株式会社ひとりのブログ

『株式会社ひとり』代表取締役の足跡


テーマ:

MaBeeeは

 

スマホからBluetoothの通信を使って

 

単三電池をON/OFFできる製品、もしくは単三電池の出力の強弱をコントロールできる製品

 

だと理解しているが正しいかは解らない。

 

私がなぜ、その商品が気になったのか

 

という話は

 

それはそれは長い物語になる。

 

もちろん

 

長い話が好きなので長く話す。

 

 

私はワイヤレスでスピードライトを使いたいと思っている。

 

そのためにGODOX X1の送受信機セットを買った。

 

しかし

 

夜に野外でワイヤレスでスピードライトを使いたい

 

と思うと

 

暗すぎてオートフォーカスが合わない場合が良くある

 

暗いからマニュアルフォーカスも大変だ。

 

対応策としては

 

カメラ本体のAF補助光を使うか

 

GODOX X1のAF補助光を使うか。

 

しかし

 

カメラ本体のAF補助光はフォーカスポイントが中央の時しか作動せず

 

GODOX X1のAF補助光は、いまいち光が弱い。

 

そして

 

どちらもファインダーを覗いた際のオートフォーカスにしか連動しない。

 

私としては

 

ライブビューでコントラストAFを使った撮影でAF補助光が光ってほしいのだ。

 

その方法として1つの選択肢が

 

BoLING LEDライト スピードライト・パートナーという商品だった。

 

良く解らんけど

 

ボタンを押すと7秒で自動消灯するらしいのだ。

 

それなら

 

7秒の間にライブビューでピントを合わせてAFロックできる。

 

だとしたら

 

懐中電灯でそれができないだろうか、と思った。

 

三脚を使わない場合

 

ピントを合わせた後に懐中電灯のスイッチをOFFにする作業は不可能ではないが難しい。

 

ならば

 

数秒で自動的に消えてくれる懐中電灯があればいい。

 

それをカメラのホットシューに取り付けることができれば

 

全ての問題は解消する(一番良いのは、シャッターを押す瞬間に常光灯が消えるライトだけどね)。

 

 

そんなタイマー機能のある懐中電灯は見つからなかった。

 

そんな時に見つけたのが

 

MaBeeeという商品だった。

 

MaBeee(マビー) スマホでおもちゃを動かせる電池型IoT

 

単三電池のON/OFFや強弱をスマホからBluetoothで制御する製品らしいのだ。

 

だったら

 

普通の懐中電灯にこの商品を入れ

 

スマホでタイマーを5秒とか7秒とか任意の時間に設定し

 

懐中電灯が光ってる間にライブビューでピントを合わせ

 

タイマーで懐中電灯が消えたらシャッターを押す

 

という使い方ができるかもしれない。

 

実際、できるか解らないが気になったワケだ。

 

値段を調べてみたら

 

1本5千円近かった。

 

厳しい。

 

懐中電灯で単三電池は何本使うんだろうか。

 

この商品で単三電池2本か

 

【Amazon.co.jp限定】ジェントス LED 懐中電灯 【明るさ100ルーメン/実用点灯10時間/防滴】 単3電池2本で使える 閃 320 SG-320

 

ホットシューに取り付けるのはコレが必要か

 

 

 

気になる明るさだが

 

手元の懐中電灯でライブビューを動かしてみたけど

 

光を照らす範囲を一番狭くすれば明るさが足りコントラストAFが動き、一番広くしたら明るさが足りず動かなかった(単四電池4本モデル)。

 

上記の製品も多分だけど、光を照らす範囲を一番狭くすればコントラストAFは使えるんじゃなかろうか。

 

しかし

 

単三電池二本分だと1万円弱かあ

 

冒険するには痛い金額だなあ。

 

それに売り切れか。

単三電池4本なら私が持ってるLEDライトでもいけるんだよな、ホットシューに付けて。

 

そうなると2万円弱。
 

うーむ、無理だ。

 

私が欲しい商品

 

他の人も欲しいと思うから、なんか他にあると思うんだけどなあ。

 

スタジオ撮影用ならシャッター押す瞬間に消える常光灯あるって聞くけどね

 

野外で使える商品

 

知ってる人がいたら、教えてください

 

AD
いいね!した人  |  コメント(4)

テーマ:

過去に

 

靴にうるさい男』というブログを書きましたが

 

そこには

 

なぜアシックスが好きなのか

 

という理由が長々と書いてあります。

 

今でもちょくちょく検索されているようです。

 

