『THE 有頂天ホテル』☆必見

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『THE 有頂天ホテル』 (2005年/日本)★★★★★


解説:人気脚本家の三谷幸喜が『ラヂオの時間』『みんなのいえ』に続き、今度は大晦日の高級ホテルで繰り広げられる奇跡のドラマを描いた監督第3作。役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾など日本映画を代表する23人の豪華キャストが、迷路のようなホテルの中で働く従業員や訳ありの宿泊客を演じる。登場人物の人生を同時進行形式で絡ませ、伏線を縦横無尽に張りめぐらす三谷脚本の緻密な構成力は、見事としか言いようがない完成度だ。


2006年の映画開き!行って来ました。予告から期待作だったんですが・・・


これはヤバイ!!バリおもろすぎます


三谷ワールド全開で、様々な人間模様を、笑いを交えて進行させる巧さは、さすがですね!!久しぶりに映画館で、心の底から大笑いの連続でしたよ。


またそれらを演じる役者が豪華!個人的に好きな女優の松たか子、篠原涼子が出演してましたしね♪


とにかく、この映画を観たら楽しく、幸せな気持ちになれます。個人的には、無条件にオススメです!!!映画館行くのもよし、またレンタルでもいいので、是非一度ご鑑賞下さい。損はしません!


久しぶりに、満点星の作品です☆彡どうやら、『冷静と情熱のあいだ』 ぶり。2006年の幕開けにふさわしい大満足な作品でした。


~今後の上映予定期待作~

1/28 『フライトプラン』

2/25 『県庁の星』  ※大好きな俳優織田裕二の作品♪

3/4  『ナルニア国物語/ライオンと魔女』

3/~  『北斗の拳』

5/~  『ダヴィンチ・コード』

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『キング・コング』

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『キング・コング』 (2005年/アメリカ)★★★☆☆


解説:1933年に製作され、映画史に残る伝説的作品となった『キング・コング』を、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督が現代版にリメイクしたアクション・アドベンチャー超大作。主演は『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディと『21グラム』のナオミ・ワッツら演技派俳優が顔をそろえる。特に、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでCGキャラクターの「ゴラム」を演じたアンディー・サーキスふんする「キング・コング」の名演は要チェックだ。


見所は、とにかくスケールの大きい映像美と迫力ですね!!さすがは、ロドリンのピーター・ジャクソン監督ですね~。ストーリーはありきたりというか、先が見えてしまう展開なので、特に新鮮味はないかもしれません。だもんで、家で見るのは微妙かも?!映画館でスカッとしたい方には、オススメかもです☆

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『スクラップ・ヘブン』

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『スクラップ・ヘブン』 (2005年/日本)★★★☆☆


解説:次世代の日本映画界を担う顔ぶれがそろった、ブラックユーモアたっぷりの青春ドラマ。『69 sixty nine』で注目を浴びた李相日監督の元、『誰も知らない』など話題作に続々出演中の加瀬亮、『SHINOBI』のオダギリジョー、『キル・ビル』の栗山千明が集まった。現代の若者たちが世間に対して抱く不信感や苛立ちが、リアルな心理描写で表現されている。


先週の文化の日に、久しぶりに映画館へ行って来ました。この映画のキーワードは、「想像力」と「復讐」でしょうか。


人間の「想像力」の恐ろしさ!?を考えさせられるストーリーですねー。ただ、逆に想像力を持たず、目の前で起こる出来事だけに生きることも、なんか寂しいかもーと思ったりもします。


そして「復讐」。人間生きていれば、大なり小なりストレスや不満を持つものでしょう。そのストレスや不満とうまく付き合うことが出来なければ、ろくなことは起こらないですね。あんまり気にせず、開き直る気持ちも大事でしょうね。


なかなかメッセージ性のある映画でおもしろかったです。そして、役者一人ひとりの演技もさすがで、見応えありました。

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『シンデレラマン』と・・・笑

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『シンデレラマン』 (2005年/アメリカ)★★★★☆


解説:かつてボクシングのスター選手だったが、引退を余儀なくされ、日雇いの肉体労働で妻子を養うジム。再びリングに上がるチャンスを得た彼は、奇跡的に世界ランク2位の強豪を倒し、やがて世界チャンピオンとの試合に挑むことになる。実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を、ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーというオスカー俳優の共演で描いた骨太な感動作。
栄光と挫折、苦闘の末に手にしたチャンス。この映画には王道のアメリカンドリームが詰まっており、ロン・ハワード監督の正攻法の演出もあって、全体が古き佳きハリウッド映画の風格をたたえている。苦しい生活を強いられる家族のために、なりふりかまわない状態になっていくジムで、クロウが持ち前の演技力を発揮。夫を支える妻、父を応援する子どもたちの姿には、自然と涙がこぼれるだろう。屋外リングでのチャンピオン戦は、ファイトシーンの壮絶さだけでなく、大観衆の熱狂も感動を高めていく。1920~30年代にかけてのニューヨークの雰囲気が見事に再現されている点も一見に値する。(引用:アマゾン)


