株式会社ひとりのブログ

『株式会社ひとり』代表取締役の足跡


テーマ:
Manfrotto PL-3N1-26
 
 
 
まず
 
三脚が真ん中にセットできる。
 
機材は
 
レンズ付きD750とレンズ三本
 
他に、予備バッテリー、折り畳み傘、スピードライト、ボイスレコーダー、メモ帳ぐらいは入りそう。
 
つまり
 
現在の私の荷物すべて、キツキツだけど全て入りそう。
 
ちょっと公式サイトの画像を拝借しますが
 
 
レンズ付きカメラ本体とレンズ3本は問題なく入っていて
 
青い部分に、折り畳み傘、スピードライト、メモ帳が納まりそうで
 
サイドのポケットに予備バッテリー、ボイスレコーダーが入るかな。
 
将来的にはRoundFlash Ringも入れたいけど、入りそうだなあ。
 
そして三脚は真ん中にセットできる。
 
今のカメラバッグは右に三脚セットなので、長時間、それも毎日持ち歩いている身としてはツラい。
 
次買うなら、絶対三脚は真ん中にセットできるバックパックと決めていた。
 
私の必要な装備がすべて入ってこのスリムさ
 
いま使用しているバックと高さが同じで
 
横幅が7センチもスリム、三脚分まで入れたら17センチもスリム
 
しかし、厚さは8センチ厚い。三脚分までいれたら18cm厚い。
 
どっちが良いのか。
 
狭い場所では横幅がスリムな方が良い時もあったし、厚さが薄い方が良い時もあった。
 
通常、歩いたり行動するときは、横幅スリムな方が便利なことが多いのは確か。
 
もしかして
 
最強のカメラバッグかもしれん。
 
ただ
 
値段がなあ
 
Amazonで18500円
 
ビックカメラで2万円
 
高いなあ
 
6万円の35mm F1.8 が喉から手が出るほど欲しい身としては
 
この2万円もレンズの為に貯めておくべきなのかもしれない。
 
しかし
 
Manfrotto PL-3N1-26が最高の相棒になるのであれば
 
Ai AF Nikkor 35mm f/2Dでしばらく我慢すべきなのだろうか。
 
いやマジで
 
このバッグパック、名作なんじゃないだろうか。
 
なんで今まで気づかなかったんだろう?
 
と思ったら、発売されたばかりなのね。なるほど。
 
うーん。。。
 
とりあえず実物を見てみよう
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
8月以降の『きものカレンダー』でほぼ毎日、D750とME-1を使用して動画撮ってるんですよね。
 
