栄養士・管理栄養士など

食と健康の専門家の

起業とスキルアップをサポート♪

科学的根拠に基づく健康情報をお届け!

 

I's Food & Health LABO.代表の
藤橋ひとみです。

はじめましての方はこちらをご覧ください。

 

 

*現在ご案内中のサービス*
信頼される専門家として活躍したい方のための起業&スキルアップサポート
食と健康のエキスパート養成コース 

【現在満席】受講希望の方はまずメール講座へ♪

 

 

 

 

 


骨折予防に効果的な栄養素といえば、
カルシウム、ビタミンDが思い浮かぶと思いますが・・


実は、

その科学的証拠が不十分であると米国で話題になっているそうです

 

 

今週末のLINE@では、

それをふまえて米国予防医療専門委員会が先月改定を行った、
骨折予防のための勧告書をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

この分野で活動をしている方、

ノーエビデンスな情報配信していませんか??

 

 

食と健康の専門家として活動するならば、

常に自分の知識をブラッシュアップし続けるために、

最新の研究ニュースをフォローしていくことが求められます。

 

 

今年も毎週末、LINE@にて、

世界の学術誌に掲載されているニュースや、

最新の研究論文から、耳よりな情報を引き続きお届けしていきます!

 

 

無料版は英語のAbstructのみの配信になりますので、

日本語要約の配信で効率よく情報収集したい方は

LINE@プレミアム会員へ♪

 

 

 

★初月入会割引実施中!★

プレミアム版お申込みはこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/6yzsf

 

配信内容や、その他知識面など

プレミアム会員の方はLINE@で質問し放題です♪

 

 

▼上記が開けない場合は直接決済ページへ▼

https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr?cmd=_s-xclick&hosted_button_id=WNP3KAKH6KT5S

 

 

 

 

第4週 

妊娠中の清涼飲料水に飲みすぎは、子供の認知機能に影響を与える?!

 

 

世界中で、清涼飲料水(砂糖入りの飲料)の

健康へのリスクが注目を浴びています。

 

イギリスでも今年、

清涼飲料水(SSB)に対する課税が始まりました。

 


妊娠中の女性の清涼飲料水の摂取が、

子供の認知機能にどのような影響を与えるのかを検討した、

米国メリマックカレッジとハーバード大学からの報告をご紹介します。

 

 

 

 

第5週 (6月1週目)
健康な(2型糖尿病でない)日本人において
糖質の摂取の仕方がインスリン抵抗性にどのような影響を与えるの?

 

 

糖と脂質の吸収を抑えるといううたい文句で売られている

トクホの商品の多くに添加されている「食物繊維」ですが・・・

 

「糖」と「食物繊維」の摂り方は、

糖尿病予防にどのような影響を与えているのでしょうか?

 

 

2型糖尿病(平均年齢55・4歳)のない日本人男性190人における

物繊維と糖質の摂取バランスとインスリン抵抗性の関係を検討した、

 

女子栄養大学、東京医科歯科大学からの報告をご紹介します。

 

 

 


 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

無料メール講座では、

栄養士・管理栄養士などの"食と健康の資格"を活用して、

 

「フリーランス起業をしたい!」

「信頼される情報発信がしたい!」

 

という方に必要な知識やマインドセットをお伝えします。

 

 

▼  登録はこちらから

 

バナー2

 

 

 

 

 

\ LINE@はこちら/

                友だち追加

@hitomi_fujihashi

お友達になると、

最新の世界の

栄養・健康分野の文献紹介や

レッスン情報などが届きます♪

ブログのご感想もこちらからお待ちしています!

 

 

 

 

このブログが皆様の「しあわせごはん」に、

少しでもお役に立てますように。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

▼お仕事のご依頼はこちら
⭐️レシピ・商品開発、コラム執筆、メディア出演など⭐️
 《お問い合わせフォーム》
 各種お仕事のご依頼などお問い合わせはこちらよりお願いします。

 

 

栄養士・管理栄養士など

食と健康の専門家の

起業とスキルアップをサポート♪

科学的根拠に基づく健康情報をお届け!

