照明の魅力で暖かな冬を。
こんにちは 
コーディネーターの小瀬です。
今年は20年ぶりに寒さの厳しい冬のようです


こんな寒い中でも毎朝、霜をボリボリ踏むのが楽しい毎日です(≧▽≦)
今回は、この寒い冬を照明によって暖かくしてみては・・・
というアドバイスを少し。
寒い国の北欧では、一年の大半を家で過ごしています。
そこで、火の色に近い照明をつけ、視覚的効果で暖かく感じさせる、
という生活の知恵があります。
また、照明に対して明るさを求めるだけではなく、質感、陰影のでるデザイン
を楽しんでいます。
今日の日本では、省エネが重視されており、節電を考えてる方が多くいます。
電力消費の高い白熱灯を使用しなくても、
蛍光灯やLEDランプでも青白い光(昼白色)からオレンジ系の光(電球色)
に変えることで部屋の暖かみが変わってきます。
そして、もう一つ、一室多灯もおススメします。
照明ひとつだけでは明るさが均質になるので、フロアスタンドや間接照明で
明暗・立体感をつけると、影のつきかたにより、
お部屋をよりおしゃれに演出できます
スタンドやろうそく、アロマキャンドル
は、お部屋を素敵に見せるお手軽アイテムです
暖房器具だけにたよるのではなく、お部屋の雰囲気を暖かくするのも、
ecoですよね

























