『ヘブン・アンド・アース』

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タイトル: ヘブン・アンド・アース (2003年/中国)★★★☆☆

解説: 中井貴一が中国語のセリフで挑んだ、外語国映画の初主演作品。共演は中国を代表するトップアイドルのヴィッキー・チャオ。CG全盛の昨今において、零下20度のシルクロードで大々的なロケを敢行。紀元700年の唐王朝最盛期のシルクロードを舞台に、皇帝への献上品を運ぶキャラバンとそれを狙うトルコ軍との死闘を描く。


この映画の見所は、シルクロードを舞台にした映像と、騎馬戦等のアクションの数々ですかね。


俳優では、中井貴一の演技はさすがですね。『壬生義士伝』の演技もかなりよかったですが、これも役柄の雰囲気が出てましたね~。あと、ヴィッキー・チャオはやっぱりかわいいですね(^。^)

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『キングダム・オブ・ヘブン』

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「キングダム・オブ・ヘブン」 (2005年/アメリカ)★★★☆☆

解説:『グラディエーター』のリドリー・スコット監督最新作。主演は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーランド・ブルーム。共演は『ドリーマーズ』のエヴァ・グリーン、『ハンニバル』のエドワード・ノートン。細部までリアルに描かれた大規模な戦闘シーンは必見。空前のスケールで描かれたスペクタクル・アクション。

週末は久々に映画館へ行きました!今観たい作品はたくさんあるんですが、せっかく映画館で見るなら迫力ある映画をってことで、これ観てきました。


主演のオーランド・ブルームは、今ノリに乗ってる俳優ですね!『ロード・オブ・ザ・リング』、『パイレーツ・オブ・カレビアン』、『トロイ』と、アクションヒット大作に次々に出演してますね。『~オブ~』系映画の男=オーランド・ブルームな感じですね~(笑)


聖地エルサレムを舞台に権力、宗教間の争いの果てにあるものは?!「正義あるものに神の力宿る」ということを感じた、「神」の力を信じずにはいられない作品ですねー。


戦闘シーンがかなり多いので、戦闘シーンに興味がなければ、少しつまらないかもしれません。あっでもオーランド・ブルームの役柄はかなりかっこいいっすよ。

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「夢」の話

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皆さん今「夢」ありますか?


今日はちょっと夢の話を。


誰でも小さい頃から夢を持ってると思います。


小さい頃からの夢を追う人、年齢を重なるごとに夢が変わっていく人、夢の形ももちろん様々ですね。


僕の友達でスッチーになりたい子がいました。


その子は就職活動でスッチーを目指しましたが、残念ながら縁がなく、旅行会社に就職しました。


でもその子は諦めず、最近中途採用でスッチーに応募して、見事に合格しました。


夢に小さいも大きいもないと思います。


そして夢は一度だけでなく何度でも、そしていつでも何歳からでも挑戦出来ると思います。


夢って素敵ですよね。


皆さん「今」夢ありますか?


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タイトル: ミッション:インポッシブル (1996年/アメリカ)★★★☆☆

解説:往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。


トム・クルーズ主演のスパイアクション映画。神業的なスパイアクションの数々は見ごたえあります。


タイトル: M:I-2 ミッション:インポッシブル2 (2000年/アメリカ)★★★★☆

解説:トム・クルーズ主演による、人気シリーズ第2作。トム演じる主人公のイーサン・ハントが2丁拳銃を手に空を舞うなど、前作とは一味違ったジョン・ウー監督による独自のアクション・シーンが満載! 休暇中のイーサンのもとに、緊急指令が下った。それはテロ集団に奪われた致死細菌“キメラ”の奪回。早速新チームが編成されるが、そこには見知らぬ女盗賊・ナイアの名があった。不審に思いながら、イーサンは彼女に接近を図る。



