒量や食事量が増え、
自宅にいる時のような管理が出来ません・・・。(「甘え」ですが・・)

という訳で今回の外出で意識したのは「カタボリック対策」です。

アナボリックは筋肉が同化して増える状態のことをいい、
カタボリックは筋肉量が分解して減っている状態を指します。

炭水化物をたらふく食べても、それを筋肉に送り込み、
脂肪に変換されるのを抑えてしまえば
このダラダラした旅行中でも筋肉量が増え、体脂肪率が落ちるのでは・・
との期待を込めて荷物に加えたサプリメントが「GCS750」でした。

ネット上でも結構話題になっているサプリメントで、
炭水化物の摂りすぎによる脂肪の沈着を最低限に抑えるようサポートしたり、
カーボアップ時やカロリー摂取量増大期間中にも、
炭水化物のスピルオーバーによる体脂肪貯蔵を抑える効果があるようです。

さて・・結果はいかに??

かなり飲み食いしたにもかかわらず
体脂肪率が落ち、筋肉量が増えていました!

「GCS750」・・ランニングコストは高くつきそうなので
工夫しながら使用していこうと思っています・・・。

2009-08-17

食事法「インスリンとグルカゴン」

テーマ:アンチエイジング
タンパク質が多く炭水化物が少ない食事をした場合、
体内でグルカゴンが分泌されます。

逆に炭水化物がメインの食事をとった場合、
体は多量のインスリンを分泌させます。

グルカゴンとインスリンはシーソーのような関係で
インスリン値が高いとグルカゴンの分泌が抑えられ
グルカゴン値が高いとインスリンが抑えられる傾向にあります。

多量のインスリンを分泌させてグルカゴンを制御してしまうと
脂肪の蓄積を強く促してしまうため、
このインスリンとグルカゴンの比率を適正に保つことが
脂肪を溜め込まず筋発達を促す食事法の
最大のポイントだと思います。

グルカゴンの値が高いと脂肪燃焼が促進されます。
また、少量のインスリンは筋肉の発達に必要です。

これらのことから
「タンパク質メインで炭水化物を少しだけ」という食事が
インスリンとグルカゴンをバランスよく分泌させる方法だと
考えられているようです。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト