イラストのブログ(仮)

イラストを描いています。
小次郎イラストスクールを2016年7月10日に無事卒業しました。
お仕事募集してます。

画材 :アクリルガッシュ
ソフト: Photoshop

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本年もよろしくお願いします。

何卒。

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同い年の安室ちゃんが引退発表、という報せを受け、「もったいない」やら「潔い」とか「寂しい」とかよりも前に

「いいな!引退いいな!私も引退したい!」

って思いましたよね。

引退したら、愛して止まない「ひとりの時間」を味わい尽くすんだ。

大好きな自分の部屋で、可愛いアイドルの動画を見たり、時々眠ったり、面白い本や漫画を読んだりして、さみしくなったら人里に下りてお酒を飲むの。

引退、サイコー!

 

って、あれっ?芸能人の人って、引退したら何するの?

完全に一般人になって時々週刊誌にパパラッチされて、そのうちお子さんが二世タレントとしてデビューするの?

それとも何か別の仕事をするの?

仕事するんだったら、別にそんなに引退も羨ましくなくなってきましたけど、安室ちゃんは若い時からいっぱい働いていた(夜もヒッパレとか)から、もうこの先働かなくても暮らしていけるのかもしれないですね。

 

とか言いつつ、私は占い師に「90歳まで働く」と占われてたんだった。

元々長生きする予感もしていたので、まあそんなもんかなって感じだ。

やれやれ。さーて、明日も働くゾー。

 

イラスト:photoshop&sai

 

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今年に入ってTBSの夜10時のドラマを見ています。o1976197614000811195.jpg"

このクールは 『カンナさーん!』です。

渡辺直美ちゃん扮する主人公のカンナさんは、子育て真っ最中の服飾デザイナー。

カンナさんの上司役の山口紗弥加さんは、毎回一回は「ぎくぅっ、いいのか、オイオイ」という言動をとります。

このご時世に、

「はぁっ?仕事放ったらかして自分は子供の世話ぁ?」とdisったり、日曜日にカンナさんに出社させようとしたり。

このご時世に!働く母親に!

(恐ぇ、恐ぇと思って見ているけど、案外どこでも燃えてない。)

 

その一方、お祖母ちゃん(カンナさんのお義母さん)役の斉藤由貴さんである。

台詞は結構意地悪なんだけど、声色やら話すテンポ、体の動きや表情で人々の「嫌い」を切り抜けるような演技なんである。流石。

 

という話を書こうと思っていたのですが、このところの報道ですよ。

芸能人のゴシップは大好きで大体覚えているのに、前回2回分(ミュージシャンと俳優の分)がすっかり私の記憶から抜け落ちていたのに驚いているのですけど、何より衝撃だったのが、由貴の会見の模様。

特に2回目のときのビジュアル、最高。

片側に寄せた後ろ髪とシースルーバングのヘアスタイル、両耳にきらりと光るピアス、ボーイッシュなTシャツの上にオーバーサイズのカーディガンの羽織り、首元の金色のネックレスという格好が私の好みにどんぴしゃ!大好き100満点!

大勢の記者の前でたどたどしくも視聴者が聞きたいことをまあまあのサービス精神で話し出すところ、「男の人として好きだったことは否めません」と言ったときのぎりぎりの呂律、二言目にはもう某箇所からの処分のことを述べるところ、卒業式で泣かないーと冷たい人って言われそうだけどもっと哀しいとき用にとってあった涙をぽろっと落とすところが良くて、YouTubeで何度も見てる。

 

まあ、しかしあれだ、『カンナさーん!』の話に戻しますけど、息子役の要潤氏なんて、一回目のミュージシャンとそこはかとなく似ていたり(顔のレングスとか)するんだけどな。

ということとかを考えてしまって、もうとにかくここ数日間、私の頭は由貴のことでいっぱいである。

 

イラスト:photoshop&sai

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遅ればせながら今年に入って『聖の青春』を見たんですけど、東出君の羽生名人を見て「んまー、生き写しのようじゃあないの」と、確かに思ったんですよ。
で、ここ数か月間の藤井四段関連の報道で見る羽生名人、東出君の羽生名人とぜんっぜんちがうのね。
じゃあ私の見た羽生名人は何だったのかってことなんですけど、恐らく「みんなの中の羽生名人」みたいのを、つまり、概念を、東出君は演じてたんだろう、と。
クレバーで落ち着いていてそこはかとなく上品な羽生名人。
完コピじゃなくて、概念をなぞることによってリアルって生み出されるものなのかもしれないです。

