原美術館で開催のエリザベス・ペイトンの日本初個展は、本日5/7で最終日。
原美術館という旧邸宅の持つ親密な空間との相性もよく作品の煌めきをぜひ!
スコセッシ監督の『The Age of Innocence』を題材にした作品の制作過程や、画家の作品にかける思い、情熱を伺え、貴重なひとときでした。
以下、連載記事です。

思わず誰かを愛したくなる?! 女性画家エリザベス・ペイトンの絵画が放つ魅力とは?
http://girlsartalk.com/feature/24456.html

鑑賞前後にぜひお読みください。
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明日4/22(土)17:30-19:30に恵比寿の山種美術館にて学芸員さんの解説付きで琳派から近現代までの日本絵画の鑑賞&トークイベントを開催させて頂く運びとなりました。(私はトークショーに出演します)
▼イベント詳細、お申し込みhttp://girlsartalk.com/event/25236.html
(当日券も販売予定)

学芸員さんの解説つきで場内をめぐり絵の裏話も聴けるためお楽しみいただけます。
ほかのミュージアムのチケットもプレゼントされるのでとってもお得です。
すてきな美術館なのでもしよろしければいらしてください。
わたしも当日アテンドさせていただく他、美術鑑賞後には学芸員さんとアートテラーとに〜さんとでトークを繰り広げます。
私も学芸員資格を所有していますが、学芸員と触れ合う機会が多ければ豊かなアート体験にも繋がりアートや文化がより身近に広まるのではという思いもあったので今回の実現は今後の第一歩です。

定員近いご予約頂いているようなのでご予約はお早めに。

山種美術館では松園の絵画のレポートをさせて頂いたり大好きな美術館です❤️

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アートwebマガジン「ガールズアートーク」で河鍋暁斎の展覧会のご紹介をさせて頂きました。
難しいことなんて何もなく五感で楽しめます。
おすすめ!
東京開催は、明日4/16(日)渋谷Bunkamuraまで。
そのあと、各地を遠征して回る大規模な展覧会です。

▼執筆記事
“画鬼”河鍋暁斎〜ほとばしる才能、おかしみの世界〜「ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」

今回注目したのは無我夢中で絵画を探求し続け、ひとつのスタイルにとどまることなく様々なスタイルで絵を描き尽くした暁斎の生き方です。
絵画を見ていてそのユーモアに親近感すら覚えました。時に無邪気でバカバカしくもありぜひみなさんミュージアムへ!
春画もおもしろかったですよ。

久々の投稿となりましたが、
昨年のふたり芝居「たまことゆかり」からドイツのテレビ局から密着取材を受けたり、耐えず仕事、企画や執筆に明け暮れ挑戦と変化のめまぐるしい毎日です。
5月からは連載もスタートさせます。
そのご報告はまた。
みなさまよい週末を。
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タイトなスケジュールをぬってやって参りました、奈良 平城宮跡へ。維新派の野外劇をみに。
先週はNYの演劇学校の先生のご指導が続き、からだはへとへと、
明日も予定がびっしり、もうだめかと思ったのですが
やれない理由を作らないことがモットーな私笑。
昨夜思い直し決行です。

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維新派の野外劇のステージ、そして屋台村やサーカスの建物が見えども、草むらに迷い込み道無き道を歩いてやっとたどり着きました、この集落へ。
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主宰の松本雄吉さんのお弔いに、そして日本からまたひとつ消えてしまうひとつの演劇のあり方を見届けに。

主宰亡き後劇団は明後日の公演をもって解散ということもあり、前売りは即完売。
 果たして当日券は無事ゲットできるのか非常にドッキドキ。ですが、きっと大丈夫!
雨もぽつりぽつりですが、晴れ女の本領発揮といきたいところです星

わたしの初めての一人旅は維新派の大阪南港での野外劇「キートン」。早大劇団木霊時代、先輩に「演劇やるならその壮大さを一度はみとけ」と言われたのがきっかけです。
ラスト、役者が豆粒ほどの小ささに消えて行く、その人間存在の儚さやら、野外を生かしたダイナミックな演出と美しさにただただ涙しました。

終演後、偶然来ていたその先輩や他団体の先輩とわいわいと屋台村でお酒を酌み交わし。
大阪なのに東京の知り合いがわらわらいる。それは維新派という唯一無二の演劇集団の求心力によるものです。

芝居のあとに屋台村で飲むお酒は知らない人同士でもおいしく、こういう一体型の演劇のあり方が、この場所が愛おしくてたまりませんでした。

人が集まることの豊かさ、私なりにそういう場をいつか作ってみたい、そんな思いを抱かせてくれた原点のようなものです。あれが最初で最後にしたくなくいし、とにかく体感したくて。

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屋台村ではライブが。味のある歌声。
サーカスの予行練習?

幕があけるのを心待ちに。
無事入場できますようにぶちゅー


重大発表!

