【チェ 28歳の革命】

テーマ:

日々のつぶやき-チェ


監督:スティーヴン・ソダーバーグ

出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、ジュリア・オーモンド


「医者だったチェ・ゲバラは、フィデル・カストロと出会うことで、人生を共にし革命に挑んだ。

たった12人で独裁政権の国キューバを革命するという、無謀な闘いが始まった。」

20世紀のカリスマ、チェ・ゲバラの一生を描く二部作の前編。


国連での演説は白黒で、1950年代の革命時代はカラーで描かれているのが印象的です。

チェ・ゲバラという人物はイマイチ名前以外知りませんでした。

なので興味を持って観賞したのですが・・


どうも時々睡魔に負けてしまいました~

もっと起伏のあるドラマティックなストーリーを想像していたのに・・・予想外に淡々とした展開だったもので・・。


でも様々なエピソードから彼の人となりは想像できました。

持病の喘息を持っていながらのゲリラ戦は相当苦しいものだったことでしょう。それでも泣きごと一つ言わず、黙々とやるべきことをやる。

降格人事のようなにも文句を言わず、常に正しくあろうとするその姿勢が人を惹きつけるのでしょう。

常に理想を持って自分にも他人にも厳しくいる姿は燐としていてさすがカリスマと言われるだけのことはあります。


ハバナを制圧したところで前編は終了。

後半は一人、旅に出てからの話で又違った展開になるのでしょうか?


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