株式会社ひとりのブログ

『株式会社ひとり』代表取締役の足跡


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天気も良いので

 

きものカレンダー』の撮影で使えそうな場所を探しに

 

品川に行ってきました。

 

想像していたほど、使えそうな場所はなかったなあ。私の探し方も悪いんだろうけど。

 

狙っていたのは

 

「提灯殺しのガード」

 

天井が低すぎてタクシーの提灯がぶつかることからその名前が付いた場所

 

品川再開発に伴い、無くなるという噂だったので

 

観に行ってきました。

 

写真をクリックするとFlickrに飛び、大きいサイズで見ることができます。

 

一番低いところで168cmという噂ですね。

 

85mm

 

85mm

 

85mm

 

35mm

 

35mm

 

その他

 

85mm

 

85mm

 

85mm

 

50mm

 

50mm

 

50mm

 

 

この踏切は人と電車の撮り方によっては迫力ある写真になりそう。

 

200mm

 

50mm

 

50mm

 

85mm

 

85mm

 

ここ、普通だけどなんか良い写真が撮れそうなんだよなあ。

200mm

 

この壁は品川駅から15分ぐらいは歩くかな。15分も歩く価値があるかは微妙だけど、アンティーク着物と相性が良さそう。

50mm

 

50mm

 

85mm

 

85mm

 

 

撮影ついでに

 

Flashair 第4世代のテストもしました。

 

カメラはニコンのD750

 

記録方式はRAW+JPEG最高画質

 

撮った枚数はJPEG 222枚 RAW 222枚

 

2つのSlotに同じ内容を書き込むモードにしています。

 

FlashAirを入れたのはSlot2です。

 

Keenaiというアプリに自動転送させました。

 

使った時間は3時間

 

気温はほぼ30度、ひなたはきっと30度以上ありましたね。

 

撮ったら20秒から1分の間、放置してカメラの電源を落とす

 

という使い方です。

 

本当は一度も電源を切らないで使おうかと思ったのですが

 

なにせ転送が早いもので

 

転送が終わったかをスマホ観て確認しなくても

 

1分も放置しておけば転送終わっちゃってるんで(1,2回、転送が始まらない時もありましたが)

 

こまめにカメラの電源を落とすことができました。

 

Keenaiの自動転送は、初動がちょっと遅い気がしますが

 

撮るちょっと前からカメラの電源を入れておくと

 

Wi-Fi接続の時間を先に終わらせておくことができるので

 

転送の初動の遅さを少しはカバーできるかな。

 

最新のAndroid端末だったら、Keenaiはもっと快適に使えるかも。

 

というのも

 

Flashair第4世代の転送スピードが早すぎて

 

転送終わった2400万画素のJPEGファイルを表示する時間の方がWi-Fiの転送時間より時間かかるぐらいなんですよね。

 

あと

 

私だけの現象かもしれませんが

 

Flashair第4世代の売りの1つであるEye-Fi連動機能

 

D750で使うとカードエラーが出まくりました。

 

D750はEye-Fi専用メニューがあってEye-Fiを入れるとメニューが表れるので、FlashairのEye-Fi連動機能も当然のようにONにして使い始めたんですが

 

エラーが出まくって、Flashairも熱くなったので

 

熱暴走か初期不良を疑いましたが

 

今日はEye-Fi連動機能をOFFにして使用したところ

 

この気温の中、3時間以上使用しても全くカードエラーがでず安定してました。

 

 ※ネット上ではニコンユーザーでもEye-Fi機能ONにした方が良いという人もいるので、私だけの問題である可能性もありますが、ただ、私の場合、なんど試してもEye-Fi連動機能をONにするとカードエラーが出る。

 

安定さえすれば、第4世代はマジで爆速。

 

このスピードならFlashair標準のスマホアプリを使うより

 

Keenaiを使った方が良いと思います。

 

