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  • 22 Apr
    • JINI ツインソウルとの出会いその6 金子みすずは私の前世?

      私のサードアイの前にはいつも透明なすごく薄い膜のようなものがあってその膜の中に入ってゆくとそこは思考も感情もないとても穏やかな細かい波動の世界でピンクや金色の光の粒子がキラキラキラキラ光輝いていた。 私はきれいな砂浜にひとりで座っている髪の長い少女で、かもめの舞う早朝の海の光を眺めながら砂浜にポツンポツンと落ちている小石を拾っては海に向かって投げつけた。 私はいつもいつもこおした独りで安らいでいられる宇宙意識の中にいることがとても自然で楽しくて正直これ以外のことをすることにほとんど何の意味も見出せないのだった。 普通の人が人生と呼んでいるものは私から見たら胸の悪くなる粗雑な映画みたいで私はどうしてもその映画の中に積極的に参加することはできなかった。 私はそこそこ記憶力が良かったから一夜漬けで学生時代のテストはこなしたがいつもいつも気持はその繊細な美しい海に戻りたい一心で教師やクラスメイトたちはそんな私にたいしていつもどういう態度をとってよいものかとまどっていた。 私は美人で頭がよい困った変人でいつも必ず何人かいる私の奇妙な魅力に引かれてくる崇拝者たちに囲まれていたがだからといって自分自身は彼や彼女たちにはさしたる関心はないのだった。 私はいつもかつもこころの中の海にあこがれてそんな詩ばかし書いていた。           お砂 海はきれいで美しい 私はお砂を拾っている 金のお砂を拾っている そおして私は気がついた 私も誰かに拾われている きれいな金のお砂だって     おさかな 私は海で泳いでいる ちっちゃなちっちゃなおさかなよ 私は海さん大好きで 海さん私が大好きよ 私はちっちゃなちっちゃなおさかなで そんな自分が大好きです。   なかばポルノ作家扱いにされている現在の私からは想像もつかないかもしれないが私が10代の少女のころに書いていたのはたいていこんな感じの童謡調の詩である時日本の詩人の金子みすずの詩集を翻訳で読んだときまるで自分が書いたかのようなデジャブを覚えたことを思い出す。 私は自分が金子みすずの生まれ替わりではないかと感じることがよくあって、みすずが若すぎる晩年に子供と引き離された悲しみで自殺した気持を私自身ひきずっているような気がして子供のころからけっして子供は欲しくないそおいう強い感情があった。 ただみすずの生と私イルソンの生が決定的にちがうのはイルソンのほうがはるかに強くしたたかでイルソンが自殺することなど絶対にありえないと言い切れるそおした強さを私は持っていた。 みすずが愛のない夫婦関係で苦しみぬいてどこかにいるはずの{その人}を追い求めていたように私も私のきれいな海をいっしょに手をつないでゆっくりと見ることのできる{その人}をいつもいつもどこか深いところで捜していたイルソンの生は{その人と出会うこと} ただその一点だけでこのつまらない映画の中に登場してきたのだ、そんな風に私はいつも感じていた。 だからといって{その人}と出会ったからといってこの世的にいっしょに暮らしたいとかそおいうのは私の中にはなくてただ手をつないであの美しく繊細な海を見て潮騒を感じたいだけなのだった。 私が書き散らしたおびただしい量の駄文はみなあの海を{その人}と見ることのできない空虚感を埋めるために代償行為で書いたものである意味私自身にはどうでもよいことだったのだ。 私は私の孤独に出会い私の海に出会いいつもいつも{その人}を捜していた。 それが私イルソンのいつわらざる人生だった。   {イルソンの自分だけの秘密の日記より}   JINIとのわずか4時間の出会いと1,5秒のキスは私の人生を根底から変えてしまった。 私は偽悪者としての好色冷酷金権崇拝の仮面から開放されほんらいの自分がずっとそうであったこころの一番深いところのあの海を愛する気持とたましいの恋人をこころから求めている自分に戻っていた。 ただ以前とまるっきりちがっていたのは {自分はすでにたましいの分身と再会を果たしこの再会によってあのいつかの生の引き裂かれたトラウマを癒し完了しなかった最後の20パーセントを完了させる} というたましいの決意をはっきりと自覚していたことでJINIのほうもきっとそう感じているという非常にはっきりした確信があった。   空港での別れのキスのあとすぐにJINIからメールがきて私たちの子供じみたとても幼い交換日記が始まった。 たましいのどこかで覚えている {ラオ} {ウル} と呼び合った古代の名前がいつもこころの中に響いていてそのころ多分私たちはまだすごく幼くて15歳か16歳くらいだったような気がする。 今回のJINIとの出会いはその何千年も前の引き裂かれた恋の続きをしているのだという実感があってだから私たちの交換メールはとても作家と学者のやり取りのような論理的なものではなく好きあった子供と子供のせつないとても正直なやりとりだった。 JINIは空港での別れのあとなんのためらいもなく私に {イルソンさんとても愛してます}と書いてきて 私は私で {JINIこころの底からあなたが大好きです} とちゅうちょなく返信して私たちのやり取りはひたすら {好きです} {好きです} のオンパレードで 非常で怜悧な私を支持している読者たちが知ったなら絶対に失望して私のファンをやめるだろうそんな無邪気な子供のようなやりとりばかし私たちはしていた。   強烈なトラウマの生じた時点で人は成長が停止するとよく言われるが私は古代の{ラオとウル}として引き裂かれた15,6歳からずっと心の成長が止まったままで今回のJINIとの出会いで初めて止まった時間が再び動き出したそんな気持がしてならなかった。 15歳からやり直さないといけない私たちは将来設計とかそんな話はまったく無関係にただ好きです好きですと言い続けるしかできず2週間ほどのあいだに大量のメールのやり取りをして好きです愛していますを連発して過去世の続きの最初のステージをそこで完結させた。 私もJINIも18歳くらいになっていて18歳らしく大人の関係を結びたいそんな気持にお互いがなったときまったく意外なほど早く再びJINIと出会う機会が訪れた。   金子みすず全集を日本で出しているハルキ書房の担当者が私のエッセーの中から金子みすずへの親近感を書いている部分に興味を持ち私にアクセスしてきた。 私は東京の紀伊国屋で開催される{現代中国台湾韓国の若手作家}によるシンポジウムに招待され{金子みすずその生涯と詩}について講演することになりそのシンポジウムには日本の若手評論家としてJINIも出席することになった。   この出来事はまるっきり私たちが意図的に起こしたものではなく宇宙が私たちの出会いを促進するために宇宙のほうから送ってきたプレゼントで私は私とJINIの思いが今回の生で100パーセント成就できるように宇宙が私たちの出会いを祝福してくれているような気持がしてとても嬉しかった。   それはあのソウルでの最初の出会いからわずか40日ほどあとの出来事で私はわずか1週間のあいだに金子みすずの文献を大量に読み基調講演の下書きを用意した。 しかし正直なところみすずと私の意識はごく細部にいたるまでそのほとんどの感性を共有していたのである意味私が私自身について語ることがもっとも正確なみすず像を提供できるような気がしてならなかったのだ。   私は時々みすずの詩を今の自分だったらどう書くだろうか考えて遊んだ     あさがお   青いあさがおあっち向いてさいた、 白いあさがおこっち向いてさいた。   ひとつの蜂(はち)が、   ふたつの花に。   ひとつのお日が、   ふたつの花に。 青いあさがおあっち向いてしぼむ、 白いあさがおこっち向いてしぼむ。   それでおしまい、   はい、さようなら。   金子みすず {あさがお}       花火とあさがお   赤いあさがお 朝に咲いた 青いあさがお 夕に咲いた   昼に降った雨の雨上がりに ポツンと落ちたあさがおさん   夜には天にあげられて 星の花火になるでしょう 星の花火になるでしょう   はいさようなら     イルソン {花火とあさがお}   愛していない女好きの旦那から性病を移され子供を取られこれ以上の侮辱よりも死を選んだみすずのたましいを私は天に打ち上げ花火となり散りイルソンとなって再生した。 運命に負けたみすずのあやまちをイルソンは繰り返しはしない。 イルソンは運命に真っ向勝負をかけ運命にきっと勝つだろう。 いやすでに勝っている。 イルソンはJINIと出会ったから。 私は運命に勝ったのだ。   2017年3月9日私は日本新宿の紀伊国屋ホールでとても真面目な日本人を相手に自分自身を語っていた。 {みんなちがってみんないいは単純にすべての存在を肯定しているわけではないと私は感じます。} 私は少し離れたテーブルで熱心に私の話を聞いているJINIをいとしく思いながら熱弁を奮った。    「 私と小鳥と鈴と 」               金子みすゞ    私が両手をひろげても、    お空はちっとも飛べないが    飛べる小鳥は私のやうに、    地面を速くは走れない。    私がからだをゆすっても、    きれいな音は出ないけど、    あの鳴る鈴は私のやうに    たくさんな唄は知らないよ。    鈴と、小鳥と、それから私、    みんなちがって、みんないい。    {書かれていない最後の一行に} 私は語った。 {みんなちがってみんな理解しあえない} そおしたみすずの究極的な悲しみが実は書かれているのです。 みすずの絶望はああまりに深くこの詩はとても単純な異質であることを肯定するような内容ではありません。 これまでの解釈とあまりにも異なる私の説明に聴衆がざわめく。 JINIが手をあげ私に質問する。 {その説明はみすずではなくイルソンさんあなた自身を語っていると感じます} JINIは言う {私はこの詩はもっと素直に相異なるものどおしの素晴らしさを讃えているようにしか思えないしそもそもみすずの詩の中核にあるものは大乗菩薩の精神でしょう?ではないですか?}   ありがとうJINIあなたは公衆の面前で私に愛を告白してくれたのね。 JINIと私は公衆の面前でキスをする幼いカップルのようだ。 私たちはみすずをネタにじゃれあっている仲良しの子犬みたいだ。   {法政大学のJINI先生ですね?} 私はじゃれながら澄ました顔でJINIに答える。 {あなたのおっしゃることは正論でしょう。ですが私は同じものを書くどおしとしてみすずの気持ちがわかるような気がしてならないのです。みなさんはどうお考えですか?} 私は若い聴衆に問いかける。   さまざまな意見が噴出しシンポジウムは盛り上がった。 そしてシンポジウムが終わりまったくの初対面のような顔をしてJINIが名刺を取り出し私に近づいてきた。 私のたましいの分身はおとぼけが上手だ。 輪廻を繰り返し少しは大人になったのね? ううんそんなのどっちでもいい。 あなたが社交上手でも社交下手でも 大人でも子供でもどっちでもいい。   JINI? ううんラオ? 今日はどんなにして私と遊んでくれるの? 私はどうしていいかわからない無垢な娘なの? 私たちの第2ステージはどうやって遊べばよいのかしら?                  

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  • 17 Apr
    • ツインソウルとの出会い JINIその5 空港でのキス

