就職活動で面接担当者に好印象を与える自然な化粧方法が学べる「メークレッスン」が毎月2回、県人材チャレンジセンター(岐阜市薮田南県シンクタンク庁舎)で開かれている。
センタースタッフの真崎真樹子さん(38)は「就職に悩む人だけでなく、少し自分を変えたいという人にも参加してほしい」と呼びかけている。
講座は2回完結で、1講座限定5人。10日にあった講座では、「再就職のために、これまでとは違ったメークをしたい」「上手に自分を表現したい」と20~50代の5人が参加した。
普段使っている化粧道具を持参し、美しいまゆの描き方やアイメークの方法を、実践を通して学んだ。
「丸みのあるまゆは優しい印象」「への字形のまゆは頼りがいがある感じ」などと、5人はそれぞれ「なりたい自分の印象」を表現できるまゆを選択。
センタースタッフでメークやエステなどを学んだ真崎さんがアドバイスした。
講座終了後、鏡をのぞき込む5人には、自信に満ちた笑顔があふれた。
「こういうまゆ毛にしたかった」との声も。
真崎さんは「自分が美しいということに気付いて笑顔が増えれば、すべてが良い方向に進むと思う」と話していた。
(毎日新聞 2008年9月13日)
【HITO-YAのHITO-KOTO】
この記事は中途採用(転職希望)向けの記事ですが新卒の就職活動でも女性の場合は
化粧(メイク)も重要なポイントになります。
男性の場合は化粧(メイク)で印象を変える事が出来ない代わりに、
女性の場合は化粧(メイク)で印象を変える事が出来ると言うメリットがあるのですから
それを十分に活かすべきです。
hito-yaは男性なので化粧(メイク)の細かいことは指導出来ませんが、
1.自然(ナチュラル)であること。
2.派手さは必要なく、どちらかと言えば自分の自身が無い部分を隠す。
3.化粧(メイク)することで自分に自信を持たせる。
この3点が大きいと思います。
特に3番は女性だけが出来る自信を持つ方法ですから十分に活かしてください。
最近は大学でも女性に対しての化粧(メイク)指導をしているところも多いですから、
そういうイベントがあれば積極的に参加すれば具体的な方法を知ることが出来ます。
また、化粧品会社などでも就職活動者向けの化粧(メイク)教室を行っているところもありますので、
学校で指導が無い場合は外部で学ぶことも検討してくださいね。
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