日々のつぶやき-バンク


監督:トム・ティクヴァ

出演:クライヴ・オーエン、ナオミ・ワッツ、アーミン・ミューラー=スタール


真実さえ、取引されるのか。


「インターポール捜査官のサリンジャーはニューヨーク検事局のエレノアと組み、国際メガバンクIBBC銀行の調査に当っていた。内部告発をしようとした幹部に会いにベルリンに向かったが、目の前で相棒の捜査官が殺されその数時間後密告者までもが死亡してしまった。

真実を追究しようとするエレノアとサリンジャーに様々な妨害と調査中止の圧力がかかる」


ナオミ・ワッツとアーミン・ミューラー=スタールは「イースタン・プロミス」でも敵役でした。


面白かったです・・。

美術館での銃撃戦は迫力あったし、ハラハラもしたんだけど・・

何かちょっと物足りなさも?

何だろう~?


敵が迫力なかった?

警察内部も絡んでいるからスッキリしない?

登場人物敵も味方も、どの組織の人なのか把握しずらかった?

新しい感じがしなかったのかな~?

主人公サリンジャーが魅力的じゃなかった?


面白く見たんだけど、でも終わってみると何だか感想が浮かばないような種類の作品でした。

印象にの残らなさそう・・

ストーリーはグングンと展開するのだけれど、登場人物の背景等書ききれてない感じが物足りなかったような気がします。

だからただ見ているだけで、深く入っていけなかったのかも。


クライヴ・オーエン、5月公開の「ディプリシティ」楽しみ♪

こちらは期待してます!



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