心に"グッ"とくる映画ですね。典型的なアメリカ映画なんですが、これぞシンプル・イズ・ベストと呼ぶにふさわしい作品でしょうね。希望と勇気を与えられる展開、家族や愛する人への想い、そしてそれが生み出すパワーに、ついつい涙腺が緩みます。。。


一緒に観た友人が、「少し痛々しかった・・・」というぐらいに、確かにボクシングシーンが多いんですが、その闘う背景がしっかりと描かれているので、心の中で(頑張れ!!)って言いたくなるんですよね。


さて映画の後は、、、お決まりのスイーツコース!笑


本日は~


ミルクレープ


梅田ハービスプラザにある「ハーブス」ミルクレープです。下から、バナナ、キウイ、メロン、とフルーツたっぷりの間をクリームで埋めたミルクレープ。しかもこれが・・・デカイ!!通常のサイズの倍はあります!!カナダのケーキを思い出させてくれるサイズです。いつも、少し物足りないと感じているそこの貴方!!オススメですぞ☆彡オリジナルの紅茶もトレビア~ンでした♪あっ友達がオーダーしたマロンチョコレートタルトもかなり絶品でした☆

『80デイズ』

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ポニーキャニオン
80デイズ (2004年/アメリカ)★★☆☆☆

解説:ジュール・ベルヌの名作「80日間世界一周」を120億円の製作費を投じて映画化されたアドベンチャー・エンターテインメント。主演はジャッキー・チェンのほかイギリスを代表するコメディ俳優スティーブ・クーガンなど国際派スターが勢ぞろい。今やカリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーも出演している。最先端のCGに加え、世界10か国にもおよんだロケで描かれる世界各国の風景は圧巻。


レンタルする時に、「世界一周」っていうフレーズに惹かれて借りちゃいました(笑)それにジャッキー・チェンも出てますしね。結構ジャッキーの作品は好きですし、観てます。期待通り、世界各国様々な舞台で物語が展開していくので、そこは楽しめますね~。あとま~ゲームに出てくるような映像も入れた遊び心がいいですね~。ただま~内容自体は・・・、特筆すべき点もないので、つまらないと感じる人もいる映画かもしれません。。。

『約三十の嘘』

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角川エンタテインメント
約三十の嘘 特別版 (2004年/日本)★★★☆☆

解説:大阪駅構内に集まった詐欺師5人が、寝台特急に乗り込んだ。京都駅からはボインという愛称の今井も合流。綿密な打合せ後、彼らの「仕事」は成功をおさめたが、帰りの列車の中で、大金の入ったスーツケースが紛失してしまった・・。
詐欺師の物語だけど、いわゆる騙しのコンゲーム映画だと思ってみると、これがちょっと違う。なくなったスーツケースという問題を抱えながらも、浮き上がってくるのは、6人の人間関係・・というか恋愛関係。そこにあるのは、人を好きになる気持ちと、その人を助けたいという思い。解かれていくのは紛失したスーツケースの行方ではなく、恋愛関係の謎なのです。列車の中だけで話が進行していく密室劇ながら、椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、八嶋智人、田辺誠一などの役者たちがしっかりキャラを立たせた好演。そのおかげで最後までぐいぐいと引き込まれること必至。「とらばいゆ」の大谷健太郎が演出。スタイリッシュな列車内など、色調や映像もシャープでヴィジュアルも見ごたえある、洒落た群像劇だ。


実は途中まで・・・これはおもしろくないかな~とか思ってたんですが、、、物語が進んでいくと、おもしろくないようで、おもしろい!!さすが詐欺師の映画だけあって、映画自体も詐欺師っぽい作り方されてるところが、素晴らしいというか、傑作ですね。役者ぞろいなところも、一見の価値ありですしね。