アクション映画の巨匠ジョン・ウー監督による人気シリーズの第二弾作品!これは前回の1作目よりも、更にアクションに凝っており、僕がこれまでに見たアクション映画の中でも、突出して素晴らしいアクションシーンが数多くあったと思います。スリル満点でアクションで感動出来る作品って、そうそうないと思います。個人的には、2作目のほうが気に入りましたね。

『モナリザ・スマイル』

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タイトル: モナリザ・スマイル (2003年/アメリカ)★★★☆☆


解説:『エリン・ブロコビッチ』『ノッティングヒルの恋人』などで、現代のタフなヒロインを演じてきたジュリア・ロバーツ待望の最新作。良妻賢母が求められた、1950年代米国の保守的な名門大学で悪戦苦闘する、進歩的な教師役を魅力的に演じる。『スパイダーマン』シリーズのヒロイン、キルスティン・ダンストや、『アダプテーション』のマギー・ギレンホールら若手俳優との見事なコラボレーションの、愛と感動のドラマ


1950年代、戦後の米国では女性の家庭回帰が叫ばれ、大学へ通うのも良識のある女性として良い夫を見つけることが、今でいういわゆる「勝ち組」とされてたようで、そんな時代の女性を描いた作品ですね。


そんな保守的な名門大学へ、教師であるキャサリン(ジュリア・ロバーツ)が赴任し、「女性は家庭に入るだけが人生じゃない!、家庭と仕事の両立も出来る!」等々、保守的な生徒達に体当たりでぶつかりながら、奮闘していきます。


ま~昔に限らず女性にとっては、少なからず考えることなんでしょうね。日本でも近年、女性の社会的地位も高まってきて、バリバリ働く女性もいますし、仕事と家庭を両立してる方もたくさんいらっしゃいますよね。それでも結婚して家庭に入る女性もいますし、逆に結婚出来ない女性は「負け犬」と呼ばれる時代でもありますね。


まっそうやって色々と言われてますが、映画の中でも出てきますが、結局は「自分で考え、後悔しない道を選んだなら、それがいい」ってことですよね。他人が何を言おうと、どう評価しようと、自分の人生なんで、自分で決めて、自分が満足出来れば、それでいいんだと思いますね。

『リアリティ・バイツ』

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タイトル: リアリティ・バイツ (1994年/アメリカ)★★★☆☆


解説:X世代を題材に、大学を卒業した4人の男女の交流を描いた青春ドラマ。TV局でADをしながらドキュメンタリーを作ることを夢見るリレイナと男友達のサム。バンド活動で職に就かないトロイに、エイズに脅えるビッキー。そんな彼らがひょんな事から共同生活を始めるが……。


生きることとは?人生の意味は?仕事とは?卒業して社会に出た青年達の想いを描いた作品です。世の中にはうまくいかないこともありますし、理不尽に感じることもありますが、その中で何が大事で、何を大切にして生きるのかって難しいですよね~。そんなことを考えさせてくれる映画でしたね。

あと映画の中でビデオを撮りながら、ドキュメンタリーを作成してるんですが、こういうビデオとか作るのって結構楽しいんですよねー。僕も学生の頃写真と音楽を使って、スライドショーみたいなんを趣味で作ったりしてたんですが、ちょっとこの映画の中に出てくるみたいなドキュメンタリー作ったりしてみたいかも~って思っちゃいましたー。まずはビデオカメラ買わなければ~笑。

「ブロードバンド普及率首位は韓国」


日本でもだいぶ普及したと思われるブロードバンド。世界でITといえば、アメリカのシリコンバレー。IT産業ならインドもすごいですが。


そんな中調査会社eMarketerが発表した「ブロードバンド普及率ランキング」・・・


1位 韓国 73%

2位 香港 60%

3位 台湾 50%

4位 カナダ42%

5位 オランダ 41%

6位 日本 38%

・・・・

11位 米国 30%


具体的にどんな計算式で出したかちょっとわからないですが、普及率ではお隣韓国が首位みたいですね。人口比ではないと思いますが、日本の携帯加入数の割合近く、韓国ではブロードバンドが普及してるんですね~。まー利用世帯数では3430万人で米国がトップらしいですが。


