お座り

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まだ正座ができません


昨日は 立って書いた


明日作品提出消印有効締め切り日


また立ち書きかな~




その前に ちょと 走ってくるつもり

芝生ラン





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ぼちぼちと

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100kmウルトラマラソン


もうすぐゴールだ!!!


足も腰も 身体中がボロボロになり痛い

それでもゴールに向かい諦めない


本人は精一杯走っている、、、、


こんな光景の速度ニコニコ



昨日から

超ゆっくりペース


15分くらい走れましたグッド!




この1ヶ月

私は死んだ魚のような目をしていました


でも 今は虹が見えてるかもよ目







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まむし酒

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今年は引退したのだけど

まだ 足首が微妙に腫れている


知りあいの人に

まむし酒で湿布するのを薦められた




遠い昔(多分子供のころ)の話だけど

家の台所、棚の奥に 真っ黒い一升瓶があるのが不思議だったので

おばあちゃんに

「あの瓶 何であんなに真っ黒なの?」と聞いた

「あれはマムシ酒だよ」

「マムシってなに?」

「ヘビだよ その中にある酒は薬になるよ 手や足を打って痛めた時塗るんだよ」


へび・・・・・・

学校帰りの道端でヘビを見たときには

おしっこチビリそうなくらい怖くて

翌日からの登下校ではその場所を通るたび

また現れるのでは。。。。。と

その場所(たとえば石垣なら何番目の石、とか水田なら稲何番目とか)を

しっかり記憶してしまってた

その場所を凝視しながら道の一番端を歩いたくらい嫌い&怖い生き物


そんなヘビが家の中にいると思うとゾッとした


おばあちゃんは

死んでいるし中が見えないように黒くしてあるから平気だよ。。。。って






遠い昔の 幻の薬をまさか、、、、

笑い話でまむし酒を勧めてくれた人の隣に まむし酒をたくさん作って持っている人を知っていて

その場で連絡してくれた

翌日 本当に届いた

びっくりした


もちろん 中にはヘビなどいないが

昨日までヘビ漬けだった液体だ



ソノ夜から 湿布した

臭い

「臭いよっ!」て聞いてたけど

本当に臭い


犬のすずが私の足元に来てクンクン鼻をならす


臭いけど夜だけ湿布している

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いつもこんな感じ

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燃焼しきるってこういうのかな


隔年の割合でだけど

頑張り過ぎると故障で1年を締めくくってしまう感じがする



今年のハセツネ


あ~

最初からモチベーションがなかったから

こんな結果で終わってしまったのかも



振り返れば

5月 網膜剥離、突然の手術で「野辺山100km」断念につきマラソン生活から遠ざかる

6月末 復活

7月 富士登山競争で時間内完走はできなかったものの頂上までいけた喜び

8月 初めて「八ヶ岳縦走2日間」に満足

9月 初めて北ア「前穂高岳」「奥穂高岳」険しい重太郎新道より登れた喜び

10月 またまた上高地からパノラマコースを辿り頂上からの360度絶景を眺めた喜び

その翌日 「北八ヶ岳ロゲイニング」 ロゲイニングの楽しさを知った


数々のスケジュールの中

多々、予定もこなしてきた

9月の連休には3泊4日でキャンピング旅行(宮城山形福島)してきた

トレラン友と近くの山の縦走トレーニングにも行ったりした


自分の時間を上手に作るからこそできる日々だけど

毎日が忙しすぎた

私は仕事ももっている


夫は働かなくてもいいと常に言ってくれる

網膜剥離になった時も「これを機にやめたら」と言ってくれた

しかし 何もせずただ主婦でいるのは自分がつまらない

職場ではいろいろあるけど刺激があって楽しい


週1回 夜、書道教室も開いている

人のために時間を準備するという事は大変なことだ

何があろうと その時は自分の時間としては使えない


そして 私は実家母の介護の手助けにも通っている

もう2年続くかな

介護保険のお世話になり始め 自分自身も負担にならないように

最近は週2回程度の訪問に抑えられるようになった


本当に毎日が忙しい

当然、家族の食生活 自分の食生活にも気を使い

料理も気を抜かず




ちょっとつかれたかな




ハセツネでは9km地点で捻挫してしまいました


22km第一関門まではテーピングをして歩いたけど

すでに痛くて走れないし雨も降っていたからコースは悪路で滑るし

最後まで歩き通すとしても、捻挫した足を支えながら残り約50kmは危険だと思ったから

そこでリタイアしました


夜中 自宅まで運転してかえったけど

左足首がまんじゅうのように腫れあがりました

当然 歩けない状態

結構重症だったみたい

よくもまあ、入山峠まで行ったものだ

そして バスが迎えにくる場所まで下山できたものだ


連休明けの12日 病院に行っ

骨には異常なしで良かった



家族に反省の意をこめてつぶやいた



しかし

娘 「たまたまお母さんが今回捻挫しただけで、お母さん以外の人だってケガや故障はしてるでしょ!」


夫 「もっと 年上の人だって ハセツネやトレイルやっているのだからケガ したからって年齢を意識することはない」



私は 家族の支えがあり マラソンにトレイルにと 楽しめている事を再確認した


でも ケガをする事により まちがいなく 迷惑をかけている



ケガをして1週間経った

筋肉は落としたくないので

足首を使わない筋トレはしているけど

まだ痛くて走れない



11月7日の「かんな」は無理だろうな



もうハセツネは卒業しようと思う



走る事はやめないけど

来年はもう少し違う楽しみ方に変えようと思う






寒い寒い

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すっかり秋になってしまったようだ




確か22日は30度近くまで暑かった夏日だったよね~



その深夜 家族旅行に出発しましたよ



行き先は東北方面。。。。

それだけで計画無しに


目的場所を決めず 気まぐれな旅が我が家流です



キャンピング車に 親子5人と1匹(犬)

800km以上の車旅をしてきました


いきなり東北は寒かった

特に今日は最高気温13度


支度がいきなり11月半ばになっちゃって


続くかな・・・・

秋だな~

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何で?

