3ヶ月後に昔よりも今の方が綺麗だね!とあの人に思われる方法

恋も仕事も現役復活!自分らしさでもう一度お花を咲かせたいアラフィフ女性対象

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モデルからグラフィックデザイナー、ライターからグローバルライフコーチへと進化し続けるアメリカ在住26年の上山仁子(Hitoko Ueyama Burke)です。

ソーシャルミディアに載せる肩書は「3児の母・グラフィックデザイナー・ライター・グローバルライフコーチ・ダンサー」となり(最後のは真剣ですが趣味レベル)、しかも元モデルとなると一見華やかな感じはしますが、実は、これまでの人生を振り返ると決して順風満帆だったわけではありません。

というか、むしろ奈落の底に突き落とされた感も何度も味わいました。挫折や失敗も繰り返し、悔しい思いもたくさん経験しています。

職業柄、美しいものやかっこいいものへのこだわりは強いのですが、人生が何度も急変し、みじめでイケてない自分に失望し、美やかっこよさなどどうでもいいい、と職業危機に陥りそうになったこともありました。

こんなはずでは... ちょっとヤバいかも?と涙目で毎日乗り切るも、気がついたら人生も折り返し地点に立っています。現役グラフィックデザイナーでありライター兼ライフコーチですが、一人で子ども3人を育てるシングルマザーでもあります。

自分の生活にイマイチ納得が行かず矛先なく「この10年を返せ!」とひたすら戦っている時期もありました。私の人生、まだまだこんなもんじゃない、と悔しさをバネに力がどんどん溢れ出る感じ。勿論、落ち込むことも多々ありましたが、これからもっと身も心も綺麗になって輝くばかりに人生に大輪を咲かせるわ、とずっとそう信じて来たのです。これも女の意地ですね。

そして、頑張ったその結果、今迄思っても見なかったことを経験し、人生捨てたもんじゃない、と心から思える自分と出会うことができました。

アラフィフになってもそれ以上でも人生開花はこれからです!恋も仕事も現役復帰しませんか?

このブログは、そんな私の過去の経験を振り返り、前向きに自分らしいセカンドライフを切り開くために頑張るアラフィフ女性を応援するために書いているものです。(続きはこちらでどうぞ

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生前父が一緒に仕事をしていた方たちに、父の「しのぶ会」をやっていただいた、というメールが母から来ました。

 

父は亡くなってもう25年ぐらい経つのですが、以来年に一回みたいですが、ずっとみんなで集まって、母を囲んでそのような会を開いてくれているみたいです。

 

女性は母のみらしいですが、とてもありがたいですね。

 

母はきっとお姫様のような気持ちになったりするのではないでしょうか?

 

そんな会に行くと。

 

もしかしたら、女子会と同じぐらいに楽しいかもしれないですね。

 

ちょっと逆ハーレム状態で(w)。


もう母ぐらいの年齢の方達なので(=かなり高齢)、いなくなる人もちらほらいるそうなのですが、母も、行ける限りはずっと参加したい、ということで、今年も元気に出かけて行ったみたいです。

 

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で、母が言っていたのですが、

 

「ネイルを真っ赤にしてもらった」

 

らしい。

 

おぉー、いいじゃないの?

 

母は、どちらかというとそういう部分は比較的「自然派」であまり美容関係などにも無頓着な方なんですね。

 

でも、いつだったか、アメリカに来た時に、一緒に二人でネイル初体験したんです。

 

そう、私もジェルとかって、初めてだったんですね。

 

二人で感動したの覚えてます。

 

女性の手先も結構大切ですよね。

 

女性はどうしても、家事をすると手も荒れるし、爪だって綺麗に保てない時ありますよね。

 

母は、生前の父から

 

「お前の荒れた手は主婦としての勲章だ」

 

と言われていたみたいですが、私はそうは思いませんね。w 

 

父は褒めるつもりで言ってくれていたのだとは思いますが、物は言いようで、主婦の手だって、綺麗な方がいいですよね?

 

爪とかだって、綺麗だと体全体の印象も変わってきますから。

 

いつだったか、女優の萬田久子さんが、ドラマの中で役に合わないゴージャスな爪で批判されていた記事を読みましたが、そこに出ていた萬田久子さんの手元はとっても美しく、やっぱりちょっと役作りできてない感じでした。

 

どうなんでしょうね?そういうのは。

 

確かに、あの時代設定であの人物像であるならば、あんなに素敵な手であるわけがない、と思いましたが、萬田久子さん、すごいな、とドラマを超えたところで、関心しました(w)。

 

しかし、爪一つで、それだけ印象も変わるってことですね。

 

気をつけたいです。

 

母の場合は、真っ赤なネイルにしたら、もうとっても嬉しそうで、ウキウキしている感が伝わってきて私まで嬉しくなりました。

 

「これ、いいでしょう?

 

ママの手には真っ赤のネイルがいいって、みんな言うの。

 

綺麗でしょ?」

 

と写真に撮って送ってきてくれました。

 

そしたら本当に綺麗でした。

 

ネイル一つで、女子力はぐーんとアップするんですねー。

 

気分もアゲアゲ。w

 

私は家事もしっかりとする派だし、正直時間がないので、あまりネイルサロンには行かないんですけどね。

 

でも、いつもナチュラルにピカピカ光るタイプのマニキュアは自分でやっています。

 

アメリカ人はアラフィフでもすっごいネイルしてますよ。

 

爪も長くて、タイプ打つのが大変そうですが、そんなことは気にもしてない感じ。

 

そんなことよりも、女子力アップで嬉しい自分の気持ちを優先しているんだと思います。

 

プラクティカルなようで、実はそうでもない。

 

決して楽ではないけれど、それによって、心が充実するんですね。

 

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さて、イースターだった今日も無事に終わりました。

 

また明日からは子どもたちは学校です。

 

私はもちろん仕事です。

 

また明日から頑張ろうっ、と思います。

 

最近、FBでは日本の桜の写真がたくさんアップされています。

 

お花見の季節なんですね。

 

写真を見ているだけでもとても癒されるのだから、本物はさぞかし素晴らしいのでしょうね。

 

とっても美しい。ため息が出るほどです。

 

美しいものは見ていても飽きないですね〜。本当に。

 

それで思い出しましたが、以前デザインの仕事のボスにこんな「ブックマーク」をもらいました。

 

 

日本をイメージしたものみたいです。

桜なので、ピンクのガラス玉とストリング付き。

今も大切にコンピューターの横に飾ってあります。

 

 

美というブックマーク。

「身も心も美しく、そして、作るものも美しい」

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グラフィックデザイナーとしては最大の褒め言葉です。

 

とても嬉しかった。

 

これからもこの言葉に恥じないように、自分自身ももっと美しく、そして美しいものに囲まれて美しいものを作っていきたいと思います。

 

アラフィフぐらいになったら、美しさは内面からじわじわとにじみ出ることが多いと思います。

 

もちろん、外見的な美しさも保ちながら、知的なことにも更に磨きをかけて、年相応の知恵も一緒に合わせることができたらもう怖いモノなし!w

 

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恋愛したら女性は綺麗になるってよく言いますよね?

