イラストのブログ(仮)

イラストを描いています。
小次郎イラストスクールを2016年7月10日に無事卒業しました。
お仕事募集してます。

画材 :アクリルガッシュ
ソフト: Photoshop

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遅ればせながら今年に入って『聖の青春』を見たんですけど、東出君の羽生名人を見て「んまー、生き写しのようじゃあないの」と、確かに思ったんですよ。
で、ここ数か月間の藤井四段関連の報道で見る羽生名人、東出君の羽生名人とぜんっぜんちがうのね。
じゃあ私の見た羽生名人は何だったのかってことなんですけど、恐らく「みんなの中の羽生名人」みたいのを、つまり、概念を、東出君は演じてたんだろう、と。
クレバーで落ち着いていてそこはかとなく上品な羽生名人。
完コピじゃなくて、概念をなぞることによってリアルって生み出されるものなのかもしれないです。

今は『カルテット』での予約録画を解除せず引き続きTBSのよる10時を見てるんだけど、そこでの東出君も、やりすぎない感じの丁度いい狂気を放ってくれてるんで、いい塩梅で見られます。
狂気系はやりすぎるとつまんなくなるので、省エネってわけじゃないんだけど、過剰でなくて、かといって不足しているわけでもないくらいが最も面白いと思います。
ドンをかまさないでシャリを効かせた声で台詞にあまり抑揚をつけないのが東出君の演技の特徴だと思うのだけれど、それがこれまで「イケメンだけど鬱屈を抱えてる高校生」とか「犯人捜しをあきらめない刑事」とか、まあ、「将棋の名人」「恐ろしい夫」とかにきれいにハマってきた(『ごちそうさん』は未見なので割愛)。
今後どんな役をどんなふうに演技されるのか、楽しみです。

ところで、東出君って、未婚だったらもっと人気出たと思うんだ。
あ、別に杏ちゃんがどうこう言っているわけではないのだけど。
っていうか、ずっと「東出君」って書いてるけど、東出君の「東出君感」ってすごいな。

で世界の謙渡辺が義父で双子の子供が居るってこれまたすごいよなー。
イラスト:photoshop&sai

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せっせと録画して熱心に見ていた『カルテット』がとうとう先週で終わり、世間がわーわー言うほどのロス症候群には罹っていないつもりではいるものの、こうやって何かしらを書こうとするくらいの喪失感はあるみたいだ。
 

実際、『カルテット』はとても良かった。
じゃあどんなストーリーだったのと言われても「建物を見ながら庭をぐるーっと一周まわってかえってくるみたいなお話」としか言えない語彙力のなさよ。嗚呼。
いや、いいんですよ。いいのいいの。
私、ものすごい映像技術とか、めくるめくストーリー展開とか、信じられないほどの量の火薬とか、青くて甘酸っぱい恋とか、豪華絢爛な海外ロケとか、誰もが騙されてしまう大どんでん返しとか、そういうのなくてもいいんです。
丁寧に物語を作ってくれて、そして時々引っ掛かりのある気の利いたセリフがあって、うまい役者さんが上手に演技してくれるだけでいいんです。
目を逸らされた隙に建物が屋敷豪太になっていたり、わざとらしいほどに伏線ヅラした出来事が何も説明なしにほったらかされたり、合わない帳尻をアロンアルフ…いや、接着剤で無理矢理くっつけられたり、「誰も気づかないって」って感じで、見てる人を馬鹿にしたつくりでさえなければ、たいていのドラマや映画は楽しく見ることができるんですよ。
崩しに崩した挙句、回収できなくなって原作の先生に怒られて、出禁になりましたっていう記事あるじゃないですか。
適当にやった結果なのか、頑張ったけど折り合いがつかなくなったのか、声の大きい人が面倒臭いことを言い出したのか、原因はいろいろあんでしょうね。
もしそんなことがあったとしたって、こちら(見ている側)のことを考えてくれて、ちゃんとエンターテイメントになっていれば、原作先生は怒るかもしれないけど、私は怒らないですよ。
そういう私の趣味からしても、『カルテット』はとても良かったんですよね。

