監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール、クリストフ・ヴァルツ
悪名こそ、彼らの名誉
「1944年ドイツ占領下のフランス、小さな映画館のオーナーのショシャナは、ドイツ軍の英雄で自分の活躍を映画化され主演するフレデリックに気に入られ、その映画を彼女の映画館でプレミア上映することになった。家族を殺したハンス・ランダ大佐と再会した彼女は復讐をプレミア上映当日に決めた。
一方アルド・レイン中尉率いる、ドイツ軍を狩るためのユダヤ系アメリカ軍のチーム、イングロリアス・バスターズもその情報を掴み劇場を爆破する計画を立てていた」
元々タランティーノ作品そう合うわけじゃないのでハードル低めで観賞。
楽しめました。
グロいシーンも案外少なく大丈夫!
ラストがあれれ・・・・とフェイドアウトしちゃった感が残念ですが、家族の復讐劇とドイツ兵駆除の二つのストーリーが絡み合ってなかなか面白かったです。
ユダヤ・ハンターというあだ名を持つランダは何だかよく解りませんでしたが・・・
二重スパイ?
捕虜に・・って言ってたとこみると二重スパイってことじゃないんだろうし~何故寝返ったんでしょ??
よく私には理解できない部分もありましたが・・・
残念なのはショシャナの復讐。
成し遂げた瞬間を自分の目で見ることが出来なくて悔しかった!!
どうして倒してからもう2~3発撃たなかったんでしょ。
ブラビ主演かと思ったら、意外に出番少なかったのも残念です~
主役はあの嫌な笑顔たっぷりのクリストフ・ヴァルツだったかも!?嫌い~と思いつつどうしても目がしっかりと惹き付けられてしまうのでした。
タランティーノ色たっぷりなこの作品、楽しみましたー