 

これって本当だな、と思います。

 

40歳過ぎた頃、結婚生活が破綻して泥沼状態でもう悲惨な生活をしていた友人がたくさんいますが、彼女たちがそういう不幸を乗り越えて再び愛を見つけた時、全員が驚くほど綺麗になりました。

 

恋のパワーってすごい、と改めて感じました。

 

勿論、恋愛するからお肌のケアも忘れないし、好きな人から綺麗だねって言われたいからますます綺麗になる努力を女性は知らないうちにできるのだと思います。

 

そういう努力が恋愛したら苦でなくなる、ということでしょうか?

 

何でも楽しくできることって、言わずとも簡単に成し遂げることもできますよね。

 

それにしても、そういう女性たちを数多く見ていると、本当に人って変わるんだな、と思います。

 

どうせ生きるなら、死ぬまで美しく生きたいですよね。

 

恋愛は旦那さんとでもいいし、今までのパートナーとの絆を深めるというのでもいいと思います。

 

とにかくトキメキが大切ですから。

 

で、よく聞く話なんですが、

 

「もう恋愛はいいわー。面倒だし。一人の方が楽」

 

みたいに言ってる人いますよね。

 

確かにそう思う時もあります。

 

でも、そういう女性に共通していることは、大体において、過去の恋愛においてのトラウマから解放されていない、というのもありますが、男性と触れ合うことがなくなってかなりな時間が経ってしまっている、ということなんじゃないかなと思います。

 

男性と触れ合う良さを忘れているですね、きっと。

 

好きな人と手を握り合った時のトキメキがどんなものだったか、思い出すことを拒否しているのだと思います。

 

心が一人でいることにすっかり慣れてしまうと、それはそれで確かに楽なのですが、女性としては再び開花することからは遠ざかります。

 

成長が止まるということなんですよね。

 

勿論、性別を超えたところで「人間として」魅力的で素敵な人もたくさんいますが、ここではあくまでも「女性として」の開花のことです。

 

慣れって恐ろしいです。

 

少しでも、男性と触れ合う機会が訪れたら、

 

あ、やっぱり男性っていいな。素敵だな。

 

と思えてくると思います。

 

(*注:私は恋愛対象が男性なので、このブログではあえて「男性」と書いていますが、自分の性的指向が同性だという方は、「男性」と私が書いてある部分は「女性」に置き換えてくださいね。)

 

私は仲良しの女子会も大好きですが、やはり独身の男性たちとちょっとセクシーに触れ合うことも大好きです。

 

セクシーと言っても、会話中の「思考がセクシー」である、ということで、いきなり話をしている体の距離が接近するとか、そのまま性的関係を持つとか、そういう意味ではありません。

 

アメリカ在住長くて一見突拍子もないことを言ったりするように見えますが、極めて一般常識を踏まえた大人ですから(w)。

 

例え、肌を重ね合ったとしても、相手も独身でお互いよく理解し合っている仲となり、性的病気などの疑いもないのであれば、全く問題ないわけですしね。

 

女性たちとの交流とはまた違う刺激があることは確かです。それに、相手が恋愛対象でないとしても、男性の放つ言葉は、結構大切です。

 

なので私は、男性の言葉はどういうものでも聞くようにしているんですね(*注:必ずしも彼らの言葉に従う、という意味ではありません。;)

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話は変わりますが、私はサルサダンスを習っています。

 

これは自分の幸せのために5年ほど前に始めたものです。

 

サルサダンスはパートナーと踊るものなので、そういう意味ではこの5年間はずっと男性と触れ合っている、と言うことになります。

 

パートナーがいる時には、相手がどのぐらい他の男性との触れ合いに理解を示してくれるかによって、ダンスを続けることができるか否かは変わってくるんですが(w)。

 

中には「僕としか踊らないで」という人もいるんですね。

 

でもそれは、ある意味正しいので、そういう時は当然ダンスは諦めます。

 

それはどうしてか?

 

というと、たかがたまに踊るダンスでも、サルサはとても情事的だと思うんですね。

 

お陰で「人生色気あってなんぼ」という部分もかなり学べていると思います。w

 

男女の駆け引き、ダンスの中にもいろいろとあるんですよ。

 

まだまだそこまで到達していませんけど、私の場合。

 

そういうわけで、現在、私生活では特定のパートナーはいませんが、色気を感じられる場は結構ある、というお話でした。

 

綺麗になりたいと思っても、目的や目標が定かでないとどんどん心が離れて行ってしまいますよね。

 

そして、それに慣れてしまいます。

 

私にはダンスにも恋愛についても具体的な目標がしっかりとあります。

 

そして、心が離れないようにその目標に向けて常に行動しています。

 

行動できるには、行動できる状態に自分や生活を持っていくことです。

 

行動を起こすことが困難な状況では、楽しくないですから。

 

努力をするのは困難な状況でも楽しい状況でも同じなわけですから、どうせなら楽に努力ができるようにしたいじゃないですか?