 

I's Food & Health LABO.代表の
藤橋ひとみです。

はじめましての方はこちらをご覧ください。

 

 

*現在ご案内中のサービス*
信頼される専門家として活躍したい方のための起業&スキルアップサポート
食と健康のエキスパート養成コース 

【現在満席】受講希望の方はまずメール講座へ♪

 

 

 

今日まで【番外編】としてミャンマーネタが続きます。

 

 

 

ヤンゴン、バガンから国内線の飛行機で約1時間。

 

 

今回はバガンからバスに約8時間揺られて辿り着いたのは、

 

UNESCOのエコパークにも選ばれた、自然豊かなインレー湖

 

ミャンマーのリゾート地と言える素敵な場所です。


 

image

 

のどかな山並みと、澄んだ湖面を眺めていると心が洗われます。

 

 

 

ボートを1日チャーターすれば、

(しかも1日チャーターしても2,000チャット前後と爆安…)

 

美しい景色を眺めながら、

いろんな場所を巡り、だいぶ満喫することができます。

 

 

 

今回の旅で唯一?観光っぽいことをしたので、

その一部をご紹介したいと思います。

 

image
 

 

インレー湖は、海抜1300mのシャン高原に位置し、

長さ22km、直径10kmもある湖。

 

そこに、およそ15万の人々が暮らしているそう。

 

 

 

 

ニャウンシュエの町から、ボートは出発。

 

 

インレー湖で有名なのが、

縄を張った竹かごで魚を捕まえる、インダー族の伝統漁法。

 

image

 

舟の片足漕ぎで有名で、

漁の様子を近くで見せてくれます。

 

 

 

見た目よりも湖の水深は浅いようで、

意外とあっさり獲れてびっくり。

 

 

しかし、一匹ずつしか採れないため、

現在ほとんどの漁師さんは網漁をしているそうです。

 

 

 

そして、これがインレーの名物料理。

 

先ほどのお魚を丸揚げにして、

トマト、パプリカ、たまねぎ、いんげんなどの野菜を刻み、

日本のおたふくソースのような甘辛いお味のソースがかかっています。

 

 

image

 

左から、

インレーの名物魚料理(上述)

トマトサラダ(たまねぎとトマトの胡麻ドレッシングサラダ風)

魚のヒン(ミャンマーカレー)

パイナップルチャーハン

 

 

image

 

 

どれも、日本人でも食べやすい味でとっても美味しい。

(というか、日本っぽすぎて…どれも完全再現できそう)

 

 

 

 

ほかにも・・

 

蓮の茎の繊維を使った布を織る工房が有名。

 

 

蓮の茎の繊維、意外としっかりとしていてびっくり。

 

 

 

丁寧に手織りで模様が作られていきます。

 

image

 

 

首長族の名で知られるカヤン族が

機織をデモンストレーションする工房もあります。

 

 

image

 

蓮の繊維だけでなく、いろいろな生地を織っているよう。

 

image

 

私の首の長さ、

パダウン族(首長族)の若い子には負けていないことが判明しましたw

 

 

 

 

 

 

 

インレー湖といえば、忘れてはならないのがトマト

 

湖のいたるところで目にする浮き畑で、

トマトの栽培が行われています。

 

草を積み重ねて腐葉土のようにして畑を作り、

小舟に乗って人々が農作業をしている、不思議な光景が広がります。

 

 

 

 

 

インレー湖周辺の村や町で、

毎日持ち回りでが開かれている五日市も見所。

 

 

しかし・・朝10時までしかやっていないので要注意。

 

 

今回は、出発地点から一番遠い場所での開催だったので、

 

到着が遅れてしまい、

生鮮食品系のお店が少なくなっていましたが・・・

 

少し雰囲気を味わうことはできました。

 

 

暑くなってくると、

せっかくの食材が痛んでしまいますもんね。。

 

 

あ、お豆腐発見!!

納豆も売っているそうなのですが・・今回は見当たらず。

 

 

ここでトマトを買いたかったのですが・・

 

 

店じまいの雰囲気だったので、

 

浮き畑のトマトは、

ニャウンシュエの中心にある市場でゲット。

 

image

 

そのままたべても美味しかったですし、

 

インレー湖の周りのお店では、

やっぱりトマトをふんだんい使ったメニューがあります。

 

image

 

トマトたっぷりのクリームスープ。

濃厚で美味しかった〜!!

 

image

 

これは、ついつい頼んでしまった Fried TOFU。

 

「え!??これが豆腐??」と思ってしまうような、

 

えびせんのようなパリパリ感。

 

日本の豆腐とは組成が違うのかな〜!

