「図書館内乱」有川浩
テーマ:小説【作家あ行】前作「図書館戦争」 では郁の性格と郁に対しての堂上の甘さが苦手だったのですが、今回はその苦手意識がスッカリと払拭。大変面白かったです!!
前作の感想の時に、シリーズ続編を読むことを薦めて下さった皆様ありがとうございます♪
「両親に図書特殊部隊に配属になったことを伝えられない笠原郁だったが、そんなある日郁の勤め先に見学にやってくることになった。周りの人たちの協力のもと、無事に何とか切り抜けたが・・」
手塚の「親相手に噛みましたが」にやたらうけちゃいました!
今回は郁だけではなく、手塚や柴崎からの視点もあり郁のまっすぐさ、純粋さ、人柄が客観的に見れて良かったかも!
とても好意的に見れたような~。
毬江ちゃんの登場で、小牧の恋愛が一気に加速するし、柴崎もちょっと切ない結果ではあったけれど朝比奈さんの登場があり、手塚の家族問題も垣間見れて、とても充実したストーリーでした!
そして・・
憧れの王子さまのことを知ってしまった郁!!!
まあ郁以外の全員は知っていたけれど、知ってしまった郁がどんな態度になるのか・・
続きが益々楽しみです~





1 ■このシリーズは・・・
本当に、絶妙な「ツッコミ台詞」で笑わせてくれますよね(-^□^-)!
テンポの良い掛け合いも大好きです。
それに、シリーズが進むごとに、登場人物が魅力的になっていく感じで・・・(^∇^)
hitoさんの「苦手」払拭、うれしいです!!