親の看取りは、親からのプレゼント

2012年 突然介護5の親を
独身アラフォー
無職
我が儘な私が
独りで看ることに…

2012年 ある日突然

父が、要支援2から要介護5に。

独身アラフォーの私が、

仕事を辞め、父の在宅介護や病院通いに専念。

独身が抱える親の介護に関する不安

私が得た介護に関する情報

介護を通して父から教えて貰った事を綴っていきたいと思ってます。

テーマ:

妹が父の葬儀のために2月5日から帰国していたが


今日アメリカに戻ってしまったしょぼん


3歳女の子と1歳クマ帽子ベビー+の子供をつれての帰国


葬儀の後の子守は


むちゃくちゃ大変だったけど


アメリカに旅立ってしまうと


とても寂しい涙


いつも妹の帰国の際には


父と迎えに行き


父と送っていた


今回は私独りでの見送り


辛気臭くなるのは嫌だから


ぐっと涙を我慢


父の写真を持って空港に向かい


最後は父の写真を振って


父と一緒に見送った


涙がポロポロ出て仕方がなかった涙目


空港からの帰り道ずっと泣いていた


いつもなら父と空港から帰ってくるのに一人ぼっち


孤独感で涙が止まらない


一人ぼっちを痛感


大声で泣いていた泣


自宅にさえ入るのを躊躇してしまった


自宅に入り父に


「どうして私を独りにしてしまったの?お父さん100歳まで生きると言っていたじゃん」


と大泣きしてしまった


これから


もっと孤独感を味わうのだろうな~








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