社員が自分から考えて動くために社長がすべきこと

中小企業の人と組織を再生させるために、経営者はいったい何をしたらいいのか、中小企業の元経営者で、キャリアカウンセラーでもある関谷剛一が、自発自責自考自動の社員を育て、持続可能な会社に再生させるヒントを書いています。

人の心を変え、仕事のやり方を変え、事業の内容を変え、経営のやり方を変え、経営者の意識を変える、5段階のシンカ(心価、進化、真価、深化)マネジメントの手法を使って、ボトムアップで中小企業の人と組織の再生を図っています。


自分の人生を自分ごとにする(人生の責任は自分にあると引き受ける)手法を用いて、仕事を自分ごとにすることで、自発自責自考自動の人財を育成する、絆M&M(マネジメント&マーケティング)を開発して、中小企業に導入する事業を展開しています。


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みなさん、こんにちは、人と組織のコンサルタントの関谷剛一です。

突然このようなことをお知らせをして申し訳ないです。

表記のように、しばらくブログの更新を休止したいと思います。その理由を以下に記したいと思います。

私の今の関心事が変わり、経営コンサルタントとして提供するサービスの質が落ちてきていると判断しました。このような状態で満足のいくコンテンツが提供できる自信がありません。

全ては私の責任であり、読者のみなさんに、なんら申し開きが出来るものではありません。

すみません。

もう少し自分の中を整理して、方向性が固まったら、改めてその内容をお伝えしよう。それまではこのブログの更新を中止させていただきたいと思います。

いつそれを発表できるかどうか、本当はここで期限を切るほうがいいと思いますが、正直まだその日付に確信が持てません。申し訳ないです。

もし可能なら、私を信じて、しばらくお待ちをいただけるとうれしいです。どのような方向性になろうとも、必ずここで発表するつもりでいますので。

よろしくお願いをします。

尚、ブログ休止の間、私の日常の行動については facebook で発信はしていますので、もしご関心がある方がみえましたら、ご覧下さい。

 facebookのアカウントを取っていただく手間はおかけしますが、関谷剛一で検索いただければご覧になることは出来ますので。

ありがとうございまいた。
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みなさん、こんにちは、人と組織のコンサルタントの関谷剛一です

昨日のつづきで石巻・気仙沼の被災地支援の現地訪問について書こうと思います。

題して、自分も目で見て、自分の耳で聞く、です。

私が関係していたタクシー会社のノウハウを被災地の事業者に移転をして、仮設住宅にみえる方の移動の足を確保する、経済産業省の補助金のコンサルの仕事でお邪魔しています。

実際に現地に行くまで、いろんな支援のスキームを検討して、その仮説のもとにお邪魔をして現状の可能性のリサーチ、マーケティングをしています。そこで感じたことを書きます。

それが今日のお題です。自分も目で見て、自分の耳で聞く、です。これってほんとに大事だなあって思いました。実際に自分の目で見て、自分の耳で聞くと、やっぱり違うのです。

情報には三つの段階があって、一つは、自分の目で見て、自分の耳で聞く、その段階。二つ目は自分が信頼出来る人が、自分の目で見て、自分の耳で聞いたこと、その段階。

最後に、いわゆる第三者、厳密に言うと微妙ですが、マスメディアの発信する情報、そこにはその記事を書いた記者、或は発行元の判断?が介在する。その段階。

私は基本的には第三段階の情報は信じない、第二段階は、その人ならばというフィルターをかけて信じます。本当に確信を持って信じるのは第一段階の情報。自分が確認した情報です。

今日のお題で言う、自分の目で見て、自分の耳で聞いた情報を信じる、ですね。今日実際に被災地の支援の現場に入ってそのことを痛感しました。間違いないなあって思いました。

机上のプランはどれだけでも立てることは可能です。だからこそ、現地で実際に検証をして修正をする、そのトライアンドエラーしか、実際に前に進めることは出来ません。

その為にも、現地で、自分も目で見て、自分の耳で聞く、ことの重要性を改めて感じました。大事な考え方なので、改めて記事にして、みなさんにもお伝えをしたいと思います。










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みなさん、こんにちは、人と組織のコンサルタントの関谷剛一です

今日は朝から石巻に来ています。ここ石巻で一泊をして、明日は気仙沼に行って夜には埼玉に帰ります。

用件は多治見で関係していたコミニティタクシーのノウハウ移転を石巻と気仙沼の事業者にするコンサルの仕事です。被災者支援の経済産業省の補助金を頂いています。

ここの現地のコーディネートをしてくれてるのが、株式会社アネモネの鹿島さんという女性です。彼女がぐるぐる応援団という活動をして石巻と気仙沼のソーシャル支援をしています。

彼女のことを取材して紹介してあるブログが見つかりました。わかりやすいのでのぞいてみて下さい。→ http://ameblo.jp/0903blog/entry-10976434110.html

今日は一日いっしょに動いて、市役所と仮設住宅と現地の事業者を訪問をして打ち合わせをします。その打ち合わせの最中に藤や食堂というところで石巻茶色い焼きそばを食べています。

秋田の横手、青森の黒石、福島の浪江、宮城の石巻が東北四大焼きそばらしく、Bー1グランプリの常連で上位入賞の猛者ばかりだそうですね。初めて知りました。

がしかし、今日はそのことを書きたいのでありません。

今回の現地のコーディネートをしてくれている鹿島さん、すごいエネルギーのある人です。とろろそばを食べつつ、MacBook Proを開いて資料を作りつつ、携帯電話で打ち合わせをする。

自分の本業(広告代理店のマーケティング)と被災地支援のボランティア活動を両立させている。彼女の現地の目と耳がなかったら、今回のノウハウ移転事業は成り立たないと思います。

リクルート出身で独立して会社を興したくらいの人ですから、当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、それにしてもこれほどの能力を持った方はみえないと思いました。

そこで、今日のお題です。想いの強さが人の支援を促す、です。

まさしく彼女がそう。どんどん周りを巻き込んで行く。彼女の一生懸命さが周りの人の支援を引き出している。こういう人がいるからこそ、プロジェクトが動いていくんだと思います。

あれもこれも手を出して一杯一杯で、もう少しプロジェクトのタスクを整理しないとは不味いとは思いますが、本人も自覚をしているので、きちんと修正をしてくれるでしょう。

彼女といっしょに仕事をするのはとても楽しみです。自分が初心に帰る意味でもすごく勉強になりました。ありがとうございました。