簡単にいうと、長時間歩いていて疲れない、そして丈夫

 

ということです。

 

いまは『きものカレンダー』で東京中を歩き回り

 

その相棒として『PEDALA』が大活躍しているのですが

 

アシックスさんで唯一、無くて困っていたのが

 

雨の日に履くハイカットモデルの靴でした。

 

今まではハイカットのトレッキングシューズを履いていました。

 

雨の日でも結構な距離を歩くこともあるので

 

できれば信用しているアシックスさんから選びたいところなのですが

 

現在、アシックスさんにそれに対応するモデルがなく困っていました。

 

そんな時に

 

アシックスさんの新商品の発表イベントがあるという情報が飛び込んできて

 

その靴の形状をみて「もしかして、私の用途にも合うんじゃないか」と思い

 

是が非でも参加し確認したかったので、いっぱいアピールして参加させていただくことになりました。

 

発表会は

 

京急品川駅構内2番線ホームにあります

 

アシックスステーションストア品川』にて、行われました。

 

 

駅構内にあるというのは面白いですね。

 

こちらではアシックスさんの商品ごとに期間を区切って展示、販売されているようです。

 

私が観に行ったASICS WORK PRODUCTSの商品は5月31日までだったかな。

 

期間中にはフォーミュラーカーが展示されていて

 

 

来店者はフォーミュラーカーの横で記念写真が撮れるみたい。

 

商品を購入された方は、フォーミュラーカーに乗っての記念撮影やレースのバーチャル体験もできるみたいですよ。

 

で、私の目的の商品なんですが

 

ウィンジョブ® CP601 G-TX

 

作業靴です。

 

私が気にしている防水性能に関しては『ゴアテックス®ファブリクス』が採用されており

 

防水性能だけではなく透湿性能も保証されているようです。

 

実際に履いてみた感想です。

 

トレッキングシューズより柔らかく、靴底のクッション性もマイルド。

 

私は雨の日の長靴代わりにトレッキングシューズを履いていましたが

 

トレッキングシューズは靴底もそれ以外も全体的に固く

 

その硬さが、街を歩くには適してない部分もありまして

 

それに比べると

 

『ウィンジョブ® CP601 G-TX』の方が、柔らかくて歩きやすいんじゃないか、と感じました。

 

その理由の1つに

 

運動靴でも使用されている(バスケットでもお世話になりました)

 

αGELがあります。

 

足への衝撃や負担を軽減するαGELのクッション性が

 

柔らかい

 

と感じた履き心地の理由の1つになんですね。

 

気になる点として

 

作業靴なので、つま先には芯が入っており

 

つま先に重いものが落ちてきてもつま先が守られる、という仕様になっておりますが

 

そのつま先は、遊びというか空間というか、少し余裕があります。

 

固い芯で足先を守るワケですが

 

その芯が重みで変形した場合

 

つま先がピッタリだと

 

今度は、その硬さで足にダメージを与えてしまうから

 

つま先に余裕があるんですね。

 

その余裕を

 

歩くときにどう感じるか、ですね。

 

足が遊んでしまうのか、余裕のおかげで履き心地が良いと感じるのか。

 

ここら辺の履き心地に関しては、ぜひ足を通して感じて欲しいですね。

 

私にとっては良好に感じました。

 

『ウィンジョブ® CP601 G-TX』は

 

αGELの技術も含めて

 

スポーツシューズで培った技術が詰め込まれているので

 

歩きやすさに関しては信頼してる部分はあります。

 

私が運動靴ではない『PEDALA』や『RUNWALK』でアシックスを信頼しているのも同じ理由です。

 

上記のフォーミュラーカーの話ともつながりますが

 

フォーミュラーカーのピットスタッフの方たちが実際に履いているので

 

その作業中にずっと履いているという実績を考えれば

 

長距離歩き続ける際の履き心地も信頼して良いのかな、と思ってます。

 

他にもASICS WORKING APPARELとして

 

ウィンジョブ®ロングスリーブシャツ

 

ウィンジョブ®セミロングタイツ

 

ウィンジョブ®アームサポーター

 

が販売されていました。

 

 

私が気になったのは『ウィンジョブ®ロングスリーブシャツ

 

 

私は雨の日の『きものカレンダー』の撮影は

 

傘をささずに雨がっぱを着ることが多いのですが

 

その雨がっぱには透湿機能があります。

 

雨がっぱの中の湿気を外に逃がす、けど雨は通さない、という機能ですね。

 

