作家・コラムニスト・ひとみしょうの雑記帳

作家・コラムニスト・作詞家のひとみしょうの雑記帳です。
気が向いたら作家になる前にやっていた
広告制作やコミュニケーションデザインのことも書いたりします。気が向けばね。
コラム、広告案件ともに元気にやってます!
いつもお読みくださりありがとうございます。

■2012年

*中編小説 『 Dawn Purple(ドーン パープル)』(ネットワーク出版)

*コラム集 『キャバ嬢とHするテクニックをキャバ嬢に直撃インタビュー』(同上)
   
*小学館 『Menjoy!』 連載 (MVP賞4回受賞)

*Yahoo! エキサイト マイナビ その他へのコラムの寄稿



■2013年

*『ANGIE』編集長(2014年7月まで)


*コラム集 『姫テク』 出版(ワークス)



■2014年

*『5時に夢中』(MXテレビ)出演

*「ひとみしょうの ためにならない 幸福論もどき」連載(5月~7月)



■2015年

*小説『永遠が見える場所』『ダムを見にゆく』 出版予定

*短編小説集『骨を流す(仮題)』 出版予定





【取材・お仕事のご依頼】

取材や執筆、企画編集、出版企画などお仕事のご依頼は、

ブログコメントではなく、FBか、以下のメールアドレスにお願い致します。


hkc2007fukasawa@yahoo.co.jp


G)perception goal fukasawa atelier 担当:雨田

テーマ:
こういうことを書いても



多勢に無勢だと思うけれど



多くのWeb媒体の運営会社は



「正しいこと」を書いてほしいと思っている。



数年前、バックリンクサイトを大量につくるのが流行っていたときは


まあそれでもよかったのかもしれないけれど、



いまはグーグルの機械が読む記事ではなく



「人が読む記事」 あるいは



「ひまつぶしのための記事」が求められているわけで



いわゆる「共感軸」は「正しさ」ではないのではないか、



とか ぶつぶつ言いながら 



今月最後の記事を書いています。






あたたかみがあって なおかつ



「全部ジョークだからさ」 というような文章って



どう書けばいいんだっけ? と思いながら。



だいたい世の中が「正しいこと」だけで回っていくようになれば



この世は地獄だ。



ひとみしょう
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たかが 「あ」 から「ん」 までの



言葉の配列じゃないか




と思っても




テレビの視聴率とおなじで


みんなで数字で食っているので


それが いいとも悪いとも思わない。





おかげさまで7本のレギュラー連載を抱えて



今年がスタートした。





これまたおかげさまで それなりに数字は獲れているので



年始から大きな変化もなく 新年25日目を終えようとしている。






Webは テレビの創成期のときのようだ、と最近思う。





最初にラジオがあって そのあとテレビができた。



当時は ラジオが「上」で テレビは「下」だという概念があって



ラジオの現場の「余っているひと」が



テレビに「行かされた」と書いてある(『放送作家』水曜社)。







Webで書くひとの顔ぶれも そのひとたちの書き方も



だいぶ「定番」になってきた。






ぼくなんか 数字のため と思えば



書きたくないことも平気で書くけれど そうではないひとも多い。






「捨て身」で「数字を」「獲りに行っても」



おいしいことはないと、「テレビのひとたち」を見ながら



みんな学習したのかな?






よくわからない。






よくわかるのは 誰かが 限りある時間をつかって



読んでくださっているという事実だ。




じつは表現に「上」も「下」もなく



本気で ガチンコで



読者とコミュケーションせんとする思いがあるかどうかだけだろう。




そう考えれば これほど シンプルにしてステキな商売もないなと思う。



昼食をとったラーメン屋の店主が



やたら気合の入っているあんちゃんだったので



やたらカタイ記事になってしまった。






でも なんで ラーメン屋の店主って


気合満点なひとが多いんだろ? 暑苦しいんだけどな。




香川県のうどん屋の店主なんか


のんびりしているけどな。



「ねぎ? 裏の畑に行って 好きなだけ抜いてきまい」



みたいにね。。。。




今日は 日の入りくらいに寝ます。




では。





ひとみしょう
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年末くらいからずっと


火事場でピアノを運び出しているみたいな感覚があり、


どうしたものかなと。



昨年は8月から 長編と中編、短篇を


覚えている限り ざっと5本書いたので


まあ書きすぎと言えば 書きすぎであり


ちょっとこのへんで休息を。。。というかんじですが



そもそもプロの作家が どれほどの量を書いているのかがわからないし



おそらくその答えは 人によりけり だろうから



じぶんがしっくりくるサイクルを作るべきなんだろうけど



うまくサイクルができない。





こういうときにすごく助かるのが


締め切りのある仕事で



じぶんの仕事のサイクルに違和感を覚えようとなんだろうと



締め切りは締め切りなので



とりあえず前に進める。。。。。




という意味合いにおいて 締め切りのある仕事は非常にありがたい。




たぶん、去年は 浮世離れしすぎていたので

(1ヶ月まるまる 誰とも会わずに小説を書いていた時期もあった)