 

この辺りの地域は、

シャン豆腐といいう独特なお豆腐を食べる文化があるそうです。

 

 

image

 

インレー湖の聖地、水上パゴタ(寺院)には猫がいっぱい。

 

 

とっても癒される1日を過ごせるので、

ぜひインレー湖も今後の旅の1案に加えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

 

 

無料メール講座では、

栄養士・管理栄養士などの"食と健康の資格"を活用して、

 

「フリーランス起業をしたい!」

「信頼される情報発信がしたい!」

 

という方に必要な知識やマインドセットをお伝えします。

 

 

▼  登録はこちらから

 

バナー2

 

 

 

 

 

\ LINE@はこちら/

                友だち追加

@hitomi_fujihashi

お友達になると、

最新の世界の

栄養・健康分野の文献紹介や

レッスン情報などが届きます♪

ブログのご感想もこちらからお待ちしています!

 

 

 

 

このブログが皆様の「しあわせごはん」に、

少しでもお役に立てますように。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

▼お仕事のご依頼はこちら
⭐️レシピ・商品開発、コラム執筆、メディア出演など⭐️
 《お問い合わせフォーム》
 各種お仕事のご依頼などお問い合わせはこちらよりお願いします。

 

 

栄養士・管理栄養士など

食と健康の専門家の

起業とスキルアップをサポート♪

科学的根拠に基づく健康情報をお届け!

 

I's Food & Health LABO.代表の
藤橋ひとみです。

はじめましての方はこちらをご覧ください。

 

 

*現在ご案内中のサービス*
信頼される専門家として活躍したい方のための起業&スキルアップサポート
食と健康のエキスパート養成コース 

【現在満席】受講希望の方はまずメール講座へ♪

 

 

 

 

今回も引き続き【番外編】として、

ミャンマーの旅について綴っていこうと思います。

 

 

 

前回の大衆喫茶の記事で、

 

ミャンマーミルクティーをご紹介したところ、

 

「美味しそう!」「飲んでみたい!」

「ミャンマーに行ってみたくなりました!」

 

と、嬉しい反響をいただいたので、

 

今回はもう少しミルクティーについて詳しく書いてみます。

 

 

image

 

 

 

国際空港があり、

近年、急成長を遂げている大都市ヤンゴン。

 

首都ではないけど(旧首都)、ミャンマー最大の都市です。

 

 

 

人が集まる場所は

アップタウンとダウンタウンに分かれていますが、

 

今回はよりローカルな雰囲気が味わえる

 

ダウンタウンを散策中に、オシャレなカフェを発見。

 

 

Rangoon Tea House

(ラングーンティーハウス)

 

{29E9FA9C-B074-4F38-B5DE-B7A52F7901F5}
カラフルな建物が連なる街並みが美しい。
 
{94563991-4151-4FED-A8B2-4C4E329769C7}

ピカピカでおしゃれな外装。入り口が2箇所あります。

 

{45C91E3D-6113-4447-989C-9D8B45ACA5B5}

 

一歩入ると、ダウンタウンの喧騒を忘れてしまいそうな

洗練された空間が広がります。

 

 

 

 

 

一階と二階で全く雰囲気が違うのが面白いお店。

 

{1EA5C600-56A6-408B-9C16-8DBDEDCDBF4D}

一階は、おしゃれなカフェ。

現地の人ではなく外国人が多い印象。

 

{E4EF217B-8F1E-49D1-8B37-0F3421E150C9}

2階は、落ち着いた大人のバーの雰囲気。

(昼間でもお酒が飲みたい感じの空間です。)

 

 

 

 

外国人が多く、価格は高めですが、

屋台やローカルすぎる場所はちょっと・・という方でも

ミャンマーの伝統料理を気軽に楽しめます。

 

女子旅にオススメ♪

 

 

詳細は、Trip Advisor

 

 

{A82FCD52-3CB8-446E-A166-288433A665A1}

場所はこんな感じ。

 

 

 

 

 

ミルクティーは、自分好みの甘さや濃さを選べる!