Flashair標準アプリだと、RAWが表示されるのが邪魔ですし

 

いくら第4世代が爆速とはいえネットワーク上のファイルを閲覧してるので

 

1枚1枚をパッパとみていく使い方だと、反応速度は遅い。

 

Keenaiなら一気にローカルに転送されてくるので

 

ローカルのファイルを閲覧するなら反応速度は最速ですもんね

 

第3世代は東京で使うのは厳しかったからなあ

 

第4世代の快適さには驚きました。

 

もっと混雑したところでテストしたくなってきました。

 

結婚式でも活躍しますよ、第4世代は。

 

Flashair第4世代以外のWi-Fi機能付きSDカードやカメラ内蔵Wi-Fi昨日は混雑時には使い物にならなかったので、結婚式での活用方法を書いたサイトを閉じてしまいましたが

 

いまなら使えると断言でき...いや

 

まだ絶賛するのは早いのかもしれない。

 

もっともっと過酷な状況で使えないと。

 

なんつったって最終的にはハロウィンで使えて欲しいよね

 

 

渋谷のハロウィンで使えたら、Flashairは第4世代をもって「完成」と言っていい。

 

 

そうそう

 

iOSのKeenaiはRAWが転送されちゃうよね?

 

私のiPad2はRAWが転送されてきたねえ。

 

RAWを転送させない設定はiOS版Keenaiだとできないっぽいんだよねえ。Android版だと設定できるけど。

 

まあ、JPEGだけ転送はiOSならShutterSnitchがあるから問題ないか。第4世代でも動いたし。ShutterSnitch のほうが良いソフトだよね。

 

ShutterSnitch でも、転送中の表示が追い付かないほど爆速で転送されてくるね。やはり2400万画素の写真を表示する処理の方が転送の処理より時間がかかるぐらい転送爆速。

 

これ、iPad2じゃなくて最新のiPadだったら、とてつもなく快適な気がする。

 

あとコレ、ネットでも言ってる人がいたけど、一度転送がスタートするとRAWでもJPEGでも転送時間が変わらないぐらいだよね、速いという意味で。

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FlashAirの第4世代が発売されるみたいですね

 

予想より早くて驚きました。

 

私は第三世代であまり良い経験をしておらず

 

その前にはEye-Fiを2台ほど購入しており、そこでもあまり満足いく結果を得られておらず

 

東芝のTransferJetも購入しており、そこでも満足いく結果は得られておらず

 

もうこういうのは買うのを辞めようと考えておりました。

 

ただ

 

ネットでの噂があまりにも良いものばかりで

 

我慢できずに予約してしまい、発売日の明日(もう今日だ)の10時にFlashAir第4世代をとりに行く予定です。

 

ホント、バカだなあ、俺。

 

さて

 

私がなぜ購入するかというと

 

きものカレンダー』の撮影で使いたいからです。

 

撮影したものを私の端末に転送してピントのチェック

 

というのは当然ですが

 

どうせなら

 

「きものカレンダー」に出てくださる端末にも転送して

 

確認できるようにしてあげたい。

 

ただ

 

その用途に合ったアプリをどれにするかが難しい。

 

候補は

 

Keenai、FlashAir純正アプリ、OI.Share、FA Downloader

 

あたり。

 

ここで大切になってくるのは私のカメラの設定。

 

私のカメラNikon D750はSDカードのダブルスロットで

 

両方とも同じ内容を書き込みバックアップ体制をとっている。ここ凄く大事。

 

 

第一候補はKeenaiなんだけど

 

問題なのはiOSでの挙動かな。

 

Android版ではJPEGのみの転送が可能なのに

 

iOS版ではなぜかRAWが転送されてくる。

 

これは私の環境だけで発生する問題なのかiOS版の全てがそうなのか。

 

カードの登録の時点でAndroid版はFlashAirとかが選べるのだが

 

iOS版はeyefi mobiしか選べず、選べなくてもWi-FiをFlashAirにつないでいれば自動的に転送されてくるのだが

 