 

私はサルサダンスで、人生に必要な色気を楽しく学んでいるというわけです。

 

話はまた恋愛に戻りますが、女性が恋愛すると綺麗になるのは、毎日の生活が楽しくて楽しくて、好きな人のためならなんでもできる、というレベルまで来るからだと思います。

 

彼のために綺麗になりたい、と思ったら、努力することさえもいとわないですよね。

 

恋愛は、そういう努力をすることが楽しくてしょうがなくなる環境だと思います。

 

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私は母とはとても仲良しなんですが、それゆえによく喧嘩します。

 

メールとかでも。

 

数日前にもがーんと言い合いになりました。

 

最近は、FaceTimeができるようになってそれでよく顔を見て話すようにもなりましたが、それも良し悪し。

 

だいたい使い方がわからないとかって言ってるし。

 

もう何年使ってるんだか。

 

あの年代ではしょうがないのですが、頭から「コンピューターはわからない!」と決めつけてるんですよね。

 

だから、焦って余計にできないんです。

 

それが横で見てたらよくわかる。

 

なので、私は絶対にこれからもどんどん新しいことに挑戦していきたい!と決めてます。

 

母には悪いけど、それが私の母に対する抵抗なんですね。ほらね?やればできるじゃんっ!って言いたいのだと思います。

 

今頃反抗期か?って感じですが。

 

今回の喧嘩は、そんなことではなくて、もっと重たいことでなんですが。

 

いろいろと家族のことやらなんやらで、まあいろいろとあります。

 

母も私に対して相当腹を立てることはあるようで、もうずいぶんと前なんですが、

 

「あの時のことだけは、絶対に許せない」

 

と言ったことがありました。多分子どもが小さかった頃。

 

その時は勿論、ショックだったのですが、それだけにその許せないことがなんなのか、聞きそびれました。私には聞けなかったんですね。勇気がなくて。

 

あれかな?とかこれかな?とか私が思うところのことは、いっぱいありますが、果たしてどれなのか?

 

それからずいぶん月日が立って、思い切ってやっと聞く心構えができたと思える時があって、聞いてみました。

 

確か2年ぐらい前かな。

 

あの時、許せないって言ってたでしょ?あれって、何?

 

そしたら、母は

 

「えぇ?そんなこと言ったの?

 

なんだっけなあ?

 

覚えてない〜」

 

と笑ってました。

 

えぇー?

 

なーんだ。忘れるぐらいのものなのか?

 

それとももうそうやって水に流してくれているのか?

 

本当に忘れてしまったのか?

 

もっと早くに聞いておけばよかったな、とちょっと後悔しました。

 

人間って、辛いことはあまり覚えてないですよね。

 

楽しいことは逆にたくさん覚えていますが、多分、そういう風に設計されているのかな?と思うんですが。

 

だって、辛いことばかり覚えていたら、人生本当に辛くて生きていけませんもんね(w)。

 

で、ここ数日で母と喧嘩してちょっと距離を置こうと思っていたのですが、やっぱりすぐメールの返事を書くことにしました。

 

許すことにしたんですね、私も。

 

 

「相手を思いやる気持ち」でしょうか。

それが人を美しくする。やっぱり!

 

 

与えること、許すこと、思いやること、

そして、愛すること。

 

最近「ヨギ」のハーブ茶にはまっています。

 

長男が好きでよく飲んでいました。

 

私は実はハーブティーってあまり好きじゃなくて、飲まなかったんですが、昨年ぐらいに珍しくストレスを感じたことがあって、これは危険と思ったので、ハーブティー買いました。

 

そう言えばこういうの、長男がよく飲んでたなと思い出したりして。

 

そしたら、知らなかったのですが、ティーバックにこういう風に一言一言知恵が書いてあるんです。

 

ティーブレイクの度に、何て書いてあるのか楽しみになりました。

 

しばらくはワクワクしながら、お茶を作ってましたが、そのうちに、出てくるものが、だんだん説教くさく感じるようになってしまいました。

 

そんなこと一方的に言われてもね、こっちにも事情があるって(w)。

 

私、結構、あまのじゃくだったりもするので、そう言われたら、あー、もー、わかったから〜っ!てなってきてしまいました。

 

でも、今日、またお茶して、似たような言葉が出てきた時には、ああ、母とは仲直りしなくちゃいけない、と思いました。

 

結構怒っていたんですけどね。

 

許すことにしました。

 

きっと母はもう何回も、何十回も私を許してくれていると思うので。

 

さすが「ヨギ」のお茶。

 

効きますね❤️

 

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アラフィフ女性の皆様(そうでなくても大歓迎です)

 

モデルからグラフィックデザイナー、ライターからグローバルライフコーチへと進化し続けるアメリカ在住26年の上山仁子です。 

 

わかりやすいように自己紹介の文章を書いてみました(簡単なプロフィールもどうぞご覧ください)。

 

アメリカはニューヨークに15年ぐらい住んでいましたが、現在は長男が大学生となり家を出たので、下の子ども2人と一緒にノースカロライナ州に住んでいます。花のシングル(マザー)です。w

 

ちょっと長くなりますが、お付き合いください。

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挫折の多い少女期とバブルで派手な学生時代 

 

子どもの頃からヘルマン・ヘッセやゲーテなど精神的苦悩が描かれた本が大好きな読書の虫でした。スパルタ教育を受けていたピアノに挫折し、高校大学と2つの受験でも失敗しました。 

 

そんな時に「あなたは踏まれても踏まれても起き上がる麦のように強い人」ともらった母からの手紙は今でも大切に取ってありますが、今思うと、今までの人生ずっとその繰り返しだったような気もします。 

 

でも、とっても幸せです。いろいろあるのは変わりませんが、人生って素晴らしいなと思えるところにたどり着いてます。どういうわけか(w)。 

 

昔は壁にぶち当たる度に「幸せって何?」とか「どうして私が?」などと幸福論や人生論などの哲学書をあさっては、友達と語り合っていたんですけどね。 

 

どちらかというとおとなしいタイプの少女時代でしたが、自分でも思うところがあり、今までのおとなしい殻から抜け出して、学生時代にはモデルをしたり友人女子大生たちと一緒に「テレフォンギャル」として毎週フジテレビの朝の番組に出演したりもしてました。時代も華やかだったので、各種イベントコンパニオンなんかもやっていました。 

 

ニューヨークへの留学費用もその時に稼いだお金でまかないました。 

 

全日本プロレスの花束嬢として試合前のリングにあがり、スタン・ハンセンに花束をあげるはずが受け取ってもらえず、当時悪役でロープを振り回して観客を挑発していたハンセンの後を追いかけてリング上であたふたした姿はしっかりとテレビ中継されてました。 

 

勢いがあって怖いものなしの青春でしたね(w)。 

 

 

モデルからグラフィックデザイナーへ 

 

80年代の半ば。新宿伊勢丹本館2階だったと思いますが若い女性をターゲットにした「シンデレラシティー」という売り場ができました。私は「シンデレラプレス」と呼ばれたそのPR誌の創刊号表紙モデルになりました。 

 

「シンデレラプレス」創刊号表紙写真
撮影:森昌美 ヘアメイク:金井豊

やっぱり眉毛太いですね。金井さんは今やカリスマ美容師になったと聞いています。

 

 

撮影でお世話になったアートディレクターの鈴木誠さんから誘われて、彼のアシスタントデザイナーとして働き始めることになったのは人生の転機です。 

 