      私にはとても昔の遠い過去世の甘くせつない恋の思い出があってその時私たちはものすごく若くて多分16歳か17歳だったような気がする。私たちは異常なくらいに仲の良い二人でその時に肉体関係があったかどうかは判然としないがとてもあついキスを何時間も繰りかえしていたような感覚がいつも自分の唇に残っていた。 私たちの恋は8割がた成就してもしもその生であと2割の満足感が得られたのならばその時点で少なくとも愛に関しては私たちの輪廻転生のサイクルは終了していたような気がする。   しかしその時の生で何かがおこり死別か親の反対かやむをえない状態で私たちは引き裂かれた。 それほどまでの愛し合っていた二人だからその別れの辛さたるやすさまじくてまさに身もたましいも引き裂かれるほどの悲しみだった。 そしてすぐにでも再会できるはずと信じていたのに再会の時はその次の生でもそのまた次の生でもそのまた次の生でもついにやってこず私たちの胸の苦しみはもはや再会がかなわないならば永遠の無に帰してしまいたいそんな投げやりな気持にまで私は追い詰められていた。   私が10代から20代の始めにかけて多くの男たちとつきあったのは、 {もしもこの男がその人だったら} という万が一にかける淡い期待がいつもあったからなので正直に書くと一部ではポルノ作家とされ眉をひそめられているイルソンのリアリテイはまったく男好きなどからはかけはなれていて、ほとんど修道女めいたたましいの底からの純愛にあこがれるそんな気質の私だった。   私がたいていの男たちにキスまでは許したのは私の中に眠るあの甘い甘い真心の入ったキスの味を確認したいからであってそれ以上の何者でもなかった。 だから私はキスするたびに絶望して身を翻すようにして男たちから逃げさるようなことを繰り返して男たちをひどく失望させ自分も傷ついた。 現実の男たちは私の記憶にある繊細でやさしくてデリケートな絹のような体と唇を持つ{その人} とはあまりにもかけ離れた、素晴らしい学位や地位やお金やマッチョな肉体を持っていても、私から見たら単純に何の関心も持てない魅力を感じない男ばかしだった。   普通に見たなら私が異常なのであって私と付き合った男たちは普通の女たちからみたら皆それなりに魅力のある男たちだったのだから私は {男のこころを弄ぶ悪女} と言われてもしかたなかったし実際そうだったのだろう。しかしどうしようもない。私はいつもあまりにも正直で本当に正直な気持でしか生きることができなかったのだから。 20代後半の若さで私はほぼこの世の男という男に絶望してむしろ私と同じ匂いを持つ勘の鋭い芸術家気質の女たちと抱き合ったりキスをしたりするようになった。 丁度小説が売れ始めたころでイルソンはバイセクシャルだとかレズビアンだとかあげくサドとかマゾとか面白半分にいろいろ週刊誌やブログで叩かれたが、私から見たら頭の極度に悪い山猿たちが何かを吼えているみたいでまともに相手にせず逆に彼らをテーマにした辛らつなエッセーなどを書いて今度はイルソンは血も涙もない冷血漢と呼ばれるようになった。   真実の私がいつも聖書や大乗仏典に読みふけり特にカトリックの聖女小さき花のテレジアさまに傾倒していることなどあの山猿たちには見当もつかないネタにならない話だったから私は彼らのお望みどうり {好色で冷酷で金儲けにしか関心のない性悪女} のイメージを自ら演じたのだった。 たぶん私は自分の純粋さをまともに表に出してそこを攻撃され辱められることがものすごく嫌だったのだと思う。   偽悪者を演じることで私は自らのたましいを守りそれは成功したような気がする。 サイン会であれ講演会であれ私は表面的なお世辞のかげに {あれがあのイルソンよ あれがあのイルソンなのね} といった陰口ともうらやみとも嫉妬ともつかないこころの声をいつも聞いていたが私自身の真の良心の声には誰ひとり気もつかず気にもされなかったので私は本当の自分を奥にひた隠しに隠して {性悪女イルソン} の配役を巧みに演じて大いに出版社を儲けさせ自分も潤った。 私が収入のかなりを貧困にあえぐテレジア様ゆかりのカトリックのカルメル会に無記名でドネーションしている事などただの一人も知らなかったし、誰にも喋る気もなかった。 とはいえ別に私が貧困にあえぐシスターたちにこころから同情しているなんてこともなくただテレジア様が好きだからそうしたかっただけで要するに私は自分のしたいことしか絶対にしない超わがままな女だったのだし、それで良かったのだ。 たぶん私はテレジア様のこの世ならぬ純粋性の中に思い出の彼の純粋性を投影していたのだと思う。 テレジアさまがマリアさまにたましいのすべてをささげたように私たちはお互いのすべてをささげあった記憶がいつもあって私はテレジア自伝を読むたんびにあのどこで別れたはずの{彼}を思っては泣いた。   私は泣いて泣いて泣いてさらに泣いて駄文を書き続けその駄文はなぜか人生をはかなむ多くの若者の気持を捉えて私の深すぎる悲しみはいつも私を豊かにするという奇妙なパラドクスを演じた。 だけどそのお金で何をしても何をしても私の気持は晴れなくて私はいつもブルーな欝な気持で暮らしていた。 私は何度か心療内科で診察を受けセラピストにもかかりあちこちのスピリチュアルセミナーにも広告塔のような感じで参加した。   {あのイルソンが鬱病?傲慢な人生の果てにセラピスト漁りをする気の毒な女}   今度はそんなイメージがマスコミに流布してそのイメージはまた私に別の収入源となった。 どこまでもさみしくどこまでも悪運に強いイルソンは毎日駄文を書きなぐり毎日お香をたいて瞑想しそしてファンの女たちとレスビアンごっこをしながらいつも一人の時は聖書を読んでいた。それが私イルソンの30歳直前の姿ですがこの駄文を読んであなたはどこまで本気にしてくれる? あなたがこの駄文を真剣に読んでくれるなら私はあなたと一夜を共にしたってよいわよ。   {誰も知らない本当の私 イルソンの不可解日記より}   JINIが突然降りかかってきたアラレを払うために私の髪に触れたとき私は電撃が走った。その手触りその電撃感は確かに遠い遠いどこかで一度ならず経験したとてもなつかしいもので私は嗚咽しそうになった。 その時間の停止したような短い時間の中で私は私の書いた日記を思い出した。 私の遠い昔の彼、二度と会うことのできない最愛の彼、その彼の繊細な手指の感触を私は何千年ともつかないとほうもない歳月の後に今始めて再び味わっていた。   幸せ幸せ このまま時間が止まってくれたらよいのに。   おそらく現実には3秒くらいのその時間は私には今回の生で生まれて初めて味わったパラダイスのような時間だった。 チャイナ服のようなあじさい柄の服を纏った幼い私がいて雨が降って私はダイダイ色の傘をさしている。彼は高い下駄のような履物をはいて私を雨から守ろうと私によりそう。 今とまったく同じシチュエーション。私は女であなたは男それも同じ。 JINIあなたなの?ついに本当に現れてくれたの? ううんたぶんすぐに覚めてしまう幻想ね。 もうすこしだけ幻想を見させてちょうだい。   {アラレなんてめったに降らないのに。よりによって初めてあなたと会った時間に降るなんて} JINIが私の髪から手を離して独り言みたいに呟く。 {やはりあなたは普通の女性じゃあない嵐を呼ぶ女なんだ} もう離しちゃったの。残念ね。 {でもすごく不思議です。とても初めて会ったなんて気がしない。ものすごく昔の前世でもこうしていたみたいな気持がする} {それって精神世界にお決まりの口説き文句ですよね?} {そおいうつもりじゃあありません。でもあなたといることがあまりにも自然なので変な気がするんです} {正直に言うとあなたの作品を読んだ瞬間に何かとても特別なものを感じたのです。太宰治へのメッセージにも感動しましたがそれだけじゃあない、この文章を書いた人はきっと現実に自分にとても深い縁のある人だそう感じたんです。} {私もあなたのメールでそう感じました}私も言う。 {日本で法政大学文学部助教授の水谷JINIです。このたび出版されたイルソンの不可解日記を読んであなたの作品に大変感銘を受けました。不可解日記の続編を日本で翻訳したいと考えています。特にイルソンの不可解日記未知なるものの降臨に興味があり翻訳してみたいと考えてます。すでに日本のエージェントをお持ちでしょうか?都合がよろしければ実際にお会いできたらと考えています。 短い文でしたがイルソンの不可解日記未知なるものの降臨というところに大変感銘しました。あの中にイルソンのエッセンスがすべて詰まっていますから} {素晴らしい記憶力ですね?} {不思議です。自分の書いたことに興味なくてすべて忘れてしまっているのにあのメールは何でもない文なのに変に印象に残って覚えてしまいました。めったにない事ですわ。それにこの頃の私はよほど強く誘われないと誰にも会ったりしないから。なぜすぐに会いましょうなんてメールを出してしまったのか?自分でも不思議でならなかったのです。} {運命ですね、運命} {そう運命です、運命}   アラレの降った跡のソウルの路上は雨粒できれいに洗われ路上をゆきかう車はとても楽しげに軽快に走ってゆく。 軽快?楽しい? ほとんど味わったことのない未知の感情に圧倒され私はなんとなく濡れた頭ごとJINIにもたれかかってしまう。 いやだなんてことしてるの?これじゃあ噂どうりの男たらしに思われてしまう。JINIごめんなさい。今日の私は完全に変。私そんな女じゃあなくってよ。 JINIはすごく大人だ。 ごく自然な感じで左手で私の肩をさりげなく抱いてジョークを言う。 {台湾のベストセラー作家イルソンと日本の無名の助教授の出会いはスクープになりますかね?} {いやならないと思います。もう私はすでに少し前の人になってしまってるしネタは出尽くしているし大した話題性はないですね} {そうそれが今の時代のよいところです。いかなる情報も一瞬で消えてしまいみなすぐに忘れてしまう。} {情報は消えてもたましいにきざまれた思い出は消えはしません。何百年何千年だって残っています。} {記憶は消滅し過去は意味を失った。それでもその意味不在の中にただようあるとてもせつないものがあってそのせつなさは失われた記憶と反比例するかのように私をより深い深淵の中に投げ込んでゆくのだった。 あなたはそう書いていましたね} {あなたは私より私の作品を覚えてますね。暗記するまであの作品を読んでくれたのですか?} {覚えようとしたわけじゃあないです。自然に覚えてしまって。ああいけないもう空港に行かないと。}   タクシーを拾い私たちはソウル空港に向かう。 タクシーの中で私たちは長年の恋人たちのように体を密着させて座る。 溶けた。 それだけで私は溶けた。 二つの体はそこにはなくて一つの体があった。 触れている肩と肩がまざりあった。 触れている腕と腕がまざりあった。 触れている小指と小指が混ざり合った。 たった四時間のあいだに私たちはすでに溶け合った。 何これは? 夢? 夢でないなら何? JINIあなたが彼なの? 昔昔に離れてしまった私の半身なの?   タクシーを降りて空港のロビー。最後の15分間を私たちは何度も何度も見つめあった。 JINI見つめるだけでいいの? あなたが望むならキスしてもいいのよ。 ううんあなたとキスしたくてたまらないの。 {またいつか会えるでしょうか?これが最初で最後の出会いでしょうか?} {また会えると思います。存在が望む時にまたきっと会えると思います} 私たちは固い椅子から立ち上がり最後の最後まで見つめあう。 ゲートが開き人々がゲートに吸い込まれてゆく JINIの前に5人の人。ほんとに最後の最後の瞬間にJINIは人目もはばからず私を抱きしめ私のほっぺでもなくおでこでもなくいきなり私の唇を奪った。 時間1秒半。 永遠が私を支配し時空はつながった。 何千年の歳月を越えて私たちは再び再会した。 私たちは再会した。 満たすことのできなかった最後の20パーセントを満たすために。 満たされない愛という牢獄から開放され100パーセントの満足を得てこの輪廻のサイクルからともに卒業するために再び私たちは出会った。 長かった長すぎた。 なぜこんなに長くかかったの?私はほぼ再起不能に陥っていた。JINIあなたもそうなの?あなたの虚無は私を見つけることができなかったから? これであなたの虚無は消え去るの? このたった1秒半のキスで? ゲートの中にJINIが吸い込まれてゆく。   何千年ぶりの再会はほんの4時間で終わりJINIは機上の人となる。 飛び立つAIRKOREAの飛行機を眺めながら私は再び降り始めた雨を見つめる。 {ラオ!} {ウル!} お互いの名前を呼び合い力ずくで引き離された別離のイメージが私を支配する。 別れをいやがり狂気のように泣きさけぶ私を男たちが強引に羽交い絞めにして馬車に乗せる。 {JINI帰ってきて、また絶対に帰ってきて。私の腕の中に。二度と絶対にあなたを失いたくない。どんなに長いあいだ私を待たせたの?二千年三千年?ううんそれとも1万年?私すっかり堕落した女になってしまったの。あなたのせいよJINIあなたのせい。あなたが私を奪い返すことができなかったからよ} 飛行機が見えなくなる。 JINIは去った。私はまた一人になった。だけどもう一人じゃあない。 私の孤独は去った。 私にはJINIがいる愛する人がいる。 JINIにすでに家庭があることもかわいい子供がいることも私はすっかり忘れている。 こころの片隅に覚えているけれどもそれはたぶん別のJINIに起こった別の次元の話で私とJINIに愛は一番純粋な一番美しい宇宙空間で起こったのだ。 イルソンは死んだ 4時間前のイルソンはもう死んだ さめたイルソン冷たいイルソンはもういない。 ここにいるイルソンは愛に目覚めたイルソン愛を信じるイルソンよ。 私は自分を取り戻したの。 JINIあなたもきっとそうよね。 機内であたたかいコーヒーをお飲みなさいね。 JINI私たちは再会した。 二度と離れることはないの 二度とけっして!  

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  • 15 Apr
    • ツインソウルとの出会い JINIその4 あられ

      {私は孤独で徹底的に孤独で笑えるくらい孤独だった。学生のときには何人かいた私の理解者たち、うんイルソンの気持すごくわかるとかイルソンの才能すごいとか言ってくれていた何人かの女たちもいざ社会に出て働き始めたり主婦になったりすると、とたんに私のことはできればなかったことにしたいろくでもない男との一夜のアバンチュールみたいな扱いになってみな私から去っていった。 結局私に残ったのは私の作品を読んで自分のやりばのない孤独やさみしさをわかってくれる人がここにいるという幼いファンタジーを持ったたくさんの女と少しの男たちで彼らは手紙やメールでせつせつと自分の気持を幻想の私に語りかけ私を神格化しさらに理想のセラピスト扱いにした。 私は台湾を始め中国本土や韓国日本からも寄せられるメールや手紙を始めのうちは丁寧に読んで丁寧に返事をしていたがそれは私自身の中にもこうしたファンたちの中にひょっとして真に自分の孤独を共有できる人物が万が一にでもいるのではないかという淡い期待があったからだ。 そして実際に会いたいと請われればできるだけ会ってみたりもしたのだが結果はいつも同じでこの世には私を理解できる人はただのひとりもいないのだという幼いころから何度も何度も何度も繰り返されたあの嫌な気持を再度味わうだけだった。 最終的に私は完全にあきらめリップサービスのような感じでメールや手紙に返事はしたもののもはや気持はファンにも行かずこの孤独から逃れようがないのならこの孤独を徹底的に噛み締めようそんな悟りとも諦めともつかない気持になっていた。 そのころ私が発表するあてもない膨大な量の日記とも小説ともエッセイともつかぬ文章や抽象画を書きなぐっていたのは、私の中に蠢いてなにかをささやき続ける思考や感情の大群をひとつひとつ丹念に、よどんだ泥水を濾過しきれいな真水にするように、そこにきれいな純粋な孤独だけが残るように自分を徹底的に洗い流したかったからなのだと思う。 私は夜中起きて書き少し眠って起きてまた書きまた少し眠ってまた書き自分自身の秘密をどんどん自分に暴露していった。 そおした日々が半年ほど続いたある日不意に何も書くことがなくなってそこにそれがあった。 私がどうしても見たかったもの、純粋な孤独が真白い何も書いていないノートのようにそこにあってその孤独はとても純粋でとても美しかった。 その孤独を発見した私はそれから毎日今度はお風呂に入り街を歩き食事をしそおした何でもない日常を送りながらその美しい孤独に見入り続けた。 以前には苦しみにしか思えなかった孤独は不純物を抜いてしまうとこの世の何にも犯されていない清浄な純白な清らかさに満ちていて驚いたことに私はしだいにその孤独をとても大切な宝物のように愛するようになっていった。 私の愛を受けた孤独はますます光に満ちてもはやそれは孤独とは言えず{アロンネス一人あることの至福}に姿を変えていった。 インドの神秘家たちが厳しい瞑想の行の中で発見したアートマンやブラフマンと呼ばれるその純粋意識の片鱗を私は私の人生に押し付けられた誰も理解者がいないという途方もない苦しみをとおして自然に発見したみたいだった。 私は孤独でさみしい野良猫のイルソンから 優雅で孤高の美しいシャム猫のイルソンになった。 私は私ひとりで満ち足りて他者の承認や愛を必要としない女になった。 私はひとりで満ち足りて自由になった。 他者の視線はその存在意義を失い私は私の宇宙の絶対専制君主になった。 その発見いらい私は完全に好きなことしかしなくなってそれでなにも困らなくなった。 私はイルソン宇宙の支配者でこの宇宙に来たいものはかってにやってくればよいけれども私は歓迎も拒絶もしない。 歓迎も拒絶もしないけれど・・・・・・・}   {イルソンの不可解日記 孤独からひとりあることへの飛翔}   {こおした文章をどこまで本気に受けとっていいんでしょうか?} 少し酔っ払ったJINIが左の肩口を私の右の肩口にきわどくくっつけて独り言のように言う。 {実際のイルソンさんはここまでの孤独な人には見えないしここまでの悟りを開いているようにも見えない。普通の人に僕には見えます} {地面にころがっている石ころと空に放り投げた石ころはちがうもの。そうでしょう?} 私が言う。 {意味がよくわかりません。なんの謎かけですか?} JINIが言う。 {私は私のこころの中にころがっている小石を拾ってはおひさまやお月さまに投げつけます。するとただの石ころが月や太陽の光を浴びてこの世ならぬただならない美しい宝石に変貌するのです。 私のささやかな疎外感も私が空に放り投げたら人類全体の普遍的なテーマのようなものになってキラキラと輝くのです。 作家がみなそうであるように私も大嘘つきです。私の嘘を信じてくれるのですか?} {あなたは嘘つきであることにとっても正直で} JINIがクルリと体を回転させ私の正面に立つ。彼のハートからとてもやさしいものが私のハートに入ってくる。 {その嘘のなかに微妙なえさをしかけて獲物がくるのを待っているような気がします} {そうそのとおりよ。どうしてわかるの?私のしかけたわなにあなたはうまいことひっかかってくれた。それとも私がひっかかったのかしら。どちらでもよいわ。このわなはとっても甘美} {あなたの孤独は至福になんかなっていない、僕はそう思います。} JINIが言う。 {あなたはやっぱり孤独でさみしくてやっぱり誰かピッタリの人が現れるのを待っている普通の女性だと思います。そう思いたいです。僕は悟りとか無執着とかその手の話は信じません。僕は人間が人間であるかぎり一人きりで幸せになれる人なんてけっしていないと思うし執着のない人間関係などこの世には存在しないと思います。} そうそのとおりよ。私はやっぱり今でもさみしいの。でも今はチョピリ幸せよ。JINIあなたがいるからこの幸せな時間、時が止まってしまえばよいのに。   突然あられが音を立てて降り始めて街ゆく人々を驚かす。 私の髪の上にあられが叩きつけるようにふってきて思わず私はイタタって言ってしまう。 JINIの大きな優しい右手が私の髪に触れあられを払いのける。 その一瞬で私は感電する。 JINIの右手も衝撃を受けたように私の髪の上で一瞬停止する。 私たちはふたりとも感電した。 あられはすぐにやんだけれども私たちはショックを受けたままそこから動けなかった。 時間が美しすぎて本当に停止したそんな一瞬の出来事だった。

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  • 09 Apr
    • ツインソウルとの出会い JINIその3 意識とう名の剣つるぎ