テーマ:
すふ8月20日
早朝から撮影、9月公演稽古と慌ただしい1日の中、稽古場で迎えた誕生日。
演出家の伊藤毅くんが稽古場不在、共演の小瀧万梨子ちゃんもトイレに行き、演出助手の佐度那津季ちゃんと黙々台本読んでいたらお部屋が真っ暗に。「お誕生日おめでとう!」の声とともに運び込まれた誕生日ケーキ。
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なんともいえないチームの温かさ。
うれしくって心が弾んで「私たち、家族みたーい」ときゃっきゃ飛び跳ねました。素敵な仲間に囲まれ過ごすひとときは幸せそのものラブラブ
ケーキを食べ、稽古セッティングのため、廊下を歩くみんなの後ろ姿が愛しくて胸がぎゅーっとなりました。

さてブログを更新できずにいた間にめまぐるしいほどの変化とたくさんの報告事項があります。

①新たな名前となりました
②プロデュースユニットを立ち上げました
③「たまことゆかり」を再演します!(9/7-11@要町 第七秘密基地)
しかも3月の初演とメンバーが全然違います。
④毎晩開催のアフタートークゲストは豪華メンバー、お祭り状態

それらすべてこのフライヤーに詰めこみましたのでご高覧ください。

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劇場を人が行き交う場にしたいので色々実験中です

2016年ノンストップで駆け抜け、やりたいことは次々実っています。
実現したい作品世界を叶える
構想通りのメンバーが集まってくれました。
3月の初演とは作風がかなり違います。ザ女、セクシャルな感じに仕上がりそうです。
とはいえ私が演じるので滑稽なシーンも多々ありです笑。

この日ひっきりなしになっていた携帯電話。
祝福くださったみなさまほんとうにありがとうございます。
楽しさ溢れる場所にしますからアトリエ第七秘密基地に会いに来てください。

公演情報はこちら
▼週末女優HP
http://shumatsu-jyoyu.tumblr.com/next


ナタリーでも記事になりました!
http://natalie.mu/stage/news/199814

週一の更新を目指していたのですが
帯状疱疹となり、からだと向き合う日々を送っていました汗

さて、1か月以上前に坂本美雨さんと女子聖歌隊Cantusの太田美帆さんにインタビューをしました。その記事がwebマガジン「girls Artalk」に掲載されています。
子守唄をコンセプトに制作されたミニアルバム『Sing with me』。澄んだハーモニーで優しい気持ちになります。

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▶︎前編:新作『Sing with me』の制作エピソード


▶︎後編:坂本美雨さんの音楽の変遷

10ヶ月の赤ちゃんを抱っこしてインタビューに応じてくださった坂本美雨さん。
おにのパンツを美雨さんが歌うと赤ちゃんが途端にはしゃぎだし、五感に訴えかけるものの奥深さを感じました。
Cantusの太田美帆さんの坂本さんの魅力を引き出す力のすごさもお話ししていて実感。
美雨さんの日常や歌唱の鍛錬についてこれでもかというくらいお聞きしていますニコニコお読みください。
昨年インタビューさせて頂いたチームラボの猪子寿之さんからメール頂きました〜。
本日NHK総合『プロフェッショナル仕事の流儀』(7/11 22:15-23:14)に登場とのこと!

また今年も全国、世界で様々なチームラボ展示が催され近場ではお台場で3,000平方メートルもの広さで「DMM.プラネッツArtbyteamLab」 (7月16日(土)~8月31日(水))が開催。
『世界中に、「東京ハンパない!!!」と言われるようなものを創りたい』とのことで楽しみです。チームラボの作品は鑑賞者もまた作品を作り出す一人として影響しあうのでワクワク大好きです。ゼッーたいいこう。

昨年はチームラボの展示に足繁く通い作品紹介及びチームラボのオフィスに潜入取材。
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私自身初めてのインタビューとあってドキドキでした。
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「人類を前に進めたい」というその本気さ、デジタルアートに身を捧げている姿は衝撃的かつ猪子さんの視点は「自己」という自分の足元よりもっともっと先にあって、そのスケールの大きさに触れられたことは得難い経験でした。
ご自身で「ダメ人間」を公言されるように当日はひやっひやのスリリングなインタビューでもありました笑。

チームラボのこれまでの作品や創作の哲学などぎゅっとひとしぼりしたインタビュー記事はこちら。
「プロフェッショナル」放映前・後の予習、復習にぜひお読みください。

▼チームラボ 猪子寿之氏インタビュー

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取材/文:小川仁美

インタビューをする喜びは、未知のことに出会えること。
毎度頂く新たな発見に共鳴して生活に変化があることは生きる楽しさそのものです。
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5日日曜日は、坂本美雨さんと女子聖歌隊CANTUSへインタビュー。
一児の母となられ、音楽活動においても大きな転換期を迎えられている坂本美雨さんに今回のコラボレーションやこれまでの音楽人生、美しい歌声の秘密など、かなり深くおたずねしました。包み隠さずオープンにお話しくださり、和やかなひととき、濃い記事となりそうです。
後日ガールズアートークに掲載します。