雨の日だけ使ってません、D750の防滴性能が失われますので。
 
まあ
 
大した動画撮ってないので
 
あまり参考になること言えませんが
 
確実に言えることは
 
本格的な音録りに使える製品ではないってことですかね。
 
オートフォーカスの駆動音が軽減されるって言われていますが
 
完全に無くなることはありません。
 
オートフォーカスの駆動音が気になるという理由でME-1を買ったら
 
わずかに残るオートフォーカスの駆動音が気になって
 
「ダメじゃん、使えねぇ」って言うでしょうね。
 
ホワイトノイズも乗ります。
 
全指向性なので狙った音を撮るとかも不向きです。
 
本格的に音のクオリティを求めたいなら
 
音声別録りは絶対条件です。
 
本格的にスピードライトを使った撮影をしたいならカメラ本体にスピードライトを付けて撮っちゃダメ
 
ってのと同じ感覚ですかね。
 
じゃあなんで私がME-1を使用しているかと言えば
 
 
です。
 
野外で撮影しているので全くの無風と言うことがあまりありません。
 
そして
 
D750の内蔵マイクはホンのちょっとの風でも盛大にノイズが入ります。たぶん、他のデジタル一眼レフの内蔵マイクでも、同じだと思います。
 
野外で内蔵マイクは全くと言っていいほど使い物になりません。
 
しかし
 
ME-1は、そういうノイズを大幅に軽減してくれます。
 
強風はさすがに無理ですが、大抵の日で安心して撮影ができます。
 
それだけの為にME-1を購入しましたが
 
野外におけるME-1、もしくは外部マイクの無い動画撮影はありえません。
 
最低限必要な装備です。
 
数ある中でME-1を使う強みは
 
純正と言うことでNikon製デジタル一眼レフのデザインにマッチすることでしょうか。
 
デザインがマッチしているというのは利便性にも大きな影響を与えます。
 
写真を撮ろうとファインダーを覗くときの邪魔にならないデザインになっているし
 
不格好に大きくならないようにも考えられている。
 
毛がフサフサのウインドジャマーの方が風に対する効果は高いかもしれませんが
 
このレベルのマイクだったらスポンジタイプで十分だし、その方が使いやすいという考えでデザインされてるんでしょう。
 
毛がフサフサじゃないとダメとかいうレベルの撮影するんだったら、そもそもカメラ本体にマイク直付けしちゃダメです。
 
ホワイトノイズに関しては、私は野外の撮影が多いので気になりません。
 
つまりですね
 
D750の内蔵マイクは野外では使い物にならず
 
最低限ME-1が必要なもの
 
という立ち位置であって
 
最低限必要なら内蔵マイクをME-1レベルにしろよ
 
って話なのですが
 
デジタル一眼レフの形状からしてそれは無理な話なのもなんとなく理解できるので
 
ME-1は
 
普通の人がみて不快じゃない野外の動画を撮るために必要なものであって
 
室内でしか動画を撮らないのであれば絶対に必要な製品ではなく
 
映画とかナレーションとか本格的な動画をとる人にとってはチカラ不足という製品です。
 
そこを理解しているNikonユーザーにとってベストな製品だと思います。
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
人を撮るならできるだけ瞳にピントを合わせたいですね
 
絶賛毎日更新中の
 
きものカレンダー
 
なのですが
 
今までの全身写真は
 
街の風景も入れて撮っていたのですが
 
これからは
 
画面の上から下まで目一杯使って全身を入れようかと考えています。
 
そうなると問題なのが
 
D750のオートフォーカスポイントの狭さです。
 
今までは街の風景も入れていたのでフォーカスポイント内で顔にピントを合わせることができましたが
 
画面の上から下まで目一杯使おうとすると
 
画面の上端にある顔にはフォーカスポイントがありません。
 
こういう時
 
どこにピントを合わせたら良いんだろうか
 
コツがあったら教えてください、フォーカスロックとマニュアルフォーカス以外で。
 
胸でいいですかねー
 
 
というサイトを使って被写体との距離を計算してみました
 
50mm だと被写体との距離は3mぐらいになるかな
 
85mm だと4.5mぐらい。
 
さて
 
50mm F2.2で被写体との距離が3mだとすると
 
後方被写界深度は25cmほど?
 
胸にピントを合わせても瞳にピントはありますよ
 
って考えてイイのかな?
 
85mm F2.2 で被写体との距離が4.5mだとすると
 
後方被写界深度は19cmほど?
 