それはおそらく ぼくにとっては 



極端すぎる時間の過ごし方であり、




「ちょうどいいところ」が




今年は見つかるかなと思います。





なんとなく・・・・・1週間コラムを書いたら


次の1週間は小説を書く。。。。。というかんじが


体に馴染む感じかも。





なんでもやりすぎとか 無理はよくないし


そもそも続かないので、



あれこれ試行錯誤しつつ 新しいサイクルができるだろうと


楽観的に考えておくというのも大事なんだろう。





で、楽観的に考えておくと「ひとの意見」が入ってきて



ぼくの場合で言えば



ありがたいことに ファンでいてくださる方々の意見が



明日を生きるエネルギー源になっているように思います。感謝!





ファンの方々との適切な距離もむつかしい問題ですが


お互いの好意のようなものが 自然自然と


距離を決定し



その距離によって



じぶんのあり方が 自然に決まっていく、と考えれば



これほどありがたいこともないなと思います。





ひとみしょう
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正月は帰省していました。


地方には仕事がないから 若い人が都会に出ていくと


ニュースでよく言われますが



地方には文化がないから 出ていく。。。。



と言っている同級生がいて、なるほど、そのとおりだなあと。







国道沿いにイオンがあって そのなかにユニクロとしまむらと



ABCマートがあって、



イオンより立派な建物だなあと思えば



それはパチンコ屋で。。。。みたいなかんじで



なにかとコンパクトな範囲でこと足りる地方都市。






まあ東京にだって



文化のない薄っぺらい企業がたくさんあるわけで



地方だけが大変なわけではないと思いますが。。。。。






地方の学校って、国公立大学に何人行かせたか、という基準だから、



文化より偏差値、


文化より都で成り上がり。。。。みたいなサイクルがなくならない限り


石破さんがどんなにがんばっても


地方は 大変なままなのかなと思ったり。




おっきいことはいいことだ。。。。みたいな感覚って


むかしはやって(メルセデスS600ロング!!)、


いまでもそう思っているひとっているしね。



半端ない時代錯誤。






でもまあ みんな 学校で一生懸命お勉強して



おとなになって



我社のシェアとか 今月の売上とか



そういう商売人になっているひとがいっぱいいて



この国は商売人を育成する巨大な教育機関なのかなと



ひまにまかせて考えたり。







まあそんなこんなで



地方都市が文学賞を主催していて



昨年の最後の仕事は そこへの応募でした。



40にもなると



世話になった街に なにか恩返しをしなくちゃと


自然と思うようになり


今年は なにか恩返しができればと思っています。





ひとみしょう
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会社勤めをしていないので



年末の雰囲気は たいていテレビで知ることになる。



年末の特番がオンエアされたり



帰省ラッシュのピークについてのニュースが流れると



ああ世間は今日から年末なんだなあと思う。




あいかわらず小説を書いていて



そこには これまた性懲りもなくキャバ嬢が出てくる。




キャバクラという場所は 社会が抱える問題がはっきりと見える場所だ。




たとえば女の子たちは



洋服が好きだからアパレルに就職するとか



美容が好きだから 化粧品メーカーの美容部員になる。




でも1年そこそこで辞めて キャバクラに来る。




勤務してはじめて そこがブラック企業だったというのがわかったらしい。







女の子たちが「好き」を仕事にしたいと考える背景には



「個性」を重視するというばかげた学校教育の問題がある。





アパレルだって 偏差値が高い本社勤務の人は 長く働いていたりする。


そこにブラック企業の「やり口」が 透けて見える。






社会の暗黙のルールや 成り立ちを知るには


キャバクラは もってこいの場所だ。






とか なんとか言いながら



小説の1章と 2章を ずっといじっている。


一番大事なところ。



なんかしっくりとこないので ずっと 1 と 2 を


行きつ戻りつ。



きっと大晦日まで ずっといじっていると思う。




書けるときは3時間で100枚以上書けるけど



1ヶ月かかっても10枚しか書けないとか。。。。



まあ締め切りに間に合えばそれでいいわけですが、



やっぱり年末に達成感を味わいたいし。。。。。






でもまあ 小説家とは 人を見る商売だから



広く ゆっくりと 深く 見たほうがいいのだろう。




良い年をお迎えください。



来年もどうぞよろしくお願いいたします。






ひとみしょう
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