 

 

Rangoon Tea House

 

ラペイエ(ミャンマーミルクティー)のメニューは、

 

とってもわかりやすくイラスト付き。

 

{77320C3F-12DE-4667-A77A-EF1D4EC03F25}

 

 

アイス・ホットの両方選べて、

 

こんな風に、

お茶とミルクと練乳の割合を選んで

 

甘さや濃さを自分好みにオーダーすることができます。

 

 

 

今回は、

外国人も多くお店が清潔そうだったので、

 

アイスミルクティーを頼んでみましたが、

ここのお店の氷入りの飲み物は、私は全然へっちゃらでした(笑)

 

街中の屋台の氷は明らかにやばそうだったので、やめた方が良いです。

 

image

たしか・・左がアイスのCHO PYIT。

右がホットのPAWT KYATだったような記憶。

 

 

こんなにいろいろあると悩みますよね(笑)

 

もっと、滞在中にいろんなタイプを試してみたかった〜!

 

 

日本でも、

こんなミルクティー専門店があれば流行りそう!!

 

私は絶対に通ってしまう・・!!!

 

 

 

 

ぜひ、ミャンマーに行かれる際には、

 

このラペイエを楽しんでみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

 

 

無料メール講座では、

栄養士・管理栄養士などの"食と健康の資格"を活用して、

 

「フリーランス起業をしたい!」

「信頼される情報発信がしたい!」

 

という方に必要な知識やマインドセットをお伝えします。

 

 

▼  登録はこちらから

 

バナー2

 

 

 

 

 

\ LINE@はこちら/

                友だち追加

@hitomi_fujihashi

お友達になると、

最新の世界の

栄養・健康分野の文献紹介や

レッスン情報などが届きます♪

ブログのご感想もこちらからお待ちしています!

 

 

 

 

このブログが皆様の「しあわせごはん」に、

少しでもお役に立てますように。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

▼お仕事のご依頼はこちら
⭐️レシピ・商品開発、コラム執筆、メディア出演など⭐️
 《お問い合わせフォーム》
 各種お仕事のご依頼などお問い合わせはこちらよりお願いします。

 

 

 

栄養士・管理栄養士など

食と健康の専門家の

起業とスキルアップをサポート♪

科学的根拠に基づく健康情報をお届け!

 

I's Food & Health LABO.代表の
藤橋ひとみです。

はじめましての方はこちらをご覧ください。

 

 

*現在ご案内中のサービス*
信頼される専門家として活躍したい方のための起業&スキルアップサポート
食と健康のエキスパート養成コース 

【現在満席】受講希望の方はまずメール講座へ♪

 

 

 

今日も、昨日に引き続き【番外編】として

ミャンマー食べ歩き旅の備忘録をお届けします。

 

 

 

 

 

ミャンマーには、

「ラペイエサン」と呼ばれる大衆喫茶が街中にたくさんあります。

 

 

日本では、カフェは女子の溜まり場のイメージがありますが、

 

ミャンマーでは、男子がバイクで乗り付けて集まる社交場です。

 

 

 

外食をする文化はまだ浸透していないような雰囲気でしたが、

 

男性は、この喫茶で朝食をとる人が多いそう。

 

 

 

 

 

男性の中に女性の姿もちらほら見えましたが、

 

女性だけのグループはなく、男性の方が圧倒的に多いのが、

 

日本人の私の目には驚きがありました。

 

 

image

 

 

バガンでは、みんなバイクで乗り付けるからか、

 

お酒を飲んでいた人はほぼゼロ。

 

 

 

 

甘いミルクティーをすすりながら、

 

おしゃべりをしたり、スマホゲームをしたり、

 

サッカー中継をみたりと各々の時間を過ごしていました。

 

 

 

 

 

 

喫茶店といえども、

 

今回訪れたお店には、

お食事のメニューもたくさんありました♪

 

 

 

でも、前述したように・・

 

地元の人たちにとっては、朝食をとる場所という位置付けのためか、

 

 

渡されたメニューに書いてあったものの半分以上は朝食限定のもので、

 

夜に頼めるメニューには限りがありました・・(°д°;)

 

 

 

 

 

夕飯時だったので、

 

ミャンマーっぽい麺メニューをいろいろと頼んでみることに。

 

 

image

 

ナンジートゥと呼ばれる汁なし麺。

 

英語のメニューには Flat Noodle Salad とありました。

 

 

 

きしめんのようなツルッとした平たい麺に、

パクチー、鶏肉、フライドオニオン、豆粉がのっていて、

それを油っぽいソースに絡めて食べます。

 

 

ライムを絞ってみると、より美味しさが増しました(*´ェ`*)

 

 

 

 

そして・・

 

今回のミャンマー旅の麺の中で、私が一番気にいったはこれ。

 

image

 

オンノウカオスエと呼ばれる、

ココナッツミルクベースの甘旨いスープと小麦麺の麺料理。

 

 

鶏肉とパクチーが具材に乗っていて、これが絶品!!