さて、その後に向かったのは吉祥寺シアター。山本タカさん主宰のくちびるの会が半端なく面白い、との周囲の評判を聞きつけいって参りました。

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エンターテイメント性抜群で、一見の価値あり。雰囲気としてはレトロでアングラを踏襲しつつ、持続的にお客さんを楽しませてくれます。
舞台に出てくる妖怪カードも入場者に配られ遊び心いっぱい。俳優の身のこなしの軽やかなこと、そして少年小林を演じる主演のコロさんの中性的な魅力も炸裂です。
6/7 (火)14時が千秋楽とのこと。お席まだあるようですよ。最後の最後まで満席となりますように音譜

◆くちびるの会 第4弾公演

『ケムリ少年、挿し絵の怪人』

原作:江戸川乱歩「少年探偵」シリーズより

作・演出:山本タカ
公演日程 2016年6月3日(金)~6月7日(火)

会場:吉祥寺シアター(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22)JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅北口下車 徒歩5分

先週は立川談春さんの独演会に久々いったり、
5月も立て続けに素敵なステージに巡りあいました。その足跡はブログメモリーに溜まっております汗のちほど更新。

5月22日朝イチでコーチングを終えた後、

動画編集スキルを学びに

TBSキャスターの下村健一さん、元NHKの堀潤さんが講師を務める毎日女性会議に出席しました。


 今回は制限時間内に出されたお題に基づいて街なかで動画を撮影。同時並行でナレーションを入れていくので即興性と瞬時の判断が問われます。


仕上がりに自信がなくてもじもじしながら下村さんのもとへ向かうと

「な~に怖がってんだよ()どれどれ」 

私のうな垂れようをゲラゲラ笑いながら動画チェック下さいました。

「おー、視点面白いじゃないの。ここをもっと✖︎✖︎すると、鋭くダイレクトに伝わるよ」

陽気さと真剣さの同居が素敵なパーソナリティー、いつも楽しさと元気を頂きますアップ

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下村さん、堀さんとの出会いは数年前のとある会にて。意気投合し、後日3人で会食しました。

当時から絶妙なコンビネーションのおふたり、色々な構想を語られていました。

それから少し経ち

「面白いこと一緒に始めたから遊びにおいで~」とのお誘いにちょっと覗くつもりが、学びたいことの宝庫で通うことに(笑)


ちょうど「人生デザインU-29」バイリンガール吉田ちかさんのドキュメンタリーを見て動画発信に関心を寄せていた時期でした。


「伝える」ことに必要な想像力や表現力、ロジカルシンキング等々、色々な局面で応用できることが満載。アットホームな環境ながら、やりがいもありお勧めです!


▶︎「毎日女性会議」http://mainichi.jp/womens-conference/


昨年の動画初編集では、同期と企画した社内活性化イベントを題材に、おふたりのフィードバックのおかげで、シャープに当日の活気が伝わる動画に様変わり。


ナレーションも含め膨れ上がる孤独な編集作業もなんとか乗り越えられましたあせる

動画は社内HPで様々な層に広く共有され、後日社内でも取材を受けました。 

動画には活字で伝えられない躍動感があります。


演劇や映画の舞台裏、インタビューなど

ナマの声を動画でもお届けできたら、アートやエンターテイメントがもっと身近な存在になれるかしら、と。まずは小さなことから実験を重ねます。

アートwebマガジンgirlsArtalkでの活動もその一貫です


こんな日でも芝居をみに

テーマ:
4月5月は演劇は豊作で舞台のこと、ライムスターの音楽フェス、
どれもブログに書きかけのまま保存状態でたまっていきます。
汗 近々アップします。

そして、締め切りやら何やら
相当追い込まれている環境下ですが、
これからPityman「けいすけくん地獄」
赤羽へ。
いつもと違う経路でちょっとした小旅行のよう。

とはいえ
今週は「たまことゆかり」再演に向けて始動、
学生時代大好きでよく観劇した尊敬する劇作家さんとの会食など、外からも内からも演劇について掘り下げる充実した時間を過ごしています。

20数年という長い年月、人気劇団を率いる作家さんの発するお言葉は学びが多くて気が引き締まる思いです。締め切りの日々の中、約束どおり実現してくださり、その巡り合わせに感謝しています。

そもそも日本劇作家協会のお花見、誘われるまま行かなければこのような出会いもありませんでした。知り合いは誘って下さった幹事の先輩のみ、会場につくと演劇好きなら誰もが知ってるだろう演劇界の重鎮が真ん中で宴会をしていて目が点に。
演劇人の温かみというか、
皆さん気さくで、その日を境に後々様々な場でご一緒する機会を得ています。

あの日のあの出会いや出来事でなにかが変わった、ということはままありますが、4月のあのお花見はきっとあとから振り返ったときにそう思う出来事に違いありません。
足どり軽く、
素直に感じたままに動く自分でありたいなと思います。
行動してると不安になること、大きなショックもたまにはあるけれど、挑戦するからこそ直面することなんだと捉えれば
気分切り替え、面白いものを生み出すため大切なことだけを追いかけていく。

と、ちょうど赤羽着いた!
いってきまーす。