過去の暴落

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トラリピやってると、過去の暴落率が気になる時があります。

まあ、これも何度か調べてはいるのですけど、情報として保存してなかったので、

今回はドル円日足の過去数十年分のデータをダウンロードしました。

 

1日辺りの最大の高低差ですね。

その日の最高値と最安値の高低差が6円以上のデータを抜き出すと下記に

なります。(データが取れたのは1994年以降)

 

日付 高値 安値 高低差
1998/6/17 144.09 136.00 8.09
1998/9/9 138.25 130.45 7.80
1998/10/7 130.70 118.85 11.85
1998/10/8 123.45 111.53 11.92
2008/10/24 97.90 90.92 6.98
2008/10/28 99.68 92.64 7.05
2016/6/24 106.59 99.10 7.49

 

 

1998年はちょっと異常でしょうね。

ロシアの破綻、そしてブラックマンデーがあった年でしょうか?

2008年のリーマンショックは、トラリピやってたらぼろ儲けでしょうね。

下がり続けてる訳ではなく、7円の幅で下がって上がってを繰り返してますから。

さすが、100年に一度の危機です。

 

そして2016年のブレグジット。確かにすごかったと思いますが、

2000年以降で一番動いた日だったのですね。

ほんと、これを経験できてよかったです。

 

つまり、10年に1度ぐらいは、1日で10円近く動くような超大相場が確実に

ある、という事です。予めビッグイベントがあるときは、備えも出来る

でしょうけど、そうでない場合もありえると思います。

1998年も2008年も、事件があってもすぐに暴落せず、しばらくしてから

急に暴落が始まったらしいです。

 

トラリピは含み損が指数関数的に大きくなりますから、常にこれぐらい

動くことを想定してトレードしないと、1日で市場を退場させられることも

あると思います。

と、自分に言い聞かせてます。(笑)

 

 

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