      私はとても鋭利な鋭い剣(つるぎ)を持っていてその剣でばっさばっさと私本来のもではない誰かが押し付けてくるもの、いつのまにかどこからか侵入してくるもの、ゴミのように何となく付着してくるものを切り捨てる。その剣の名前は{意識} 私にあびせかけられたおびただしい非難中傷は私の剣をさらに強く強くした。 世間や常識というまったく宇宙から外れきった無意味なものをはなから私は相手にしなかった。 その闘いは長く骨が折れる闘いだったけれども私は何とか戦いぬいた。そしてとても自由になった。 私は今誰のことをも考慮せずに自分の素直な素の気持を生きている。 私は人が私をどう思おうと宇宙が私をサポートしてくれていることをはっきり知っているしそのサポートが完璧であることを熟知している。 私が私であること以上に簡単なことなんてないのに、それが一番むつかしいおかしなこの星地球の中で私はこれからもこの鋭利な剣をもって剣の舞(つるぎのまい)を舞うだろう。 イルソンは冷たい女 イルソンは超わがまま イルソンは拝金主義 イルソンは男好き 人が私を悪く言えば言うほど私の剣の舞(つるぎのまい)はより鮮やかに軽やかになる。 私は自由で自由ほど美しく素晴らしいものはどこにもないの。 私は自由のためなら殺されたってかまわない。 私の転生の最終目的は{他者の目}からの永遠の開放。私自身への徹底した愛。 そして私は剣の舞(つるぎのまい)を共に踊れる男たちや女たちを捜している。 ソロのフラメンコも良いけれどあでやかな群舞も良いでしょう? 私はイルソン28歳の台湾の作家絵描き詩人らしき人。猫の大好きな自分もエジプトのキラキラ輝く神秘の目を持つ猫に似ている女の子。 私はイルソン私は私を生きている。 熱く熱くもっと熱くね。   {イルソンの不可解日記 剣の舞(つるぎのまい)より引用}   日本の少し前の作家太宰治は {自分には人がそれをひとつ持つだけで息も絶え絶えになるような巨大な不幸の詰まっている袋を7つも持っていて私の人生はその7つの袋のたとえようもない重圧の中で絶え間なく窒息し続けているのだ} みたいなことをどこかで書いていた。 だけど太宰がまったくわかっていないことがあって その7つの袋が12の袋に増えて完全に窒息してしまったときにその12の袋の中につまっている無数の不幸たちははある未知の化学反応を起こし発光し爆発し超新星のようになってもっとも大きなエンライトメント至福の意識に到達する可能性もあるということだ。 そうたったひとつの強烈な触媒(意識の光)をあなたは7つの袋の中に混入するべきだった。 何もしらない無知なあなたは(意識の光)のかわりにカフェのお馬鹿な女給を道ずれに多摩川に身を投げたのよ。 かわいそうなJAPANの幼い坊や太宰よ。 今度生まれ変わったら{もう生まれ変わっているかしら?} 私イルソンの弟子におなりなさい。 イルソンがあなたを導いてあなたが夢にも見たことのない天上の快楽(けらく)の中に案内してあげるわ。 私にはそれだけの力があるの。 だってあなたの袋はたった7つだったけれども私の袋は12個もあったのよ。 どう説得力あるでしょう?   {イルソンの不可解日記 JAPANのお馬鹿な坊や太宰への手紙より引用}   一瞬触れ合った小指を私から離すとJINIは{イルソンの不可解日記}から私自身すっかり忘れているどうでもいい駄文を小声で朗読した。 とってもかわいくセクシーな声。 小鳥のように無邪気な声。 スラムの匂いのまったくない清潔な声。 お坊ちゃんのくせに若くして老成してしまった行き場のない声。 そして何より甘い甘い蜂蜜のような声。 JINIの指の感触もステキだったけれど彼の声も大好き。 JINIあなたはいったい誰? どうして急に私の人生に現れたの? 私とてもあなたに親和感を感じるの。 私を理解できる男がいるというとっくに捨ててしまった夢が蘇りそう。 JINIあなたは私のお気に入りよ。 お気に入りに登録よ。   {僕があなたの作品に興味を持ったのは実はこの太宰治の話なんです} JINIが言う {太宰が好きなんですか?} {実は自分が太宰の生まれ変わりじゃあないかなあって気持がいつもしているんです。だからイルソンさんが太宰のたましいに呼びかけて私の弟子になりなさい。私があなたを助けてあげるってところを読んであなたに会いたくなったんですよ} {あなたは恵まれていて7つの不幸の袋どころか7つの幸せな袋をお持ちに見えますわ} {表面的にはそうでしょう。僕は金持ちの家に生まれこれまで苦労らしき苦労は何もしていない。出世もしてるし収入もよい。家内は美人だし子供もかわいいです。だけど}   JINIあなたには家庭があるのね。子供もいるんだ。   {だけど僕の中にはいわく言いがたいとても大きな虚無のようなものがあっていつもその虚無が僕を見つめていて、その虚無をまともに見つめると今の人生のすべてがどうでもよくなってそれこそまた多摩川にでも飛び込もうかって気持になるんです。 僕はこの衝動と戦うためにとてもたくさんの心理療法や瞑想やオーラソーマとか原初療法とかいろいろ試しましたがどれもあまり効果がない。イルソンさんあなたが僕を助けてくれる人なんですか?}   私は思わず笑い出す。おかしすぎて笑いすぎてミネラルウオーターを一気飲みにする。 JINIあなたは導師を求めて私に会いに来たの? 作家でもなく若い女性でもなく導師としての私を求めて?   {太宰にしろ三島にしろカミュにしろそれから私がよく引用するツアラトストラにしろ}私は言う {私の作品に出てくる彼らは私の意識を反映させるための小道具でしかありません。現実の彼らや彼らの作品にはほとんど何の関係もないのです。あなたを失望させて悪いけれど私が太宰治の名前を使ったのは単に彼が有名な虚無的作家であったからで実際私は彼の作品などほんの数ページしか読んだことはないのです。その数ページだってネタ探しで読んだだけよ} JINIはもう一杯KORONAビールを頼んでしばらく黙っていた。 {ガッカリしました?私の読者は私の書いたことを本気にする。でも私自身はそんなのちっとも信じていない。私は生きている実感がほしいから書くだけで何を書くのかはある意味どうでもいいし書いたことすぐ忘れてしまう。私は本当には作家ではないと思います。私はただ生きたいだけ・・・・・} {ちがうきっとちがう} JINIは独り言のように呟く {イルソンさんが何と言おうとあなたは確かに太宰のたましいに呼びかけたし僕はその呼び声を確かに感じ取った。だから僕は今ここにいるんだしあなたは僕と現実に出会っている。少なくとも僕の中ではそれが真実だ} {そう真実はたくさんある。私の真実とあなたの真実はちがう} {そう二人の真実はまったくちがう。だけど僕たちは気が合う。そう思いませんか?} {そう思います。あなたとは気が合うわ。それは確か} {じゃあもう一度乾杯しましょう。あなたの綺麗な白い指へ} {太宰治の生まれ代わりのJINIさんへ}   私たちはもう一度乾杯しもう一度指と指が触れ合った。 この人知っている。とても良く知っている。 強烈なデジャブが私を襲う。 プレアデス レムリア 卑弥呼 白頭山 フランス革命 ギロチン台 太宰の書いた人間失格。   カウンターの横に置いてある大きな水槽の中で真紅のさかながグルグルグルグル回り続けている。 永遠に止まらない回転、輪廻の輪。 繰り返される生はなんと恐ろしくなんと甘美で再会の喜びと再び分かれざるを得ない恐怖が私をさいなむ。   また私たちは出あった。 そしてまた別れるの 別れるために出会うの?   一体なんのために?   {ああ少し酔っ払った。外を歩きましょうか?} 私とJINIは夜のソウルを歩いた。 JINIは三時間後にはもう日本に帰らないといけない。 何て短いしのびあいなの? せっかくまた出会えたのに 運命はどうしていつもこんなに残酷なの?

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  • 08 Apr
    • 薔薇の花の瞑想 my dream is your dream

      数年前になくなったけれど チャネラーで世界的に有名だったアモラクワンインさんのヒーリングの本の中に {薔薇の花のエネルギーは本来の自分以外の付着したいらないエネルギーを取り去る作用がある} って記事があって面白かった。   僕は {私は薔薇の雨を降らします} で有名な小さき花のテレジアさまのファンだし彼女をテーマにした {RAIN OF ROSES} という曲を熱愛していてほとんど毎日聴いているのでこのごろは街を歩いていてもやたらと薔薇の花が目に留まります。   アモラさんに言わせると 実際の薔薇の花でもいいしイメージの花でもよいので なにか自分でないエネルギーが付着して苦しいときに 自分のオーラの中に何本かの薔薇の花を置いて ハートの中心にもその時の自分にとてもふさわしい色の薔薇を置いて瞑想すると すーと嫌なエネルギーがとれて本来の自分のエネルギーに戻れるということらしいです。   でさっそくやってみました 僕は{RAINOF ROSES}を聴きながらやってみました 今日は黄色の薔薇がピンときたので黄色の薔薇をイメージしました 瞑想すると あれ黄色の薔薇の中にかわいらしい妖精がいて その妖精がとても愛らしい瞳で僕の瞳を見つめています この妖精は薔薇の花のスピリットで僕の中のいらないエネルギーをお掃除してくれるみたいです   黄色の薔薇 黄色の薔薇 エネルギーフィールドにやさしい黄色のエネルギーが広がります。 黄色は明るい社交性のエネルギーだから 今の自分は明るい社交的なエネルギーの解放が起こっているからピッタリそう感じました。   古いノートをめくります あなたの文字は大きくて いつも優しさ感じます 私の文字は小さくて いつもおさない私です   なぜか昔書いた詩の一節を思い出して不思議な気持になります それから昔いつも行っていた {花乱の滝} というとても美しい名前を持つ滝のことを思い出しました ほんとに名前のとおり滝のしずくが花のように乱れ飛ぶ美しい滝でした   花乱の滝に行きました 5月のあたたかい風にゆられて やさしいお地蔵さんのいる山道を通って 花乱の滝に行きました 冬には雪の舞散るこの滝で 今日の僕はお滝に打たれました お滝の横には赤い大きな薔薇の花が咲いていて それはほんとに綺麗な薔薇で 僕のまぶたを射るのです 僕のまぶたを射るのです 花乱の滝に行きました あたたかなあたたかな5月の春の日でした   そんな詩ができました   意識が肉体を離脱し僕は天上界にいます テレジアさまやマリアさまそれに僕が長い転生のあいだに愛し関係を結んだたくさんのやさしい女性たちがいて僕にエネルギーを送ってくれています   僕の夢はあなたの夢 my dream is your dream あなたの夢は僕の夢 your dream is my dream ともに楽しい夢を見ましたね we have enjoyd our dream     僕はとてもたくさんの女性たちにとてもたくさんの愛をささやいて いつも薔薇の花をあげていました   僕は昔の愛を思い出しては彼女たちと手を結びます 彼女たちの指からあたたかなあたたかなエネルギーが流れてきて僕のたましいは溶けてしまいます 僕と彼女たちはひとつのたましいになってしまってもう分離はありません ずっとずっといっしょです。 もう孤独の悲しみはありません 永遠に永遠にひとつです。 薔薇の花の妖精が嬉しそうに笑っています 存在ってなんて美しいのでしょうか?   長い長い時がすぎ目を覚ましました 時計を見るとほんの1分しかたっていません {RAIN PF ROSES} はまだ流れたままです。   でもとてもすっきりして本来の自分に戻れたような気がしました。 薔薇の花の瞑想はステキです 皆さんもやってくださいね!      

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  • 07 Apr
    • ツインソウルとの出会い JINI その2 離れられないさかなたち

      {寿司バーOEDO大江戸のカウンターにはキラキラ光るまぶしい青紫色をした大きなアメジストが置いてあって私は寿司を待つあいだそのアメジストの結晶をぼんやりと眺めていた。 大きなアメジストの中のとても小さなひとつひとつの結晶体。 それはまるで私の人生のひとこまひとこまみたいでそのひとつひとつの結晶体にはありとあらゆる私の人生の記録が細分もらさず記録されているみたいだった。 アメジストの横にはばかでかい水槽があってその中にはとても食用にはならないようなとても珍しいタイプのさかなたちが15,6種類くらいすべてペアで入れられていた。 OEDO大江戸のマスターの劉紀宝は元GOOGLEのシークレット部門担当の香港人で店が軌道に乗ってからはOEDO大江戸を従業員に任せて自分は世界の秘境を回り絶滅寸前のさかなや植物を集めては未来世代に残すことを生きがいにしている風流人だそう。 ま黄色のエラニア オレンジのイルスカンス 黄土色のウニヤグラ 金色の金魚みたいなウラサスプク。 一般にはまったく知られていない不思議なさかなたちがきれいな円を描きながら水槽の中をグルグルグルグル回っていて私はその神秘的な美しさに見とれる。 水槽の中に咲く真紅の薔薇。 プクプク沸きたつ酸素の気泡の中をとりわけ色鮮やかな真紅のさかなが泳いでいてそれはまるで水中に咲く赤い薔薇みたいだった。 その極彩色の赤い色はまるでたちの悪い三流のグラビア写真みたいでなんだかひどく異形の生命体のように私には思われた。 {この二匹のさかなはきっと世界中にこの二匹しかいない最後の二匹でこの二匹が引き裂かれたら相手はきっと悲しみのあまりすぐに死んでしまうにちがいない。} 私は霊感に打たれたように強烈な愛がこの二匹のさかなに沸き起こって目の前のなじみの店長に言った。 {ねえお願いがあるの聞いてくれる?} {イルソンさんの言うことなら何でも聞きますよ。でもこのさかな食べたいのはNG.とれたてのウニはいかがですか?} {この赤い薔薇みたいなさかな何ていうの?} {ああそれはアフリカのスーダンの川にいるベネグラニア。ほぼ絶滅種です。ここにいる二匹が最後かもしれない。世界中の研究者がほしがっていてよくマスコミも取材に来ます。ノーベル賞候補にもなったソウル大学の生物の教授もほしがってますがオーナーはけしてうんと言わない。イルソンさんも興味あるのですか?} {守ってあげて} {はい?} {この二匹はあなたが絶対に守ってあげて。絶対にこの二匹を引き離さないように。ノーベル賞の先生がきたってあげては駄目よ} {私は雇われ店長ですから。そんな権限はありませんよ。オーナーに頼んでください} {駄目よこの二匹はあなたが守るの。そう決まっているの} {無茶言わないでください} {無茶じゃあない絶対にそうして} 私は財布から香港ドル100ドル紙幣を10枚抜き取り店長にあげようとする。 {お願いこれあげるから。あなたの奥さん妊娠してるでしょう?} {馬鹿なこと言わないでください。イルソンさん。小説と現実をいっしょにしないでください。ほんとに困った人だ} そう言いながらもこの男がのどから手が出るくらいに1000ドルをほしがっているのが私にはわかっている。 私は他の従業員にけどられないように1000ドルを一旦ポケットにおさめしばらくして改めて彼のポケットの中にその1000ドルを押し込んだ。 {わかりました。私のできるかぎりのことはします。あの二匹の仲を裂いたりはしません。} {ありがとうそうして} 私はマウタイ酒をもういっぱいだけ飲んでお勘定をし夜のソウルをさまよい歩く。 ラドウ橋の手すりによりかかって休み道行くカップルが手をつないだりキスをしたりしていちゃついているのを眺める。 {なぜあんなことをしたんだろう?} 川を眺めながら私は自問自答する。 {あのさかながきっと私に頼んできたのよきっとそう} {私たちはツインソウル。いっときも離れては生きてゆけないの。} あの二匹のさかなはきっと私にそう語りかけてきたのだ。私はどうしても彼らを守りたかったのよ。 私は今書きかけの新しい作品 {ツインソウルの夜明け} の表紙は絶対にあの二匹のさかなにしようと決意した。 いいなあの二匹ふたりきりの世界で楽しそう。 私には名声はあっても誰もいない。 私のことなんてわかってくれる人誰も絶対にいない。 私は結婚なんてしないだろうし子供を持つこともないだろう。私は永遠に永遠にひとりなのよ。 {永遠にひとり永遠にひとり} と呟きながら私は夜の街をひとりで歩く。 馬鹿な男たちがつぎつぎに声をかけてくるが私は見向きもしない。 私は台湾のベストセラー作家イルソン。 28歳のどこにもいない風変わりな女の子。 自分には誰もいないのにツインソウルをテーマにした作品を書きツインソウルのさかなたちを今日は守ったわ。 ね、よいことしたでしょう?} {イルソン イルソンの不可解日記より引用} 日本で出版されたばかしの {イルソンの不可解日記} を左手で器用にパラパラめくりながらJINIはビールを飲み右手で鉄火巻きを食べていた。 あまし食欲のない私はもうしわけ程度にトロを一口つまんで赤ワインを飲みながらJINIの講和を聞いていた。 {私が書いた作品なのにJINIのほうがずっとよく私の作品を理解しているみたい。} それはそうだ正直言って私は自分の書いてしまった作品なんてどうでもいいの。書いた瞬間にその時空は消滅してしまってそこにある文字は抜け殻よ。ヘビの抜け殻見たってちっとも楽しくなんてない。 私は生きたヘビのなまぐさい生命力が好きなの。そう男の人のあそこみたいなウネウネした生命感覚が好きなのよ。 {イルソンさん本当に永遠にひとりって感じているのですか?} JINIがたずねる。 {文章に何を書いたってそれはその時の私であって今の私じゃあないから。今の私はまた別のこと感じている} 今日の私は不思議。 いつもだと謎の女イルソンをどこかで演技しているが今日の私はちがう。とても素直に自分の気持を喋っている。JINIのオーラがそうさせている。 {永遠にひとりのイメージが好きなのかもしれませんね。ひとりって気楽でしょう?} {気楽なだけでは生きている意味なんてないでしょう?気楽じゃあないとてもたくさんのシリアスなことがあるから生は挑戦であるし生きがいがあるのだと僕はそう感じています。} {正論ね。このトロみたいに正論} 私は柔らかなトロを一口つまむとあまし血色の良くない唇の中にほうりこんだ。 {正論は嫌いですか?} {そんなことない誰が何をどう思ったって私には好きも嫌いもないの} 本当にそう。昔からそうだった。 人は誰でも好きなことを考え好きなことを感じ好きなことをすればいい。いつもそう思っていたし実際そんな風に生きてきたしこれからもそうだろう。 私は他の人たちがせっかく与えられた自由をあまし使わないことが不思議でならなかった。 私はすごく孤独で誰も私のお手本なんていなかったから自由を思い切り使うことに慣れたのよ。私の教師は私の孤独。 {イルソンさんの指} JINIが不意に言う。 {指がすごく綺麗でやさしいさかなみたい。とても神秘的な指ですね} 私は吹き出す。 {私もまったく同じこと思ってたわ。あなたの指ってほんとに綺麗。女の人みたいな指ね} {体使う仕事してないから。本読んで話してまた本読んでその繰り返し。トルストイはイワンの馬鹿の中で、ゴツゴツした指を持たないものは信用しては駄目だ。労働をしていない証拠だからと書いていました。 僕なんかトルストイに言わせたら駄目男のさいたるものでしょう。重いものなんて持ったことないしどこかの誰かから搾取して生きてるんですねきっと} {それが問題ですか?誰もが誰もから搾取してお金がグルグルグルグル意味もなく回っているだけ。それが世の中でしょう?} {それはそうですね。イルソンさんの勝ちかな。二人の出会いに乾杯!} JINIは沖縄のKORONAビール私はMARUKUの赤ワインで乾杯した。その時JINIの小指と私の小指が触れ合って私は溶けた。 私は一瞬で溶けた。 小指と小指が軽く触れ合っただけでその一瞬でこれまでのイルソンのアイデンテテイが崩れ落ち別のイルソンが誕生したのよ。 目にも留まらない早業。JINIあなたは私に何をしたの? 私たちはしばらく小指をくっつけたままじっとしていた。 小指と小指が触れ合っただけで溶け合う世界って絶対あると思います。 世界はいつも一瞬で変わるよね! イルソンは世界に12人いる私の分身のひとりでいつもオトヤは彼女の意識と交流しているんです。{と思います???}

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    • 不要なエネルギーコードを切って関係改善。オトヤマイアラブヒーリングの世界