 

あ、そうだ、「ポスト星野源」の話をせんといけん。
家森さん役の高橋一生さん、「ポスト星野源」って言われてたでしょ、いろんなところで。
高橋一生さんについては、私のハードディスクはもう「おまえを乗せて・・・坂道のぼるって・・・決めたんだ!」(天沢聖司@『耳をすませば』)くらいで止まってしまっていて、あまりの更新頻度の低さに自分でもびっくりしていますが、とはいえずっと随所で活躍されているし、なんなら星野さんより長く活動されているかもしれない。星野さんよりビフォアじゃん。

さあ、ではなぜ「ポスト星野源」なのか。
この場合、ポストの後につく「星野源」をどう解釈するかによって意味がずいぶん変わってくる。
 

『逃げるは恥だが役に立つ』が『カルテット』の前のドラマだったから比較すると分かりやすくなる(っていうか引き合いに出したほうが文章が書きやすい)から星野さんが駆り出されている、ということは前提としてあるでしょう。

「TBS夜10時のドラマの二番手の俳優さん」という意味なのであれば満島ひかりさんの方が、「ミュージシャンでもあるし役者もする」というという意味なのであれば半田温志役のDさんの方が、「コントもするけど役者もする」という意味なのであればノクターンのマスター役のサンドイッチマン・富澤さんの方が、それぞれ適当なのですが、ここは「男の子の中で」と条件をつけて、「TBS夜10時のドラマの二番手の俳優さん」で、そうか、ポスト星野源。思考回路が寒い。

そもそも、ここで「星野源」と言うときには、そこはかとなく「これまで世に出ていなかった人がブレイク」みたいなニュアンスを含ませてくるけど、冗談じゃない。
知らないほうが、知らな過ぎるんじゃないの?


高橋一生さんの演じる家森さんは可笑しくてすこし哀しくてキュートだったと思う。
思うけど、イケメンイケメン言われるの、どうも違和感があるんですよ。
なんか癖があって変で怪しい彫刻刀みたいなところが、一生さんの魅力だところだと私は思っているから。
まるで予め決められた今年の流行色のように、名前をつけられ冠を被せられて言及される。
今年のイケメンはこのひと!色気があって声が素敵でキャー、ってね。何かに言わされているのか?
いいんですよ、ドラマやってる局が流行を仕掛けるのは理解できるんですよ。
エンタの神様とか「今流行っているのはこのひとー」って自分で言って、それが本当に流行になってたし。
嘘から出た実とは言わないけれど、プロモーションなんだから、いいんですよ。
ぜんぜん関係ないところがふわーっとそれに乗っかってどこかから借りてきた文言をさっと湯通しして、さも自分で考えたみたいに何度も何度も繰り返し使ってるけど、適当に作ってるなってこと、見てる側は分かってるよ。

 

イラスト:photoshop&sai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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入籍のニュースのとき、「へぇ!堀北真希って結婚とかするんだ!」って思ったけど、今回の引退の報道は「しそう、堀北真希、引退しそう。」って感じました。

「はっきり『引退』とは言っていない」という向きもあるそうだけど、いや、引退でしょ、お仕事から離れる、ってことは。

もしも、本当に戻ってきたら、その時は「引退とは言っていないもんね」って言ってあげればいいじゃん。

 

堀北さんって、お話を面白くするような女優さんではなかった気がする。

いや、むしろ、「面白がらせようとなんて実は思ってないんじゃないか」というくらい肩の力を抜いているように見せていただけなのか。

だけどきっとその姿が結婚しないっぽい印象を私に与えたのかもしれない。

とまれ、彼女が休暇前に演じていたような役は世代交代とともに他の役者さんへバトンが移るだろうし、年齢相応の役柄には、はまる同世代の女優が多く居るだろう。

別に堀北さんが居なくても、とは言わないけれども、なんっていうか、映画界やドラマ界は堀北さん無しでもなんとかやってけるんじゃないかな。

 

っていうか、今回の報道で一番衝撃だったのは、某局の朝の情報番組で、「このところ引退が続く」として成宮君やら江角さん、橋本奈々未ちゃんと並べて語ったことです。

なんらかの疑惑が原因で芸能界を去る人と同じように言うのもアレだし、ななみんの卒業は頭出しされていたから突然ではない。

さも共通項とばかりにこのコメントを出したとき、その人は、「すごくいいでしょ」って思ったのかね。思わないよね。面白半分で出したわけじゃなくて、何とか絞り出したんでしょ?

