2010-01-16 21:17:52

古代史セラピー ♪

テーマ:歴史

太古の昔、男たちは狩人だった。


獲物を追い求め、命がけでマンモスに挑んだ。



ときには、マンモスと戦い、分が悪くなり、命からがら

逃げ帰ることもあっただろう。



帰り道にやっと仕留めたネズミ一匹を手土産に、わが家へ…。



「ただいま」


「お父さ~ん、おかえりなさい音譜

 

 ……えっ、これだけ!?



家で待つ妻や子にこんなリアクションを返されたら、男は切なくて

泣きたくなるだろう。



逆に、もし妻や子が


「お父さん、ありがとうドキドキ


って、わずかばかりのネズミを心から喜んだとしたら、男は、

愛と勇気が溢れてきて、


「次こそは、命にかえても、必ずマンモスを…」


と、心に誓うに違いない。




そして、ついにマンモスを仕留めた日…


クタクタに疲れて、でも自尊心に満ちて家族のもとに帰ってきた男が、

食事の出来上がるのを、今か今かと待っている。



あ、いいニオイアップ


食事ができたニコニコ


「いっただっきま~す」




…………

…………

………オエーッ叫び



ま、まずいドクロ



これでは、男はやってられないむかっ



時代は変わっても、男のDNAにはこの時の記憶が組み込まれています。


だから、わたしは結婚するときに、2つの誓いを立て、自らに課しました。



① たとえだんなのお給料がいくらであっても、感謝する。

② たまに掃除はサボることがあっても、毎日心をこめて料理を作る。



それから十数年が経ちました。


かたづけが下手だったり、買い物しすぎたり、まれに午前様になったり、

けっして良妻であり続けたわけではありませんが、この2つの誓いだけは

守り続けましたニコニコ



まさに、“古代史に学ぶ夫婦円満の秘訣”だと思っていたからですラブラブ


ところが、昨日、尊敬するココシスの岡部会長から、わたしの持論を

根底から覆す新事実を伺いましたビックリマーク



その衝撃の新事実とは、こうです。




太古の昔、男たちは狩人だった。


獲物を求め、命がけでマンモスに挑んだ。



……年に1~2度は!!




えっ…年に1~2度!?



じゃあ、ほとんどの日、男は、男の家族は、どうしてたの?










岡部会長曰く…


「ほとんどの日、男は怠けていた。

 年に1~2度の狩りの日を除けば、女が集めた木の実を家族みんな

 で食べていたんだ。」




えーっ!!


これが古代史の実態だったのか…目




実はわたし、2010年が明けてから、体調不良が続いています。


特別に痛いところや悪いところがあるわけではないのですが、

本調子じゃないのです。



昨年末から主人の仕事が今までにも増して超ウルトラハードに

なったので、仕事に子育てに家事を一人ですべてやらざるをえなく

なり、なんかクラクラしているのですしょぼん



そういう状況がイヤだというわけではく…

体力的に、そして能力的に、「わたしにできるのかな…」 と不安が

いっぱい汗なんですよね。



でも、今回新事実が判明したおかげで、覚悟が決まりましたグッド!



な~んだ、太古の昔から、女は子どもを育て、男も育て、生活を

支えていたんですね合格



体力よりも、能力よりも、信頼できるのは DNA ですからニコニコ



あまり大げさに考えず、自分にできることを淡々とやっていきますチョキ







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コメント

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10 ■Re:そっかー

SIGEMAさん!男も女も「あなたなら仕方ないね」と言わせてしまう雰囲気って、大事ですよね!!
やっぱりポイントは、“かわいげ”かな~♪

9 ■そっかー

男はもともと、ここぞ!!という時だけの生き物なんですね。

かといって、今の時代、それだけで許されるほどの人格と雰囲気を身につけなければね。

なるほどなるほど、今回も勉強になりました。

8 ■Re:昔の日本は

ジャバウォックさん、コメントありがとうございます!
“お母さん”の“か”は火=日のことで、語源は太陽だそうです。
お父さんの語源は“尊い人”ですから、男女がお互いに尊敬し合っていたんでしょうね♪
現代人も見習いたいですね!!

7 ■筑後川の日本人さんへ♪

いつもコメントありがとうございます!
わたしは、深く考えているわけではないのですが、その方が自分も周りの人たちも幸せになれるかなぁ…と思っています♪

6 ■昔の日本は

男尊女卑ではなく女性を敬う世の中だったんではないでしょうか?
縄文時代や弥生時代の集落は多分そこまでの区分けがなかったというか卑弥呼のようなシャーマンが治めているような地域が多かったような気がしてなりません

5 ■心がけが最初から 相手本位に考える事のできる人






自分本位の私利私欲が優先してなかなか相手の

立場の意識を考えない人が 最近多い中で

普通と言えば普通ですが?

己本位の相手に対する要求ばかりが目に付く最近のマスコミなどの情報の中で、

素晴らしい考えを此処で記事に書かれてあります。

同性と異性を 問わずに己に置き換えて考える事が大事ですね。

4 ■manaさんへ♪

manaさん、いつもコメントをくださり、ありがとうございます!
わたしは5歳の男の子を育てていますが、男の子って、虫も殺せないくらい弱虫なのに、戦争ごっこが好きで…それも命がけで狩りに出ていた時の記憶がDNAにインプットされているからなんでしょうね!!

3 ■無題

そういえば アボリジニの生活もそんなんだったような…
でも 男の猟は命がけで女の猟は穴掘ってとかげを捕ったりと獲物の種類が違うの。
女性は守り
男性は挑む

2 ■Re:そういえば

アンジェラさん、いつもブログを読んでくださり、コメントもありがとうございます♪
ライオンも狩りに出るのはメスなんですね…!!
なんだか考えさせられますね。

1 ■そういえば

ライオンも狩をするのは殆どメスだとか・・・・。
動物は全て、女から(メスから)母親になると強くなる気がします。いつも拝見させて頂いています。これからもよろしくです。ご挨拶があとになり、申し訳ございません。

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