男女共同のための出前講座

テーマ:

         

         熱心に方波見講師のお話を聞く境小6年生の皆さん

               (H30.1.15  境町立境小学校)

 境町男女共同参画推進委員会では、今年度初めての試みとして、小学校での出前講座を企画しました。

これは男女共同参画を進めるには、子供の時からが大切という考えのもとに、各地で開催されているもので、茨城県女性プラザ・社会教育主事の方波見真弓先生のご教授のもと、推進委員も積極的に参加しての講座です。

 

 事前の打ち合わせ通り、といっても私にはよくわからない授業でしたので、戸惑いながらでしたが、推進委員の皆さん方はとても上手で、まあまあ良くできたのではないでしょうか。私もドキドキで・・・アドリブは入れられなかったですね照れ

 特に副委員長の木場さんのフルートの演奏音譜とトークは身近な先輩として印象付けられたのではないでしょうか。

 

 それにしてもびっくりなのは、子供たちのなりたい職業が昔とは全然違って、男子はスポーツ選手、ゲームクリエーター、女子は保育士、ファッションデザイナーなのですから!!末は博士か大臣かの時代は完全に終わりましたね叫び

 男女の差がなくなりつつあるということでもあるのでしょうか。将来、今ある職業の半分はなくなるという予測もあるのですから、この授業がどのくらいお役に立つか・・・・と遠い未来へ期待するしかありませんねニコ

 

 方波見先生、スタッフの皆さまお疲れ様でした。各小学校の先生方のご協力には感謝ですビックリマーク

AD

イクボス宣言

テーマ:

             

        イクボス宣言した結城市職員の幹部 ・中央が川島氏と市長

                   (H30.1.13 結城市 アクロス)

 男女共同参画の研修で結城市のイベントに参加してきました。「元祖イクボスが語る”ハイブリット人生のススメ”」という題で川島高之氏の講演に先立ち、結城市役所でのイクボス宣言セレモニーが行われ、聴衆の前で壇上にて、各人が署名し、写真に収めるというものでした。仙場市長をはじめ副町長、教育長、各部長12名の幹部職員が講師の方と慎重な面持ちで署名していました。

 

 いくら女性たちが「働きやすい環境整備を」といっても、肝心の雇う側の企業や役所がその気にならなければ、ブラック企業候補といわれかねません。その意味で、理解ある上司となるための研修は欠かせないのかもしれません。セレモニーはパフォーマンスでしかありませんが、これを機に、幹部の方々の意識付けが進めば、ラッキーというものです。人前で約束したのですから、必ず実行していただきたいものです。

 

 続くファザリングジャパンの川島高之氏の講義は二時間に及ぶ長きにわたりいろいろと話されて、これからのリーダーとは①部下の私生活とキャリアを応援する。②自分も私生活を満喫する。③組織の成果達成に強い責任感を持つことと、まとめていました。そのほかにもイクボス10か条があり、真のイクボスになるのは大変なこと感じました。でもある意味で、今の世の中では、ごく当たり前のことなんですがねウインク

 

 私がこの町へ来てから、女性たちを取り巻く社会的環境は格段に良くなっています。羨ましいぐらい、今の女性たちは自由で豊かですものねニコニコ政府も女性活躍には期待しているようですから、これを機にイクボスのみならず、女性たちもその持てる能力を十分に発揮しましょう!

 

 職員の方、ありがとうございましたニコニコ

 

AD

お茶の間こんだん会

テーマ:

 今年初のお茶の間こんだん会です。今日の参考資料は学ぶ会の教科書の記事(H29.12.28 茨城新聞)と同じく茨城新聞の「黒ドレスでセクハラ抗議」(H30.1.9)そしてネットから広辞苑の改訂の話題などです。

 

 教科書の記事は2016年から導入されている「ともに学ぶ人間の歴史」を執筆、編集している、グループの記事です。小・中・高の教員や元教員による執筆で、大学教授の助言を得ているもので、自前で出版社も立ち上げているというものです。女性が多く登場し、その時代のイメージを広げるものとなっているようです。また、戦時下の慰安婦のことを唯一載せています。

 

 黒ドレスでセクハラ抗議したのはアメリカのゴールデングローブ賞授賞式でのことで、ハリウッド映画界でのこと。大物プロデューサーのセクハラに対しての抗議です。人気女優のエマ・ストーンさんやメリル・ストリープさんなど300人以上が賛同したということです。(テレビの映像ではXジャパンのヨシキの姿もありましたね)

 あのアメリカでさえ、今ようやく言えるようになったのですね!賛同スマイル

 

 広辞苑の改訂は報道されていますが、その中の「フェミニスト」「フェミニズム」が真の男女平等を意図する思想であることを入れるよう署名運動などしていたことが奏功したようで、今までの「女に甘い男」などではなくなったようです。これもやっとですねウインク

 時代とともに、言葉も移りゆくものではありますが、これで本当の男女平等は実現されるのでしょうか?私にはまだまだ遠い道に思えますが・・・でも一歩前進ではありますねスマイル

  皆様お疲れ様でした。

AD