小宮仁至のコミュニケーショントーーク

沖縄物語会議R小宮仁至のコミュニケーショントーク。略してコミトーーク!


テーマ:
なんか「ポジティブシンキングはもう辞めた」みたいな
トレンドというか風潮が起きている。
ちょっと誤解があるけど、この流れは感覚的に腑に落ちる。

「環境のせいにしてはいけない、変えられるのは自分だけ」
も、自己啓発界では、原則的な言葉だけど
あまりこの言葉に捉われると、弱い人は、
とてつもない苦しみに襲われることにもなる。

ありのままの私が 流行した2014年。
がちがちに凝り固まったフォームじゃ力は出ないよね。
肩の力抜いて、自分の力が発揮できる環境は選ばなきゃ。

J3のチームが J1のチームと同じ環境にいきなり身を置いたとする。
そもそもJ1クラスの実力の選手はいいだろう。
でもJ2の世界すら知らない選手は
サッカーをすること自体、キライになるほど打ちのめされはしないか?

「J1でやっていけないなら、とっととサッカーは辞めたほうがいい」

…果たしてそうだろうか。

いきなり成功者の言葉を鵜呑みにする危険。
段階を踏まずに答えだけ教えられる害毒。

なんか、そんなこともあるのかな
と最近思っているのです。
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最近、WEBサイトと紙媒体の連動性を
別の視点から 解析しています。

沖縄において
「言うてもまだまだ紙媒体の効果は高い」
なんてことは言われていますし
僕もそう思います。

実際弊社の自社発行の紙媒体も
効果高いですし。

でも最近出てきている仮説。
沖縄において
WEB媒体と紙媒体の連動性はない?

ということがあるかもしれません。
どちらがいい 
どちらかに絞るべきだ 
という話ではなく
もちろん、両方ミックスしないと集客効果は
出ないのですが。


この両者はさほど連動していないのではないか?
という仮説が出てきています。

つまり、紙媒体で知った情報だけの
来店や集客に繋がっており

検索して知った情報だけで
来店や集客に繋がっている事実・・・。


心当たりありませんか?

もちろん、両者を連動させることが
コスト削減になったり
積み上がる集客になったりすることには
変りありませんが・・・。

とりあえずこの仮説はまた追って追跡していきます。


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WEBサイトを制作する際に
「念願の独立」を果たした方の新規制作サイトを
担当する時があります。


で、こういう時にですね。
「あ~、この店はうまくいくな」とか
「残念ながら3年持つかな・・・。」とか
思ってしまうのです。

それは、店構えでも
サービスの質でもなく
「代表者の人柄」ですね。

ようやく使われる立場から使う立場に
なった高揚感なのか
ものすごく「業者扱い」する方って
いや~、どうなんだろうな~と思います。

独立するにあたって
その業種のプロ、一人前にはなったのは事実。
これは尊敬に値しますが
だからこそ、これからは自分が足りない分野においては
いろんなプロの意見を聞き出さなくてはいけない時期なはずです。

この時期に
周囲の力を自分の力にできる人は
1年の壁、3年の壁は突破できるんでしょうね。

逆にこういう時期に
「安くしておきますよ~」と
「さすが社長さん!」なんて甘い言葉でしか
近づいてこないパートナーさんばっかりと付き合うのは要注意です。

そんなことを想った本日でした。


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SNSが浸透して
誰でも手軽に自分の意見を発信できるようになりました。

いろんなニュースや情報に対して
SNS用のオブラートに包みながらも
意見やシェアを行えるようになったことは

マスメディアが権威になっていた時代を
良いか悪いかは知りませんが
とにかく動かしたと言えるでしょう。

だからね。
だからこそね。

何か諦念とした言葉だったり
外野からの声だったり

そんなことを発信することは
どうなんだろう?
って思っています。

「どうせ、〇〇ですからね。」
みたいな発言は、
大人で、賢く、分別があるように見えるかもしれません。

でも、そもそも言葉には伝染力があるんです。
諦めムードの言葉を吐けば、
諦めムードが少なくとも誰かに伝わる。

過剰は熱を吐けば、
その熱が誰かに伝染してします。

表現するということは
誰かに何かの影響を与えるということです。

独り言なら本当に独りの時につぶやくべきではないでしょうか。


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僕は誌面広告の仕事を10年。
WEBディレクションの仕事を5年しています。