丁度その頃、水疱瘡になったんですね。顔にポツポツがたくさんできて、しばらくモデルなんてできないってなったので、モデル業はそこで諦めました。 

 

ここから当時の東京の広告業界では当たり前だった毎日終電まで働くという過酷な生活となりますが(男性は徹夜したりしてました)、私がデザインの仕事の基礎を全て鈴木さんから学べたことは、本当にラッキーだったと思っています。 
 
アシスタントデザイナーとして季刊誌「イプサ CawaiiClick」、宮沢りえちゃんのふんどしカレンダー、そしてその後デザイナーとして独り立ちしてからは長野オリンピック招致活動などに携わりました。 

 

デザイン業界でもアップル社が開発したコンピューターマッキントッシュの到来が、日本でも囁かれるようになった頃、東京でのバブル経済は怪しくなりました。 

 

 

ニューヨークへ

 

離婚したことやデザイナーとしての今後の身の振り方を考えるために、1992年、渡米します。 

 

ニューヨークのアートスクール、The School of Visual Arts, NY のグラフィックデザイン科に入学。コンデナスト系列の雑誌社「ニューヨーカー」でインターンを経験。 

 

デザイナーとしては「ニューヨーカー」でのインターンは刺激的ではありませんでしたが、そこで「クオリティーの高い」人たちと触れ合うことができました。

 

編集長はティナ・ブラウン。当時は時の人で、毎日彼女のオフィスには花束が届いていました。

 

デザイナーとして尊敬するソウル・バスとはパーティーで会うことができました。「ニューヨーカー」特別記念号でご一緒した写真家のアニー・リーボヴィッツも普通の女性なんだ、と思ったこと。彼女から「ヒトコ」と呼んでもらった時の喜びは忘れません。

 

留学生はヴィザの問題で苦労するのですが、私はそういうこともなく、映画のタイトルをデザインするポストプロスタジオに卒業後、すんなり就職しました。アートディレクターとして働き始めました。 

 

その後もデザインファームに転職したり、日本のスポンサーを得て自分のオリジナルスカーフをプロデュース・デザインして世界へ売り出すなどしましたが、デザインの仕事はそんな感じ、ずっと順調です。 

 

未完了な部分が多い私の人生の中で、約30年間どんなことが起ころうと変わることなく天職として私の人格結成のコアな部分となってくれています。 

 

 

「ニューヨークへ行ったら私がいました」 ライターとしての新しいミッションが誕生 

 

アメリカでプリントからウェブサイトにデザイン市場が移りつつあった90年代後半に真っ先に自分のドメインを取得しました。 

 

プリントのデザイナーとしては悩みましたが、新しい時代の到来をひしひしと感じていた時でした。 

 

ウェブデザインは「シンプルテキスト」で独学でコーディングも学びました。 

 

自由になんでも発信できるウェブサイト上で自分の思いを伝えるメッセンジャーとなり、私のライターとしての意欲がどんどん大きくなっていきました。 

 

国際結婚や出産を通して伝えたいことも増えていきました。

 

長男の出産後の産休時に最初のエッセイ本となる原稿を一気にまとめました。2冊目はその本のプロモーションで書いていた出版社発行のメルマガに書き下ろしを加えてまとめてもらったものです。 

 

その後、メルマガやウェブマガジンも多数発行しました。  

 

2005年に始めたアメブロの子育てブログは最高PV1日3万を誇っています(現在の月間PVは平均2.5万ぐらい)。  

 

これらの発信を通して、子育てについての等身大体験や悩やみなどを包み隠すことなくオープンに公開しオンラインオフラインでたくさんの女性たちと交流。徐々に悩み相談なども受けるようになり、メール相談の数は500人以上に登ります。  
 
当時はまだソーシャルミディアがない時代で、ネットを通して知り合うことなどあまりありませんでしたが、そこから知り合った女性たちは50人以上になりました。  
 
この15年の間で多くの方々からHitokoさんと話していると「元気になる」とか「前に進めると思えるようになった」など前向きなお声をいただいています。  

 

最初のエッセイ本の帯に推薦文を書いていただいた東京のアシスタントデザイナー時代からお世話になっていたコピーライターだった故眞木準さんからの言葉は「ニューヨークへ行ったら私がいました」。 

 

その言葉通りライターとしての新しいミッションが誕生したんですね。 

 

 

 

 

ダブルインカムのワーキングマザーから養育費なしのシングルマザーへ 

 

3人の可愛い子どもたちに囲まれて、今でいうイクメンだったアメリカ人の夫とそれはそれは幸せな結婚生活を営んでいたと思いきや、人生が急降下しました。 

 

ニューヨーク同時多発テロを経験し、リーマンショックで夫の仕事は打撃を受けたり。 

 

それでも頑張ってなんとか乗り切っていたつもりですが、ミッドライフクライシスだったのか、極端なヴェジタリアンで反社会派活動家でもあった夫は9年前に突然失踪しました。 

 

それはそれは戸惑いました。 

 

夫とは国際結婚という枠だけでなく彼の思想についていけず、しかも私の価値観をも否定されたりと、いろいろありましたが、離婚はしないだろう、と思っていたからです。 

 

その時はニューヨークからノースカロライナに引っ越してきたばかりだったし、まだ慣れない土地で友達なども少なく、もちろん助けてくれる家族や親戚もなし。 

 

そもそも夫がニューヨークから離れたところへ引っ越したいと言うので、私はしぶしぶ(でも結果的には納得して)彼について来たのです。 

 

どうして私がこんなところに一人取り残されたんだろう? 


どうやって子どもを置いて仕事に行ったらいいんだろう? 

 

と本当に途方にくれました。 

 

不安が一気にのしかかって来ましたが、思い切って相談したらそこには優しく手を差し伸べてくれる職場の人たちや学校関係のママ友やパパ友たちの存在があったのですね。 

 

そしてたくさんの似たようなシングルマザーたちにも出会うことができました。女性一人ひとりにいろいろな事情があって、みんなが一生懸命頑張っているのだと言うことも学びました。 

 

それでも、今までは何の不自由も感じることなく生活できていたことが、急にあれ?ちょっと違う、と生活しにくくなったなと感じられることがあり、これがいわゆるシングルマザーや女性たちへの偏見と差別であるのだなと気がつきました。 

 

夫を失ってはじめて「女性が一人で生きていくこと」についての難しさに直面し、今までフェミニストを自称していましたが、その看板は前向きには下ろしていますが、もっと深いところで、女性が住みやすい社会とはどういうものかを考えるようになった次第です。 

 

女性が一人で家族を支える大変さは現在でも経験中ですが、不可能ではないことも身を以て知りました。差別や偏見があっても、やりたい気持ちがあるところでは、かならず可能になるとわかりました。

 

希望の光を見ることは、私たち次第でいくらでもできるんです! 