今は『カルテット』での予約録画を解除せず引き続きTBSのよる10時を見てるんだけど、そこでの東出君も、やりすぎない感じの丁度いい狂気を放ってくれてるんで、いい塩梅で見られます。
狂気系はやりすぎるとつまんなくなるので、省エネってわけじゃないんだけど、過剰でなくて、かといって不足しているわけでもないくらいが最も面白いと思います。
ドンをかまさないでシャリを効かせた声で台詞にあまり抑揚をつけないのが東出君の演技の特徴だと思うのだけれど、それがこれまで「イケメンだけど鬱屈を抱えてる高校生」とか「犯人捜しをあきらめない刑事」とか、まあ、「将棋の名人」「恐ろしい夫」とかにきれいにハマってきた(『ごちそうさん』は未見なので割愛)。
今後どんな役をどんなふうに演技されるのか、楽しみです。

ところで、東出君って、未婚だったらもっと人気出たと思うんだ。
あ、別に杏ちゃんがどうこう言っているわけではないのだけど。
っていうか、ずっと「東出君」って書いてるけど、東出君の「東出君感」ってすごいな。

で世界の謙渡辺が義父で双子の子供が居るってこれまたすごいよなー。
イラスト:photoshop&sai

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せっせと録画して熱心に見ていた『カルテット』がとうとう先週で終わり、世間がわーわー言うほどのロス症候群には罹っていないつもりではいるものの、こうやって何かしらを書こうとするくらいの喪失感はあるみたいだ。
 

実際、『カルテット』はとても良かった。
じゃあどんなストーリーだったのと言われても「建物を見ながら庭をぐるーっと一周まわってかえってくるみたいなお話」としか言えない語彙力のなさよ。嗚呼。
いや、いいんですよ。いいのいいの。
私、ものすごい映像技術とか、めくるめくストーリー展開とか、信じられないほどの量の火薬とか、青くて甘酸っぱい恋とか、豪華絢爛な海外ロケとか、誰もが騙されてしまう大どんでん返しとか、そういうのなくてもいいんです。
丁寧に物語を作ってくれて、そして時々引っ掛かりのある気の利いたセリフがあって、うまい役者さんが上手に演技してくれるだけでいいんです。
目を逸らされた隙に建物が屋敷豪太になっていたり、わざとらしいほどに伏線ヅラした出来事が何も説明なしにほったらかされたり、合わない帳尻をアロンアルフ…いや、接着剤で無理矢理くっつけられたり、「誰も気づかないって」って感じで、見てる人を馬鹿にしたつくりでさえなければ、たいていのドラマや映画は楽しく見ることができるんですよ。
崩しに崩した挙句、回収できなくなって原作の先生に怒られて、出禁になりましたっていう記事あるじゃないですか。
適当にやった結果なのか、頑張ったけど折り合いがつかなくなったのか、声の大きい人が面倒臭いことを言い出したのか、原因はいろいろあんでしょうね。
もしそんなことがあったとしたって、こちら(見ている側)のことを考えてくれて、ちゃんとエンターテイメントになっていれば、原作先生は怒るかもしれないけど、私は怒らないですよ。
そういう私の趣味からしても、『カルテット』はとても良かったんですよね。

 

あ、そうだ、「ポスト星野源」の話をせんといけん。
家森さん役の高橋一生さん、「ポスト星野源」って言われてたでしょ、いろんなところで。
高橋一生さんについては、私のハードディスクはもう「おまえを乗せて・・・坂道のぼるって・・・決めたんだ!」(天沢聖司@『耳をすませば』)くらいで止まってしまっていて、あまりの更新頻度の低さに自分でもびっくりしていますが、とはいえずっと随所で活躍されているし、なんなら星野さんより長く活動されているかもしれない。星野さんよりビフォアじゃん。

さあ、ではなぜ「ポスト星野源」なのか。
この場合、ポストの後につく「星野源」をどう解釈するかによって意味がずいぶん変わってくる。
 

『逃げるは恥だが役に立つ』が『カルテット』の前のドラマだったから比較すると分かりやすくなる(っていうか引き合いに出したほうが文章が書きやすい)から星野さんが駆り出されている、ということは前提としてあるでしょう。

「TBS夜10時のドラマの二番手の俳優さん」という意味なのであれば満島ひかりさんの方が、「ミュージシャンでもあるし役者もする」というという意味なのであれば半田温志役のDさんの方が、「コントもするけど役者もする」という意味なのであればノクターンのマスター役のサンドイッチマン・富澤さんの方が、それぞれ適当なのですが、ここは「男の子の中で」と条件をつけて、「TBS夜10時のドラマの二番手の俳優さん」で、そうか、ポスト星野源。思考回路が寒い。

そもそも、ここで「星野源」と言うときには、そこはかとなく「これまで世に出ていなかった人がブレイク」みたいなニュアンスを含ませてくるけど、冗談じゃない。
知らないほうが、知らな過ぎるんじゃないの?