あ、もちろん重なっている時期がありますよ(笑)

で、ですね。
僕は営業職、ディレクション職なので
チラシやフリーペーパーの広告は
DTPデザイナーさんに。
WEBサイトはWEBデザイナーさんに
作ってもらうことになります。

もちろん、経営者、担当者のみなさんもそうですよね。

紙媒体には紙媒体なりのセオリーがあり
WEB媒体にはWEB媒体なりのセオリーがあります。

デザイナーさんはそれに沿った制作してくれます。
だからどっちが正しいとか、
どっちが集客に有利だとかそういうことはないんです。

違うのは
あなたの会社がどの媒体でどういう効果を求めているかです。

紙媒体からいきなり電話をかけてほしいのか。
紙媒体からWEBに飛んでもらってしっかり知ってもらってから
資料請求をしてほしいのか。


それによって、媒体のデザインの目的は
大きく変わってくるのです。

多くの経営者、担当者様は
紙媒体でも集客!
WEB媒体でも集客!


と同じ目標設定をしてしまっているから
広告とWEBサイトが連動しなくなってしまい
機能不全を起こしてしまっています。

受注や購入までの仕組み、流れをつくるのは
デザイナーさんの仕事ではありません。
経営者であり、それをヒヤリングするディレクターの役割です。

いいデザインと売れるデザインが違う
というのは、こういう所に秘密があるのです。




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テーマ:
最近、個人の店舗さんでも
がんばって、チラシやHPを自分で
作られるようになりました。

沖縄でもそういうセミナーは
常に行われていますしね。

ただ、まだまだ
うろ覚えと言うか、本質を捉えてない表現も多々あります。

その中に、

こんな方におススメ 依存症

という病がありますww

チラシ作成において
「こんな方におススメ」というコンテンツは非常に有効です。
僕もよく使います。

でもね
残念ながら、思いつくまま ランダムに
書かれている方がいらっしゃいます。

これね、気を付けないといけません。

例えば、
こんな方におススメ!
①~~~
②×××
③〇〇〇
④△△△
⑤■■■

と5つ並んでいたとして
それがてんでバラバラで自分が1つしか自分に当てはまって
いなかったとしたら

自分には1/5 しか当てはまらないサービスだなぁ

と思われてしまう可能性があります。

この「こんな方におススメ」というコンテンツは
ターゲット化を明確にしているからこそ
やっていい表現手法です。

同じターゲットの人が
3~4つ以上、当てはまることを書いてあるから

「ああ!私にぴったりのサービスだ!」
と思ってくれるわけです。

あんな人にもこんな人にも来てほしい!
という単純な想いだけで使うと火傷します。

何でも用法用量は、医師に相談した方がよいでしょう。



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テーマ:
約一年前に公開したキャリアスクールの
WEBサイトの改修打ち合わせ。


リニューアルする前のサイトでは
受講料が高いのが原因で断られたり
講座に入る前に個別カウンセリングが必要だったとのこと。


でも、この1年間で
生徒の総数は変わっていないものの
(これはサイトより広告媒体の役割なので)

受講料に関するクレームや相談はなく
ポンと一括で支払われることが増えたとのこと。

またサイトでしっかり
このスクールの考え方を語っているので
個別カウンセリングを行う必要がなくなったとのこと。

じつはこの個別カウンセリングは
講座に申し込んでもらう前の無料相談でもあったので
この工程がなくなるのは
労働力のコストダウンでもあるんですね。

「HPつくったって売上が上がんではないか!!」
とお怒りの経営者様。

すべての業態でホームページで売上があがるわけではありません。
しかし 
利益を生み出すことはできると思いますよ。




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テーマ:
インターネットのことはわからんからうちはHPはいらない

いや、まだ実在しますよ、こういう人。
あ、別にこう置き換えてもいいんです。

SNSのことはわからんからうちはSNSはやらない
こうすると結構いるのかな、まだ。

あと類似する化石ワードでこういうのもあります。

ブログをHPにしてるから
別にそんなにお金をかけて自社サイトいらないよね?