転送し始めが遅い上にRAWが転送されてくる。

 

理由はたぶんだけど

 

eyefi mobiの場合のみRAWを転送しない設定が有効だから。

 

Android版は、RAWを転送させない設定がeyefi mobi以外でも全てのカードに適用できる。

 

日本はiPhoneユーザーが多く

 

それはきっと、出てくださる方のiOSの割合も同じだと思うので

 

iOSで使い物にならないと、私の考える用途には向かない。

 

SDカード2つをRAWとJPEGに使い分けてる人にとってはiOS版でも問題ない仕様なのだと思いますが

 

絶対に消えては困るデータな上に、SDカードの信頼性を考えると

 

RAWはどちらのSDカードにも書き込む必要がある。

 

だから、RAWが保存されているFlashAirからRAWは端末に転送してほしくない。

 

次に

 

OI.Share

 

これはとても良い挙動をするアプリな気がする。

 

ただし、全てを自動でダウンロードするタイプではなく

 

カメラ内のFlashAir内の画像を参照するタイプのアプリなので

 

カメラの液晶で写真を確認するように軽快に表示されるだろうか心配。

 

FlashAir第4世代のスピードが上がったとはいえ

 

1枚の表示にどれぐらい時間がかかるんだろうか。

 

表示に2秒もかかれば十分に遅いと感じるのが現場。

 

だからこそ、気づかないうちに端末にダウンロードしておいてほしいワケです。

 

FA Downloader

 

正直、これが一番良いアプリです。

 

設定しておけば、画像をどんどん自動転送してくれます。

 

ただし、Androidのみ。

 

上にも書いた通り、iPhoneのシェアが多い日本においては、私の用途には向かない。

 

どれもこれも、あとちょっとなワケです。

 

とりあえず今、考えているのは

 

私がAndroid端末を2台持ち歩いて1台を相手に渡しておくことでしょうか。

 

それでFA Downloaderを動かしておけば

 

出てくださるもチェックがしやすいかな。

 

本当はね

 

出てくださる方の端末にインストールしておけば

 

あとで「この画像を現像してください」と私に指示しやすいって利点はあるんだけどね。

 

通常は、私が家に帰ってから良い写真を選んで、後日渡していますが

 

もしかしたら他に欲しかった画像があったかもしれないですからね。

 

相手の望む画像をお渡しできるという利点は、FlashAir第4世代の使い方によっては活きてくるよなあ、と。

 

 

しかしまあ

 

まずはピントとか構図とかのチェック用として使ってみるかな。

 

 

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夜に原宿に出てみました。

 

古い70-200mm F2.8で試し撮り

 

写真をクリックするとFlickrに飛び、大きいサイズで見ることができます。

 

これは上半身写真か全身写真用かな。

70-200mm

 

これも上半身写真か全身写真用

70-200mm

 

200mmの圧縮効果を狙って全身か上半身を撮りたい気も。

70-200mm

 

上半身写真用かな

70-200mm

 

全身写真用かな。でも、夜は顔がだいぶ暗くなる。昼が良いかな。

70-200mm

 

上半身写真用かな。夜でも顔は明るくなる。

70-200mm

 

上半身写真用かな。

70-200mm

 

全身写真用かな。

70-200mm

 

夜は上半身写真用かな。

70-200mm

 

おまけ。

70-200mm

 

70-200mm

 

70-200mm

 

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ダイエットにうるさい私ではありますが

 

ダイエットが成功した結果

 

爪が弱くなりました。

 

ちょっとチカラが入るとすぐ二枚爪になります。

 

カメラの機材をいじってると、すぐ爪が割れたり二枚爪になったり

 

二枚爪になってない時がないぐらいです。

 

みなさん

 

ダイエットするときは気を付けましょうね。

 

 

どうにか爪に栄養与えて

 

