日々のつぶやき-フェイクシティ


監督:デヴィッド・エアー

出演:キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー、クリス・エヴァンス、ヒュー・ローリー、アマウリー・ノラスコ


最期に頼れるのは、魂か。弾丸か。


「ロス市警の刑事トム・ラドリーは、自分の判断で容疑者を射殺する。しかし上司であるワンダー警部やチームの仲間達からは必要な人材だと言われ、庇われ後始末をしてもらっている。

そんな折、元のパートナーだったワシントンが自分の周りをかぎまわり違法捜査を密告していることを知り、彼の後をつけてるとある事件に巻き込まれる」


キアヌは今年「地球が静止する日」に続き2作目ですが、断然こちらの方が面白かったです。感想はこちら→


警察ものは好きです♪

この主人公のトムは精錬潔癖な警官ではなく、自分のルールで勝手に動くし事件現場に駆けつける際にはウォッカのミニボトルを何本も買い運転しながら1本飲んでしまったり。

どうにも好きになれない刑事なんですよね~

でも犯罪と犯罪者を憎んでいる気持ちはとても強いです。

だから好きになれない主人公でありながらも嫌いにはなれませんでした。


事件の黒幕はすぐにわかります。

この人じゃないといいな~とは思いつつ・・・


どの立場の警官も、それぞれの思いを抱えて自分達のルールに従って突き進んで行くのですが、あまり後味がいい作品ではないです。


ラスト、トムがどういう決断をするのかその辺りの緊迫感はあったし面白かったですけど、スッキリはしませんでした。


「プリズン・ブレイク」のスクレ出てました~♪

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