その雨がっぱを着用する際

 

内側に着る服は

 

綿のように水分を含んでしまう素材のですと

 

その溜った水分が透湿性能のある生地の表面に水の膜を作ってしまい

 

雨がっぱの透湿性能が落ちるんですね。

 

なので

 

かいた汗がすぐ乾く速乾性能の高い服が求められます。

 

この『ウィンジョブ®ロングスリーブシャツ』は、天然素材が一切使われておらず速乾性能が高い上に

 

「涼感プリント」という、キシリトール成分を使った「体感温度を2度下げる」機能があるらしく

 

これからの梅雨の撮影や夏季雨天時の撮影では活躍してくれそうな気がします。

 

ただし注意点もあります。

 

速乾性能が高い場合、蒸発した汗の量が雨がっぱの透湿性能を超えてしまうと

 

雨がっぱの内側で逃げ切れなかった水蒸気が貯まり

 

透湿生地の表面に水の膜を作ってしまうことがあるようなんですね。

 

つまり

 

高い速乾性能の服を内側に着る場合

 

その性能み見合った、高い透湿性能のある商品を使わないと

 

バランスが取れない場合もあるみたいです。

 

 

とにもかくにも

 

今回の発表会に参加でき

 

良い情報をたくさん仕入れることができました。

 

ウィンジョブ® CP601 G-TX』は、作業靴に限定するのはもったいない靴ですね。

 

私のような用途で靴を探している人にもオススメできるかと思います

AD
いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:

GODOX X1nを買いました。

 

【国内正規品】 GODOX ワイヤレスフラッシュトリガー X1 受信機/送信機セット ニコン用 TTL対応 2.4GHz無線式 ハイスピードシンクロ対応 X1NJ

 

スピードライト(フラッシュ、ストロボ)をカメラから離してワイヤレスで使うための道具です。

 

買った理由を説明すると長くなりますが

 

長い話は大好きなので長く話します。

 

スピードライトを使って人物の写真を綺麗に撮りたい

 

という願望がありました。

 

そのために何回か無駄金を使った経験があります。

 

しかし

 

どれもこれも満足のいくものではありませんでした。

 

なぜか

 

カメラのホットシューの上にスピードライトを付けていたからです。

 

カメラのホットシューにスピードライトを付けていても良い写真は撮れる

 

という意見はあると思います。

 

結婚式のカメラマンはみんなそうですし。

 

しかし

 

とりあえずそういう意見は無視します。

 

悪いのは道具のせい

 

と思った方が私の気分がラクだからです。

 

スピードライトはカメラから離して使用した方が良い

 

という話は何回もアドバイスとしていただきましたが

 

お金がかかるイメージで諦めていました。

 

しかし

 

SB-900をタダでもらったのをキッカケにちょっと検討してみようと考え始めました。

 

色々調べた結果

 

選択肢は2つに絞られました

 

Cactus V6IIかGODOX X1です。

 

CactusはV6の頃から多くの人に使われてきた実績もあります

 

ただ、II は高い。

 

GODOXは安いですが正直うさんくさいという認識でした。

 

しかしは私はGODOX X1を選びました。

 

理由は

 

安さ

 

もありますが

 

最近は割と多くの人が積極的に使用しており

 

法律違反のシステムではないことと

 

ケンコーが代理店として保証書を出してくれること

 

そして

 

今後の拡張を考えるうえで、魅力的なシステムと感じたからです。

 

例えば

 

もう1灯欲しいなあ

 

と思ったら

 

こんな安いスピードライトがあります。

 

Fomito® Godox TT600 カメラフラッシュ 内蔵2.4GワイヤレスXシステム  ガイドナンバーGN60  1/8000s高速シンクロ   AD360II-C・AD360II-N・TT685C・TT685N・X1T-C・X1T-N等とコンパチブルできる ( Canon・Nikon・Pentax・Olympus DSLR カメラ対応)

 

なぜ安いかといえば

 

電波を送信すると法律違反なこととTLLのようなオートの機能がないからです。

 

しかし

 

スピードライトを使う上で、オートで撮ることがどれだけ間抜けなことなのか

 

オートで撮らないなら純正品を買うことがどれほどアホらしいことなのか(耐久力等の安心感はありますけど)

 

を、調べていく上で知ることとなりました。

 

この安いスピードライトは電波を送信したら法律違反のようですが

 

私は送信はGODOX X1で行うため受信のみで使用するので法律違反にはならないんですよね。

 

将来的にはこんなものワイヤレスで使えたり

 