 

英語メニューには、Yangon style Noodleとか書いてあったような・・w

 

 

スープがとにかく美味しくて、

にんにく、玉ねぎ、唐辛子、鶏肉を炒めたものに

ココナッツミルク、魚醤を入れて煮込んだものだそうですが、

まさにタイのココナッツチキンカレーのような感じのお味。

 

 

 

タイ料理には、ココナッツミルクがたくさん使われていますが、

ミャンマー料理には全然使われていないのが謎。

 

このメニューの他に、使っている料理に出会いませんでした。

 

 

 

 

 

屋台で食べたおかずが本気の辛さだったので、

心して挑んだにもかかわらず・・

 

ナンジートゥも、オンノウカオスエも、

全然辛くないマイルドな味なのが驚き!!

 

 

 

ヒン(油煮込みカレー)もそうでしたが、

ミャンマー料理のメイン料理は辛くないようです。

 

 

 

 

そして・・

 

 

隣のおじさんが注文していたのを見て、

美味しそうな見た目に惹かれ、つい追加注文をしたのがこちら。

 

image

 

一見、パッタイのような・・感じでもありますが、

 

ミャンマー風の呼び方は謎。

 

英語メニューには、Fried Noodleと書いてありました。

 

 

見た目はナンプラーの香りが漂いそうに見えますが、

 

実際のところ、全然そんなことはなく・・( °д°)!

 

かなりマイルドで甘旨いお味。

 

 

どちらかというと、パッタイではなく

日本のおたふくソース系の甘めのソース焼きそばの方が近いかも。

 

具はいんげんやにんじん。

 

焼きそばの上に乗っているのは、Fried Egg。

 

全卵のようですが、日本の卵よりも白っぽい見た目。

(・・というか日本の卵が黄色すぎるのか!)

 

 

 

お食事は、どれも1,000〜2,000チャット。

        (100~200円前後)

 

 

 

こんなに美味しいものでお腹いっぱいなのに・・

 

これしか請求されなくて大丈夫!?と思うくらい、

 

ミャンマーの物価の安さに驚きます。

 

 

 

 

 

 

そして、今回の旅で私が激ハマりしたのが・・

 

このミャンマーミルクティー!!!

 

 

 

 

チャイに似ていて、

高い位置から紅茶をカップに注ぎ入れる技は、

見た目にも楽しめます。

 

image

 

500チャットくらい(50円前後)で、飲めるのが嬉しい♪

 

 

ちゃんとした喫茶店で飲むと、

 

フレッシュミルク+ミャンマーティー+練乳で、

 

注文後に丁寧に淹れてくれるのですが・・

 

 

超マイルドな甘ったるいお味で、

チャイのようなスパイスの香りは全くしません。

 

 

 

(甘さは注文するときに選べるお店も多いです。)

 

 

 

 

簡易的なお店だと、

こんな感じの粉のミルクティーをお湯にとかしたものが出てくるので、

ちょっぴりがっかりしますw

 

画像はポンポコ研究所さんからお借りしました。

 

 

 

お店の雰囲気を見ればわかるので、

本格的なものが味わいたければ、

地元の男子が集まるお店を選ぶと良いと思います◎

 

 

 

 

ミャンマーに行った際には、

大衆喫茶でミルクティーはぜひトライしてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

 

 

無料メール講座では、

栄養士・管理栄養士などの"食と健康の資格"を活用して、

 

「フリーランス起業をしたい!」

「信頼される情報発信がしたい!」

 

という方に必要な知識やマインドセットをお伝えします。

 

 

▼  登録はこちらから

 

バナー2

 

 

 

 

 

\ LINE@はこちら/

                友だち追加

@hitomi_fujihashi

お友達になると、

最新の世界の

栄養・健康分野の文献紹介や

レッスン情報などが届きます♪

ブログのご感想もこちらからお待ちしています!

 

 

 

 

このブログが皆様の「しあわせごはん」に、

少しでもお役に立てますように。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

▼お仕事のご依頼はこちら
⭐️レシピ・商品開発、コラム執筆、メディア出演など⭐️
 《お問い合わせフォーム》
 各種お仕事のご依頼などお問い合わせはこちらよりお願いします。

 

 

 

栄養士・管理栄養士など

食と健康の専門家の

起業とスキルアップをサポート♪

科学的根拠に基づく健康情報をお届け!