わからない けど


桜の葉が黄色くなって

風が吹くと散っていくのね


紅葉の時期にならないうちに

だいぶ 葉が薄くなっている


どうして?

朝夜はかなり涼しいのに

昼間はまだまだ30度以上の暑さのせいかな



どうでもいいけど




「山くらげ」っていう山菜かな?

干したようなものを 昨日でかけた土産屋で買ってきました


水で戻し ゴマ油でいため味付けしてみた

コリコリして とても美味しいです


ビイルのつまみにいいよね


我が家にはビイルがないよ

のみた~い

炎天下ラン

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この暑い夏


そういえば 大会で3回だけ 太陽の下で走っただけ


トレーニング炎天下ランなど 危険行為でありまして

1度もしていませんでした
多趣味なhito


しかし

ついに やっちゃいました


金曜夜に新潟にでかけ

深夜2時 到着


朝6時

10月9日開催される「えちごくびきの100kmマラソン」の練習会があるという

情報を耳にしたので

飛び入りしてしまいました

多趣味なhito

空はいわし雲 日陰に入ると風が心地よいのでありますが

日なたは 照りつけるお日様に脱帽状態


走った距離はおよそ30km

4年前に参加したけど「こんなにもキツかったかな~」と感じるほど辛かった


暑かったせいかな


くびきの大会には参加しないけどね


穂高山

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多趣味なhito


ここは上高地

河童橋から見える この美しい景色

ここに訪れたのは今回で3回目


あの山が穂高山とは 知らなかったくらい

山には縁も関心もない人生を送っていた


まさか あの頂に立つ人間になってしまったとは。。。。。





多趣味なhito


最高の登山日和



みるからに険しい稜線

緊張感が離れない


もう、、、、

真剣な足どり

一歩一歩 岩を踏みしめる


ここで おちたら 命の保障は無い

そんな所ばかり




今回はじめて登った穂高山への登山コースは

上高地から歩き始め

この夏復活した 岳沢小屋を通過

重太郎新道を歩き前穂 奥穂 涸沢 横尾経由 上高地へ戻る


多趣味なhito



岩と岩に白い○印がある場所がより安全らしい登山道のようなので

○を確認しながら ようやく 前穂高にたつ

初 北アルプスなので 山の名前の知識もなし

槍が見えると周りの人が言っているので

あ、あの尖ったのがそうかな?って感じ



多趣味なhito

次に目指す山はそこに見える「奥穂高」ですよ

どこに 道があるのよ(汗)





多趣味なhito


吊尾根道と名前のとおり

重心を山側に傾けるような角度で歩かないと

怖い

こんな岩の横を通過した

この上に立つ人もいるという(命大切にしてくださいⅠ)


どきどきハラハラ真剣に歩く

しかし 景色はどこをみても美しい


上高地河童橋から山の全貌が見えるように

山の上からも 常に上高地にある建物の赤い屋根が見えている

深い山だけど 本当に人里離れた山に入っているのか?矛盾さえ感じる


多趣味なhito

ワオ~

すごい岩が現れたよ


この岩見たことあるな

知り合いに頂いた写真つき年賀状でみたっけな

そこは 奥穂高の頂上だった

あの岩は 有名なジャンダルム


わーーーーー

びっくりしたのは あの頂上に人が立っているし、、、、見てて(汗)


(命大切にしてくださいⅡ)


多趣味なhito

ジャンダルムの上には立てないけれど

記念なので奥穂高山頂上の一番高いところに立って記念撮影

(高すぎて身体が固まっている)



多趣味なhito

槍ヶ岳がさらに近く感じた

あの頂にも立つ人。。。

ってか、その山を目指す山やさんが大勢いるとか ぞっとする

(命 大切にしてくださいⅢ)

3190m 天気がよいので寒さも感じない

ガスも現れず 絶景だ


多趣味なhito
涸沢カール

ここまでの道のりも そう甘くは無かったのです

奥穂から下り 穂高山山荘を眼下に見下ろす絶壁に張り付いている

はしごに向かう道から外れてしまった

前後を確認しても誰もいないのです


同行した○○さんを呼んだ

「どっちですか~ーーーー」


返事ないし、、、、下の方から宴を始めて賑やかしている声が聞こえてくるのに

私は1人で血迷っていたのである。



おかしい?やはり戻ろう


と、そのとき 人があらわれた

良かったぁ~


がその先 写真でみて 穂高登山をやめようかと不安を抱き

恐怖を抱いていたはしごがあらわれた



多趣味なhito


右上のほうにある はしご


さすがに下を見ないように降りたけど

一歩一歩のたびに 何と私の膝は震えていたのであった


多趣味なhito

涸沢小屋

ここまでくれば もう恐怖の道は無いらしい


ホッと!

どう?奥穂をバックにうまいビール

絶景でしょう~


緊張感がほぐれ

本当に美味しいビールでした


初穂高山

もっと もっと危険なコースがあるらしいけど

今回の登山で十分満足です


天気に最高に恵まれた日だったのも充実感に浸っています


今度 来るときは紅葉を見ながらのハイキングで良いかな