【国内正規品】 GODOX フラッシュ ストロボ WITSTRO+ AD180キット オレンジ ガイドナンバー60 033403

 

魅力的なシステムが比較的安価で組める

 

ってのもあって

 

GODOXを選ぶことにしました。

 

 

夜、野外で撮る場合なんかは

 

暗かったり逆光だったりでオートフォーカスが合いにくく

 

目視でも暗くてマニュアルフォーカス難しい

 

なんて場合も普通にあり

 

AF補助光が欲しいんですよね

 

GODOX X1には補助光があると記載されていました。

 

これがなければ買ってませんね。

 

しかし

 

本当に使いものになるのか

 

うさんくさいという認識だったこともあり

 

AF補助光の性能を真っ先に試しました。

 

それがこの記事の本文です

 

ここまで無駄に長かった。

 

GODOX X1のAF補助光は赤い斜めの線です。

 

網目の細かさは、被写体が近くだと細かく感じますが85mmでポートレートを撮るぐらいだと隙間が多く感じられ

 

補助光の網目の隙間にフォーカスポイントがあったりすることも多く

 

ああ、これが信用できないメーカーの品質か

 

と失望しましたが

 

とりあえずピントがちゃんと合うのか実験してみました。

 

カメラはNikon D750

 

レンズは85mm 単焦点

 

カメラ(GODOX X1)から被写体までの距離は約2m30cm

 

スピードライトはSB-900

 

ISOは100

 

シャッタースピードは1/100秒

 

ホワイトバランスは2700Kでスピードライトにはオレンジのフィルタを付け

Nikon カラーフィルター SZ-2TN(電球用)

 

RoundFlash Ringも使用しています

RoundFlash Ring(ラウンドフラッシュ) クリップオンストロボ用リング型ソフトボックス

 

部屋は目視で被写体を確認するのが不可能な真っ暗です。

 

この実験で見るべきポイントはピントが合っている写真が撮れているかどうかで

 

ピントはSPALDINGという文字の L です。

 

まず

 

フォーカスポイントが中央でカメラ内蔵のAF補助光でピントを合わせた写真 F2.2

(以下の写真はクリックするとFlickrに飛びます)

GODOX X1 TEST 1

 

2枚目は

 

フォーカスポイントが中央でGODOX X1のAF補助光でピントを合わせた写真 F2.2

 

GODOX X1 TEST2

 

3枚目は

 

フォーカスポイントが右上でGODOX X1のAF補助光でピントを合わせた写真 F2.2

 

GODOX X1 TEST3

 

4枚目は

 

フォーカスポイントが右上でGODOX X1のAF補助光でピントを合わせた写真 F5.6

 

GODOX X1 TEST4

 

5枚目は

フォーカスポイントが中央でカメラのAF補助光でピントを合わせた写真 F2.2

 

 

まず

 

1枚目のカメラのAF補助光の写真

 

カメラのAF補助光は被写体を明るく照らしてくれるので、これで十分かとも思いますが

 

懐中電灯のような質の光なので、遠くまで届かなさそうな気がしました※追記を要確認

 

2枚目はGODOX X1のAF補助光です。

 

GODOX X1のAF補助光はLEDで赤でレーザーのような直進性のある光の質に感じました。

 

これなら遠くまで届くのかな※追記を要確認

 

被写体を明るく照らしてはくれないので、真っ暗な中では被写体を観ることができず

 

目的の場所にピントを合わせるのに苦労しました。

 

実際の撮影でこんなに真っ暗なことはまずないと思うので、問題ないとは思いますが

 

この光で本当にピントが合うのか?

 

という不安はありました※追記を要確認

 

ただ、カメラはピント合ってるというんですよね

 

で、実際の写真ですが

 

1枚目と変わらないですかね?

 

1枚目もピント合ってるのか不安になりますが

 

実用レベルかなあ。

 

どうでしょう?

 

3枚目の写真はフォーカスポイントを中央より1列だったか2列だったか右にして、一番上を使いました。

 

カメラ内蔵のAF補助光は中央のフォーカスポイントでしか動きませんので

 

それ以外のフォーカスポイントを使う場合はGODOX X1のAF補助光が助かりますね。

 

ピント合ってますかね?

