先日、カフェ時代の後輩と
当店のお野菜を使って頂いている
ウエロニカ・ペルシカ さんへランチに
行ってきました。
芽キャベツのスープ
このふわふわのスチームされた泡が口あたり最高。
このバルサミコ酢がたまらない・・・・。
タンポポの苦みとみかんの甘酸っぱさがお魚にとっても合います
ヨーグルトムース
このゼツミョーな甘さ・・・・・![]()
繊細な料理を食べてる時ってどうしてこんなに五感を使うのでしょうか。
目で見て
香を楽しみ
いつもより控えめな一口と(笑)
舌を使って味わう。
普段、何気なく行っている動作が
ひとつひとつ丁寧になります。
そしてシェフの心意気やこだわりをそっと五感で感じると
これに添えるにはどんな野菜がいいだろう。
どんな色合いがいいだろうか。
と活かせることがいっぱいでとても勉強になります。
もっと喜んでもらえるにはどうしたらいいか。
もうこの一言につきます。
ふと、なんで自分はこの仕事を続けているんだろう。
と考えるとお客様やお取引先の方、生徒さんに、
お世話になっている方々・・・・沢山の人の顔が浮かんできます。
その人達にもっと喜んでもらいたいから。
だから続けています。
この原動力がなければ幾度の困難に根を上げて挫折していました。
私が全てを幸せにするっ!っていう大げさなものではなく、
ほんのちょっとの喜びを少しづついつまでも感じてもらえれば
(日常の1%でも)
私はこの上なく嬉しいです。
う~ん。
なんだか書いてて偽善者っぽい(笑)
けど、きっとそういうことなんだろうなぁ。
さてさて、一緒に行った後輩は将来、自分のカフェを持ちたいと
現在、頑張っている最中です。
お互いに話すことはほとんど料理のことばかり。
メニュー構成の話しや細かな料理手法などなど。
だっていつか出会う大切なあなたに喜んでもらいたいから。
みんな一緒だね。
野菜で家族の笑顔が作られる
あなたが笑顔と元気をプレゼントしたい人は誰ですか