 

 

子どもたちのこと 

 

手のかかる時期の子育てから卒業し、精神的にはまだまだ大変ですが、身体的にはだんだん楽になってきました。

 

子どもたちは立派に成長し、母親としても苦労しただけ見返りとしてのご褒美をいただいているなと感じることも多くなりました。 

 

長男は昨年秋に日本の大学へ入学し、東京での生活を謳歌しているようです。

 

次男は今年の秋から高校4年生になり受験生です。今からその準備は頑張っている様子。

 

長女は、この春にテコンドー黒帯2段に臨みます。現在猛トレイニング中。

 

ダンサーになることを夢に見ていますが、もっぱらのところはチアリーディングやラクロスに燃えるスポーツ少女になりました。青春真っ盛り。恋話もすごいですよ(w)。 

 

勿論思春期ですからいろいろとあるのは当たり前で、反抗期などもそれはそれは経験しています。

 

私があまりそういう時期がなかった(と自分では思っている)ので、戸惑うことも多いですが、でも、それも自然なことですよね。大きな心で受け止めて通り過ぎていくのを待っている感じです。

 

基本的には母子家庭だけに母と子の絆も強く、とても仲がいいです。

 

子どもについては、本当に元気で健康そして幸せに、とそれだけを願っている日々ですね。

 

 

グローバルライフコーチの資格と取って

 

子育てに余裕が出てきたせいか、シングルマザーやワーキングマザー含め全ての女性にとって住みやすい社会となるように女性の平等と自立を支援することに自分のテーマがシフトしています。 

 

アメリカではカウンセリングは、ごく日常的に行われるものなので私もニューヨークにいた時から通っていましたが、多感な時期に最愛の父親との別れを経験した子どもたちとのティーンコーチングやグループセラピーなど、セッションは約150回以上になると思います。 

 

そんな自身の経験を生かして、コーチングにも興味を持ち始めました。 

 

コーチやカウンセラーから学んだアファメイション(引き寄せの法則)などの効果が実際に自分でも得られたと実感することができたからです。 

 

その後、コーチング・NLPに精通し、約1000人の女性にセッションをしてきた 吉田メイ氏より、ライフコーチングと英語コーチングの手法やポジティブ心理学について学びました。 

 

「Global Life Coach Certificate」 取得後、ずっと家族のために頑張ってきたのだけれど、どこかで未完了な部分がありやり残した感のある人や、誰かのために我慢して自分らしく生きて来れず悔しい思いをしている人のために、一歩踏み出して悔いのない幸せなセカンドライフを見つけるサポートをする「グローバルライフコーチ」としてアラフィフ女性の応援をする仕事をスタートさせています(資料はこちらで)。 

 

このブログでは、様々なバックグラウンドではあるけれど、似たような悩みや心に何かもやもやを抱えるアラフィフ女性たちと一緒に、人生100年時代のこれからを自分らしく幸せに生きるために、人生折り返し地点で今までを振り返り自分の棚卸し作業を提案していきたいなと思っています。 

 

 

人生は一度きり!という想い
 
素敵なパーソナルスタイリストの友人と一緒に同世代の女性を元気付けるための「YOLO計画」も立ち上げました(Create Your Life by hitoko ub design)。 


YOLO」とはYou Only Live Once のことで、人生は一度きりという意味のアメリカでは数年前に流行語となった言葉です。  
 
どうせ生きるなら好きなことして幸せになりませんか?

 

という痛烈な想いです。

 
幸せの扉を開けるのは自分自身。  


きっと勇気を出して開けた扉の向こうには素敵な人生が待っているから。 


私はサルサダンスから、人生は色気あってなんぼ、ということを学んでいますが、パーソナルスタイリストの京子さんは、女性は見た目気にしてなんぼです! と言っています。

 

つまり女性は、死ぬまでオシャレに気にかけていないといけない、ということ。

 

確かにその通りですよね。

 

年齢を重ねると出てくるのがその人の生き様でありスタイルだと思います。

 

若い頃はハウスマヌカンや(← 80年代の死語ですね!)誰かのコピーだけしてかっこよく見せていたけれども、今はそんな見せかけだけでなく、今迄生きて来た自分の生き様をスタイルとして表現し、中身も外身も「本物」として輝きたくないですか?

 

そして、その先にあるものは、心地よさであったり、自分らしさだったりするわけで、最終的にはそこで幸せを感じられるのが最高な人生、となるのだと思います。

 

内面的に磨いた女性としての輝きがはちきれるばかりに外へ放出されるように毎日できることは何かを考えています。 

 

まだまだこれから。なにか始めたいし、人生も変えたい。 

 

ここで諦めて老けこむなんて冗談じゃないですよね? 

 

よーし、今までの10年取すぞ! 

 

と思った時に「3ヶ月後に昔よりも今の方が綺麗だね!とあの人に思われる方法」というタイトルのこのブログを立ち上げました。 

 

ちなみにこのブログのテーマカラーにはキラキラ乙女が大好きなピンクを選びましたが、バックグラウンドには「バイオレットとグリーン」を使っています。その理由はこちらからどうぞ。 
 
生きててよかった!人生捨てたもんじゃない。 

 

それが私たちの合言葉になりますように。  

 

恋愛が全てではありませんが、恋のパワーはすごいですよ。

 

シングルの人は年齢に関係なく、そのパワーを求めたって誰からも文句は言われませんよね。 

 

パートナーがいる人だって、マンネリ化した生活や感情に変化を与えて再びときめくことだってできるんです。 

 

人生一度きりですから、死ぬまで自分らしく愛に包まれた生活を送りたい、と思うのは人間の権利でもあるわけです。 

 

 

自分の夢について 


ジャーナリストになりたいという子どもの頃からの夢は今でも追い続けており(今は休学中だが、米大学院でコースを受講中)、現在でもこのブログ以外にも、インフルエンサーを目指し、自分の思いや考えをグローバルに発信中です。  

 

それと、ハリウッド映画にデビューすること。 

 

10代の煮え切らなかったキャリアのリベンジを自分でも無意識のうちに図っているのかもしれないです(w)。

 

「ライフスタイル」モデルとして、今でも機会があったらオーディションとか行ってます。契約しているキャスティングディレクターはファッションよりも映画製作に強い人なので、映画出演のオーディションもあるんですね。なかなか刺激的な体験をさせてもらってます。

 

そして、同じくモデルをしている長男か長女と親子でNYタイムズスクエアのビルボードを飾りたい!とマジで願っているんですね! 