      昨日の夜、人間関係で悩む方へのセッションをしたのですがそのあとあたたかいメールいただいたので、匿名でアップさせていただきます。   オトヤさんへ! オトヤさん今日も本当にありがとうございました。(*^▽^*) こんなに軽くなってなんともいえない重圧感がなくなりました。 また明日からのお祈りや意識を変え守護霊様にもお願いしつつ、自分のたましいに、相手のたましいに問いかけてみますね。 オトヤさんの声を聞いているだけで楽しく安心しました。 本当にありがとうございました。(*^▽^*) やっぱり是非お会いしたいと思いました。(*^▽^*) おやすみなさい。 マイアラブ     解説 この方はご家族のエネルギーがきつくてお悩みでした。 ときどき会う他人とちがって家族は毎日のことですから相性が悪いと本当に疲れますよね。この悩みを解決する方法を伝授しますね。実際に私がやってとても効果のあった方法です。   1 エネルギーコードを切る まずこういった場合エネルギーコードを切ります。 親しいものどおしははっきりとした紐のようなエネルギーコードでつながっていてそのコードでお互いの情報のやり取りをしています。 建設的なコードなら良いのですが執着や怨念みたいなコードだとそのコードからたえまなくいやなエネルギーが入ってきますので一日中不快感に悩まされます。 このコードを切るにはまず守護霊様に頼みます。 {守護霊様私となになにさんのあいだの不要なコードを切ってください} と声に出して言ってそれから手刀で切る切る切るといって自分と相手のエネルギーコードを切るしぐさをします。 それから自分の体に根をはやしているエネルギーコードを両手でにぎりしめて引き抜きます。 これはイメージだけでなく実際に両手で引き抜く動作などすると敏感な方はエネルギーコードの存在を実際に知覚できると思います。 この時その人と自分とのあいだのいやな記憶がたくさん出てきますから思い切り呼吸を深くして息とともにその思い出を吐き出します。 ある程度エネルギーが出ていったと思ったら {切れた切れた私とあの人の悪いエネルギーコードは切れた} と宇宙に宣言します。 これを繰り返しやると悪いエネルギーコードの力は弱くなってきます。   2 たましいどうしで融合する 執着などの悪いエネルギーコードを減らすとともに真の愛である真我の愛を強くする必要があります。 人は結局愛を感じることのできないフラストレーションで相手にぶつかってくることがほとんどなので、相手を癒すことのできる本物の愛を強くすることができたら関係は改善します。 まず瞑想して自分の思考と感情の奥にあるたましいレベルのあたたかいハートフルな愛を感じてみます。 よくわからなくてもマイアラブ私は愛と唱えながらハートを感じてみてください。何となくあたたかな感覚が生じてくると思います。 ご自分のハートを感じることができたら次は相手のたましいをそのあたたかなハートに招待します。 相手の表面的な性格の部分ではなく相手の真我レベルのたましいを招待します。 性格どおしは争っていてもたましいどうしは同じ神の分霊としてもともと仲が良いのでそのレベルで働きかけることが大切です。 この時相手の守護霊さまに頼みます。 {守護霊さまなんとか様のたましいと私のたましいを一番美しいたましいレベルで融合し関係を改善してください} と宇宙にオーダーして二人のたましいが溶け合うのを感じてみてください。 もう良いと思うまで瞑想を続けます。 この瞑想を続けると表面の性格と別のレベルで関係が改善しますので試してみてください。   3一番ステキな時間軸に移動する 今の二つの瞑想をやったら最後に {一番ステキな時間軸に移動します} {一番ステキな時間軸に移動します} {一番ステキな時間軸に移動します} と三回唱えます。 理屈抜きに最高のパラレルワールドを生きるのだと宇宙に繰り返し決意表明するとものがとはいつのまにかとても不思議ななりゆきで変化して必ず最高の運命を生きることができるようになりますので何度でも何度でも {一番ステキな時間軸に移動します} を唱えてみてくださいね。   自分のエネルギーだけでうまくできないと感じる方は私かルナマイさんにご相談ください。よろしく。   あそれから私の場合は自分がひたすらノリノリになれる音楽を聴いてフリーダンスすると最高のパラレルに飛翔できるので自分の持ち歌を発見してください。 自分の好きな曲は魔法のように効くマジカルミュージックですね。 私のだんとつおすすめはこれです。 ご存知RAIN OF ROSE 私この曲ほんとうに大好きで超愛しています!         守護霊さまに光の剣でバッサバッサ 不要なエネルギーコードを切ってもらいましょう。 昔の彼のエネルギーコードが残っていると 新しい彼氏できにくいですよ!   {ヒーリングセッションのご案内} *オトヤルナマイ合同セッション 2週間で運命が変わるマイアシークレットプラン20000縁 ハートを開く薔薇の雨セッション8000縁 ルナマイチャネリング8000縁 こちらのフォーム からお申し込みください。 不明な点はルナマイブログ へお問い合わせください。 *オトヤ単独セッション オトヤマイアラブヒーリング電話サポート1回6500円2回10000縁 オトヤ今すぐ電話相談&エネルギー伝達4000縁 はオトヤに直接申し込み入金ください。 090-8288-0439 hitoyasumisiroukun@ezweb.ne.jp このブログの「メッセージを送る」などでオトヤ迄お気軽にどうぞ! 入金先はこちら *メール配信マイアラブメール 毎朝のメール配信と遠隔ヒーリングのコースです。 こちらのフォーム からお申し込みください。 {オトヤは特に孤独感やトラウマの強い方ハートを開きたい方人生の方向性が見えない方男性とうまくゆかない女性などのヒーリングを得意にしています。じっくりお話をお聞きしメール交換や遠隔ヒーリングであなたの人生を長期的にサポートします。高次元のチャネリングはルナマイが担当しています。} ヒーリング専門ブログマイア愛ヒーリングの世界もご覧ください

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  • 06 Apr
    • ツインソウルとの出会い JINI その1 イルミナーションにて

      ソウルのおしゃれな喫茶店イルミネーションでJINIと始めて会ったのは2016年12月11日のとても寒い日だった。 雪がチラチラ降るうす曇りの中日本製のユニクロのコートとマフラーそれにイタリア製のサングラスをかけて現れたJINIはどこにでもいる平凡な男のように見えたけれどそのさりげない外見の奥から何かいわくいいがたい神秘的なオーラがにじみ出ていて私をドキリとさせた。 私がドキリとする男なんてめったにいないから私はそのドキリがすごく嬉しかった。女をドキリとさせる男はいい男、そうでしょう? JINIは日本と中国のハーフで法政大学の準教授、韓国や台湾の現代文学を教えていて私の作品にとっても興味を持っていた。 申し訳ないがほとんどまともに読むことのない世界中からくる私へのファンレターの中でずばぬけて面白かったのがJINIのくれたメールでそこには絶対に私にしかわからない他者にはうかがいしれない暗号のようなものが随時にちりばまれていてそれは満天の星空の中から {あなたの一番好きな星はあの星でしょう?} とズバリあてられてしまったようなそんな気持に私はなった。 私はグズグズするのは嫌い。 いきなり{お会いしますか?} というメールが返ってきてJINIもさぞやびっくりしたことだろう。 中国で発禁処分になっていらい私の悪名は世界にとどろいている。 なんか私は日本の瀬戸内寂聴みたいで わけのわからぬポルノまがいのスピリチュアル文学を書くニューエイジの代表ということになっている。 JINIも私のことを台湾の吉本ばななって雑誌で紹介してくれていたし、人はかってにいろんなことを言うが私にはどうでもいいことばかし。 私の書いた小説が売れて私にはお金があり私はいろんなところに自由に行っていろんな面白い男たちや女たちに会えるそれが嬉しいただそれだけなんだ。 私はエジプトの猫のように優雅で気まぐれ。三年前まで台湾のさびれたレストランで安い時給でまともな食べ物もなかったかわいそうなイルソンはもういない。 私は台湾の若い女流作家の代表ニューエイジの旗手イルソン。 JINIはかなり緊張しているみたい。私たちはイルミナーションでチャイを飲んでいろんなことを話し合った。 JINIは大江健三郎とか村上春樹の小説とかの話をして私が彼らの影響を受けているとかそんな話を一生懸命にしたが馬鹿みたい。 私は大江とか村上とかそんなダサイおやじたちなんか全然興味がないし第一彼らの小説なんて読んだこともない。 私は人の書いた本なんて読まないというか読めない。 私の中には無尽蔵のキラキラする宝石がたくさんあってその宝石を捜すことでとっても忙しいの。 私はきれいな宝石を見つけるとそれが失われないうちに文章にして記録する。それが一定の分量になったらまとめてひとつの作品にする。 人は私を小説家というけれども私自身にとってはちがうのよ。 私は宇宙にひっそりと隠れているまだ誰も発見したことのないお花や蝶蝶を捜している少女よ。 私は私が寝た男たちのペニスの形なんかをあけすけに書いたってそれはそういうことじゃあないの。 私はそおいう馬鹿馬鹿しいことを書くことで何かのサインを送っていてそのサインを読み取ることのできる人がたまにはいるのよ。 JINIはその一人。今日の私はとてもハイだ。私はJINIを気に入っている。お気に入りに登録しよう。 {イルソンさん作品のイメージとぜんぜんちがいますね?} {どうちがいますか?} {すごく普通ですごく女らしいしすごくやさしい} {怪物みたいな女って思ってました?} {いやそんな風には思わないけれどもっと癖の強い方かと} {ふふふみなさんそんな風に言うわ} {失礼ですけど聞いていいですか?} {何でもどうぞ} {作品の中に出てくる男性たちとの関係は実体験にもとずくものですか?} {きゃは、それはないですよ。私もてないもの。アハッハア} 私に近づいてくる男たち、雑誌の編集者とか読むだけで気持の悪くなるメールをくれる熱狂的な中年男のファンたちはみな私の作品を読んで ひょっとして現実のイルソンとも深い関係になれるのではないか? そんな下心をもって私に近づいてくる。 だから現実の私がもの静かで常識的でどちらかといえば修道女みたいな雰囲気を出していることに気がつくと拍子抜けしておずおずと決まり悪そうにしてサインをすると逃げるようにして去ってゆく。 私には男はどうしても生物学的に女よりもはるかに劣っているようにしか思えない。 魅力的な女性ファンにはたくさんあって実りある時間をたっぷり共有したが男のファンと会って楽しい思いをしたことは一度もなかった。 だから今日がその初めての楽しい一日だ。 サングラスをはずしたJINIの目は幼くてとってもかわいらしい。 天使みたいな目。 私のごくごくわずかな愛読書のリジューのテレジア。小さき花のテレジアさまみたいなきれいな目をしている。 JINIは私のメールを見てすぐに羽田からソウルに飛んできてくれた。 彼は私に独占インタビューをして自分の論文のネタにしたいだけだったのかもしれないけれども別にそれでもいいの。 私は人の思考や感情にはあまし関心はない。 私が興味があるのはもっとずっと深いものよ。 それは人と人とを出会わせる摂理のようなもの。見えない糸と見えない糸を操っている誰か。そうした宇宙的な神秘的な力を私はいつも信じていてその力を探求するのが私の使命なの。 私が書いているのはポルノグラフィなんかじゃあないわ。むしろ聖典よ。 私は老子道徳経が大好き。私はいつも老子的世界に遊んでいるの。 JINIが作品論を話しているあいだ私にはずっと気になることがあった。 JINIのチャイのカップを持つ指が自分の指のように見えてならないの 白くて細くて繊細な指の形。 親指が月をさしていて人差し指が太陽をさしていて中指が金星をさしていて薬指がペガサスをさしていて小指が私のこころを射抜いているようなそんな指の形。 JINIの話は退屈だけれどもJINIの指の美しさに私はやられた。 これって一目ぼれかしら? 私は男を好きになったことが一度もないの。 私の感性をわかってくれる男が実在するなんて夢はほぼ諦めかけていた。 だからそのフラストレーションを作品にたたきこんだから私の作品はあんなに迫力があるの。 この世界の男たちがあまりにも魅力がないから私は魅力のある男たちを作り出すしかなかったの。 私の作品に出てくるきれいな指を持つ男たち。 繊細なエロスを感じさせる白い指を持つ男たち。 その指で髪をなでられるだけで天国に飛翔できるようなそんな指を持つ男たち。 どこにもいないはずのそんな指を持つ男が現実に目の前に現れて私はパニクル。 あなたはどうでもいい文学の話をしていて。私はあなたの指を見ているから。 {日本の詩人で誰か好きな人はいますか?} {え?} 私はびっくりして視線をJINIの指から離しJINIの目を見る。 ほんとにきれいな目。 きっとやさしいお母様に育てられたのよね。 それともよっぽどいい恋人がいたのかも。 人生をとても素直に生きている人のあたたかい目。JINIあなたには苦労は似合わないわね。 {詩人ですか?そうね金子みすずさんは好きですね。作品も好きですが彼女の写真が好きです。早く自殺してしまったのもいいですわね。} {自殺するようなタイプの方が好きですか?あなたにも自殺願望があるのですか?} {肉体の自殺にはあこがれはしません。精神の自殺には興味があります} {精神を殺したらどうなるのですか?} {精神を殺したら無になるでしょう?私いつも無になりたいから} {確かにあなたの作品には無へのあこがれがありますね} {あなたも無にあこがれますか?} {いえ僕は無にはあこがれません。僕は現実を愛すことに一番興味があるのです。宇宙のどこかに無があるとは僕には思えません。どこまでいってもこの同じような世界が続いているだけだと思います。どうしてもこの世界を抜け出すことができないのならこの世界を愛することしかしあわせになる道はないそんな風に思っていますから。イルソンさん寿司は好きですか?この近くにおいしい寿司バーがありますから。}

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  • 04 Apr
    • ユイオトヤ詩集 神様の中の一粒のちっぽけな砂

      昨日書いた不可解日記の最後の詩が自分で書いて自分でとても気に入ったので動画と解説をつけました。        {神様の中の一粒のちっぽけな砂}   神さまの中の一粒のちっぽけな砂でありたい。 でもそのちっぽけな砂の一粒は おっきなおっきな宇宙すべてを飲み込んでしまうの   (ユイオトヤ詩集。 一粒のちっぽけな砂より)   {僕自身による解説}   神さまはおっきな海 僕は砂浜の中の平凡なちいさな一粒の砂 砂が海を愛するように 僕も神さまを愛している だけど一粒の砂が海をしんから愛し 人が神様をしんから愛するとき 一粒の砂の中に海の水すべてが流れ込み 平凡な人の中に神様がすっぽりおさまってしまう そんな不思議な世界があるのです。 愛は海よりもっと大きくて 愛は神さまよりもっと大きいの 愛はちっぽけな一粒の砂のなかに 全宇宙をおさめてしまうの ちょうど良い曲があって聞いてみたらとってもステキな曲で感動しました。    

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    • 神様の中のちっぽけな一粒の砂 深夜の桜を見ながら思ったこと 不可解日記