 

4枚目の写真はフォーカスポイントが3枚目と同じでF5.6まで絞ったものです。

 

絞ればさらに実用範囲内にピントが納まるかな?と。

 

どうでしょうね

 

5枚目は

 

「スピードライトは、できるだけ発光面を大きく、そして近く」

 

という話を聞き

 

実験してみました。

 

1~4枚目までは、カメラの画角内にスピードライトが入らない距離まで被写体からスピードライトを離しました。

 

5枚目は思いっきり近づけてみました。

 

1~4枚目は、人の顔だったらテカりそうな部分がありますかね? P の文字付近

 

ここらへん、なんとも解らないのですが

 

RoundFlash Ringは直径が45cm

 

着物の帯より上の写真を撮るのに必要な距離を考えると小さいのかなあ

 

やっぱ60cm×60cmぐらいのソフトボックスは必要なのかなあ

 

写真を横向きで撮るか縦向きで撮るかでも距離はだいぶ変わってきますね。

 

とりあえず

 

ちゃんと動きました、GODOX X1

 

AF補助光によるピント合わせも、どうにか実用レベルじゃないかと思います。

 

仕方ないことではありますが、ライブビュー撮影でAF補助光が動いてくれないのは残念ですね。まあ、カメラ内蔵AF補助光もそういう仕様ですし、仕方ないですけどね。

 

AF補助光だけでも使えるのは便利ですね。その時はフラッシュをOFFにしておかないと、ホワイトバランスやシャッタスピードがスピードライト時のものになってしまいますので注意が必要です。

 

使える

 

というのがGODOX X1ニコン用に対する私の感想です。

 

早くGODOX X1使って撮りたいです。

 

いつになりますかねえ

 

※追記:ぶっちゃけ追記のほうが私にとっては大事な情報なので、詳しく書きます。

 

その後、調べてみましたが、圧倒的にD750本体内蔵のAF補助光の方が強く遠くまで使え、被写体も明るく照らしてくれるので使いやすい印象です。カメラ内蔵のAF補助光で7mは問題なく使えました。

 

7mは85mm単焦点でカメラ横向きで直立した人間の全身写真が撮れる距離だったと思います。

 

GODOX X1のAF補助光も中央1点なら7mまで使えましたが、それ以外はAFポイントとGODOX X1のAF補助光の光がズレまくって使えるAFポイントがかなり少なくなる、というかほぼなくなる。

 

中央1点しか作動しないならカメラ内蔵AF補助光のほうが被写体を照らしてくれるので使いやすい。

 

3mまでならGODOXのAF補助光も使いようがあります。

 

AFポイントとGODOX X1のAF補助光のズレですが、距離によっても大きく変わってきますが、ホットシューとGODOX X1の接続部分のズレ(遊び)でも結構変わってきます。そのズレは左右のズレです。中央が合うように手でGODOX X1をズラして調整すると良いです。また、中央以外のAFポイントで、使いたいAFポイントにGODOX X1のAF補助光が来てないって時に、ちょっとGODOX X1を左右どちらかにズラしてあげると上手く使えることもあります。

 

遠いなら中央1点でもコサイン誤差の影響少ないし、遠くならカメラ内AF補助光を使用し近いならGODOX X1のAF補助光かなあ。

 

使えると噂のCactus V6IIのAF補助光、どんだけ使えるのか知りたい。

 

結局、ネットではAF補助光の使い勝手に関してCactus V6IIもGODOX X1の情報も無かったんだよねー。人柱になってしまったか。

【国内正規品】 GODOX ワイヤレスフラッシュトリガー X1 受信機/送信機セット ニコン用 TTL対応 2.4GHz無線式 ハイスピードシンクロ対応 X1NJ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

母がiPhone SEを買いまして

 

保護フィルムを貼ってあげることになりました。

 

正しい方法なのか解りませんが

 

ネットで見た保護フィルムの貼り方を試してみました。

 

 

まず

 

お風呂の窓を閉めます。

 

風呂場のシャワーを一番高い温度設定で全開にします。

 

すると風呂場が湯気でイッパイになると思います。

 

湯気の量が十分だと思ったらシャワーを止めて

 

風呂を閉め切って5分か10分、放置します。

 

そうすることで

 

空気中の埃を床に落とすそうです。

 

そして

 

スマートフォンと保護フィルムをもって全裸で風呂場に入ります。

 

全裸になるのは

 

動いた時に衣服から出る埃を防ぐためです。

 

保護フィルムの説明書通りにやった結果

 

埃が入らず上手く貼ることができました。

 

まあ

 

ここまで神経質にやるなら

 

髪の毛やヒゲから出る埃も気をつけないといけないかもしれませんので

 

人によっては髪の毛やヒゲを剃ったりするのかもしれません。私はそこまでしませんでしたが。

 