爪の質を改善したいと思ってるんですよね。

 

そんな時にテレビのCMで突然流れたのがコレ

 

ザンミーラネイル - Zanmira Nail -

 

ザンミーラ ネイル Zanmira Nail 10ml 足爪用浸透補修液

 

爪に塗って栄養を与えるタイプの商品で

 

私が望んでいるタイプのもの。

 

かなり気になっているんですよね。

 

ただ

 

本当に効くのかどうか、半信半疑です。

 

値段も結構するしねえ。

 

足の爪用ではありますが

 

手の爪でも問題ないようです。

 

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先日

 

MaBeeeという商品が気になってしょうがない

 

というブログを書いた。

 

理由は上記のリンクを見て貰えれば解るけど

 

AF補助光が欲しいということ。

 

例えば

 

5秒間だけ明るい光で照らして自動的に消える懐中電灯があったとする。

 

それをカメラのホットシューに付けることができたとしたら

 

その5秒間の間にオートフォーカスを合わせることができる。

 

この方法の何が便利かというと

 

ニコンのカメラ内蔵のAF補助光はフォーカスポイントの中央1点でしか発光しない

 

また、スピードライトやスピードライトのワイヤレスシステムに使う送信機のAF補助光は

 

多分だけど(少なくてもGODOXは)中央1点以外のフォーカスポイントでも使用可能だが

 

ライブビューによるオートフォーカスでは使えない。

 

しかし

 

5秒間だけ照らす懐中電灯があったとすれば

 

どんな状況であれAF補助光代わりに使えるということになる。

 

しかし、そんな懐中電灯はない。

 

それでMaBeeeという商品が気になったワケだ。

 

このMaBeeeという商品の説明も上記のリンクを読んでもらえれば解ると思うけど

 

単三乾電池のON/OFFをBluetoothで制御でき

 

スマホでタイマーもセットできるんだとか。

 

さらに

 

前回のブログでは

 

乾電池の仕様が直列であれば

 

MaBeee 1本で何本も制御できるというコメントをいただいた。

 

MaBeee 1本で結構な値段するので

 

使用する単三電池の数だけ必要なら無理だな、と思っていました。

 

1本で澄むなら、まあギリギリ選択肢に入るかな、と。

 

ところが

 

実際問題、懐中電灯をホットシューに付ける良い商品ってあんまりないんですよね。

 

それに

 

先日の野外の撮影

 

カメラ内蔵のAF補助光を使用し

 

中央1点のAFでロックし、コサイン誤差覚悟で撮影しましたが

 

ピントがしっかり合いまして

 

とりあえずはこれでいけるか、と

 

MaBeeeのことはすっかり忘れていました。

 

しかし最近

 

家にVL-540Cが眠っていることに気づきました。

 

この商品の仕様をみると

 

最大出力 約6V-6Wとあり

 

6Vってことは直列なの?

 

と。

 

直列であるならMaBeee 1本で制御できますし

 

元々がカメラのホットシューに取り付けること前提の商品なので

 

カメラに取り付けるのもスマート。

 

単三電池4本なので、明るさも結構ありそうだし

 

現実的な選択肢になってきたのかな、MaBeee

 

と思い始めました。

 

まあ、全て想像の中の話なので

 

まだまだハードル高いですけどね。

 

普通に考えて

 

もっとスマートな方法ありそうなんですよね。結構、多くの人が望むことだと思うので。

 

ただ

 

いくら探しても、良い方法がない。

 

探し方が悪いのか。

 

せめてGODOX X1のAF補助光が使い物になるレベルだったら良かったのになあ。

 

cactus V6IIのAF補助光は使い物になるんだろうか。

 

もしそうならcactus V6IIにしておけばよかったという後悔はある。

 

とにもかくにも

 

また気になったというワケです

 

MaBeee

MaBeee(マビー) スマホでおもちゃを動かせる電池型IoT

 

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