 

I's Food & Health LABO.代表の
藤橋ひとみです。

はじめましての方はこちらをご覧ください。

 

 

*現在ご案内中のサービス*
信頼される専門家として活躍したい方のための起業&スキルアップサポート
食と健康のエキスパート養成コース 

【現在満席】受講希望の方はまずメール講座へ♪

 

 

 

 

 

GWはミャンマーに1週間ほど行ってきたのですが、

 

想像以上に面白い国でした♪

 

 

 

特に、

 

「海外で異文化に触れたい!」

 

「食べ歩きが大好き!」という人には、本当におすすめです!!

 

 

 

 

早速、Instagramの投稿を見てくださっていた方から、

 

「私も今度行くのでおすすめ情報を教えてください♪」

 

というご連絡をいただいたので、

 

 

 

今週は、香港編に引き続き・・

 

私の備忘録も兼ねて【番外編】として、

 

ミャンマーの旅で学んだことをこちらでもシェアしていこうと思います。

 

 

 

 

そもそも・・
ミャンマーってどこにある国?

 

 

 

ミャンマーは、この地図を見てわかるように、

東側はタイ・ラオス、

西側はインド・バングラデッシュ、

北側は中国に挟まれた場所に位置しています。

 

 

多くの少数民族が暮らす国ですが、

隣接するこれらの国(特にインド・中国)の影響を強く受けているようです。

 

 

最近は規制が緩和されつつありますが、

まだまだ外国人が入れるエリアは限られている、謎多き国。

 

ガイドブックも種類が少なく情報入手に手間がかかります・・

そして、入国にはビザが必要です。

 

 

国外から入って来ている文化もまだ少なく、

独特な風景や風習を見る事が出来るのも魅力。

 

 

男女ともロンジーと呼ばれる民族衣装を着て、

女性は顔にタナカと呼ばれるミャンマー特有の

おしゃれアイテム兼日焼け止めを塗っていました。

 

 

 

 

世界三大仏教遺跡が広がる街 バガンへ

 

画像はWondertripさんよりお借りしました。

 

 

大都会ヤンゴンから国内線に乗り1時間ほど移動し、

最初に訪れた街 バガン は、とってものどかな田舎町。

 

 

カンボジアのアンコール・ワットや

インドネシアのボロブドゥールとともに

 

「世界三大仏教遺跡」の1つとされているミャンマー仏教の聖地。

 

 

約40kmにも渡り広がる平野にバガン遺跡群が存在します。

 

数千ものパゴダ(仏塔)や寺院が点在して立ち並び、

見渡す限り荘厳な光景が広がっています。

 

 

今回は乾季と雨季の間で、観光シーズンではなかったため、

上の写真のような気球は飛んでいませんでした・・

 

 

 

 

 

バガンは、
ニャウンウー市場とローカル屋台が楽しい♪

 

 

まず、その土地の食文化を知りたければ、

マーケット(市場)に行くのがベスト♪

 

その土地で食べられているもの、

物価、ローカルのリアルな生活を垣間見ることができます。

 

 

バガンで一番大きなニャウンウー市場に行ってきました。

 

 

野菜やくだもの、お肉、野菜など・・

美味しそうな生鮮食品がズラーッと並んでいます。

 

このバナナ、日本とは違う品種でとっても美味しかった〜ラブラブ

 

 

私がどんな国に行っても必ずしてしまうのが・・

 

やっぱりお豆腐チェックなんですよね〜(笑)

 

 

市場で早速発見!!

 

木綿豆腐のような見た目のお豆腐が、

水をはったタライの中に置かれています。

 

どうやらミャンマーでもお豆腐を食べる文化があるようです。

 

 

 

食材は日本でも見慣れたものが多く、

ミャンマー料理は日本料理に似ていると言われる理由が分かってくる気がします。

 

 

 

ニャウンウー市場の近くをぶらぶら歩いていると、

 

地元民が集まる、

笑顔の素敵なおばちゃんがやっている屋台を発見!

 

image

 

どんな料理があるのかな〜?と、

近づいて覗いてみると・・

 

言葉は通じませんが、

おばちゃんが私の興味を察して、

笑顔で対応して料理を一通り見せてくれました。

 

(ミャンマーの人は察する力がすごい!!そして優しい!)