 

親バカですがモデルとしての長男の仕事ぶりです(上:左/下:右)。

 

かなり前ですが長女がコマーシャルデビューした時のもの。

最終列の最右のピンクのセーターです。

私もかなりなショービズステージママだったかも(w)。

 


 辞めて以来ずっと嫌いで弾くことがなかったピアノですが、最近は東京の実家に帰ると一日中でも弾いていたいと思えるようになりました。アメリカの家にいつかグランドピアノを買いたいなと思います。 

 

アメリカでは忙しさの中にも自分の時間を見つけて、サルサダンスを楽しんでいます。今までいろいろなことをしてきましたが、ダンサーとしてはまだ未開発。

 

いつかラテンの女性にも引けを取らないぐらいにセクシーにかっこよくサルサが踊れるようになれたらいいなー ❤️  

  

 

社会貢献も忘れない 

 

できるだけボランティアにも積極的に参加しています。

 

2009年7月から2012年5月まで、現在住むノースカロライナ州トライアングルのフリーペーパーの編集長(兼アートディレクター&ライター)をやってました。 

 

ニューヨークなどの都会と違ってノースカロライナには日本の本屋さんがありません。 

 

現在も少ないノースカロライナ州の情報をグローバルに発信してノースカロライナのことをもっと知ってもらうためと、地元の人たちへの情報とコミュニティー活性化のために地元で知り合った仲良しグループと一緒にウェブサイトも運営しています。 

 

2009年ー2014年まで日本語補習校代教教員の登録をしていました。

 

実際に代教の先生として幼稚園児のクラスに入ったことがあります。子どもたちは未来の宝。本当に可愛いですね。 

 

子どもたちが通う地元の学校のクラブ活動やその他ローカルイベントなどでの写真撮影は、とても喜んでもらえるので、現在も頻繁に参加しています。  
 
最近は成長した子どもたちがボランティアに精を出すのを見守る役も加わりましたが、社会に貢献できることは私にとってもとても意味があることです。 

 

これからもそのような機会を大切に、人と人とのつながりやご縁に感謝して生きていきたいなと思っています。 

 

上山仁子 

2018年3月吉日 


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(メッセージボードの続きです)

 

人生100年時代です。まだまだ人生終わりません。

 

これからの50年プラスマイナスをどう過ごすかが勝負ですよね。 

 

人生も深まる中「この10年を返せ!」と思っている方がいるとしたら、今から種まき作業を開始してみませんか?

 

3ヶ月後には変化が必ず訪れます。 

 

久しぶりに会うママ友や同窓会での同級生たち。

別れた夫の妻などなど。

 

気になる存在の人たち、たくさんいますよね。

 

もしかしたら、何処かでばったり元彼などにも会うかもしれません。

 

そんな時に彼らから、「今の方が断然綺麗」と、はっとされること間違いなしです。 

 

そして5年後には見違えるほど魅力的になって、20年前の輝きを取り戻す自分と出会えることでしょう。

 

人生は長いですが、あっという間。

 

もたもたしていたらハイセンスな女性誌で自分磨きに励む周りのアラフィフマダムたちに差をつけられてしまいますからね。 

 

20年間のライターの仕事を通して、様々な女性たちと知り合う機会に恵まれましたが、私と似たような思いの同世代のアラフィフ女性が多いことには驚きます。 

 

多分それもある意味「ミッドライフクライシス」なのかもしれませんね。つまりそれは、みんなが通る道なのかもしれません。私だけじゃなかったんだ、と同じ思いの同志のような女性たちから同調してもらえる喜びをもらい、励まされ、女性が元気になることが社会貢献にも繋がる、という一つの大きなテーマにたどり着きました。 

 

デザイナーとしての仕事場だった紙やウェブ上から飛び出し、人生そのものをデザインしたい!

 

ライターとして一方的にメッセージを発信するだけでなく、様々な女性たちの生の声を受け、それに対して何かをしたい。

 

そういう思いで自分に何ができるかなと思った時に、ライフコーチの仕事に出会いました。

 

人生は一度きり(You only live once) 

何でもやったもの勝ち

幸せはどういう時でも感じたもの勝ち
もう一度人生に大輪の花を咲かせましょうよ! 

 

これらが私の座右の銘となっています。

 

子育てや様々な家族の事情など、周りに振り回されながらもいろいろなことに我慢しながら充分に尽くしてきましたよね、私たち? 

 

慌ただしい生活の中で、ふと鏡を見ると、疲れた顔の自分がいる。 


しわもなんだか増えたなあ。 

 

不幸せではないけれど、このままでは終わらせたくないという悔しい思いがぐんぐん募っていませんか? 

 

今迄頑張った分、もっと褒めてもらいたいし認められたい、と思うのは当然のことです。

 

これからはもっと自分らしく誰にも遠慮せず自由に生きたい!やり残したことをやり遂げたい!

 

どうしようもない切なさや虚しさを感じながらも、心の奥では絶対に諦めたくないしこのまま老け込んでしまいたくない、と叫んでいる自分の声が聞こえているはずです。 

 

なにかしたい。

人生変えたい。

女性として綺麗でいたいしもっと愛されたい。

 

劣化していく自分を黙って見ているだけなんて絶対にイヤ! 

 

今は無理でも5年後に見違えるほど綺麗になって20年前の輝きを取り戻してやるわ! 

 

そんな自分の内なる声に忠実に行動を起こしてみませんか?  

