エヴァゲリヲン


監督:庵野秀明


初めて見ました。

有名なアニメだから、名前だけは知っていたけれど、ロボットが戦う戦闘もの・・という程度の知識しかなくて。

本当に知識がなくて観にいったので、タイトルに「序」とついているにもかかわらず、完結ものと思っていたので・・「つづく」の文字に「え~ロードオブザリング再び~?」と唖然としてしまいました~


四部作の序章だったそうで・・まだまだ続くのですね~


最初はかなりのアニメキャラっぽい女性の登場にビックリ!声もロリっぽいし、いかにも!というボディーラインの強調、「ちょっち」を連発してるし、あれ~ついていけるかな・・と心配でした!

次第に慣れましたけどね~


はっきり言って、この序章だけでは初心者の私にはストーリーはイマイチ理解できませんでした~

お父さんとの確執や、途中に回想で登場したお母さんの声「あやなみれい・・いかりしんじ・・」の意味や、綾波レイの存在、お父さんの作戦、最後に登場した男の子、何が何だか・・とにかくまだまだ謎がたくさんあって・・


そして、一番驚いたのは~

主人公の暗さ!!!!

私の知っているアニメの主人公達って明るい&前向き・・そんなだったから~

この碇シンジは、常に暗い、常に後ろ向き、そして何かを吹っ切って前向きになるかと思っていたら、想像に反してどんどんと鬱に鬱にと入っていくじゃないですか~

いや~驚いた。

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