      他者は地獄である (サルトル) 自分の中に天国を発見したときすべての問題は消えてしまいました。 ほんとうにどこにも問題がないのです。 だって僕自身が天国なんですから (ユイオトヤ)   生まれてきてすみません(太宰治)   僕は間違って生まれてきました。たぶん早く来すぎたのです。だけどそれもまた摂理であり大きなミッションの一部でした。僕は後悔はしていません(ユイオトヤ)   もっと光を(ゲーテ) 地球を愛の星にするために(ユイオトヤ)          *   夜桜が咲いた。 友達二人を深夜見送って午前三時の公園で僕はひとりで桜の花を見つめていた 夜の風に吹かれて幾枚かの花びらが枝からひらひらと舞い散りそれは静かに死んでゆく良い生を生きた人の人生のようで綺麗だった。 僕はいつも綺麗な人綺麗な人生にあこがれていた そして自分も綺麗な人になりたかったし綺麗な人生を生きたかった その目的はかなりうまくいって僕は少数だけどとても綺麗な人たちに囲まれて生涯の後半を生きていた。 後半? ひょっとして人生はまだはじまったばかしなのかもしれない、そんな風に思うこともあった。 時間は幻想だからいつでも今が始まりで今が終末かもしれないし 意識を集中して散る夜桜を見るとその無時間性の中で花びらはまるでスローモーションかのようにゆっくりと枝から離れ空中を滑り落ちてゆきそして僕の手のひらの中に着地した。 僕は自動販売機でキリンの端麗を買って飲んだ 17歳のときにもよくこうして夜の公園でキリンを飲んでいたし 結婚したころにも出張マッサージの帰りしなによくこうして死んだゆきちゃんと公園でビールを飲んだ日々を思い出した。 僕はアルコールはすごく弱くて飲むとあっというまに酔っ払ったけれどもその酔いが生そのものへの酔いになることをいつも願っていた。 真我の陶酔は極上のワインの何万倍もの陶酔をもたらし人を限りなくハイにさせる 安心立命は断じて安っぽい道徳や倫理や慈善事業などではなく限りない至福のエクスタシーであり恍惚の舞なのだ 神とは無上の快楽なのであり快楽を否定するものはけして神を知ることはできないだろうと僕は思った。 深夜の三日月に雲がかかり三日月と雲はまるでコンビを組んでたった一人の僕のためにステキなドラマを見せてくれているみたいだった。 存在の美を見切る感性を獲得したものはもっとも恐ろしい暴虐の中にすらなにかしら美しいものを発見するのかもしれなかった。 ひとりのブッダひとりのキリスト 人は皆誰をも真似ることなく自分自身でひとりのブッダひとりのキリストになる必要があった 神はコピーよりもいつもオリジナルの新しい人を作り出すことが大好きだった 人類の5パーセントはいつの時代だってちょっと風変わりであらねばならない。 そして過去のえらい人の言葉を参考にはしてもそこからちょっとははみ出したほうが良いと思う。 人類が次のステップに行くためにはどうしてもルール破りの5パーセントが必要でいつだって非難する人よりも非難される人のほうに僕はシンパシーを感じていた。 もう深夜というよりは早朝になったみたいだ。 公園の池で鯉がポチャンと音を立てた。 真っ白い猫が優美に僕の目の前を歩いていった。            *   同じ賛歌を歌いながら彼がいらっしゃるところならどこへどもついてゆける喜びはどれほどのものでしょう?(テレジアの手紙より)   信頼、生への限りない信頼。 僕が僕を生にまるごと差し出したので生もまた僕を信頼したくさんのとてもたくさんの花びらを僕の頭上に降らしてくれたのです。 賢者は生を信頼し生が毒杯を与えてくるのなら甘んじて毒杯を飲むでしょう。そのとき毒杯が聖水に変わる事を賢者はよく知っていますから。 (ユイオトヤ)   地球と同じように宇宙の基本法が愛であうということをまったく知らない惑星キアラ。だからそこはもちろん文明世界ではない  (もどってきたアミより)   惑星地球にはまだ真の意味での文明が存在したことは一度もない。だから僕たちが始めての文明人になろうとしているのです。 (ユイオトヤ)   宇宙を支配したもうのは至高尊神であり至高尊神はなんの欲望も持たない。人のなすべき義務は神に愛をささげ愛をもって神をあがめることである。(サイババ大聖)   神はどうしてもどうしても理解できない。 だからいつまでもいつまでも神を愛することができるのです。 僕はいつも不可知の存在を愛してきました。 僕は神様が大好きです  (ユイオトヤ)         *   昨日の夜の会話を思い出した。 女哲学者のSWさんはずいぶんハートフルになったし本人が思っているよりずっと女性の色気もあったのだ。僕はこの人の純情さがとっても好きだった。 仙人のS君は昔空飛ぶ円盤を始めて地球に有名にした宇宙哲学のアダムスキーが大好きだた。S君と話しているときちょうどマイアヒーリングの件で東京のルナマイさんから電話がありS君もルナマイさんと話した。 SWさんもS君もルナマイさんも僕も地球人というにはあまりにも浮世離れしていてみんな宇宙人みたいだった。 ルナマイさんには金星人のお姉さんがいるそうで今日の彼女はなんだか金星の司令官みたいな波動だった。 一度も会ったことのないこの人との共同セッションはまったくなんのトラブルもなく順調にすすんでいてそれはまったく地球的ではなかった。 契約も義務も義理も遠慮もなく物事は自動的にすみやかに流れてゆくようだった。 今度再会したときは地球の人々のために共同でセッションしましょうね? 遠い昔の金星人スメリアの独特の言葉つかいはルナマイさんとして転生してきたこの生でもどこかに残っているような気がしてならなかった。 S君も最初からルナマイさんには強い親和感を感じているようだった。 昔の金星の同級生たちがネットを通して今次々に再会を果たしていてたくさんのドラマが生まれつつあった。 みんな地球では苦労したね! 僕はみなをねぎらいたかった。電話を切るとキーンという金属音がしばらく部屋の中にひびきそれは宇宙人たちのここにいるよというサインだった。 このお店宇宙すごくぽい。 こないだ店に来てくれたGさんがそういってほめてくれた?のだが僕はただ普通にしているだけで僕のいるところはどこでも宇宙ぽくなった。 絶対僕はきっすいの地球人ではなかった。 早く金星に帰りたいなあ。 なんで毎月毎月テナント料のことばっかし言っているんだろう? まるで地球にテナント料払いにきたみたいで馬鹿みたいだ。 金星にはテナント料なんてないよ。 SWさんが恋愛に関する深遠な洞察を披露してくれてとても面白かった。 年齢がゆくとたいして恥ずかしがる理由もなくなっていろんなことをあけすけに話すのがすごく平和でよかった。 そもそも隠さないといけないほどの重要なことなんてどこにもないような気がしてならなかった。 地球人ってなんてお馬鹿さんなんだろう? 宇宙人が恥ずかしく思うのは自分の良心にであって他者の目にではない。 他者の目、他者の目、他者の目 地球人は自分の目に映る自分よりも他者の目に映る奇妙な生き物が大半で僕は今度金星に帰ったらこのことだけは詳しく発表せねばとそう思っていた。 他者の目は消しゴムで消してしまって早く地球人楽になあれ! こころの底からそう思う。 今日は2017年4月4日。 数秘学なら44で喜び喜びとでも言うのかな? どっちでもよい。僕は自由になった。 自由になった僕はしあわせでもう占いなんてどうでもいいさ。 占いの目的はしあわせな未来に行き着くため。 すでにしあわせな人に占いは必要ではない。 そうではないかしら?         * パンがなかったらお菓子を食べたらよいのに(マリーアントワネット)   パンを食べるよりも瞑想をすることのほうがずっと好きで お祈りはいつも僕の一番好きなお菓子でした。 まるであたたかいオレンジペコの紅茶の横にささやかに添えられているチョコレートみたいに僕は瞑想やお祈りをパクパク食べてそしてしあわせに神さまを呼吸していたのです。 (ユイオトヤ)   なんでも良いからとにかく何か精神的に偉大なものになりたかったのです。 (芥川龍之介)   神さまの中の一粒のちっぽけな砂でありたい。 でもそのちっぽけな砂の一粒は おっきなおっきな宇宙すべてを飲み込んでしまうの (ユイオトヤ詩集。 一粒のちっぽけな砂より)    

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  • 01 Apr
    • 4月2日宇宙究極の光がおります

      4月2日富士聖地に宇宙究極の光がおります。 時間は12時30分から45分ごろがピークと思われますが 一日中いつお祈りしても光を受け取ることができますので このブログをお読みの皆さま是非それぞれの場でお祈りをしてください。 お祈りの言葉は   世界人類が平和でありますように 日本が平和でありますように 私たちの天命がまっとうされますように 守護霊さま 守護神さま ありがとうございます。   12時45分くらいに両手を天にかざして {光をお受けします}とイメージすると 最高に受け取ることができると思います。   よろしくお願いします。   ますます光の質量が増大してきていて楽しみです。

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  • 31 Mar
    • 宇宙的に正しい出会いはとてもシンプル ライトワーカーの気持

      宇宙的に正しい出会いはとてもシンプル 自分の素の波動を感じること 相手の素の波動を感じること 波動と波動の親和性を感じること 親和性が強ければいっしょにいて 親和性がなければ離れる ただそれだけのこと 親和性が強くていっしょにいて楽しければ波動を融合させて 二人で一人のような超生命体を創りあげる その超生命体はひとりでいたときには味わえない 宇宙のまるっきり新しい次元の扉を開き新しいエネルギーを感じることができて そのワクワクした歓喜のエネルギーのおこぼれに預かろうと たくさんの生命体がいろんな次元から二人を見守りにやってくる 宇宙的に正しい二人が出会うときには 宇宙は猛烈なサポートをくれる それは二人の出会いが宇宙をさらに豊かにしてくれるから それは二人の出会いが他の人たちをも新しい愛の位相に連れてゆくことができるから 宇宙ではいつもこうした宇宙的な正しい出会いがたくさん起こっていて 毎日新しい愛の位相が誕生している 地球も早く素の波動が合うかどうかだけが問題にされる お金や地位や年齢なんかは二の次三の次の そんな宇宙的に正しいカップルの出会いがたくさん起こったなら 本当にあっさりと幸せな星になるのにと 今日きれいな星空を見上げながら そんなことを考えました  

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  • 30 Mar
    • おとやマイアラブヒーリングの特徴

      {この数日でマイアラブヒーリングへのお申し込みが連続あったので補足的に特徴を書きます。 マイアラブヒーリングはチャネリングではありません。 オーラの浄化とハートの開花、そして人間関係改善の秘訣 を教えるワークです。}   ヒーリングの順番として 1 お話をよく聞き問題点を把握する。 2 お清めによるオーラの浄化 3 自らのハートを開く瞑想。ここでおとやがハートを開くエネルギーを送ります。 4 人間関係を良くする人と人ともたましいの融合ワーク。  これはおとや独特のもので、 人格や性格と言った表面的なのものでなくピュアなたましいレ ベルで人と人を融和するセッション で、こじれた男女関係を始め人間関係を改善したい方の ための秘策を教えます。 5 宇宙に呼びかけてソウルメイトを引き寄せる方法。 ただしソウルメイトやツインソウルとの出会いは基本的にご自分のたましいの位置が良くならないと出現しませんのでご自分の浄化にはげんでいただきます。   *基本的にはエネルギーワークですので頭で考えるよりもハートや体の細胞全体でハートを開くエネルギーを感じていただいたらさいわいです。   *その時のセッションでよくわからなくても毎朝のメール配信や朝晩の遠隔ヒーリング、メールのやり取りなどでしだいにハートが開いてゆく感覚がつかめると思います。   *また一度セッションを受けられた方は私とルナマイさんとのエネルギーのパイプが強くなりますので マイアグループ?に参加しているという安心感 が味わえると思います。   *2週間の期間が過ぎてもメールいただけたらできるだけすみやかにお返事いたします。   *長期間というよりは生涯サポートを目指しています。   *女性の方で他者に相談しにくい男性関係の話なども利害関係のない電話相談なので以外に気楽にお話できると思います。   *オトヤは整体が本業なので体のことに詳しくご病気の方などのヒーリングも可能です。                 *        {特に孤独感やトラウマが深い方。ハートを開きたい方。男性関係で傷ついた方。スピリチュアルな相談がしたい方などに向いています。オトヤに直接お申し込み入金ください。オトヤが自分自身の難病や自閉症を克服して元気で楽しい人生に変えることができた秘訣を直接伝授します。2週間の時間を取るのはそのあいだに自分自身で高次元に繋がる練習をしていただきたいからです。}   {オトヤMAIA LOVEヒーリング} 2週間のあいだに1回または2回電話によるカウンセリング 毎朝のメール配信2週間 メール相談2週間随時 2週間にわたる遠隔ヒーリング 料金 電話セッション1回6500円2回10000縁   セッション内容   まずお申し込みいただいたら1回目のセッションの日時を指定していただきます。 基本的に朝は7時か8時か9時 夜は9時か10時にお願いしています。   セッションの日時が決まったらその日まで瞑想やお祈りをして待っていてください。 世界人類が平和でありますように  マイアラブ私は愛 を唱えていてください。   セッション当日は電話で これまでのスピリチュアル歴 現在の問題点 将来どうしたいかを考えていてください。   セッションはまずお話をお聞きしたあと オーラのエネルギーの清めをします 次にハートを開く瞑想をします   1回目のセッションから1週間程度後に2回目のセッションを行い経過を聞きます。 1回目のセッション当日から2週間ほど毎朝メール配信します。 また随時メール相談できます。 特に相談などなくてもこのやりとりでエネルギーの交流ができますのでご利用ください。   この期間に是非朝夜9時の合同瞑想に参加してくださいね。 よろしく。

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  • 27 Mar
    • 健康不安と心配性癖に悩むSさんへのお返事 五井先生の言葉 マイアヒーリング

      今日マイアヒーリングに参加していただいているSさんから病気の不安と心配癖についてメールいただいたので、もう一人SZさんや他のかたがたにも参考になると思うので病気に関する五井先生の言葉を紹介します。                    *   病気の原因がどこにあるか、というと幽体にある。潜在意識の中にあるわけです。   思っているのが現れている。それが潜在意識です。潜在意識というのはズーッと深くて、神界までつづいているわけです。   肉体界、幽界、霊界、神界とつながっています。潜在意識がつながっているわけ。潜在意識の心の現れているものは、わずかしか現れていない。そのわずか現れているものだけで、人間は生活しているんです。 しかし作用するものは、現れている心だけではなくて、現れていない潜んでいる心のほうで、それが人間の運命を創ってゆくわけです。   病気なども、おおかたが潜在意識から現れてくる。仏教的にいえば因縁です。因があって縁にふれ、そして果が現れてくる。因縁因果の法則なんです。だから、急に病気になるということはないわけです。   病気になるには、前に潜在意識の中に病気の種がありまして、その病気の種が縁にふれて現れてくるわけです。因縁因果の波が現れて、病気になったり、不幸になったりするんです。 どんなにいい薬をもってきて、その症状を治しても、その人がよくなったというんではない、病気が変わった、症状が変わっただけで、抑えられて、いったん内に潜んだというわけです。やがて折りがあると、縁にふれて、今度は違う病気になって現れてくるわけです。   そこで、本当に運命をよくするためにはどうしたらいいかというと、 潜在意識 ー 潜んでいる心、いわゆる幽界の幽体の中に、いろいろな病気になる原因の想いが潜んでいるわけです。それが、ある折にふれると、毒素になって体に現れてくるわけですよ。はじめは想いだから気体なわけです。それが液体になり固体になり、毒素になってくるわけです。すると毒素が邪魔ですから、中の生命力、治す力が働いて毒素を融かすわけです。融かしてゆく時に、熱が出たりして病気になるんです。   病気の正体というものは、抑圧した想いというものです。 あまり抑えに抑え、我慢に我慢をしていると、堪忍袋の緒が切れちゃうんです。そうすると、魂の緒まで切れてしまいます。それで病気になるんです。 だから、抑圧したものがいけないんです。ストレスというのですか、それが病気の原因なんですよ。 暢気なノウノウとした人はあまり病気しません。「わしはまた病気になったアハハハ……」と言っている人はあまり病気しません。   だから治すにはどうしたらいいかというと、迷っている想いをなくせばいいわけでしょう。 なくすのが祈りなんですよ。我慢している想い、抑圧している想い、そういう想いをなくさなければダメです。   なくすためには、その想いをどこかにやらなければならない。それが消えてゆく姿なんです。 「ああ、こうやって溜まっている不幸や病気や短気も、悪い想いもみんな過去世から我慢に我慢をしていた想いが溜まっているんだから、なくさなければならない。なくすためにはどうやったらいいかといったら、神様の中にやればいい。神様の中といっても神様は見えない。どうやって神様につながろうか」というんで、世界平和の祈りが出来たわけですから、   世界平和の祈りをすれば、世界平和というのは神様の望んでいることだから、望んでいることは神のみ心だから、「世界人類が平和でありますように」といって、神様のみ心の中に、自分の想いを全部入れてしまえば、心がキレイになってしまいます。 キレイになってしまうから、病気も治ってしまえば不幸も直ってくる、ということになるんです。 病というのは闇だから、光の中に入れればいい。光はどこから来るかというと、救世の大光明から来る。世界平和の祈りの中から来るんですよ。   病気だって不幸だって、みんな自分がつくるわけなんだ、本当は。自分がつくるんだけれど、この世だけの自分がつくっているんじゃなくて、前の世、前の世の過去世の自分がつくったわけなんです。              *   オトヤのワンポイント解説   *病気は過去世から現在までの悪想念感情がエネルギーとしてたまりそのたまったエネルギーを浄化するための症状が病気です。 ですから病気は悪いものではなくたまったエネルギーをこの病気を通して消してくれているのだということを信じて世界平和のお祈りをしましょう。   *人間が絶え間なく出している不安恐怖などのマイナスエネルギーを絶えず消してゆくのが守護霊さまの大きな働きです。 不安恐怖心配が出るたんびに {守護霊さまありがとうございます。守護霊様お守りください} と絶えず守護霊様に祈る習慣をつけましょう。 守護霊様が不安心配恐怖の大部分を消していただけます。   *世界平和の祈りの背後には救世の大光明というすべてのカルマを消し去る超強力な霊エネルギーがあるので世界平和の祈りをすれば病気の治るスピードがぐんとアップします。   *かかる医療機関にしても守護霊さまに祈っていると一番適切な医療機関に自然に導かれる。   *あと常識的にこまめに軽い運動をするとかよくお風呂に入るとか添加物の少ないものを食べるとかのケアをっしてください。   *おとや推薦のサプリメントは漢方の   補中益気湯ホチュウエッキトウ   ピューリタンブランドの アルギニン& オルチニン でとても元気が出ますし安いです。   とりあえず病気と心配性に関する一般的な記事を書いてみましたが返事になっているでしょうか? Sさんまたメールくださいね! マイアラブ   今日は珍しく? 不可解日記ではなくてまともなこと書きましたよ。 五井先生は偉大ですね! 五井先生の生真面目さになかなかついてゆけない不肖の弟子ですがお許しくださいね。 私やルナマイさんのブログを読んで一人でも二人でも世界平和のお祈りにつながってくれたらこんな嬉しいことはありません!   おとやさん推薦のアルギニンです。 とにかく元気が出ますよ。 虚弱体質改善に最適です。 ホチュウエッキトウ     {ヒーリングセッションのご案内} *オトヤルナマイ合同セッション 2週間で運命が変わるマイアシークレットプラン20000縁 ハートを開く薔薇の雨セッション8000縁 ルナマイチャネリング8000縁 こちらのフォーム からお申し込みください。 不明な点はルナマイブログ へお問い合わせください。 *オトヤ単独セッション オトヤマイアラブヒーリング電話サポート1回6500円2回10000縁 オトヤ今すぐ電話相談&エネルギー伝達4000縁 はオトヤに直接申し込み入金ください。 090-8288-0439 hitoyasumisiroukun@ezweb.ne.jp このブログの「メッセージを送る」などでオトヤ迄お気軽にどうぞ! 入金先はこちら *メール配信マイアラブメール 毎朝のメール配信と遠隔ヒーリングのコースです。 こちらのフォーム からお申し込みください。 {オトヤは特に孤独感やトラウマの強い方ハートを開きたい方人生の方向性が見えない方男性とうまくゆかない女性などのヒーリングを得意にしています。じっくりお話をお聞きしメール交換や遠隔ヒーリングであなたの人生を長期的にサポートします。高次元のチャネリングはルナマイが担当しています。}       ()