 

そしたら、不思議!効果は3ヶ月後には着実に目に見えて現れますから。

 

アメリカには年齢に制限されることなく素敵な人たちがたくさんいます。最初から終身雇用もないし、自分の身を守ってくれるのは自分だけという国です。 

 

彼らは恋も仕事も一生現役の人たちなんですね。そんな彼らを見ていると、とても素敵だなと思います。 

 

魅力的で素敵な人は、外見だけが美しいのではないんですね。

 

社会や世間体に対するしがらみよりも、まずは自分の気持ちを大切にしているのです。そして一生懸命生きています。

 

自分の気持ちに素直になることは、決してわがままなことじゃないんですね。 

 

そんな人たちにも刺激され、私が自分の人生を変えることができたのは、今までの殻を取り外し勇気を出して新しい人生の扉を自ら開けることができたから。 

 

辛くて悲しいこともたくさんあったけれど、その分人間的にも成長したし女性としてもまだまだと思える自分にも出会うことができました。

 

人生捨てたもんじゃないですよね。

開けた扉の先には、恐れるものなんて、何もなかったんです。 

 

勿論、扉は一つだけではありませんので、これからも目の前に現れる扉は一つひとつ開け続けないといけません。 

 

一度きりの人生ですから、息が途絶えるまで、何事も諦めず突き進むしかない、と思っています。

 

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次回のメルマガでもっと突き詰めて書こうと思っているのですが、人生の選択について、ちょっと書いておきます。

 

アメリカに一番最初に来て、お友達としてとても仲がよくなった人がいたのですが、その人が言っていた言葉があるんですね。

 

人生はどんな時でも選択肢がある

 

と言うこと。

 

その方は多分当時60代の男性で、成人したお子さんもいました。勿論奥様も。

 

私が通うことになっていた大学内の留学生を相手にアパートを探したりいろいろなお世話をしてくれるサービス部署に務める人でした。

 

奥様も一緒に学生の世話をしていたので、私はお二人とも知っていて仲良くさせてもらっていたのですが、その時は深く考えていませんでしたが、おじさんがとても優しくしてくれたのは、私が若い女性であったことにも関係していたんですね。

 

最初に言っておきますが、特にランチを一緒に食べる以外には何もしてませんし(おじさんが意味なくご馳走してくれてましたが)、その辺は私も大人の女性として十分に注意していましたので、関係がこじれることはありませんでした。

 

で、ある時、結構まじめな話をしていた時がありました。

 

具体的には忘れましたが、人生について、だったと思います。

 

それでその時に、彼が上の言葉を私に放ったわけですね。

 

その方は、ニューヨークで生まれ育ったユダヤ人で、私にとっては今迄関わったことのないタイプの人でした。

 

私たち日本人はあまり学校でも習わないことかもしれませんが、ユダヤ人は歴史上でも迫害されていた人たちなので、とても深い思想を持ち独特のライフスタイルで生活している人たちだと思います。

 

若い学生と話しているよりも、人生経験も豊富な人の話を聞いているのが、とても勉強になったし、興味深かったんですね。

 

しかも、相手はきれいな英語を話す英語ネイティブですからね。w 

 

相手が若い女性と楽しい時を過ごしたいと思ったミッドライフクライシス気味の男性であったのであれば、私も私ですね。

 

でも、お互いにうまくニーズに合っていたわけで、実際に罪なことは何もしていないので、それはそれでよかったと思いってます。

 

何を話していたのかは忘れましたが、私が

 

「I had no choice.」(そうするしかしょうがなかった)

 

と自分の過去について言っていた時だと思います。

 

おじさんが

 

人生はどんな時でも、自分で選択して今の生活があるんだよ

 

と言ったんですね。

 

どんなに極地に立たされていると思っても、後がないと思っても、それでも人の人生にはどの方向に行くかは常にいくつかの選択肢がある、と言うわけです。

 

そして、そうするしかしょうがない、と思うのも、「自分の選択だ」と。

 

社会からユダヤ人という理由だけで迫害されて命を落とした人が家族の中にいる人の口から出た言葉です。

 

かなり驚きました。

 

その後、自分なりにその言葉の意味についていろいろと考えました。

 

一年もしないうちにトランスファーして他の大学へ移った私のところへ、一回、遊びに来てくれたことがありましたが、夕飯を共にして楽しい時を過ごし、それで私たちの友人としての関係も終わりになりました。

 

その理由は、おじさんが、別れ際になって、ピアスとネックレスをくれたんですね。

 

喜んでいただいておきましたが、私は本当はがっくりしたわけです。

 

どういう理由かはわかりませんが、そういうことをされるともう会わない方がいい、となりますよね。常識的に考えると。

 

その時のピアスとネックレスは、年月が流れる間にどこかへなくなり、彼の言葉だけが今はいい思い出として残っています。

 

なぜか今迄生きて来た中で、私が忘れない言葉の一つとなっています。

 

おじさんの存在は、私にとってはそれほど意味はありませんでしたが(ごめんなさい)、いいこと言ってくれたな、と感謝してます。

 

どんな時でも選択肢があると思うだけでも、気持ちが楽になりますよね。

 

ほとんどの場合、いろいろな場面で追い詰めているのは、結局自分だったということです。

 

メルマガでは、恋愛関係における「実は気が付かずに自分で選択していたこと」について書きたいと思ってます。

 

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恋愛した時って、この気持ちはどうすることもできないな、と思う時がよくありますよね。

 

ほんと心に花火が上がるというか、ドキドキワクワクする感じ。

 

昨日まで泣いていたのに笑顔いっぱいになります。

 

たった一つの出会いで、自分の人生がこんなに変わるんだ、と思ったこと、皆さんにもあったと思います。

 

そしてそういう出会いは、求めればこれからだって可能です。

 

アメリカではアラフォーでもアラフィフでもアラカンでも、恋愛は一生現役の国だから、周りの年上のお姉さま方の話を聞いていると本当にすごいです。

 

圧倒される時も当然あるんですが、すごすぎて。w

 

そういう時よく、若い人だったりすると、引いちゃいますよね。

 

これもジェネレイションギャップ?

 

でも、私は引かずに、結構真面目に最後まで話を聞きます。だって面白いし。

 

私にとっても刺激になるというか、いくつになっても歳を気にせず自分の感情に忠実に生きている人って本当に素敵だなと、思いますから。

 

自分もシングルで相手もそうなら、全然問題ないわけですしね。

 

私が別居したのは、40代でしたが、まさか、この年齢になってから「もう一度青春」みたいな生活をするとは思ってもみませんでした。

 

それをアメリカ人の友達に言うと、

 

「え?どうして?」

 

と言われます。

 

多分、若い頃に離婚して、反社会的な人生を歩んでいるように思えても当時はなんだかんだ言っても結婚は一度切りだとか、子どもがいる人は、恋愛なんてするものではない、という概念が私の中にもあったのかもしれないですね。

 

結婚していた主婦歴は2つ合わせるとそれなりに長くなるし(いずれもずっと働いてはいましたが)、再びシングルとなった時は、やはり戸惑いはありました。

 

2回目に離婚した時には、結婚はもういい、と思いました。

 

今でも基本はそうなんですが、相手次第で、今はどちらでもいい、という感じです。

 

もしかしたら3度目の正直という場合もあるし。

 

そういう言い回しは英語にもあるんですよ。

 

The third time is the charm.