あと舞台となる、豪華寝台特急トワイライト・エクスプレス!!これのりてぇ~~><!!乗ったことある人とかいますかね??カナダ滞在中に、バンクーバーからトロントまで4日間電車に乗り続けてこともあるぐらいに(もちろん寝台ではなく、リクライニングですよ・・・汗)、結構電車の旅とか好きなんで、これは一生のうちに一度は乗ってみたいかも!って思っちゃいましたね。


あとはクレイジーケンバンドのBGMもいい感じで合ってましたね~♪

『オーシャンズ12』

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ワーナー・ホーム・ビデオ
オーシャンズ 12 (2004年/アメリカ)★★★☆☆

解説: オーシャンとその仲間のあっと驚く犯罪をスリリングな展開で見せた『オーシャンズ11』の第2弾。監督は第1弾と同じスティーヴン・ソダーバーグで、主要キャストも続投。さらに『クリムゾン・リバー』のヴァンサン・カッセル、オスカー女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが登場している。クールな映像とリズミカルな音楽もソダーバーグ監督のセンスのよさを感じさせるスタイリッシュな仕上がりになっている。


映画館に行こうか行くまいか迷って、結局行けなかった作品の一つ。言わずもがな、キャスト勝負な映画なわけで、物語自体に大した見所はないんですが、映像はスピーディだったり、遊び心のあるカットも含まれてたりで、見ていて飽きることはなかったですねー。


まっでもやっぱりこの映画の最大の魅力は、出演者一人ひとりの演技ですよね。やっぱり一人ひとりに存在感があるんで、それだけでも楽しめるんじゃないでしょうか。

『SHINOBI』と神戸☆

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『SHINOBI』 (2005年/日本)★★★☆☆


解説:山田風太郎の「甲賀忍法帖」を、仲間由紀恵とオダギリジョーを主演に迎え映画化した究極アクション・エンターテインメント。監督は『弟切草』の下山天。共演は黒谷友香、椎名桔平ら人気と実力を兼ね備えた面々が勢ぞろいした。運命的に出会い、愛し合いながらも殺し合わなくてはならない男女の姿を描く。忍者たちが操る術を最新のVFXで迫力ある映像に仕上げている。


はいっ!今週も現実逃避を兼ねて映画館へ!笑。友達がオダギリジョーの大ファンということで、『SHINOBI』を観てきました。ちょうど前日の情熱大陸がオダギリジョーだったこともあり、友達もそれ見てテンション上げてきてるんやろな~と思ったら・・・、知らなかったとか?!(汗)結局映画前に、俺が内容説明してたら、俺のほうが詳しくなってるし!みたいな・・・苦笑


皆さん、好きな俳優や人物が出演している情熱大陸は要チェックですよ!!(30分でファンよりも詳しくなってしまう可能性ありますから!笑)


そんなこんなで映画はというと、見所はなんといっても、忍者の術による戦いに尽きますね!!なかなか、ここまで鮮やかな忍者の戦いぶりは、漫画でしか見れない!ってぐらいに見ごたえはありましたね~。友達曰く、もう少し主役の二人の絡みが欲しかったとか~。ま~確かに戦いにおいては主役よりも脇役?!が目立ってたかもしれません。


さてさて、映画を観終えて、今日は珍しく神戸へ!!長く関西住んでますが、これまで主な生息地が京都だったもんで、神戸の街には数回しか行ったことがないんですよね~。


三宮で降りて、そっから神戸の港町「ハーバーランド」 へ向かったわけですが、やっぱりオシャレですね!!東の横浜、西の神戸と言われるだけあって、東京大阪といった都市とは違う雰囲気が漂ってるんですよね~。去年まで神奈川住んでて、横浜にはちょくちょく出ていて、気に入ってましたが、神戸もいいっすね~。


さて今回ハーバーランドへ向かった目的の一つがやはり・・・


「神戸スイーツハーバー」


笑。はいっ。お得意のスイーツランドです♪全国各地のスイーツ20店舗ほどが入ったスイーツの宝庫☆ハーバーランドには色々見所スポットありますが~やっぱり一番気になるスポットがここでしたね~笑。


早速今日頂いたのが・・・


グラタン・フリュイ


パティスリー・アトリエ・ド・リーブ【東京】の”グラタン・ブリュイ”(手前)と”エクレール・キャラメルバナーヌ”(後ろ)の限定&代表メニュー。


グラタン~のほうは、パイ生地の上に→生クリームと各種フルーツを盛り込んで→その上にカスタード+グラタンソースを上からかけて焼き目をつける!といった、ワンダフルな一品☆最初グラタンソース!?って思いましたが、なんとこれがカスタードと生クリームとマッチして、絶妙な味に!!


