3位決定戦、メキシコ対ドイツ!


取っては取り返す、意地のぶつかり合いで3対3のまま延長戦へ!!


お互いもう少しDF頑張れYO~って玄人の方に言われるかもしれませんが、素人的には、面白すぎる展開です!!それに、チャンスを必ず物にするってところが、やはり素晴らしいですね!


この試合もここまでヘディングで2得点を挙げているメキシコのボルヘッティ!ヘディングだけに焦点を当てれば、この技術はかなり高い気がするんですが?玄人目にはどうなんでしょう??


ボルヘッティ・・・ボールヘッディー・・・ボールヘッディング・・・ボールヘディング!!


ヘディングのために生まれた男ボルヘッティ?!苦笑


あーー延長戦も気になりますし、この後のブラジル対アルゼンチンの決勝戦もかーーなり気になりますが、明日もたくさんやることあるので、大人しく寝ます><


続きは明日のスポーツニュースでたっぷり楽しませてもらおっと♪


・・・とテレビ消そうとしたら・・・


うわっ!ドイツのバラックがぁ~~~FKを直接決めた~~~><


ビューティフルゴーーール★ 4対3ドイツリード!


もうこれは、終わるまで寝れませんね(笑)


結局試合はそのままホイッスル!


最後メキシコ決定的チャンスを決めらなかったですね><


開催国ドイツが3位!


健闘したメキシコは4位!


ヒーすけのコンフェデ観戦記も今日で終わりですねー。


決勝戦は夢の中で観戦します(笑)

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『すぐそばの彼方』

テーマ:
著者: 白石 一文
タイトル: すぐそばの彼方

解説:一度きりの人生で彼が本当に求めていたのは何だったのだろう。力作長編。
4年前の不始末から精神的に不安定な状況に陥っていた龍彦の父は、次期総裁レースの本命と目されていた。その総裁レースを契機に政界の深部に飲まれていく龍彦。愛と人間存在の意義を問う力作長編!


今一番はまっている白石一文さんの本。これで4作目になります。


テーマは、 「一度きりの人生に、人は何を求めるのか。」


まー毎度白石さんの内容は、「生きるとは何か?」系なんで、今回も似たような話ですが。それでも、毎回話に吸い込まれてしまうのは、やはり描き方が巧いからでしょうね。


この本も特徴としては、現在と過去の回想が頻繁に織り交ざり、一見わかりにくい感じですが、そういう風に、所々で過去の事柄、人物像を描くことで、読んでるほうは楽しめますね。


最初からピースの合わせ方がわかってるパズルなんてつまらないですからね。ピースを繋げていくことで、核心に迫ったり、迷ったりすることで、どんな展開が待っているかを、読みながら考えられる点が、楽しめます。


過去のレビューはこちらからどうぞ↓

『一瞬の光』  『僕のなかの壊れていない部分』

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転職活動は忍耐?!

テーマ:

6月から本格的に転職活動しとるとです・・・


とある企業2社に書類を送付したとです・・・


合格の場合のみ、面接の連絡を頂けるとのこと・・・


・・・3日(まっ大丈夫やろー


・・・・・5日(まだ気が早いよな~



・・・・・・・1週間(ん?!まぁ1週間ぐらいはね



・・・・・・・・・・10日(おろ?もしかして・・・汗




そして今朝起きた時点で・・・・・・・・・・・・・・2週間が経過


(もうダメだったんやろな~~)


と諦めながらメールチェックをしたら・・・


あ~2通届いてる~まっでもどうせ転職情報メールやろな~


”ポチッ”とな








『面接のお知らせ』メールが!!


消えかけた希望が甦った気持ちで、一気に意欲復活!!


面接で全力を出し切れるように準備をしたいと思います。

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『ヒマラヤ杉に降る雪』

テーマ:
タイトル: ヒマラヤ杉に降る雪 (1999年/アメリカ)★★★☆☆

解説:「シャイン」のスコット・ヒックス監督が、戦争と人種偏見に焦点を当てた人間ドラマ。1954年、ワシントン州サン・ピエドロ島。漁師のカール・ハインが水死体で発見され、状況証拠から日系ニ世のカズオ・ミヤモトが逮捕される。カズオの妻ハツエには成す術もなく、やがて裁判が始まるが、事件を追う地元新聞の記者イシュマエルはある真実にたどり着く……。イシュマエルをイーサン・ホーク、そしてハツエを工藤夕貴が演じ、ジェイムズ・クロムウェル、マックス・フォン・シドー、サム・シェパードらの名優が脇を固めている。せつない恋物語であり、同時に観客を釘づけにする法廷ミステリー。