ということで

 

保護フィルムを貼っている姿は他人どころか親兄弟にも観られたくない姿ですな

 

買ったのはコレです

 

iPhone SE フィルム, JEDirect 2枚入り 高品質 強化ガラス 硬度9H Apple iPhone 5 / 5s / SE液晶保護 フィルム - 0317

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

 

α9

 

それはそれば素晴らしいカメラですが

 

値段高すぎて私には無理な話です。

 

せめて無印α7IIよりちょっと上ぐらいの価格になってほしいんですよね。

 

とはいえ

 

値段落とすなら当然機能も落とすわけです。

 

α9から何の機能を落とせば無印α7II並になるのかなあ、と。

 

そして

 

何を残せば購買意欲が沸く魅力的な製品になるかなあ、と。

 

 

ということで

 

まずはα9の主な特徴を。

 

●メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー
●最高20コマ/秒(*1) ブラックアウトフリー連続撮影(*2)
●693点 像面位相差検出AF (約93%の領域をカバー、-3EV対応)
●最大60回/秒(*3)の演算によるAF/AE追随
●無音、無振動のアンチディストーションシャッター
●最高5.0段(*4)ボディ内5軸手ブレ補正
●約369万画素 高精細・高輝度「Quad-VGA OLED Tru-Finder」
●約2.2倍(NP-FW50比)の高容量バッテリー「NP-FZ100」
●SDカード(UHS-II対応)とSD/MSカードのデュアルスロット
●高い堅牢性を実現するマグネシウムボディと、剛性を高めたマウント部

●241枚のRAW・362枚のJPEG撮影を可能にする大容量バッファメモリ

●4K 30p 100Mbps動画対応(全画素読出し・6Kオーバーサンプリング)、FullHD 100Mbps 120fps対応

●背面液晶3.0型 144万ドット チルトスクリーン 上107°・下41°・タッチパネル対応

●最新のBIONZ Xエンジン

●拡張感度 ISO 204800

●瞳AFは30%向上

 

まず削っても大丈夫なもの

 

●最高20コマ/秒(*1) 

 

これはD750並でいいです。AF-C時6..5コマ/秒でいいです、それで値段が下がるなら(α9は5コマ/秒なのね)。

 

●241枚のRAW・362枚のJPEG撮影を可能にする大容量バッファメモリ

 

これもRAWで20枚分で諦めます。

 

●約369万画素 高精細・高輝度「Quad-VGA OLED Tru-Finder」

 

値段が下がるなら240万画素クラスでいいです。

 

●693点 像面位相差検出AF (約93%の領域をカバー)

 

80%まで落として値段が下がるなら許せる。

 

●4K 30p 100Mbps動画対応(全画素読出し・6Kオーバーサンプリング)

 

6Kオーバーサンプリングが良く解らないけど、値段が下がるなら並の4Kでいいです。

 

 

絶対削ってほしくないもの

 

●AF関連

 

-3EVは対応してほしいし、強化された瞳AFもα9クラスがいい。

 

●手ぶれ補正

 

α7IIとかは、数字ほどの補正効果はなかったという噂なので、新しい手ぶれ補正は欲しい。

 

●背面液晶3.0型 144万ドット チルトスクリーン

 

チルト液晶は欲しい。

 

●最大60回/秒(*3)の演算によるAF/AE追随

 

60/秒の性能は被写体追いかけるのに有効なので、欲しいですねえ。

 

●ブラックアウトフリー

 

メカニカルシャッターならブラックアウトするわけだし、そこまで欲しいとも思わないんだけど、OVFのブラックアウトとEVFのブラックアウトでは、動いている被写体の追いかけやすさって違ってくるからなあ。悩む。

 

●アンチディストーションシャッター

 

あったら嬉しいけどなあ。これってブラックアウトフリーや電子シャッター最高20コマに関わってくる部分だよねえ。

 

メカニカルシャッターをメインに考えるなら、そこまで必要じゃないか

 

●メモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー

 

私としてはね、AF関連(-3EV、強化瞳AF、動体追随能力)と手ぶれ補正がα9並なら現行α7II並のCMOSセンサーでも良いと思ってるんですよね。

 

ISO感度だって25600とか51200迄でいいです。

 

 

ここらへんの引き算で20万そこそこの値段にならないですかねえ...

 

ソニー α9【ボディ(レンズ別売)】ILCE-9/ミラーレス一眼カメラ

 

いいね!した人  |  コメント(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。