エクレール~は、パイ生地+バナナ+キャラメルフレーバーが入ったクリーム+キャラメルで、なかなか大人なスイーツな味でした。さすが、白金セレブを虜にするスイーツですな~~♪


この他にも写真は撮り忘れましたが、期間限定でドイツスイーツ博覧会も入っていて、ドイツといえば・・・”バウムクーヘン”!!正統派なしっかりとした味で美味しかったですね~☆


結局ここで3時間ぐらいグダグダ(半分以上食べ物特にスイーツ話)おしゃべりしてました~笑。


その後、「MOSAIC」 の神戸港をバックにした特別ステージで『ムーンライトコンサート』という音楽ライブイベントがあり、きれいな満月の空と・・・


夜景神戸

【MOONLIGHT KOBE】


夜景の中を・・・


神戸夜景

【NIGHTVIEW KOBE】


ソプラノ歌手の歌声とピアノの音色が美しく響き渡って、か~なりまったり出来ました☆


神戸にはまっちゃいそうですーー☆★☆笑


※神戸もいいけど・・・→クリック募金

『亡国のイージス』

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『亡国のイージス』 (2005年/日本)★★★★☆


解説:最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ、新入りの如月が工作員ではないかと、目星をつけるが、副長から離艦命令が。そのあと「いそかぜ」の全ミサイルの標的が東京に設定された。黒幕は対日工作員のヨンファ。彼の目的は?そして東京はどうなる?
福井晴敏の原作を「どついたるねん」「顔」などの坂本順治監督が映画化。海上自衛隊が史上初の前面協力などが話題だが、自衛隊に体験入学して役作りをした真田ほか、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一、岸辺一徳、原田芳雄などの豪華な役者陣の力強い芝居が、派手なアクションシーンに負けない、男たちの骨太なドラマを作り上げている。戦艦や兵器マニアも楽しめ、またアクションやドラマ好きも大いにうならせることのできる、エンタテインメント大作と言えるだろう。


映画館で予告編を見て、「これは見なければ!」と前売り券まで買っていた『亡国のイージス』!満を持して行って来ました!中井貴一の演技が好きだから、見たいな~と思ったんですが、それだけじゃなかったですね!!なんといっても防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の協力の下、実現した映像の迫力がすごい!!それに加えて、豪華キャストによる行き詰る展開、演技とアクションは、ハラハラドキドキの連続。。。一緒に行った、あまりアクション映画は観ない友人が、声を上げるほどに興奮してましたからねー笑。


物語自体は、最初はパズルのピースのようで、途切れ途切れな感じなんですが、そのピースが話が進むにつれて繋がっていくという、映画の醍醐味が詰まってます。


何よりこの圧倒的迫力は、映画館ならではですね。ちなみに、これで映画館1ヶ月に3回目!笑。やっぱ映画館はいいっすね~。益々通ってしまいそうです。。。

『宇宙戦争』

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『宇宙戦争』(2005年/アメリカ)★★★★☆


解説:H・G・ウェルズの人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。共演は人気子役のダコタ・ファニング、演技派ティム・ロビンス。スタッフも役者も一流ぞろいで、スピルバーグ映画史上最高額の製作費1億3300万ドル(約138億円)をかけた豪華エンターテインメント。オリジナルとは一味違うラストも必見。


久々に2週連続映画館へ。ようやく行って来ました!!笑。『星になった少年』より前に公開されてるのに、今頃?!な感は否めませんが・・・汗。今年に入って映画館は8作目ですね~月1ペースですな♪


さすがにお金をかけてるだけあって!?映像の迫力は素晴らしかったです!!特に地割れのシーンは、


「マジすげ~~!!」って言っちゃいそうでした・・・(なんとか心の中に留めましたが)


ま~内容的にはふつ~なんですが、キャストもえらい豪華ですからね~。ダコタ・ファニング出てますしね☆あんな子供が欲しい~笑


このキャスト、スケールと映像音響の迫力は映画館で観る価値あったな~って個人的には満足でした☆


※今日は他にもアップしたい内容たくさんあるんですが、明日日曜出勤なんで・・・続きはまた明日・・・。おやすみなさいまし。