これも胸にピントが合ってれば瞳にもピントが合うかな。
 
どちらも胸元でピント合わせでいいのかなあ。
 
 
問題は上半身1mぐらいの範囲をとる場合か
 
85mm だと被写体との距離が2.5m
 
F1.8なら後方被写界深度は4cmぐらい
 
しかしフォーカスポイントは瞳の位置にない
 
胸とかにピント合わせても厳しい。
 
コントラストAFに頼るしかないか。
 
50mmなら被写体との距離は1.5m
 
後方被写界深度は5cmぐらい
 
これも同じく厳しい。
 
最短撮影距離の目一杯アップにした写真なら瞳の位置にフォーカスポイントありますけどねえ
 
D750のライブビュー撮影によるコントラストAFの性能は
 
そこまで信頼できるものじゃないからなあ
 
少し条件が悪くなると(暗いとか逆光とか)すぐ不安定になる。
 
こういう悩みは
 
ミラーレス機がうらやましい。
 
α7IIとか最高な気がする
 
安いしボディ内手ぶれ補正あるし画質はD750と変わらないだろうし。
 
 
動きの激しい被写体と暗所のAF性能で劣るぐらいか。
 
でも
 
止まってる相手ならマニュアルフォーカスで「ピーキング」機能を有効に使えるんだから、いいよなあ。
 
 
いやいや
 
俺は先日のブログで
 
 
と書いたばかりだった。
 
D750
 
カメラとしては最高です
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
2月ですねえ
 
早い
 
今月の25日で『きものカレンダー』1年になります
 
まだ1日も休んだことはありません。
 
本当に楽しい一年でした。
 
特に
 
D750になってからは
 
撮影が楽しくて楽しくて仕方なかった。
 
いままで
 
F80、F100、D90、D300と使用してきました。
 
F100では友人の結婚式の写真を撮って
 
凄く喜んでもらえたことを思い出します。
 
D90とD300では
 
夜が明けるまでお台場ガンダムを撮り続けたという思い出があります。
 
どれもこれもランク付けなんてできない素敵な思い出が詰まったカメラです。
 
それでも
 
D750は特別でした。
 
それまでのカメラは
 
憧れのような理由で買った記憶があります。
 
写真を撮りたかったというよりはカメラが好きだった感じです。
 
D750は
 
必要だから買った初めてのカメラです。
 
お金はありませんでした。
 
それでも買うしかなかった。
 
D610、D750、D810、D500、D5
 
とある中で
 
D750を選んだ私の眼は正しかったと確信しています。
 
「きものカレンダー」に最適のカメラでした。
 
それ以上に私にとってベストなカメラでした。
 
視力の低さを補ってくれたオートフォーカス性能の高さ
 
暗い場所で助けてくれたオートフォーカスと高感度性能の高さ
 
ハロウィンではD750があったからカワイイ女の子に声をかけれた(そうなの?
 
土砂降りの日にはD750と一緒にズブ濡れになり
 
誰よりも愛していたのに誰よりも乱暴に扱ったD750
 
それなのに文句ひとつ言わずついてきてくれた最高の相棒
 
いま
 
自分の手元にお金の余裕があったとしても
 
私は絶対
 
D750を買うと誓える。
 
朝起きると、となりにD750がいる
 
それだけで撮影に出かけたくなった
 
そんなD750と過ごした毎日を振り返るだけで涙があふれてくる
 
こんなにカメラを愛したことはない
 
もし
 
峰不二子とD750
 
どっちと結婚するか
 
と聞かれたら
 
きっとD750と結婚すると思う
 
それぐらい
 
D750は自分にはなくてはならない存在になっていた
 
もうD750以外は愛せない
 
もうすぐ後継機がでるかもしれないけど
 
仮に後継機を買う余裕があったとしても
 
俺は絶対に後継機を買ったりは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
するかも
 
 
【現時点で最高の相棒ですD750】
Nikon デジタル一眼レフカメラ D750
 
 
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
貧者の一灯
 
とは
 
金持ちが高価なスピードライトを何灯も使って撮影するより
 
貧乏人が一灯で撮影する方が良い写真が撮れる
 
という意味ではありません。
 
 
さて
 
最近
 
スピードライトをちゃんと使って人物を撮影したいなあ
 
なんて欲求があったりするワケですが
 
色々ネットで勉強というか、調べてみたんですよね。
 
コツみたいの2つ
 
1.スピードライトはカメラに付けない
 
2.スピードライトはマニュアルで使う
 
この2つの中で私がショックだったのは
 
スピードライトはマニュアルで使った方が良い
 
というか
 
最終的にマニュアルでしか使わなくなるよ
 
ということ。
 
それの何がショックだったかと言えば
 
私は現在
 
知人から譲り受けたSB-900を持っているのですが
 
その前はSB-80DXを持っていました。
 
確か
 
フィルム時代はフラッグシップに近かったような。
 
しかし
 
デジタルカメラではTTLに対応しないためマニュアルでしか操作できない
 
と聞き
 
売って、SB-300を購入しました。
 
ところが
 
スピードライトの行きつく先はマニュアルしかない
 
というのであれば
 
SB-80DXは売る必要が無かったワケです。
 
SB-80DXはリモートで発光し
 
いま持ってるSB-900と合わせれば2灯撮影ができた。
 
ショックです。
 
とはいえ
 
売ってしまったものは仕方がない
 
貧者の一灯
 
頑張るのみです。
 
一灯の撮影でどういうふうになるのか
 
色々調べてみよう
 
というか
 
調べている中で
 
このアクセサリーが気になっていますが
 
 
全身には光が回らないんでしょうねえ
 
上半身ぐらいなら使い物になるのかな。
 
全身ならアンブレラとかなんでしょうけど
 
それは気軽に持ち運べないなあ
 
 
そうそう
 
夜景とかの撮るコツで
 
絞り開放(F1.8)
 
シャッタースピード1/100秒前後
 
ISO1000前後
 
色温度2700K~3000Kぐらい
 
スピードライトの出力 1/32秒から1/128秒
 
スピードライトにオレンジのフィルター
 
 
 
みたいのを見たことがあるんだけど
 
色温度のこととかまだ良く解ってないから
 
なぜそういう設定なのかイマイチ理解できてないけど
 
一度、その設定で撮ってみたいな
 
と思った。
いいね!した人  |  コメント(2)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。