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    • ひたすら見守り続ける不変の意識と絶えずグレードアップする見守られる現象界 不可解日記

      宇宙の新しいゲートがたくさん開いてテンションがあがっていたけどリアル店舗のことでいやなこと{赤字}があってブルーな気分です。 ハイな自分もブルーな自分も非難も批判も評価もせずにその気持を無理に変えようとせずにただひたすら見守り続けるという修行?をずっとやってます。 昔ありがとうおじさんと言う名前で一時ブームだった先生がいてこの人はほんとうに日本の知られざる覚醒者だと思うのですが ある時{アセンション}のことを聞かれて {そんなんたいしたことないしょせん虚の現象の世界だから} と笑い飛ばしたそうですがインド系の覚醒者 OSHOやクリシュナムルテイやラマナマハルシなんかはみんなそこが中心軸で 見守ることのできる出来事{宇宙に起こるすべての出来事。}に何が起こるかということよりもそれを見守っているものは誰か?という話ばかしです。 昨日のブログに三月二十日に大きなアセンションが起こったのでは?と書きましたが {そのアセンションが起こったと感じている自分を見ている人は誰か?} {ツインソウルについて考えているおまえを見守っている自分は誰か?} {店舗のことで悩んでいる自分を見ているものは誰か?} インドの覚醒者はただひたすらその話ばっかし。 僕はインド思想大好き人間だからこの自分をひたすら見守る修行?はいつもやっています。 実際この修行?をいつもやっていると   {宇宙に起こるすべての現象を見守っている観照者としての意識はまったく変化しない。ただ見守り続けているだけである。映画の内容がどれだけ変わってもスクリーン自体に変化はない。そのスクリーンを認識するのがエンライトメント悟りである} ということと   {宇宙に起こる現象は一秒たりともとどまることなく変化を続ける。宇宙超生命体は絶え間もなく新しい新陳代謝を続け古い時空間に執着しなければ常に新しい時空間が自動的に流れ込んでくる。宇宙は絶えずより新しいホログラムを提示しその新しいホログラムにおいては生き方のすべての自由度がよりグレードアップしている} ということの両方が真実であるということが鮮明に感じられてきます。   ゴーダマブッダは現象に振り回されること特に異性に振り回されることを嫌って出家制度を引いたしサイババ大聖や五井先生も常に現象を越えたところに意識のポイントを持っていくように指導していたような感じがします。{あくまで僕の感じですが}   OSHOは反対に現象を十分に味わってないから人は現象に未練が残って超越のポイントを認識できないのだと説いて世俗を十分に楽しむことただし覚醒の訓練をしながら、と説きました。 僕は五井先生やサイババの安心確実路線と OSHOやグルジェフの危険はあるが魅力もいっぱい路線 の両方をある程度やってきてその感想を言うなら一長一短あるような気がします。   現象の楽しみ特に異性への気持への未練がたくさん残っている状態でどれほどたくさん祈ったり瞑想したりしてもなかなかそれだけで超越のポイントにいたれる人はきわめてまれで 愛と性の充足がある程度ないと人はめったにしあわせになれるものではないという決定的な事実 それと 経済の圧迫はたとえ限りなく悟りのポイントに近づいていてもやはりすごく苦しいものだという事実を今回の人生でものすごく実感しました。   逆にどれほど異性や経済に恵まれようとただそれだけでは人は年齢を重ね老化するにつれ ただ同じ輪廻の輪を回り続けるだけで お祈りや瞑想による意識の開放の訓練をしないと三次元の重いしがらみから脱出することはできない ということも痛切に実感しました。   それで自分は覚醒の練習もさんざんしてある超越ポイントも認識できたし女友達もけっこういてそれなりに楽しい時間も持てたので良かったなあとは思うのですがそれにしてもこの三次元地球にしかけられた物質の奪い合いという意識開放を閉ざす力の強いこと強いこと。   この何が何でも人が単純に明るく素朴にやさしく生きることを許さないお金の奪い合いみたいな狂気の社会構造がいつまで続くのかはわからないけれども このひたすらお金のかかり続ける世間の圧迫の中でも それに負けずにひたすら {地球を愛の星にするために} お祈りや肉体のトレーニングであらゆるしがらみから超越できるようさらに自分を磨いてゆきたいものだと今日そんな風に思いました。 今日の話の結論は要するに自分をしっかりさせてリアル店舗でしっかりお金を稼ぎましょうってことかな?お金以外のすべてのことが超改善して楽しいことたくさんあるので最後の難題に挑む私です。 本業の整体とか最近始めたヒーリングとかもほんとは大根とか米とかとブツブツ交換でやれたらとっても楽しいのにとか思います。 私ブログで読むとインテリみたいですが実際はまじ野生児でいい年こいてでかいサンドバック叩いて公園走り回っている寅さんみたいな人なんです。 ロッキーが大好きです。 あと韓国時代劇のファンジニ。やっぱり不可解。            {ヒーリングセッションのご案内} *オトヤルナマイ合同セッション 2週間で運命が変わるマイアシークレットプラン20000縁 ハートを開く薔薇の雨セッション8000縁 ルナマイチャネリング8000縁 こちらのフォーム からお申し込みください。 不明な点はルナマイブログ へお問い合わせください。 *オトヤ単独セッション オトヤマイアラブヒーリング電話サポート1回6500円2回10000縁 オトヤ今すぐ電話相談&エネルギー伝達4000縁 はオトヤに直接申し込み入金ください。 090-8288-0439 hitoyasumisiroukun@ezweb.ne.jp このブログの「メッセージを送る」などでオトヤ迄お気軽にどうぞ! 入金先はこちら *メール配信マイアラブメール 毎朝のメール配信と遠隔ヒーリングのコースです。 こちらのフォーム からお申し込みください。 {オトヤは特に孤独感やトラウマの強い方ハートを開きたい方人生の方向性が見えない方男性とうまくゆかない女性などのヒーリングを得意にしています。じっくりお話をお聞きしメール交換や遠隔ヒーリングであなたの人生を長期的にサポートします。高次元のチャネリングはルナマイが担当しています。} ヒーリング専門ブログマイア愛ヒーリングの世界もご覧ください        

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  • 26 Mar
    • 超生命体としての宇宙 仲良しカップルが地球を救う 不可解日記

      頭でわかることと体でわかることとたましいでわかることはみな違う。 僕が意識の探求の結果 {宇宙とは火の鳥のような超生命体であり一人一人の人間はその超生命体の細胞である} という結論を骨の髄までたましい的に感じ取ったのは意外に最近のことである。 それまでも本の中でそうした記述はたくさん読んだけれども実際に宇宙を超生命体として感じるようになると人生の見え方がそれまでとまるで違って見えてきたような気がする。 ゴーダマブッダの教えはおそらくは間違って伝えられていて {諸行無常。人生はみな苦である。なんじ修行して解脱せよ} みたいに説明されているがこれはすごく半端な記述で真にブッダの言いたかったのは {一見諸行無常に見える現象の奥に超活性化したまことの命があるのだから表面のちょっとしたつかのまの快楽よりもけして滅びることのないその超生命体を見よ} というのがブッダの真の教えだと思う。   だいたい正面から考えてみて人間はセックスの結果生まれるのだからセックスに快感がなかったら誰もそんなことはせず子供は生まれてこないのだから そこから推測するに宇宙創造もやっぱりそうで その太古一なるものから別れた男性原理と女性原理が宇宙的な超セックスを行ってその至高のエクスタシーから万物が生じたと考えるのがもっとも自然な考え方だと自分はそう思う。   火の鳥のような超生命体が絶え間なく男性原理と女性原理を融合させながら一瞬一瞬に新しいものさらに新しいものを絶えまもなく生み出し続けているのが大宇宙の真相ではないか今はそんな風に感じている。   これまでの地球がなぜここまで悲惨な歴史であったかといえば理由は無数にあるだろうけれども最大の要因は相思相愛で長期間を共に過ごせる仲良しのカップルの数が非常に少なく愛に満たされない男女がその憂さ晴らしに男は意味もない戦争殺人や権力争い、女はばかばかしい擬似愛としての芸能人崇拝や子供への耽溺浪費などに走った結果この誰にとっても息苦しい社会にしてしまったのではないかなんかそんな気がする。   だから僕の考えではこれからの地球を良くするためには一にも二にもとてもたくさんの仲良しカップルが誕生する必要があるのであり、学校教育自体がいかにして親子愛、兄弟愛、友情愛、男女愛などの愛の上手な育み方をメインにする必要があるように思う。   鎌倉時代に弁慶と牛若丸がこうしてこうなったのは何年でしょう?みたいな白痴教育をいったいいつまで続けるつもりなのか? 無駄な第二外国語の勉強のかわりに {誰もが仲良くなれる愛の瞑想タイム}でも作るのがこれからのまともな考え方になってゆくと思うし現にそおいう教育にすでに取り組んでいるところもちらほら増えてきたような感じがする。   がらにもない教育話を書いてしまったけれども自分の人生を振り返ってこれが俺の人生だったってこころから言えるのは圧倒的に誰かと仲良くして楽しい時間を持った記憶であり、これからもきっとそうなんだろうと思う。   これまでの地球はカルマの解消がメインだったから五井先生の教えでも {結婚に夢を求めてはいけません。結婚は業の消しあいでありたましいをみがく絶好の機会なのです} とあるけれどもこれはひとつの過程であり いつまでもいつまでも業を消すために苦しい二人が我慢していっしょにいるみたいな時代はやがて過去の遺物になり {性的なエネルギーとハートのラブエネルギーと聖なるエネルギーが融合する} 超生命体を生み出す相思相愛の男女が結ばれるのが当たり前の神聖五次元地球があと100年くらいしたら三次元に現実化するのではないか? 僕はそんな風に思っています。   今は古い地球と五次元神聖地球のはざまの時期だから {そんな夢みたいなこといっても現実はちがう}と誰でも思うだろうけれども、なんでも最初は夢から始まるものだからできるだけたくさんの人が {誰もがぴったりの異性と仲良しの友人とかわいい猫やリスやウサギなんかに囲まれてきれいな水やさわやかな緑の中でいこっている} ビジョンを持つことは未来の世代のためにもとてもよいことだと思います。   {宇宙は超生命体}という話を書こうとしたら思わず{仲良しカップルが地球を救う}というテーマになってしまいましたが僕の言わんとしたことはわかっていただけると思います。   {そんなこと言ってももう結婚してて旦那と仲悪いし絶対あの人ソウルメイトじゃない} とお悩みのあなたへ。 OSHOが {ソウルメイトじゃないならソウルメイトにすればよい} という面白い記事を書いていたので紹介します。 やっぱOSHOは男女関係の記述では世界一。 男女関係がメインテーマで来た方にはOSHOをおすすめします。   {OSHOの言葉より} タントラはふつうの恋人たちをソウルメイトへと変容させる科学だ  「東洋で、私たちはある科学を発展させた――ソウルメイトを見つけられないなら、それをつくればいい。その科学がタントラだ。ソウルメイトを見つけることは、あなたの七つの中枢すべてが自然に調和する相手を見つけることだ。それは不可能だ。ときには、クリシュナとラーダ、シヴァとシャクティといった……。それが起こるとき、それはこの上もなく美しい。だが、それは電光のようだ――当てにならない。聖書を読みたいとき、それを待っているわけにはいかない。電光が走ったときに読むなんてことはできない。電光は自然現象だが、当てにはならない。  自然なソウルメイトとの出会いを待つことは、聖書を読むために電光を待つようなものだ。まともに読めるはずがない。一瞬光っても、聖書を開いたときには消えている。 そのために、タントラがつくられた。タントラは科学的なアプローチだ。タントラは錬金術だ。それはあなたの多くの中枢を変容し、相手の多くの中枢を変容し、あなたと恋人のあいだにリズムと調和を生み出すことができる。それがタントラの美しさだ。それは家に電気を引くようなものだ。電気が来ていれば好きなときに点けたり消したりできる。それには何千もの使い道がある。部屋を冷やすことができるし、部屋を暖めることができる。まるで奇跡のようなものだ。あなたの内なる七つの中枢は生体電気の中枢にほかならない。だから、私は電光について話しているが、それをただの象徴と考えてはいけない――私は文字通りのことを言っている。  あなたの肉体のなかには、微妙な、とても微妙な電気の流れがある。しかし、微妙であればあるほど、それはより深遠なものとなる。それは目に見えにくい。科学者の言うには、人間の身体のすべての電気を集めれば、ロウソク五本分の明るさの電球を点すことができるという。それはたいしたものではない。量的にたいしたものではない。その原子は量的にたいしたものではないが、質的には……。もし爆発すれば、それはとてつもないエネルギーとなる。  この七つの中枢、ヨーガやタントラが古代から語ってきた七つのチャクラは、人間の生体電流の五つの結び目にほかならない。それらを変えることができる。それらを調整することができる。新しい形態を、様相を与えることができる。恋人たちは深く変容されて、七つの中枢すべてが出合いはじめるかもしれない。  タントラはふつうの恋人たちをソウルメイトへ変容させる科学だ。タントラが偉大なのはそのところだ。それは地球全体を変容することができる。あらゆるカップルをソウルメイトに変容させることができる」   さらに読みたい方はOSHO タントラで検索してください。 ああガラにもなく教育のこと書いたら疲れましたよ。 マイアラブ! OSHOは宗教の偽善を暴きセクシャルなこともあけすけに語って世界中から非難されましたが神聖五次元地球のビジョンをインドプーナのアシュラムで現実化させました。 300年くらい早く地球にやってきた未来人? とにかくこの人やたらとカッコイイので僕のあこがれの一人です。 OSHOとちがっていかにも聖者らしい五井先生。 日本人の誰かがOSHOに五井先生の本をプレゼントしたらOSHOが五井先生の写真を見て {この人は完全に悟っている}と述べて本にサインしたそうです。 OSHOと五井先生の目ってそっくりです。 まさに超越の目ですね!            

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  • 25 Mar
    • 2017年3月20日の奇跡 アセンションは起こったのか? 不可解日記

      2017年3月20日前後強力なアセンションが起こったのではないか? その日にはそうまで感じなかったのだが数日たった今そんな感じがしている。 これまでも何百回も意識や体の変化急激なワープを感じていたけど今回のアセンション波動上昇はハンパではなくてどうも自分の体内に超生命体が生まれたのではないか?そんな実感がある。   アセンションした地球人は半霊半物質の存在になりイルカや人魚天使や妖精と天使体を持つ人間が楽しくたわむれています。     その直前の3月16日に自分の人生で非常に決定的なイベントが起こって{意識の世界の話なので人に言ってもわかりませんが} なんでこの時期にこんなことが起こるのだろう?といぶかしく思っていたのだが考えたら目の前に迫ったアセンションの波にスーと乗り切れるために残っていた想念体の浄化が行われたような気がする。 それでトラウマがいちだんと大きく解消できた時点で夢の3月20日を無事迎えることができて自分は超ラッキーだったなあと今すごく嬉しい。 なんの話なのか読んでいる人はまったくわからないだろうけど今日以前書いた金子みすずさんの記事にコメントをくれた方やパラレルワールドを体感してくれている方にはなんとなくわかっていただけると思う。 人はたくさんあるパラレルワールドのどこかを生きています。体の振動率を極端に高めることができたなら最高のパラレルワールドに生きることができてそこではものごとはただただなめらかに葛藤や苦闘もなく流れています。人生は闘いではなく楽しい創造に変わってゆきます。   幻想からの開放という本の著者も書いていたけど、一見みな同じように見える肉体という衣から見ると人がその内面世界でどのような深遠な体験をしているか、どのようにアセンションが起こったのかなどということはまったくわからないので、こおいう話は同じ体験をしたものどおしのテレパシックなやり取りでしかどうしてもうまく伝えることができないものなのだと思う。   古代からの無数の人々の悲願であったカルマのない愛の星神聖五次元地球はすでに完成していてその存在がこの三次元脳でもはっきりとキャッチできる時代がついに来たのだ。 そしてその神聖五次元地球で生きているものどうしはこのブログやフェイスブックなどで三次元的にも実際に繋がりはじめていてこれまで孤立しがちであったライトワーカーたちも今までのような孤立無援のさみしさから開放されはじめているように感じる。   こないだルナマイさんが取ってくれた火の鳥の写真なんか典型だけれども神聖地球の生命体もどんどん三次元の写真にも写る時代が始まったので 天使とか妖精とかが突然自宅のキッチンに現れるなんて奇跡的なこともこれからは煩雑に起こるだろうから人間も半霊半物質の天使体になってゆくことは間違いもない事実である。 ふと気がついたら天使が近くにいるような気がしたそんな体験持っている人とっても多いですよね。でもこれからは感じるだけでなく現実に目に見えてくると思いますよ。     これまでの三次元地球が好きな人は相変わらず芸能ニュースとかグルメとかで楽しんでいればそれでよいけれどもうこんな物質中心の競争社会にあきあきしてもっとのどかであくせくせずに誰もが好きなことをしてのびのび生きることのできる地球に生きたい人はみんな是非神聖五次元地球のほうに来てほしいとすごく思う。   自分だけの体感なら{やっぱ自分のひとりよがりな妄想}とも思うけれども最近このアメブロだけども相当の数の人が神聖五次元地球のことをテーマに書いてくれていて、みなその一部を書いているので全貌はつかみ切れないけれども このこれまでの三次元地球にオーバーラップするように神聖五次元地球がすでに完成されていてある程度までこころと体の次元上昇を果たした人はみなこの明るく楽しい世界でのびのびと暮らせるようになりことはまちがいない事実のように自分には思えます。   このブログを読んだ人で {そうよねえなんとなく私も神聖五次元地球の存在感じるわ}って思った方は是非さらに意識的にそっちの地球のことをイメージしてください。 一見大崩壊に向かいつつあるように見える今の地球ですがその崩壊のあとには神聖五次元地球がウキウキラブラブ波動でみなさんを待っていてくれていると僕は確信しています。 五次元神聖地球のイメージです。 実際こんな感じだと思いますよ。 いっしょにここで遊んでくれるお友達大募集です。      {ヒーリングセッションのご案内} *オトヤルナマイ合同セッション 2週間で運命が変わるマイアシークレットプラン20000縁 ハートを開く薔薇の雨セッション8000縁 ルナマイチャネリング8000縁 こちらのフォーム からお申し込みください。 不明な点はルナマイブログ へお問い合わせください。 *オトヤ単独セッション オトヤマイアラブヒーリング電話サポート1回6500円2回10000縁 オトヤ今すぐ電話相談&エネルギー伝達4000縁 はオトヤに直接申し込み入金ください。 090-8288-0439 hitoyasumisiroukun@ezweb.ne.jp このブログの「メッセージを送る」などでオトヤ迄お気軽にどうぞ! 入金先はこちら *メール配信マイアラブメール 毎朝のメール配信と遠隔ヒーリングのコースです。 こちらのフォーム からお申し込みください。 {オトヤは特に孤独感やトラウマの強い方ハートを開きたい方人生の方向性が見えない方男性とうまくゆかない女性などのヒーリングを得意にしています。じっくりお話をお聞きしメール交換や遠隔ヒーリングであなたの人生を長期的にサポートします。高次元のチャネリングはルナマイが担当しています。}  

