旅の書

ブログの説明を入力します。


テーマ:

 

 2018年1月のリミットレギュレーションが発表されて数日が経ちましたが皆様デッキの調整は済みましたでしょうか?

 今回は改定の考察とこれに影響されて環境がどう変化するのかを予想していきたいと思います。

 まずはリミットレギュレーションからですが、冒頭の画像からも分かる通り長い間放置されていた奴がついに禁止になりました。

 

 

 自分もこの鰻の為にバードマンが制限を食らって理不尽な思いをしました。神風を使いたい人は似たような思いをしている人も少なくはないでしょう。このカードは多くのカードをソリティアに巻き込んでいた諸悪の根源でもあるので禁止は致し方ないでしょう。次返されるとしたらエラッタが必須だと思います。さらば、エンシェント・フェアリー・ドラゴン。そして、二度と戻ってくるな。

 

 続いてですが、これも思い切った改定です。

 

ファイアウォールドラゴン「私は遊戯王VRAINSの主人公「藤木遊作」のエースカード。主人公バリアがある限りいかなる規制も受けぬわ!」

KONEMI社員「ファイアウォール君。今日から制限カードね」

ファイアウォールドラゴン「え?何でですか?」

KONEMI社員「だって、あなた。多くのカードを巻き込んでソリティアしたでしょ」

ファイアウォールドラゴン「ですが、私は主人公のエースカードでありますから・・・」

KONEMI社員「言い訳は制限牢で聞きます」

 

チャラリ~♪鼻から牛乳~♪

 

 トークンも素材に使える上に制約が「同名ターン一度」ではなく「一度だけ」というあるようでない制約。これで色んなところでグルグルと無限ループしていたら規制も順当だと思います。これ以上必要以上のカードを禁止や制限にぶち込まれない為にもはエンシェントフェアリードラゴンに並ぶソリティアデッキの諸悪の根源であるこいつも制限で良かったのかもしれません。

 同じソリティア関係の規制で苦言を言わせてもらうとしたらトーチゴーレムが甘やかされたことです。こいつがソリティアで一番暴れていたにも限らずストラクでの謎の再録。そして、改定では準制限という「とりあえず規制したから許してね」みたいなメッセージ。これは同じく別のパックで謎の再録を果たしたボウテンコウにも同じことを言えます。この2枚はもはやKONEMIの傀儡とも言えますね。

 

 

 そして、次はデッキの選択幅を奪いつつ多くの大会で大暴れしていたあのテーマも規制されました。

 

 SPYRALは発売して半年経ってないからノータッチだろうと思われていたが、10期からのKONEMIはそこまで甘くなかった。

 半年バリアを突き破ったカードが今回は3枚も出ました。それも【SPYRAL】で猛威を奮っていたカードばかりで、特にジーニアスは条件も緩い上に回数制限のないサーチを繰り返すという外道。これは制限も当然ですね。とりあえず同じサーチカードであり同名ターン1度の制限もあるのに未だに牢獄に幽閉されているEmダメージ・ジャグラー君に土下座してきてください。

 3枚を規制された後の【SPYRAL】は安定性がかなり落ち、新制限大会での使用率も大幅に下がっているみたいです。今後は【SPYRAL】や【十二獣】みたいな壊れテーマが出ないことを祈りたいですが、今に始まったことではないので先行きが不安ですね。

 

 一部の大会で猛威を奮っていた【植物リンク】やトークン生成に関係するカードもガッツリと叩かれました。

 

 

 ダンディライオンは簡単にトークンを生成できるカードの代表選手故に制限に逆戻りするだろうと思いましたが予想通りの結果となりました。他にもダンディライオンのリクルート手段であるローンファイアブロッサム。同じくダンディライオンに悪用されたマスマティシャン。そして、大量にトークンを生成できるスケープゴートも準制限に行きました。更には一時期リンクソリティアと相性が良い理由で高騰していた隠れ蓑のスチームも制限行きになりました。マスマティシャンは自分の愛用するデッキ【クラブレシンクロ】でも活躍していたカードだったのでとばっちりを食らったと思いましたが、準制限であり、肝心のダンディも制限にしてくれたのでとばっちりどころか上手い規制の掛け方だと評価しております。

 

 他にもシュリットや神の警告等かつて猛威を奮ってたカードも何枚か緩和されたのでこれらを主力とするデッキを使う人達には追い風になるでしょう。

 

 以上のことを踏まえて今後の環境は以下の通りになると予想しています。

 

 【彼岸】【セフィラ】【覇王魔術師】の三つ巴の戦いを筆頭に多くのデッキが食い込んで戦う群雄割拠環境を予想しています。【SPYRAL】登場前の環境に戻った感じの環境ですね。このように色んなデッキが入り混じる良環境が今後とも続いてほしいです。デッキ構築とプレイングを磨けば自分のお気に入りのデッキを環境に入れられるワンチャンあるかもしれません。

 KONEMIが余分なものを作らないことを願いたいところです。

 

 以上、2018年1月のリミットレギュレーションの考察と今後の環境の予想でした。皆様来年はKONEMIの推しテーマに負けずに自分の好きなデッキの強化をしてデュエルを楽しみましょう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。