 

 

パッと直感で美味しそうなメニューを指差しで注文し、

いくつか試してみることに・・!!

 

image

 

アメーターヒン(牛肉のカレー)

チェッターヒン(鶏肉のカレー)

 

ミャンマー料理を代表する「ヒン」を2種類頼んでみました。
 

 

ヒンは、油ギトギトのカレー風味の料理です。

 

 

ミャンマーでは、この「油煮込み」の調理法が主流のよう・・!

 

 

カレーとは表現されているものの、

いままで食べてきたどんなカレーとも異なるお味。

 

image

 

でも、不思議と口に合う・・

 

そして美味しくて驚きでした・・・!!

 

 

 

 

{A2D90DEC-9718-44F9-811D-565E7B0F6AD4}

ざっくりですが、屋台の場所はこんな感じw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街中の路上にローカルが集う屋台がちらほら・・♪

 

 

ニャウンウー市場があるのは、

空港とオールドバガンの間あたりなのですが、

 

そこからニューバガンの街に移動をすると、

人や車が行き交う路上に、

ローカルが集まる屋台をちらほら発見。

 

image

 

 

趣のある大きな木の下にある屋台が気になり、

近づいてどんなメニューがあるか覗かせてもらいました。

 

 

 

テーブルの上にはところ狭しとお鍋が並んでいます。

 

 

やっぱり、

 

鍋の中に入っているのは、様々な種類の「ヒン」

 

 

ここでは、

鶏肉とじゃがいものヒンを頼んでみました。

 

image

 

先ほどの屋台でもそうでしたが・・

 

ミャンマーでは基本的にメイン料理を頼むと、

スープやサブのおかずがサービスで出て来ます。

 

image

2品しか頼んでないのに、テーブルにお料理がずらりと並ぶのが嬉しい♪

たしかここも前の屋台もお会計が全部で300円くらいなことに驚き。

 

 

ヒンは見た目よりも辛くないのですが・・

 

サブのおかずは見た目通り、結構辛いですw

 

 

image

 

 

ここの料理もどれも美味しく、

私だけでなく日本人の舌にも合いそうなお味でした。

 

 

 

{4B6C66EA-F043-476E-A3E6-FB620BA2DBBB}

屋台を見つけた大体の場所はこんな感じw

 

 

 

 

 

 

 

気になるローカルおやつにもトライしてみた♪

 

 

多くの人が集まる寺院の前には、

日本でも神社前に露店が並んでいるのと同じように、

様々な屋台がずらりと並んでいます。

 

 

その中でも、見た目のインパクトに目を惹かれたのが、

 

こちらの屋台・・・!!

 

image

 

 

なにやら、エビせんのよう!??

 

他にもこれと同じものを売っている屋台がたくさん。

 

 

5枚で100円もしない値段だったので、試しに買ってみることに。

 

image

 

近くでみるとこんな感じです!!

 

エビが5匹くらい、しょっぱうまいせんべい生地で固められています。

 

 

image

 

 

食べてみると・・

 

まさに日本でもお馴染みなエビせんのお味でしたw

 

 

 

 

{DD2E1001-DB43-427A-82A0-5025B44CB1A2}

この屋台は、Lawka Nanda, Pagan, の参道にありました!

 

 

 

 

 

人も食べ物も町並みもとっても素敵な雰囲気に、

しょっぱなから、かなり魅了されたバガン滞在♪

 

 

 

レポはまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

 

 

無料メール講座では、

栄養士・管理栄養士などの"食と健康の資格"を活用して、

 

「フリーランス起業をしたい!」

「信頼される情報発信がしたい!」

 

という方に必要な知識やマインドセットをお伝えします。

 

 

▼  登録はこちらから

 

バナー2

 

 

 

 

 

\ LINE@はこちら/

                友だち追加

@hitomi_fujihashi

お友達になると、

最新の世界の

栄養・健康分野の文献紹介や

レッスン情報などが届きます♪

ブログのご感想もこちらからお待ちしています!

 

 

 

 

このブログが皆様の「しあわせごはん」に、

少しでもお役に立てますように。

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

▼お仕事のご依頼はこちら
⭐️レシピ・商品開発、コラム執筆、メディア出演など⭐️
 《お問い合わせフォーム》
 各種お仕事のご依頼などお問い合わせはこちらよりお願いします。