高橋一生さんの演じる家森さんは可笑しくてすこし哀しくてキュートだったと思う。
思うけど、イケメンイケメン言われるの、どうも違和感があるんですよ。
なんか癖があって変で怪しい彫刻刀みたいなところが、一生さんの魅力だところだと私は思っているから。
まるで予め決められた今年の流行色のように、名前をつけられ冠を被せられて言及される。
今年のイケメンはこのひと!色気があって声が素敵でキャー、ってね。何かに言わされているのか?
いいんですよ、ドラマやってる局が流行を仕掛けるのは理解できるんですよ。
エンタの神様とか「今流行っているのはこのひとー」って自分で言って、それが本当に流行になってたし。
嘘から出た実とは言わないけれど、プロモーションなんだから、いいんですよ。
ぜんぜん関係ないところがふわーっとそれに乗っかってどこかから借りてきた文言をさっと湯通しして、さも自分で考えたみたいに何度も何度も繰り返し使ってるけど、適当に作ってるなってこと、見てる側は分かってるよ。

 

イラスト:photoshop&sai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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入籍のニュースのとき、「へぇ!堀北真希って結婚とかするんだ!」って思ったけど、今回の引退の報道は「しそう、堀北真希、引退しそう。」って感じました。

「はっきり『引退』とは言っていない」という向きもあるそうだけど、いや、引退でしょ、お仕事から離れる、ってことは。

もしも、本当に戻ってきたら、その時は「引退とは言っていないもんね」って言ってあげればいいじゃん。

 

堀北さんって、お話を面白くするような女優さんではなかった気がする。

いや、むしろ、「面白がらせようとなんて実は思ってないんじゃないか」というくらい肩の力を抜いているように見せていただけなのか。

だけどきっとその姿が結婚しないっぽい印象を私に与えたのかもしれない。

とまれ、彼女が休暇前に演じていたような役は世代交代とともに他の役者さんへバトンが移るだろうし、年齢相応の役柄には、はまる同世代の女優が多く居るだろう。

別に堀北さんが居なくても、とは言わないけれども、なんっていうか、映画界やドラマ界は堀北さん無しでもなんとかやってけるんじゃないかな。

 

っていうか、今回の報道で一番衝撃だったのは、某局の朝の情報番組で、「このところ引退が続く」として成宮君やら江角さん、橋本奈々未ちゃんと並べて語ったことです。

なんらかの疑惑が原因で芸能界を去る人と同じように言うのもアレだし、ななみんの卒業は頭出しされていたから突然ではない。

さも共通項とばかりにこのコメントを出したとき、その人は、「すごくいいでしょ」って思ったのかね。思わないよね。面白半分で出したわけじゃなくて、何とか絞り出したんでしょ?

そのコメントを演者に読ませる前に、誰か「変じゃないか」って気づいて言ってあげなよって感じだ。

なんで出演者の小倉さんに言ってもらわなきゃいけないの(あ、局ばれますね)。

デリカシーがないと思いません?

ああいうの、やめられないのかな。

 

イラスト:photoshop&sai

 

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清水富美加

 ふみカスっていうのが彼女の一人称なのだけれど、これは学生時代の渾名だそう。

愛称ではないことは、仮に勘があまり良くなくても気が付くよね。だって名前にカスが付いちゃってる。

そういう学校生活を送ってきた子は、苛まれ続けた挙句に自己評価が低くなる傾向がある。

自己を肯定する力を持ちにくくて、強めに言われると「そうかな」って思ってしまう。

 

本当のことを言っているのは誰なのか。本当は誰も本当のことを言っていないかもしれない。

本当に本人の意思なのかどうかもわかりません。

ね、だって紙切れ一枚で信じろって言われても難しいじゃん。

 

私はドラマをあまり見ないのですが、SICKSというコント番組を見ていました。

うちのなっきぃ(℃-ute の中島早貴ちゃん)もとっても良いんだけど、清水さんは本当にすごいんだよ。

憑イ、おっととと、本当の同人作家みたいなんだよ。あ、同人作家見たことなかった(笑)。

とにかく「sicks マユとリコ」で動画検索して見てほしいくらいです。

 

この家から出て行ってしまって、もうお茶の間や市制の映画館で会えなくなるかもしれない。

そのことが私はとっても悔しいです。

いま大丈夫にしているかな。せめて心は穏やかで、からだは健やかであってほしいです。

 

さあ、ただでさえ「何言ってるか分からない」と言われてる当ブログですが、今回特に伏せたり言及を避けたりしすぎてより一層何言ってるか分かんないですね。

恐いので。

まずくなったら削除します(笑)。こんなに長く書くつもりじゃなかった。

イラスト:photoshop&sai

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