もちろんこれからも日本でもブロードバンドは普及していくと思いますが、韓国でこれだけブロードバンドが普及しているということは、韓国の人々が得る情報量っていうのは、それだけ多いかもしれませんね。まーインターネットだけが情報源ではありませんが、やはり簡単に世界といつでもどこでも繋がり、リアルタイムで情報を得られる点で、インターネットの存在価値は上がっているともいえますよね。そう考えると、色々な場面で韓国のほうが勢いを持って経済、文化が成長していくのかな~なんて思ったり。


日本の韓流ブームも韓国経済に貢献してますしねー。まぁこれは文化面でも交流が出来て、よいことだと思いますがね。


あと一昨日ある友人が、日本のITインフラは、某電話会社の策略で他国に遅れを取っているんだ~なんて話をしていて、確かにその会社が全国の電話回線を持ってて、その会社によって通信インフラ系はこれまで歩んできたんですもんね。


そういう大きい力、影響とか考えると、案外人って自分の意思で生きてるようで、実は世界にある情報、人、物の中から、選んでる面もあれば、なんとなく選ばされてる面もあるんだろうな~と。

まっそれも当たり前っちゃー当たり前ですか。これだけ成熟した世界ですからね。その中で選ばされてようが、それを選んだ時点で、それはもう自分の意思で動いてることになりますしね。


例えば流行色も、国際流行色委員会、日本流行色協会が定めていて、それがファッション、ライフスタイルに大きな影響を与えてますからねー。まっその流行に乗るも乗らないもその人次第ですから、選択肢があるっていうのは、それだけ自由でいい時代なんでしょうね。


なんか一人で書いて、勝手に納得した文章ですいませんね~笑。何かコメントあればよろしくーm(_ _)m

『ノッティングヒルの恋人』

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タイトル: ノッティングヒルの恋人  (1999年/アメリカ)★★★☆☆

解説:ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演のラブ・ストーリー。有名ハリウッド女優と平凡な男の恋の行方を、ユーモアたっぷりに描く。華やかなハリウッド女優を演じるロバーツと、どこか頼りない青年に扮したグラントがハマリ役。ウェストロンドンにある平凡な街“ノッティングヒル”。そこで小さな本屋を経営するウィリアムの店に、ある日偶然ハリウッドスターのアナ・スコットが訪れる。互いに運命を感じた2人は、やがて恋に落ちるが……。


以前夜中に偶然放送されてたのを観たんですが、途中からだったんで、もう一度最初から観たいと思って借りてきました。


そんなありえないよ~というストーリー展開、きれいな町並み、心地よい音楽など、見る価値ある点は多々あるんですが、一番はやはり、登場人物一人一人に個性を持たせて演出された点ですかね。主人公だけでなく、周りの人物にもこだわりを持ってというか、一癖加えた辺りが、観ていて飽きないというか、楽しめる点でしたね。

絵本の翻訳おもしろいかも?

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月曜といえば、「英語でしゃべらナイト♪」もちろん、今日もバッチリ観ました。ゲストの石黒賢さんは、英語の絵本の翻訳とかもやられてるみたいで、これまで私自身翻訳って作業にあまり魅力を抱いていなかったのですが、なんか絵本の翻訳はおもしろそうだな~と感じました。


確かに外国の本屋へ行くと、日本よりも絵がかわいかったり、魅力的な絵本がたくさん並んでるのは前から感じていたんですが、そういうものを日本語で子供に読んでもらうのって、夢があっていいな~と。


でも、今そしてこれからの子供なら、英語の絵本そのまま読ますのもありですね。。。


僕自身もまだまだ英語の勉強必要ですし、続けたいと思いますが、将来自分の子供にも日本語だけでなく、英語に限らず、外国語は幼い頃から教えたいですね。やっぱりそれだけで、世界が違いますし、可能性が広がると思うので。そんな意味でも、日本語の絵本もいいですが、英語の絵本とかも読ませてあげたいですね。