【SP 革命篇】

テーマ:

日々のつぶやき-sp

監督:波多野貴文

出演:岡田准一、堤真一、香川照之、真木よう子


 運命の最終章。


「テロリストから受けた傷が治り通常任務に戻っていた4係のメンバーは、それぞれの警護対象者と国会議事堂に集まっていた。そこで尾形からある任務を言い渡される。

国会では内閣不信任案の採決が行われようというその時、尾形率いるテロリスト集団が現れて・・・」


前作「野望篇」よりは面白かったです。

とくに前半、スリルある展開にかなり楽しめたのですが・・・

尾形のやろうとしていることがスッカリ解ると何か興ざめ。えーまたこのパターンなの~?

ありがちすぎです。これだけ大掛かりなことしたのはこのため?

沢山の人を傷つけて?

なーんかガッカリです。


前半が面白かっただけに、後半がすっかりダラダラに感じてしまいました・・・


そして途中からなんとなく「もしかして・・」と思ったんだけど、やっぱり!

何も解決せず又裏で糸を引いていたらしき人たちが死んでしまう。一番の悪者は?結局誰なのー?

又続きがあるんですね~

なんとも消化不良!


いい加減このあたりでスッキリ全てを解決しちゃえば良かったのにー。


ちっとも最終章じゃないじゃないかぁ。


国会議事堂はまるで本物のようでした!

まさか撮影できたわけじゃないですよねーあれセットなの?

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