 

って。

 

本当なんでしょうか?

だったら嬉しいですね。

 

いずれにしても素敵な出会いがこれからもあったらいいなと思います。

 

そんなのありえない。いい歳して、と思っている方がいるかもしれませんが人生やったもの勝ちですから。

 

人に迷惑かけてるわけではないので、自分が幸せになるために、これも自己管理ですよね。

 

幸せになるのも、結局は、なったもの勝ちだと思います。

 

どういう人生だろうと。

 

私の無料講座の中でも英語の引用で使わせてもらっている言葉のシリーズがあるのですが、ドクタースースの絵本に出てくる彼の言葉、大好きなんです。

 

無料講座ではご紹介しませんでしたが、実はドクタースースの中で一番好きな言葉です。

 

You know you're in love 

when you can't fall asleep 

because reality is finally better 

than your dreams.

 

(夢見るよりも現実の方がいいから眠れないって時、君は恋をしてるってことなんだよ)

 

本当にそうだなって思います。

 

私は眠れないなんて時は普段はないのですが、人を好きになってワクワクしている時は、確かに結構眠れない、かも。w

 

特にスマホに切り替えてからは、相手からいつテキストが来るかわからないですしね。

 

テキストの量、すごいですよね。

 

私が契約している電話会社では自分たちのテキストや電話の回数がチェックできるところがありますが(そして子どもたちには制限したり)すごい数です、みんな。

 

いつか妻の妊娠中に不倫をしたという政治家がいましたが、「1日に400回ものラインのやりとり」をしていて批判されてました。

 

が、そんなもんじゃないですよね。

 

子ども同士のテキストの量もはんぱないです。

 

大人だって恋愛中の男女なら、いつも繋がっていたい、と思いますよね。

少なくとも女性なら。

 

だから、夜だって気になっちゃうんですよね。

 

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この間、13歳の長女のインスタグラムがお友達に乗っ取られました!

 

そんなことってあるんですね。

 

仲の良かった女の子なんですが、最近いろいろあって、ちょっと長女とは距離が遠のいていたらしいんですね。

 

お友達とのことや嫉妬や気を引くためなど、いろいろ理由は考えられますが、長女のインスタのアカウント名を自分の名前にして写真を無差別に削除したらしいです。

 

長女のアカウントはプライヴェート設定になっていますが、私や親戚、私の友人たちもフォローしてくれていたし、私たち家族の写真も入っていたので、怖いなと思ってすぐ相手の親にも連絡した次第です。

 

その後は、すぐ手渡してくれたそうですが、写真は全部消えていました。

 

酷いことをする女子がいますね。

 

それにしてもインスタグラムは、文章を書く必要もないので、若い世代では大人気ですよね。

 

大人が乗っ取ったFBからどんどん離れて若者はスナップチャットやインスタでコミュニケーションを取ってるみたい。

 

日本ではインスタ映えという言葉が流行語にもなっていたようですが、アメリカでは逆に、とんでもない酷い写真や笑える写真を競ってアップする「フェイクインスタグラム」というのが流行っているんです。

 

「Finstagram」と呼ばれていて、この言葉は昨年の流行語にもなっていたぐらいです。

 

うちの長女も持ってます(汗)。

やめなさい、そんな顔!

 

というぐらい醜い顔にして写真を撮ってるんですね。

 

イマドキ時代の流れにも反するし、あまり言いませんが

 

「女の子なんだから、そんな顔しちゃダメ!」

 

とか言いたくなります。

 

しかし、イマドキのティーンには全く響かない言葉みたいです。

 

逆にすっごいかわいい子がどこまで自分の顔を崩して人に公開してライクが取れるかどうか、というところを競ってるみたいです。

 

二重顎にしたり、目をひっくり返したり、ゴリラみたいな顔をしたり...

 

まあティーンネイジャーなので、それはそれで可愛いのですが、20代の女の子でもそういうことやってます。

 

アラフィフ女子はやらない方がいいと思いますけど。w

私たちはあくまでも美しく気高くで。

 

変な流行りですよね。

 

インスタグラムなどは、虚像の世界なのかもしれませんが、最近、アメリカのセレブの間では、そんな虚像の世界はもうやめましょう、ということで、エアブラシを使った写真やスタイルよく見せる細工などをするのに反対運動を起こしている人もいますね。

 

胸を大きくしたり肌を綺麗にしたり、顎を削ったり、様々な修正写真は、もう使わないでほしい、とという動きですね。

 

個人的に思いますが、一度試した豊胸インプラントも抜いている人も増えているような?これは、確かではないですが。

 

再び大きくなっているフェミニズム運動と共に、最近は脇のヘアのお手入れをしない、という女優さんもいます。ジュリア・ロバーツなど、綺麗なイメージの女優さんも脇毛がボーボーだった時期もありました(これはどうやら当時お付き合いしていた男性の思想らしいですが)。

 

自然派と虚像派、二手に別れるみたいですが(w)、面白いですね。両方を一人でやる場合もあるわけで。

 

自分でソーシャルミディアをやっているセレブたちは結構普通に写真とかアップしている人たちも多いみたいです。

 

それが、日本にありがちな「すっぴんでも素敵」という路線を狙ったものでなく、本当にちょっと怖いぐらいの顔だったりします。

 

それでもあっけらかんとしています。アメリカ人は。

 

そう言えば5年ぐらい前ですが、女優のキャメロン・ディアスが心身ともに健康で綺麗になるためのガイドブックを出していましたね。

 

「ザ・ボディ・ブック」というタイトルです。

 

あなたはもっとも美しくて健康で自信に満ちあふれた女性になれます。

想像以上にあなたは美しいのです。

長い脚や小さいお尻、大きい胸やいい形の耳を望んだことがある、

そんなあなたへの本です。

あなた自身を受け入れ、自分の全てを愛し、

身体の素晴らしさをありがたく思うためのガイドブックです。

力強さと持久力を最大限に引き出して、

あなたの身体があなたの人生の最良の導き手になりますように・・・ 

成功、愛、そして情熱と冒険に満ちた人生へ。

 

買ってみようかなと思いました!

 

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セルフィー撮りました。

無料講座でも書いていますが、セルフィー撮るのお薦めです。

5日間の無料講座

理由は講座の中に書いてありますので、どうぞ。

 

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