そのコメントを演者に読ませる前に、誰か「変じゃないか」って気づいて言ってあげなよって感じだ。

なんで出演者の小倉さんに言ってもらわなきゃいけないの(あ、局ばれますね)。

デリカシーがないと思いません?

ああいうの、やめられないのかな。

 

イラスト:photoshop&sai

 

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清水富美加

 ふみカスっていうのが彼女の一人称なのだけれど、これは学生時代の渾名だそう。

愛称ではないことは、仮に勘があまり良くなくても気が付くよね。だって名前にカスが付いちゃってる。

そういう学校生活を送ってきた子は、苛まれ続けた挙句に自己評価が低くなる傾向がある。

自己を肯定する力を持ちにくくて、強めに言われると「そうかな」って思ってしまう。

 

本当のことを言っているのは誰なのか。本当は誰も本当のことを言っていないかもしれない。

本当に本人の意思なのかどうかもわかりません。

ね、だって紙切れ一枚で信じろって言われても難しいじゃん。

 

私はドラマをあまり見ないのですが、SICKSというコント番組を見ていました。

うちのなっきぃ(℃-ute の中島早貴ちゃん)もとっても良いんだけど、清水さんは本当にすごいんだよ。

憑イ、おっととと、本当の同人作家みたいなんだよ。あ、同人作家見たことなかった(笑)。

とにかく「sicks マユとリコ」で動画検索して見てほしいくらいです。

 

この家から出て行ってしまって、もうお茶の間や市制の映画館で会えなくなるかもしれない。

そのことが私はとっても悔しいです。

いま大丈夫にしているかな。せめて心は穏やかで、からだは健やかであってほしいです。

 

さあ、ただでさえ「何言ってるか分からない」と言われてる当ブログですが、今回特に伏せたり言及を避けたりしすぎてより一層何言ってるか分かんないですね。

恐いので。

まずくなったら削除します(笑)。こんなに長く書くつもりじゃなかった。

イラスト:photoshop&sai

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嗣永桃子嗣永プロも卒業。

ほらやっぱり!

ハロプロ25歳定年説は私にとっては、もはや仮説ではなくなりつつあります。

 

世間的には、というかハロヲタ以前の私だってそうでしたけど、「ももち」はどうしたってバラエティの子っていうイメージですよね。

だけど実は歌えるし踊れるし、あそこのプロジェクトにとってはスキルメンなんですよ。

カントリーガールズでこそ後列メンまたは端っこメンですけど、Berryz工房では菅谷梨沙子、夏焼雅と並ぶエースだったのですよ。

 

まあ、嗣永プロは頭もいいし、愛嬌もあるし、度胸もあるからどの世界に行ってもやっていけると思う。

だけど、それらが最も活かせる、芸能界が一番向いてると思うけどねえ。

 

イラスト:photoshop&sai

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告知です。
当ブログ、またはfacebookをご覧の方の中に、小次郎イラストスクール在校生または卒業生の方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけないでしょうか。
11月に小次郎先生のお疲れ様会を開催する予定です。
是非ご参加いただきたいと思っています。
eyene_sterne@hotmail.comまでメールをください。
私との面識有無は問いません。
どうぞよろしくお願いします。

さて、私のイラストのお師匠である熊谷小次郎先生が10月いっぱいでスクールを閉められることになり、生徒のための参考資料として使ってらしたイラスト集が不要になるとのことで、いただいてきました。
小次郎先生がこれまで出版されたイラスト集は超貴重なので、持てるだけ全部持って帰る気満々で馳せ参じたのですが、一冊一冊が案外重い!そして雨がシトシト!ということで7冊が限界でした。
まだほしいのが3冊はある。