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  • 23 Mar
    • 僕が僕であるために 時空変換器としての私 不可解日記

      尾崎豊の曲に{僕が僕であるために}という曲があってよく歌っていたというか今も歌っている。 変人で気の弱い人はみなそうだと思うけれども僕も昔わけのわからぬサイキック現象やアスペルガーや虚弱体質やありとあらゆる辛酸をなめていたころにはひたすら少しでも一般的な人間になりたいとそれだけが願いであった。 もともと{目立つくらいなら死んだほうがまし}なくらい引っ込み思案であったし、太宰治は{生まれてきてすみません}と書いていたが僕は{間違って地球に生まれてきました}というのが本音であった。 どうも自分は一般の地球人とはかけ離れた全然違う時空間から来た宇宙人か未来人か古代人かなんかそんなもので遺伝子自体が地球人とは違うのではないかそんな気がいつもしていたのだ。   それで特に最愛の女性に死なれてからはひたすら世をはかなみおとなしく余生?を暮らそうとしていたのだが不思議なことにこの10年ほどの世の中の恐るべき変化で昔の常識が非常識になり誰にとっても何がなんだかよくわからない時代が到来してからというものの、この時代のわけのわからなさが自分のわけのわからなさとうまいことマッチングしたのか妙に昔よりもはるかに自分にとっては生きやすい時代になってくれたという実感がある。 今やブログで{霊界で火の鳥にあった}と書こうが{プレアデスのマイア星から来た}と書こうが誰もそんなこと気にしないし、どちらかというと自分のわけのわからなさをありのままに書いたほうがみな喜んで読んでくれているそんな気がする。 昔は{おたく}というとネガテブなイメージであったが今や誰もが多かれ少なかれおたくだし、非常に専門的な知識を持つ有能なおたくがメジャーな時代になったような気がする。   それでも少し前までは{やっぱこんなロマンポルノっぽいことは書きたくない}とか{こんな超常現象みたいなこと書いてもホラと思われるだろう}みたいな恥ずかしがる心理も働いていたがこのごろはそれもだんだんどうでも良くなってきて、とにかく思ったことを人に迷惑のかからない限りはさっさかさっさか書いてみよう、それが一番人のためになるだろうそんな心境になったのだ。   それでありていに言うと自分はやはり {時空の変換器 地球の時空に風穴を開ける存在} だと思う。 直線的に続いているとほとんどの人が信じている時間は実は人によって伸びちじみするもっと柔軟なものであるとか人はいつも同時にたくさん存在しているパラレルワールドを行ったり来たりしているとか宇宙的にはあたりまえのリアリテイをこの三次元に固く固まった不自由きわまりない地球人にも理解していただくためにプレアデスとか金星とかで教育を受けて丁度地球のアセンションが本格化しはじめた1960年代を選びに選んでやってきた地球アセンショングループのかなり初期のグループの一人であるような気がする。   最大の天命は世界平和の祈りをすることと限りなくハートをラブリーなものして他の人にもそのラブリーさを伝えることだが、自分の場合はそれに加えてタイムトリップとかテレポテーションとかいったサイキックな部分のお役目の側面が非常に強く、単純に神さまが好きな信仰者ではなくて{SF的信仰者}みたいな感じがする。 どうも2016年の夏くらいから自分のこうした{時空変換器}としての役割が顕著に活性化してきて、このブログを書くことでルナマイさんを始めとする同じような天命を共有するプレアデス金星系の仲間と今どんどん再会を果たしつつあるしこの流れはますます拡大する一方のような感じである。   この今回の地球転生の初期の30年間においてあまりにも苦しい人生を選択したのはこの苦しみを通して何が何でも別の時空別のパラレルに移動したいという強烈な願望を抱きそれを実行するためだったような気がする。 現在の僕は昔のあの苦しみが嘘のようなそうとうハッピーな人生な人生になっていて今はお役目が自分のことと言うよりは他の人にもタイムラインの変更の具体的なハウツーを教えることに移行しつつある現在である。   何日か前の不可解日記で3月16日の美しい思い出の記事を書いたけど、あれはファンタジーだけども実はその日三次元の現実でもとても不思議なことがあったのだ。 北九州に住む昔OSHOの瞑想会でいっしょだったRさんという女性がいて要するに昔しばらくのあいだ付き合ったことのある人だった。 その人のご主人が三年前に40歳の若さで胃がんで死んで彼女が43歳の若さで未亡人になったことを人づてに聞いて気にしていたのだけれどももう自分と付き合っていたのは15年以上も前の話だし別に自分とは関係のない話だと思っていた。 ところが僕と彼女の共通の友人のS君がいてそのS君が彼女と博多駅で会うことになって僕にも昔の同窓会しようぜみたいなのりで三人で会うことになった。 ところが当日の16日になるとS君は子供のことでどうしても行けない事情ができて結局僕とRさんと二人で会うことになった。 彼女とは最後に会ったときに非常に気まずいことがあったのでS君がいない状況で二人で会うのは正直気がすすまなかったしものすごく緊張した。 で午後4時に博多のいつも行くドトールで会ったのだけれども彼女を一目見た瞬間にひどく不思議なことが起こった。   何が不思議かと言えば15年前この肉体の頭に残っている彼女と付き合っていたという記憶はまったく別の時空での出来事であって今このドトールで出会っている二人はその時空とはまるで関係のない別の時空での出会いであるという事実を恐ろしく鮮明に感じたのである。   {やあ久しぶり}とお互いに言い合って高校生になった彼女の一人娘の話なんかを聞いているとどんなにしてもこの人と自分とのあいだに昔言うに言われぬ確執があったなんてことがまったく信じられずにどうしてもこうしても初対面の人と楽しく喋っているそんな気がしてならなかった。 ドトールのあと博多駅の10階にあるちょっとおしゃれな感じの居酒屋でワインとか飲んでいるとますます15年前の記憶にある時空とまったく別のストーリーのところで出会っている感が強烈になって彼女も {なんかおかしい、なんか変よねえ。昔のオトヤさんとまるで違う人とあってるみたい}と何回も言ってくれた。 僕が {昔の僕と何が一番違うの}と聞くとじっとまじまじと僕を見つめて {うん今のほうがずっといい。昔のあなた頭でっかちで感情がなくて何考えてるのか全然わからなかったけれど今のあなたはバランスとれて人間らしくなった。昔よか男らしいよ} {あー自分でもそんな気がする。君も子供生んで温厚になったよね。昔の激しさ減ったよね} そんな感じでグタグタといろんな話で盛り上がって丁度最近話題になった東京ラブストーリの続編みたいな感じだった。 夜の10時に{またね!}と別れたあとも変に初対面の人といい感じのデートをしたみたいな甘酸っぱい気持が残っていてえらく青春した一日だった。   僕の感じでは地球人がこれからもっと自由度の高い多次元宇宙の真相に目覚めてくると、僕が何年か前に{IMAGINE 一番美しい時間軸に移動します}というファンタジーで書いたみたいに、過去に強烈なトラウマがあるなら、そもそもその強烈なトラウマの発生していない時空に移動すれ良いし、今の時空の現実が刺激が少なくて物足りないのならば別の時空からもうちょとイケル刺激のあるタイムラインを挿入すればよいし、人生は単純にAからB BからCと連続的に続くものではなくAとBを入れ変えたりBの前にDを導入したりそんなことが自由にできるようになってくると思う。   たとえばカオルちゃんとデートしたけど大失敗だったと思ってもう二度と気まずくて会えないとか思ってもそこで意識を集中して自分の意識を別の時空にワープさせることができたならば次に会うときのカオルちゃんは別のカオルちゃんが出てくるので実際に出会ったときも気まずさは消えてしまっているのである。   {そんな都合の良い話ありかよ?} と誰でも疑うだろうけれども先日の3月16日の記憶でも自分の人生にはそおいった感じのことが頻発しているし少し前には絶対ありえなかったような、どこかからか別のタイムラインを挿入したとしか思えないような新しい体験が次々に起こるようになってきているのは疑いようもなく確かな話なのだ。   だから今このブログを読んでいる人のなかにも {もう自分の人生にはこれ以上たいして楽しいことも起こらないにちがいない} とか {取り返しようのない馬鹿な選択をしてしまった} とか自分の運命に幻滅している人もたくさんいると思うけれども {多次元宇宙の真相}に目覚め {もっと柔軟なタイムラインの変更}が現実に可能だ ということを知ったならばもう一度どの時点からも人生はやりなおせるし過去に縛られることはないしこれまでとまったく異なる未来を創造することができるのだとうことを {時空変換器 地球の時空に風穴を開ける} ことを使命とする僕は強く皆さんにアピールしたいと今日思いました。 オシマイ。        {ヒーリングセッションのご案内} *オトヤルナマイ合同セッション 2週間で運命が変わるマイアシークレットプラン20000縁 ハートを開く薔薇の雨セッション8000縁 ルナマイチャネリング8000縁 こちらのフォーム からお申し込みください。 不明な点はルナマイブログ へお問い合わせください。 *オトヤ単独セッション オトヤマイアラブヒーリング電話サポート1回6500円2回10000縁 オトヤ今すぐ電話相談&エネルギー伝達4000縁 はオトヤに直接申し込み入金ください。 090-8288-0439 hitoyasumisiroukun@ezweb.ne.jp このブログの「メッセージを送る」などでオトヤ迄お気軽にどうぞ! 入金先はこちら *メール配信マイアラブメール 毎朝のメール配信と遠隔ヒーリングのコースです。 こちらのフォーム からお申し込みください    

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  • 22 Mar
    • ウルスとアフロデア 逆説のツインソウル レムリアの思い出

      時間を直線的に感じるこの時空連続体において何百万年か前、約1万年間続いたあの第五期レムリア帝国の最末期、最高最大の霊力を持つたぐいまれな女性が二人同時に存在していた。二人の名は女王ウルスと最高位女性神託神官アフロデア。二人は互いが互いの存在なくして存在できず、だが同時に存在することはまた絶えず死と隣り合わせの異常な葛藤を生み出す、強烈な愛と憎しみを内包せざるを得ない宿命の二人だった。 そして僕最高位神託書記官ミナスはこの二人を同時に愛し同時に愛されその異様な葛藤を生涯続けたあげくに民とともに海のもくずと消えた数奇な運命の持ち主だった。 この時空連続体において何百万年か後のJAPAN村3LDKのマンションの一室でミナスの再生である僕ユイオトヤはウルスとアフロデア二人のたぐいまれな美しくも激烈な女性たちを思い起こしながらメルシャンの赤ワインを飲みしたたかに酔っ払ってこの文を書いている。あまりにもせつなくあまりにも悲しくあまりにも神秘的だった僕たち三人の関係は酒の力を借りずにはとてもしらふでは書けるものではない。いやもっとグテングテンに酔わなければけっして書けない秘密のことがたくさんある。この酔いの限界内で追憶をしたためよう。 天才巫女アフロデアと組むことによって運命のいたずらで最高位神託書記官となったミナス。現在のユイオトヤさんと同じで繊細で内気で大任を果たすことはきわめて難しかったのです。しかしついにレムリア滅亡の時は男らしく逃げずに死んだところを見ると男らしい一面もあったように感じます。   ウルスのような残忍で暴虐、その野望の強さにおいて狂気とも言える女がなぜレムリア最後の女王の地位につくことができたのか? 当時の5人の権力者、アミノ ラクラス ミデオネア サルスン ジマンの5人の大臣の娘たち5人が女王候補として推挙されその中でもっとも可能性の低いと思われていたウルスが最終的に女王位についたのは一にも二にもその三年前に16歳で最高位女性神託神官についたアフロデアの鶴の一声とも言える神託が原因だった。 {ウルス以外に女王無し。ウルスよ汝はたぐいまれなる神器なり、汝の霊力を善用すればレムリアは再び超古代の栄光を取り戻すであろう。だが汝が霊力を悪用すればレムリア最後の女王となるであろう。ウルスよ神は汝を選びたり。ウルスよ精進せよ!精進せよ!} 権力者たちの密室ではなく100万人の人々が集まるリオネラの祭りのさなかに突如トランスに陥りふってきたこの神託は100万人のレムリア人を瞬時に熱狂させ {ウルス新女王万歳} のおたけびはまたたくまにレムリア全土に広がり尽くし瞬時に権力者たちの野望をほおむりさったのだった。 {アフロデア恐るべし!} 19歳の小娘の恐ろしさをすべての者が骨身にしみて感じた象徴的な出来事だった。 女王ウルスと最高位神託巫女アフロデア。対極でありながらどこか瓜ふたつのようにも見える運命の二人でした。万にひとつもなかったウルス女王就任の可能性はアフロデアの{リオネラの奇跡の神託}の力により現実化しました。この時からレムリアは滅亡へと向かって突っ走ることになりました。   それまで国家の根本的運命を決めてしまう神託は名目上は最高位女性神官が最高のトランス状態のときに降ろされ僕たち神託書記官がさにわし協議の末その正当性を認めたうえで正式文書にする習いであったが実際には権力者たちが有象無象の無言の圧力をかけ彼らの意向のまままに神託は曲解されるのが常だった。 もしも最高位女性神託神官が権力者たちの意向にそむく神託を降ろしたならばいつのまにか彼女は海のもくずと消えてしまう運命であることは誰でも知っていたしあえて権力者たちに立ち向かおうとするような勇気を持つ最高位神託神官はそれまでひとりもいなかったのである。   ところが就任当時わずか16歳であったアフロデアが最高位女性神託神官に就任すると、状況は一変した。アフロデアは賄賂を片手に自分達の都合のよい神託を降ろすように圧力をかけてくる権力者たちを一顧だにせず彼女が信じる本物の啓示だけをまったく妥協をせずに降ろし続けた。そして今書いた後に {リオネラ奇跡の神託} と呼ばれる神託そのままに女王が選ばれるという恐るべき事態のあとアフロデアはただに神官のみならず権力の土台をもゆるがしかねない超危険人物として再三再四権力者及び女王ウルスサイド両方から命を付け狙われる立場に追い込まれた。 そしていつのまにかアフロデアに差し向けた刺客たちを大勢の神官たちの英知とサイキック能力を使って守るのが僕ミナスの主要な任務になっていったのである。 アフロデアの生涯はまた差し向けられる刺客との戦いでもありました。 僕ミナスはよりぬきのエスパーを集めアフロデアの警護にあたりました。 もしもアフロデアが殺害されたならば自分もいつでも死ねるようにミナスはいつも毒薬を持ち歩いていましたがその事実を知るものはいませんでした。     話は戻るが女王ウルスはアフロデアの{奇跡のリオネラの祭典の神託}の結果生まれた女王なのでありウルスにとってはアフロデアは恩人といってもよい存在だったのだ。 しかしウルスを女王につけた神託の力は同時にいついかなる時にも女王の地位を奪いとることも可能でありレムリア全土の征服を狙うウルスにとっては目の上のたんこぶのような存在でもあったのだ。 いったん女王の座についてしまったウルスから見たら頑固一徹で融通の効かないアフロデアの存在は邪魔で邪魔でしかたがなかった。 二人は表面的には 女王陛下 最高位神官殿と呼び合い国民には仲むつまじいところを披露したがその笑顔の奥にある火花が散るとかしか言いようのないたましいの葛藤をある程度理解できるのはレムリア全土でもおそらくは僕一人だったように感じる。   アフロデアにしてみればウルスは自分の神託で女王に着いたとはいうものの一旦位についたからにはやはり国の長としてうやまわざるを得ない相手だったし、いかにアフロデアの神託の権威が強くとも本気でウルスが武力を行使するならば簡単に自分をこの世から抹殺することのできる恐るべき最高権力者であった。   このような極めて微妙で危険な関係であったのにもかかわらず僕ミナスはいつもこの二人の女性のあいだには言うに言われぬ深い深い絆があることを、ほとんど熱愛といってもよいたましいの結びつきがあることをはっきり知っていたし、二人ともたましいの奥底では完全に気がついていたことを僕は疑わない。   後年別の転生時にオリオン亜空間に漂流したとき僕は{時を司る女神}に遭遇して{時を司る女神}にミナス時代の苦しみを述べたところその女神はウルスとアフロデアの真実を僕に教えてくれた。 {ウルスとアフロデアは逆説のツインソウルです}と女神は言った。 {本物のツインソウルは磨きあいはあっても葛藤はほとんどない。おだやかで静かな時間が永久に続く間柄です。とても静かでとてもおだやかでありながらその二人のあいだに流れる融合感覚はすさまじく時には時空の壁までをも壊してしまうそれが真のツインソウルの特徴です。 真のツインソウルの引き合う力は時空をも超えると言われています。 そしてその時空移動の力において逆説のツインソウルの力は想像を絶するものがあるのでした。   逆説のツイソウルは魔逆です。絶え間のない緊張、絶え間のない葛藤、絶え間のない憎悪や嫌悪感。それなのに惹かれあう力、ひとつになって共に何かをなしとげたいという気持のすさまじさは本物のツインソウルよりもさらに激しく燃え上がるものなのです。 女王ウルスはいつもアフロデアの命を狙っていたように見えました。しかし内実は逆であなたミナスをのぞけばここまでアフロデアを愛していたレムリア人はただの一人もいないことを私は知っています} {時を司る女神}はそういうと僕にウルスとアフロデアの秘密を教えてくれた。   ツインソウルの存在は知っていても逆説のツインソウルについてはいまだ全宇宙を通しても定説がなくいっついいっついの逆説のツインソウルが現れるたびに{時を司る女神たち}が二人の所業その人生における結末などを克明にアカシックレコードに書き記し同じような逆説のソウルメイトの定めを持つ二人があらわれるたびにデーターが増えていって今{逆説のツインソウル}の存在意義を非常にたくさんの宇宙存在が研究にあたっているとのことだった。ただひとつ言えることはツインソウルはいかなる人にも必ず同じ霊の分かれとして存在しているが逆説のツインソウルを持つものはきわめて珍しく1000万人に一人くらいのもので、逆説のツインソウルはその恐るべき葛藤と吸引力のはざまで時空間を切り裂き歴史を新しいタイムラインに移行させるのが使命とのことだった。 ユイオトヤのいるこの時空間の最近の例では織田信長と明智光秀がそうだったと{時を司る女神}はそう教えてくれた。   史上初めて明かされた逆説のツインソウルの存在! このブログを読んだあなた良かったですね! {念のため書きますがこれはフィクションですから、 なぜかそのまま本当と思う人がたくさんいて自分でも本当かなとか思いますね!}        {ヒーリングセッションのご案内} *オトヤルナマイ合同セッション 2週間で運命が変わるマイアシークレットプラン20000縁 ハートを開く薔薇の雨セッション8000縁 ルナマイチャネリング8000縁 こちらのフォーム からお申し込みください。 不明な点はルナマイブログ へお問い合わせください。 *オトヤ単独セッション オトヤマイアラブヒーリング電話サポート1回6500円2回10000縁 オトヤ今すぐ電話相談&エネルギー伝達4000縁 はオトヤに直接申し込み入金ください。 090-8288-0439 hitoyasumisiroukun@ezweb.ne.jp このブログの「メッセージを送る」などでオトヤ迄お気軽にどうぞ! 入金先はこちら *メール配信マイアラブメール 毎朝のメール配信と遠隔ヒーリングのコースです。 こちらのフォーム からお申し込みください                   