いろいろ話し出すと2時間コースになるので
かなり端折りますけどね。


自社ビルやビジネス街に居を構えるWEB会社と
〇〇ハイツ102 が住所になっているWEB会社

第一印象でどちらが信用できますか?
という話と似ています。

もちろん、業種によっては〇〇ハイツ102でも
凄腕のWEBクリエイターがフリーで仕事している可能性もあるし
自社ビルかまえるWEB会社だって対応悪いことだってあります。

よ~く調べて
比較してもらえれば、良さは伝わるかもしれませんが
多くの方は、まず自社ビル会社を信用するところから
始めるでしょう。

あなたのビジネスがみんな無料ブログでしか告知してないなら
あなたは最初から信用してもらえるかもしれませんが
実質、そんな業態は皆無ですよね。

HPがいらない会社。
そんな会社はなんじゃないかなと思います。

そうじゃなくて
HPは優先順位上、今作れない会社。
なわけではあって
それを準備できていないということは
それだけ不利だということを認識しなければなりません。



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テーマ:
集客がうまくいっていない事業の
大きな要因。

それは

情報が伝わっていない

ことです。
特に個人事業や小さい会社を営んでいる方の
大半はここが最大の要因です。

HPも持っているのに!
ブログだって書いている!
FBだって始めたよ!

はい。
声を大にして言いましょう。

まだ全然足りてませんから!


いくら個人が情報発信できる時代とは言え
TVCMの認知力にはまだかないません。
だって、ほら、全く興味ないあの会社のCMを
知っていたりするでしょ?

え~!TVCMやるような会社とうちのお仕事は違うから・・・

だから、そこ!!

じゃあ、どう違うのかが
全然伝わってないんです!!


ご本人は自分のビジネスのプロです。
だから、少しブログやFBで投稿しただけで
ぜ~ぶんが伝わっていると思いがちなんですね。

でもそのことを理解するには
あなたのビジネスの基礎情報
あなたのなぜこの仕事をやっているか
どんな人に来てもらうとどう効果的か
そもそもあなたは何者なのか?


いろんな背景が伝わってこその情報発信なんです。

まぁ、たいてい会えば1時間で伝わることを
こういうSNSで伝えていくには
相当の根気よく続けていかないと難しいわけですね。

あなたが思っているほど
みんなあなたの仕事を理解してはおりません!


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テーマ:
ブログを書いて口コミを起こす!
ツイッターで拡散して口コミを起こす!
Facebookでシェアしてもらって口コミを起こす!
動画サイトで口コミを起こす!
最新アプリで口コミを起こす!



・・・起きないっての!

いいですか、ツールで口コミは起きません。
ってか、胸に手を当てて考えてください。


いつの時代も最新ツールはお目見えしましたが
それであなた自身誰かに口コミしました??

口コミっていうのは
友人同士の何気ない会話や
家族に伝えたくなるとびっきりの情報に出会った時に
話題になることじゃないですか?

ツールで口コミになる??

そもそも、意図的に流した情報自体
今の時代「ただの広告」として受け取られ
口コミになることなんてありません。

広告なら広告の役割で認知を得る。
口コミを生みたいなら、本業が
口コミになりえる何かを行っていなければなりません。

つまり口コミを生む唯一の方法は
何か便利なツールを使うことではなく

「本業で独特な特徴を持つこと」

です。
しかも持っただけではなくそれを
伝わりやすいように編集すること。

便利なツールを使うのはそのあと。
自分の特徴に何が合うを選択するのです。

「〇〇を使って口コミが増える!」
何を使ったって、何の特徴もないことは
誰も口コミなんてしてくれません。


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