人種偏見をリアルに表現した映画で、映像・演技・BGMから雰囲気が伝わる作品ですね。特に法廷での検察側、弁護側の熱弁は、見ごたえありますね。


戦争、人種偏見という重いテーマを扱っていて、その中で葛藤する人物の心情をうまく表現しており、最後は人も捨てたもんじゃない。と希望も与える作品ですね。やっぱ映画なので、現実なら難しいかも?!と思うところでも、希望を持たせる内容って好きですね。

ライブ♪『FREENOTE』@大阪

テーマ:

昨日は、最近友達に紹介されたのをきっかけに聴き始めた、『FREENOTE』 のライブ@大阪LIVE SQUARE 2nd LINE へ行ってきました!


■ What's FREENOTE?


☆結成☆

2002年4月


☆メンバー☆ 

秦 千香子(Vo,key)、佐藤周作(b)、坂本昌也(g)、太田真豪(Dr)の4人

(大阪の関西大学の軽音楽サークルの同級生)


☆ジャンル☆ 

洋楽志向の音楽性とポップス性、スタンダード性を強く兼ね備えた、多様性のある音楽を作り出しています。


☆シングル☆ 

「キライチューン」、「Re:チャンネル」、「ウォークメン」


☆アルバム☆ 

1stミニアルバム「終電マスター」(2003年12月)

1stアルバム「Introducing the popline according to FREENOTE」(2005年4月)



アルバム聴いて、いい感じの曲歌うな~と思い、ライブへ参戦したんですが、


想像以上に最高に楽しいライブでした!


まず、ボーカルの声がいいですね~。


そして、作詞、作曲もしっとりまったりのバラード系~テンポの良いポップス系と幅広くて、1曲1曲楽しめますし、何より聞き飽きないんですよ!!


今回は300人弱の規模ということもあり、しっかりとステージの様子、仕草も楽しみながら聴けたので、大満足でしたね♪


ヒーすけ的に、今かなりヒットなバンドです!機会あれば、皆さん一度聴いてみてくださ~い。きっと気に入る曲が見つかると思いますよー。


「FREENOTE」ページへ

※DISCOGRAPHYで試聴もできます♪


★今回のライブに関して、友人が当日の雰囲気を書いてくれてるので、気になる方はこちらの→ 「熱気のこもったレポ」 へゴー!


追記・・・今日は古馴染みと、当てもなく電車に乗り~京都を目指しながら、最後は琵琶湖岸へ流れ着き~、まったりできるかな~と思ったら、海水浴場は予想外に多くの人出で、既に夏モード!?人間観察しながら、まー小1時間ばかり、のんび~りとしてきました。たまには、当てもなくの~んびりするのも、いいもんですね~。

「コンフェデ、ブラジル決勝進出!」


昨日は友人宅でコンフェデ準決勝のブラジル対ドイツを観戦!やっぱりスポーツは一人で観戦するより、複数でワイワイ言いながら観戦するほうが楽しいですね!


昨日の試合は、前半から両チームキレキレの動きを見せ・・・


前半21分 アドリアーノが約30mのFKを豪快にゴールネットに突き刺してブラジルが先制! 1-0


しかしなんとその2分後・・・


前半23分 ドイツCKのチャンスから、ポドルスキが豪快ヘッドであっという間に同点!! 1-1


その後も、互いに譲らず・・・


前半43分 アドリアーノがペナルティエリア内で倒されて・・・ロナウジーニョがPKを冷静に決めてブラジル勝ち越し 2-1


しかーーし、前半ロスタイムに・・・


前半48分 今度はドイツがPKを獲得して、バラックの弾丸シュートでまたしても同点! 2-2


いやぁ~もう前半は息もつかぬ攻防で、最高の展開でしたねーー。そして試合は後半戦へ・・・。後半は、お互いに攻めあぐねる展開で、両者譲らずのまま・・・


後半31分 アドリアーノがドリブルで持ち込み、最後は弾丸シュートでゴーーール!! 3-2


もうここしかない!という見事なタイミング・コースで、DFとGKの間に蹴り込みましたねー。アドリアーノ恐るべしーー><日本戦とは全然動き違うんですけど・・・やっぱりやる気なかったのね。。。と思わずにはいられない活躍でしたねー。


結局試合は後半ドイツは攻め手を欠いたのか、少し疲れが出たのか、そのままブラジルが決勝進出を決めましたね!!