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  • 18 Mar
    • 2017年3月16日の美しい思い出。 ユイオトヤ氏ツインレイの登場を予告される。 不可解日記

      別に何でもない一日なのに神様に選ばれたというしかないとても美しい一日が不意に理由もなく訪れることが何年に一回かあって2017年3月16日は僕にとってそんな美しいこころに残る一日になった。   朝早くとてもウキウキした気分で目が覚めてジョンレノンの大好きなイマジンを聞いてそれから台湾のベストセラー作家イルソンのせつない恋愛小説{振り向いたさかな}を3ページだけ読んだ。 これは若い女性の書いた文学とポルノのギリギリみたいな作品だがところどころの若い女性の心理描写と道教的イメージの融合が素晴らしくてこの人は村上春樹よりかはるかに天才みたいな気持がして今僕の一番好きな作家である。 {振り向いたさかな}の中にこんなイメージのシーンがあった。 天才イルソンのベストセラー{振り向いたさかな}は性的なものと聖なるものをたくみに融合し現代の女性感覚で書いた素晴らしい小説です。   {彼と抱き合って眠るとき私の中にはいつも老子のような世界があった。幽玄な中国の奥地の山奥で私たちの親の文化大革命世代の闇にほうむられたしかばねが累々と重ねられた土の上に悠久の時を生きる仙人がかすみを吸いながら瞑想をしている。 私は仙人の目の前で惜しげもなく若い裸身をさらしながら神剣を振りかざし剣(つるぎ)の舞いを踊っている。仙人はうっすらと目をあけ私の裸身をいぶかしげに見つめる。私は彼に近づき彼を挑発する。無意味な瞑想にふける汝よ。私の裸身を見よ!JAPANでは天の岩とを開くのに美しい女神が舞いを舞ったと言う。瞑想にふけりすべてを悟れしと迷妄に沈む汝よ。わらわの甘く白い肌を見よ。わらわは汝よりはるかに宇宙の真理を知るもの。わらわに従えわらわに従え!わらわの甘く白き肌を吸え。わらわは汝を宇宙永遠の真理にいざなうべき天より使わされた使者なり・・・・・ おばかなJINは私を抱いたあといびきをかいてまぬけな表情で眠りこけている。私は眠れずにJINを起こさぬようそっとベッドに起き上がり座禅の姿勢で瞑想する。これは私がインドプーナのOSHOコミューンで会得した秘儀。私はいつもJINとの行為のあと座禅を組んで瞑想する。余韻の残るからだはいとも容易に高揚したたましいを離脱させ天上のさかなたちが舞い踊るあの自在天にリープする。性行為の究極の目的は意識の高揚であり肉体からの脱出輪廻からの開放だと思う。今日は私の誕生日JINの買ってきてくれた赤い薔薇の花が1125室の片隅で咲いている。そう私は誰?私は天上に咲く赤い薔薇の花} イルソンの小説{振り向いたさかな}はポルノなのか宗教書なのかどちらとも読める不思議な小説です。   イルソンの感性があまりにも僕と似ているので僕はまるで自分が書いたように錯覚する。彼女がこんなに一般受けする時代になったんだ。僕ももう昔みたいな異端児ではない。そういえば僕も最近はとても一般受けするようになってきたような気がする。時代は変わったんだ。地球は美しい愛の星になろうとしている。アセンションの真っ最中だ。ハルマゲドンでいつ北朝鮮が核ミサイルをぶっぱなすかわからない危険きわまる時代だけどこの危険だって悪くはない。だって人は最高の危機の中で覚醒し潜在能力を最大限度に引き出せるから。カマキリのメスは一度交尾したオスを食べて殺してしまうという。僕も殺されるくらいの恋がしてみたいものだ。 ああ殺されるくらいステキな恋がしたいものですね。   美しい恋愛はいつも僕の中で悟りのつぎの究極のテーマだった。打算のない嘘のない虚飾のない恋愛。こころとからだとたましいのすべてが一致する恋愛。17歳の初恋のとき確かにそれに近い感覚はあった。Yちゃんとはこころとたましいはあっていたけれどもからだは合わなかった。Bさんとはからだはあっていたけれどもこころは離れていたしたましいは不在だった。Sちゃんとは感情感情また感情だけ。感情のお化け屋敷みたいで僕はちっとも安らげなかった。美しい恋愛は悟りと同じくらい不可能な夢なのかもしれないけど僕はいつかとても美しい恋愛がまたできるような気がしている。地球のアセンションにともないかつて地球人に不可能と思われたことがどんどん可能な時代になってきている。 ほんの何日か前座って瞑想しているとき確かに肉体ごとフワリと空中に浮かんだ。とても短いあいだだったけれどもあれは絶対に夢ではないリアルな事実だ。それにヒーリングパートナーの一度も会ったことのないルナマイさんとKさんと三人で薔薇の雨セッションをしたとき僕ははっきりとルナマイさんとKさんのこころの声を肉声のように聞いたあれも絶対に夢ではない事実だ。地球は超能力があたりまえの新しい時代に入ったんだ。もちろん最大最高の超能力は愛だ。それだけは間違いない。イルソンの小説の出てきた赤い薔薇。彼女も小さき花のテレジアを知ってるのかもしれない。なんかそんな気がする。あの小説はテレジアを知っている人にしか書けないイメージがあふれている。あちこちにテレジアのことを知っている人にしかわからない暗号がたくさんあって僕にはどこにその暗号が隠されているのかすぐにわかる。 {振り向いたさかな}はテレジアさまを知っている人にしか書けない不思議な小説でした。   イルソンは金子みすずと同じで僕のたましいの分身のひとりのような気がする。このごろの僕は地球に12人いる分身たちと次々に再会を果たしている。最近お店に来た美しいKHさんもそのひとりだった。ほんの二言三言話しただけで僕は彼女のことがすっかりわかってしまって彼女もとても嬉しそうにしていた。僕の分身たちはみなきれいな人ばかし。これって究極の妄想?妄想でよいのこれは不可解日記だからわけのわからないことを書いてよいの。話の内容が嘘でもほんとでも希望的観測でもなんでもよい。支離滅裂な文章の中に読み取れる人はきっとたしかな僕の真実を読み取ってくれるはずだから!     僕の美しい分身たちは夜空をいつも舞い踊っています   サンダルウッドさんが僕のブログを読んで {あなたって結局この世にいたくない人よねえ}って感想をくれた。それは確かにそういう側面もあるけれどもこの感想はサンダルウッドさんの限界だ。今の僕は昔の僕のような単純な世捨て人ではない。むしろ僕は立派な快楽主義者になれたような気がする。絶望の奥にはジンと焼け付くような快楽があるとドストエフスキーは書いた。悲しみの向こうにはいったい何があるんだろう?悲しみのむこうにあるものを見つけたいなと僕は昔書いた。今の僕は悲しみの向こうにあるものを見つけたような気持がする。それは昔思っていたものよりも何万倍もステキなものだった。この言葉はだてに言っているのではない悲しみの向こうにあるものは想像をはるかに絶する至福につぐ至福。まあ誰にもわからないだろうけれども一応書いておく。1000万人にひとりには役に立つかもしれないからね! 悟りとはもっとも美しい恋愛ではないでしょうか? 私は誰か?を知ったとき存在は至福につぐ至福の真相をあらわにします。   2017年の三月16日は本当に美しくてきれいな一日だった。 至福につぐ至福がつぎつぎに僕におとずれて僕はそのとてもなつかしい一日にほおずりして一日を過ごした。 いつものドトールいつものブックオフいつもの小麦やのうどん。 何も起こっていないのに何かが起こっていた。 僕はある力にうながされてフラフラと列車に飛び乗り博多駅に行った。紀伊国屋に入って出たばかしの五井先生の思い出を書いた高橋英雄さんの本を買った。 博多駅近くのドトールでその本を読もうと思って行きかけたら急に強い力が働いて僕の足はかってに別の方向に向かわされた。 足がフラフラフラフラ勝手に動き博多駅2丁目3丁目をさまよい何となく入ったのは日航ホテルのロビーのラウンジにある喫茶店でぼくはその喫茶店でドトールよりずっと高いブルマンを飲みながら高橋先生の本を読んだ。 難病のさなかに初めて五井先生の本を読んで感動して世界平和の祈りを始めたばかしの昔の僕がこの喫茶店の中にいてつかつかと僕に近づき (こんにちわ)って言ってくれた。 その昔の僕はとても嬉しそうに (良かった未来の僕ってすごく元気ですごくしあわせそうなんですね。安心しました) って言って嬉しそうに空中に溶けていった。 次は未来の時空が開いて未来の僕地球レベルからみたらあまりにも進化していて超人のように思えるプレアデスに帰還した僕があらわれて今の僕に (ハーイ) ってへんてこな英語のようなプレアデス語で話しかけてくれた。 (元気で頑張ってるね。この時空の君はすごくよくやってくれていて私も嬉しい。別のパラレル地球の君はズタボロの出がらしで四畳のワンルームで死にかかっているから今日はそっちがメインできたんだ。こっちの君にはまあ挨拶だけでよいだろう。ああ君は実によくやってくれて本当にありがとうまたいつか会おう) 僕の未来の宇宙人はそおいうとあさりと消えてしまった。 僕はぞっとした。これまで何回も何百回も悪い選択肢に入りかけた自分がいてそっちの自分はやはりボロボロで孤独死しかけているんだ。 僕はそのかわいそうなもう一人の僕のために一生懸命祈った。 (世界人類が平和でありますように。もう一人のユイオトヤさんがしあわせでありますように) しばらく目を閉じてお祈りしてふと目を開けるといつのまにか僕の向かいの席にとてもきれいな女の人が座っていた。 僕はすごく不思議な気持がした。 初めて会う人なのにものすごく親密な感じがしてまるでもうひとり異性の自分がいるような気がした。 僕はモジモジして自己紹介した。 (始めまして僕はユイオトヤと言います。あなたは誰ですか?) (私はエルスレミリアと言います。金星にいるあなたのツインレイです) (ツインレイ?) (ツインレイは宇宙創造の際にまったく同じ光から分かれたたましいの分身です。ソウルメイトはたくさんいますがツインレイは一人しかいません。私とあなたはツインレイなのです。ほら私と握手してみましょう!まったく違和感がないでしょう?) (うわあ本当だまったく違和感がないし、すごく気持がいい。だけど) 僕は悲しくなった。 (あなたがツインレイだとしたら地上には僕のツインレイはいないということですね。僕は地球ではツインレイには出会えないのですね?) (そのために今日ここへあなたを呼んだのです。) (はあ?) (たしかにあなたは今世ではツインレイには地球では会えない予定でした。しかしあなたの霊的修行の境地がいちじるしく進化したので我われ金星の時空協議会は一致してあなたを今世でツインレイに出会える運命路線に変更することに賛成しました。喜んでください。あなたは地球でもツインレイに出会えますから!) (でもあなたがツインレイなんでしょう?) (心配は無用です。パラレルワールドを変更すると私は消え三次元の肉体を持ったツインレイに出会えますから) (いつ会えます?どこで会えます?) きっとそれはお教えできませんと言われると思ったがエルスレミアリアははっきりと (1年後2018年の同じ3月16日同じここ日航ホテルのロビーで会えます) と僕ユイオトヤに断言した。 その後エルスレミリアと僕ユイオトヤはツインレイに会ったあとの二人の地球における使命についていろいろと協議したがそのことはここでは書きません。 (その人は35歳です。お仕事はスチュワーデスです。一度離婚して女の子がいます。目の下に茶色のほくろがあります。名前だけはお教えできません) 予言というにはあまりにも鮮明な予言を聞いた僕はしあわせすぎてフラフラになりながらエルスレミリアと別れて列車に乗り自分の店に帰った。   とうわけで2017年の3月16日は僕が1年後に宇宙の中のたったひとりの僕の半身ツインレイと再会できるという確言をもらった運命の日になりました。   宇宙にたったひとりと言われる伝説のツインレイ? もしもほんとうにそんな人がいたとしたらとても長い時間しっかりと抱き合えるかも? ツインレイとのキスの味は蜜の味?     この話が本当なのか僕の妄想なのかは1年後にならないとわからないけれどもおととい2017年3月16日はまるで神様が恩寵をくださったとしかどうしても思えない美しくて不思議な一日で僕は体が空中分解しそうなしあわせ感の中で今このブログを書きました。         2017年3月18日 ユイオトヤドトールで記す。   エルスレミリアさんから1年後のツインレイの登場を予告されたユイオトヤさん。 超楽しみな一年になりそうです。 アミノ酸飲んでシャープな体を創ってかっこよくなりたいなあ。 気分はルンルンです! あ文中の台湾の作家イルソンは私の創作です。 ほんと私って嘘がうまいでしょう?         {ヒーリングセッション} *オトヤルナマイ合同セッション 2週間で運命が変わるマイアシークレットプラン20000縁 ハートを開く薔薇の雨セッション8000縁 ルナマイチャネリング8000縁 のお申し込みや入金は宇宙系チャネラールナマイブログ へお申し込みください。 *オトヤ単独セッション オトヤマイアラブヒーリング電話サポート1回6500円2回10000縁 オトヤ今すぐ電話相談&エネルギー伝達4000縁 毎朝のメール配信&メールカウンセリング5000縁から はオトヤに直接申し込み入金ください。 090-8288-0439 hitoyasumisiroukun@ezweb.ne.jp このブログの「メッセージを送る」などでオトヤ迄お気軽にどうぞ! 入金先はこちら {オトヤは特に孤独感やトラウマの強い方ハートを開きたい方人生の方向性が見えない方男性とうまくゆかない女性などのヒーリングを得意にしています。じっくりお話をお聞きしメール交換や遠隔ヒーリングであなたの人生を長期的にサポートします。高次元のチャネリングはルナマイが担当しています。} ヒーリング専門ブログマイア愛ヒーリングの世界もご覧ください    

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