せっかくスクールに行ったので、一枚描いて帰りました。
先生のイラスト集のうちの一作品の模写です。
Gペンで描いてます。
これ使ったの、小学校5年生の漫画クラブ以来ですよ~。
私は習字教室でペン字もやっていたので、それを差し引いても、あのインク瓶にペンを突っ込むのは約25年ぶり。
でも割とすぐにしっくり来た。
それに、やっぱり描くのは楽しい!日ごろはパソコンで描いちゃいますけど、パソコンで描いてもGペンで描いても、ただただひたすら楽しい。


イラスト:Gペン、pilotインク、鉛筆&擦筆
     photoshop(微調整とサイン)

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広瀬すず
少し前までは、ファニーでキュートなお嬢さんだなと思っていたのに、いつの間にかアンドロイドかCGみたいな美少女になってて辛い。
その凛々しさたるやAKBでセンターを張っていた頃の前田敦子に匹敵するんじゃないかという程だ(あ、私、あっちゃんに対する評価は高いから)。

最早、日本の映画界に欠かせない存在といっても言い過ぎではなさそうだけど、一方でポップなコマーシャルにもハマるし、テレビ・ドラマにもこなしているようだ。
恐らく、彼女は自分の外見が多数の人に好かれる類のものだということを分かっているし、自分には兎に角期待がかかっているということも覚悟しているし、その期待に応えてきたという自負もあるだろう。
使い勝手が良くて恐らくコスパも良いから、次から次へとオファーが舞い込むだろうし、その度に高いレヴェルで対応するから評価もあがる。
彼女の仕事は、我々サラリーマンも見習うべきですよね。
努力や工夫もしないで、当然のようにギャランティを受け取るなんて、はしたないと思いませんか。

あっ、話が逸れましたね。
で、すずちゃんは時々、世間ががドキっとする発言をしてしまうんですね。
『音声さん炎上』の時はリアルタイムで見ていなかったのでここでは言及しませんが、この間テレビで映画『怒り』のプロモーションをしていたときの話をします。

『怒り』は、映画界で実力も人気もあるとされている俳優が多く出演している作品で、そのプロモーションのときも彼女以外に6人も(しかも全員先輩)居たんです。
MCの女の子が「緊張で胃が痛いです。」と言っていたくらい、ピリっとした場面でございます。
だって機嫌の悪そうな森山未來と綾野剛が居るんですよ?コワイヨー。
で、ひとりひとり感想を言っていくんですけど、すずちゃんのターンで彼女は
「すずの役が一番難しいからね、と監督に言われました。」
って放ったんですよ!
ひー。もうこっちはドッキドキ!
だってその数分前に「今回の役は、私の女優キャリアの中で一番難しい役でした。」って、み、宮﨑あおいが!言っていたのよ?
しかも、その後、「今回の役で解ったことが沢山あって、これまでは一体何だったのかな」みたいなことも言ってて、えー!海街ダイアリーは?
っていうか、今公開中の別の映画の方は良いのー?

出来栄えに対して自信があるから、つい言っちゃうのかもしれないし、きっと本人に悪気はないんですよ。
多分、一生懸命やってて、本当に思ったり言われたりしたことを口にしているだけなんです。
っていうか、「当たり障りなく、でも気の利いた面白エピソードも聞きたいな」なんて、ちっちゃい子に期待しすぎてる。
それ込みでプロの仕事だよ、って言うんだったらあまりにもこの世界に吹く風は冷たい。

さて、私はきょうだいが居るからか、「陽子ではなく真子」「忍ではなく美穂」、「misonoではなく來未」「舞ではなく真央」の「何故」にときどき心を馳せます。
「「アリスではなくすず」の何故」についても、どこかで聞いたのとそこはかとなく似ている野村修平の広瀬すずちゃんへの距離の詰め方と併せて、引き続き見ていきたいと思います。

イラスト:photoshop&sai
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