前半があまりにすごかったために、後半は少し見ごたえに欠けましたが、これぞ世界レベルのサッカーというものを目の当たりにした試合でしたねー。


今夜のメキシコ対アルゼンチン、そして6月29日の決勝戦も楽しみです★

タイトル: スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス
(1999年/アメリカ)★★★☆☆

解説:世界中が待ちこがれていた「スター・ウォーズ」サーガの序章。舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。通商連邦の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが……。


スターウォーズシリーズ・・・実は観た事なかったんですよねー笑。でもこれ観ちゃうと、他も全部観たくなりますね!気になっちゃいますもんねーー。


7月8日には、7月9日の『エピソードⅢ』上映に向けて、テレビで『エピソードⅡ』が放映されるみたいなので、要チェックですね★見逃したらレンタルへゴー!笑

歴史について考えてみよう?

テーマ:
著者: 爆笑問題
タイトル: 爆笑問題の日本史原論 偉人編

爆笑問題の二人がコント調に歴史上の人物について対談します。聖徳太子、豊臣秀吉、坂本竜馬等、計12名の歴史上の人物が登場します。笑いを交えながらなんで、読みやすくて、ちょっと歴史を学んだ気になれます。対談だけでなく、しっかりと解説もされてる点が嬉しいですね。


今回これを読んで思ったのが、歴史って事実とは限らないってことですね。学校の歴史の時間では、現在まで伝えられた情報を元に、ある程度事実として、歴史を教えられますが、それが必ずしも事実とは限らないんですよね。


例えば聖徳太子とかは、ほとんど実在の人物ではなかったような説が有力みたいで、後の人々が作り出した人物らしいです。そんな虚像まで作られる「歴史」ってなんかすごいですねー。


歴史といえば、長い間言われているのが、日本の歴所教科書問題。これも諸外国から見れば、事実を伝えきれていないと批判されてますね。この場合は、日本軍が行った非人道的行為などの事実を載せないとか、日本側の解釈で伝えられてる部分があるみたいで。


それに関連して、日本は戦時中の償い、謝罪をしていない!と従軍慰安婦問題、占領地域、人々の声や話を聞きますね。過去の歴史とどう向き合うか。未来のことを考えることは必要ですが、過去は過去といえども、過去のことも未来を考える上では、大切なことなのかもしれませんね。


「歴史って深いですねー。。。」

「広島野村選手2000本安打達成!」


広島の苦労人野村選手が2000本安打を達成しましたね!おめでとうございます!!広島では、衣笠祥雄、山本浩二に続き、3人目の偉業達成!1500本安打達成は史上4人目の早さで達成しましたが、その後は怪我との戦いが続きながらも、不屈の精神で2000本安打を達成しました。技術はもちろん素晴らしいですが、この精神力、忍耐力の強さがプロ中のプロですね。

★ハーフタイム★


ブラジルは前線にアドリアーノ、ロナウジーニョと主力がスタメンで出場!


前半早々 ロナウジーニョ→ロビーニョ ゴーール! 0-1


※若きストライカーロビーニョが冷静にシュートを決めてブラジルが先制!


しかし!日本も負けていません!


中村の見事なミドルシューーート!同点!! 1-1


しかし、これでブラジルはギアを入れ替えてきたのか?!

これぞワールドクラス?!の素早いパス回しから・・・


ロナウジーニョ ゴーール! 1-2


その後もブラジルにボールをキープされ、前半を終了。


それでも、日本はギリシャ戦でも見せた裏を取る動き、パスもあったので、後半にも期待出来ますね!もちろんブラジルのプレーも注目ですが。


★ホイッスル★


後半は、少し守りに入った様子のブラジルもあり、一進一退の攻防!


そして巡ってきた日本のフリーキックのチャンス!キッカーはもちろん中村!!惜しくもポストに当たりますが・・・そこに詰めていたのはこの人!今日本で一番頼りになる点取り屋!


大黒 ゴーール!! 2-2


最後も惜しいチャンスがありましたが、同点のまま試合終了。得失点差の関係で、日本は準決勝に進めませんでしたが、ブラジル相手に堂々たる試合内容でしたね!


※それにしても、ブラジル選手は身体の使い方がうまいですね!ドリブル、ボールキープといった個人技でも、やはりブラジル選手の能力の高さを感じましたね。その中でもやはり、ロナウジーニョは際立ってましたねー。ロビーニョの速さ、ヒールドリブルもビックリでした。


※日本選手では、中田の中盤での動きと当たりの強さが目立ってましたね。そして、加地!オーバーラップ、センタリング抜群ですねーキレキレです♪